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スリランカの未来を育てる "先生" を応援して!

スリランカで現地の子どもたちを対象にした幼稚園「ユニカル キッズ ガーデン」を運営しています。コロナ禍で園の閉鎖が続き、経営が大変厳しい状況です。国の支援は全くなく、先生たちの給与が払えていません。子どもたちの未来を育てる、その先生たちの生活を支えることが急務です。みなさまの支援をお願いいたします。

現在の支援総額

2,335,500

116%

目標金額は2,000,000円

支援者数

284

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/06/25に募集を開始し、 284人の支援により 2,335,500円の資金を集め、 2021/07/31に募集を終了しました

スリランカの未来を育てる "先生" を応援して!

現在の支援総額

2,335,500

116%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数284

このプロジェクトは、2021/06/25に募集を開始し、 284人の支援により 2,335,500円の資金を集め、 2021/07/31に募集を終了しました

スリランカで現地の子どもたちを対象にした幼稚園「ユニカル キッズ ガーデン」を運営しています。コロナ禍で園の閉鎖が続き、経営が大変厳しい状況です。国の支援は全くなく、先生たちの給与が払えていません。子どもたちの未来を育てる、その先生たちの生活を支えることが急務です。みなさまの支援をお願いいたします。

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こんにちは、ユニカル幼稚園です 

 ユニカル幼稚園(UNICAL KIDS GARDEN)は、2010年、子ども一人ひとりを尊重した保育を目指して、現地の子どもたちを対象に始めた私立幼稚園です。国からの補助はなく、保護者からの保育料のみで運営しています。3年前、園長の夫が急死。経営を引き継いだ私は、100人の園児と10人の先生とともに、必死で維持してきました。 そんな中でのコロナ事態。スリランカ政府は、学校閉鎖を最も厳しく行いました(現在も、行われています)。去年は、閉園が続くなか、保育料の支払いがなされないために、やむなく給与の減額(50%)や遅滞になっています。先生やスタッフたちも理解を示してくれて、どうにか頑張ってきました。しかし、昨年10月から半年以上の閉鎖が続き、今年3月にやっと再開できると喜んだのもつかの間、お正月(4月13,14日)休み中の人の移動が活発化したため、感染者が爆発的に増えてロックダウン。園はたった3週間で再び閉鎖になってしまいました。50名の園児が卒園し、新入園児がゼロの現在、もう、経済的な体力の限界です。先生たちの生活を助けてください !! 



お礼には、スリランカの名産品を

 スリランカを味わいながら、ご支援いただきたいと思い、スリランカの名産品を揃えました。まずは、世界に誇るスリランカの紅茶。目覚めのベッドティーに、午後の紅茶に、お疲れの日のリラックスタイムに、セイロンティーはいかがでしょう? これからの季節は、アイスティーもいいですね。スリランカの文化も味わってもらいたいと、サリーも準備しました。一枚の布がドレスになるなんて、本当に驚きですよ。


もちろん支援金の全ては、スタッフへ

 みなさまからの支援金は、返礼品と事務手数料を除いたすべてを、ユニカル幼稚園のスタッフへ支給します。スタッフの生活が困窮していることから、支援の締め切りを待たずに、まずは、7月上旬に支給。プロジェクト終了後、その全額を8月末までにスタッフの手に届けます。

ユニカル幼稚園は、どこにあるの?


 まずは、スリランカの位置を確認しましょう。インドの右下、しずくの形をした島が、スリランカです。九州より一回り大きく、北海道よりも一回り小さい、そんな大きさです。ユニカル幼稚園は、コロンボから約50kmのミーリガマという街にあります。コロンボまで、車でも、電車でも1時間ほどで出られるので、ベッドタウンとして人口が増えています。しかし、周りは田んぼとヤシの林がたくさんある田舎です。機械化はされておらず、田んぼでは水牛が働いています。野生のクジャクが飛んでくるような自然豊かな、のんびりとしたところです。



園児6人から始まった、ユニカル幼稚園

 東京からスリランカへ移住して3年後、夫・ラクナースを園長に、2010年1月、自宅で、6人の園児でユニカル幼稚園(UNICAL KIDS GARDEN)をスタートしました。「うれしい、楽しい、面白い!」をモットーに、子どもが夢中になれる空間、子ども一人ひとりを尊重した保育を理念としています。日本から援助を募り、保育料無料の幼稚園も良かったのですが、援助されることが当たり前になってはいけません。 私たちは、この地区では少々高めの保育料をいただき、その代わり地区をリードする幼稚園を目指すことにしました。おかげさまで、初年度は35人の園児になり、その後も56人、73人、96人と増え、毎年一部屋ずつ自宅のベッドルームが教室へと改修され、テラスの教室も増設、森を切り開いて芝生のグランドも整備。100~110人の園児、10人の先生で、運用できるようになりました。

なぜ、スリランカで幼稚園を?

 私たちの幼児教育の始まりをお話しましょう。私(淳子)は、2000年にスリランカ人のラクナースと結婚、東京で仕事をガンガンしていました。2人目の子どもが生まれると、歩いて5分のスーパーに買い物に行くのも面倒になり、仕事にも集中できなくなり、だったらスリランカでのんびり子育てもいいかなあ~、と軽い気持ちで家族4人でスリランカへ移住しました。子どもは4歳と2歳。すぐに近くの幼稚園に入れたのですが……。先生はムチを持っていて、歌も歌わず、遊びもなく、やっていたのは文字や数字のドリルばかり。休憩時間に子どもたちが園庭に出でも、先生は突っ立ておしゃべりに興じていて、ほったらかし。「えーーーーーーっ!!!!!! 」私たちは目が点になってしまいました。「子どもの目の高さで、子どもと話してください」「子どもと一緒に歌いましょう」「こんな遊びはどうですか?」「折り紙をやってみませんか?」などと、いつの間にか私たちは、口を出し、手を出すようになりました。そして半年後、子ども用のトイレを設置・寄贈したのをきっかけに、夫のラクナースが園の責任者として携わるようになりました。まず私たちが始めたのは、絵本の読み聞かせ、です。子どもの楽しい時間を作ろうと、家にあった絵本やおもちゃを持ち出して、園の改革に取り組みました。もちろんムチは廃止、教室のドアに鍵をかけることも禁止しました。普通のサラリーマンをしていた私たちは、幼児教育に関しては全くの素人。4年間子どもを預けていた保育園の知識しかありませでしたので、ラクナースは幼児教育の学校へ通い、資格を取得し、幼稚園の改善・発展に努めました。子どもの教育に関心があっても、幼稚園をやるつもりでスリランカへ来たわけではなかったので、自分の子どもが卒園するのと同時に、私たちも園の運営から手を引くことにしました。ところが、ラクナースにみて欲しいという、子どもや親御さんがいて、「5、6人だったら、私たち二人でもできるね」と、自宅で幼稚園を始めることになったのです。

12年目のユニカル幼稚園

 就職するときよりも、結婚するときよりも、子どもを産むときよりも、強い気持ちと覚悟をもって、 「命を預かる仕事、命を育てる仕事」として、私たちはユニカル幼稚園を開園しました。子どもは種。将来、枝葉を広げ、ステキな花を咲かせ、立派な実をつけるために、今はしっかり根を張ることが重要。そのために私たちは畑を耕す。よい土を整えれば根は育つ。根さえしっかりしていれば後はぐんぐん育つ。雨、風、日照りにも負けない。目に見える双葉の生長よりも、目には見えない根の生長に努めよう!ーーという姿勢で、私たちは子どもたちと向き合っています。運動会、お正月祭り、学芸会のほか、フルーツサラダデー、野菜スープデー、お泊まり会などの行事を通じて、子どもの主体性、自主性を育てています。特に “達成感” を獲得できるよう、いろいろなプログラムを仕掛けています。
 この10年間、子どもたちに向き合うなかで、私たちは重要なキーワードを見つけました。「Understand  まず、子どもを理解しよう」「Natural 自然の中で活動しよう」「Intelligence 知恵を身につけよう」「Commend 子どもを褒めよう、認めよう」「Attention 子どもに注目しよう」 「Love 愛情をいっぱい注ごう」。そうです! ユニカル UNICAL の頭文字です !! 

地域をリードする幼稚園として

私たちの「子どもを尊重する保育」「子どもが夢中になれるプログラム」が支持されているのでしょうか、ユニカルの年間プログラムや学芸会のDVDが近隣に出回り、さまざまな園でパクられています。先生たちは「苦労して考案したものだから、真似されたくない!」と怒りますが、「良いものはどんどん真似してもらって、ミーリガマの保育を、スリランカ全体の保育を、レベルアップしていきましょう!」と檄を飛ばしています。私たちだけが向上するのではなく、みんなが、全体が向上してこそ、よりよい未来が築けるのです。私たちは、そう考えています。15年前の、ムチを持った先生、歌も歌わない幼稚園、からはずいぶん成長できてきたと思います。これからも、地域をリードする幼稚園として、取り組んで行きます。

“遊び” から発展するプログラムに

運動会のために、「リレーの練習をする」「綱引きの練習をする」のではなく、「最近、縄跳びが楽しいねえ」「大縄もやってみようか?」「何人、入れるかなあ?」「50回も飛べたねえ、スゴイなあ!」「お父さん、お母さんにも見てもらおうか?」「じゃあ、日曜日に集まろう!」という具合に、子どもの興味のあるところ、夢中になっている遊びから発展する保育が、私たちの理想です。先生たちには、プログラムをただこなすのではなく、子どもの遊びを発展させたプログラムになるよう、指導しています。

大、大、大ピンチ !!

開園から9年目、園児100人を超え、先生も10人、プログラムも充実し、さらなる拡充へという2018年、園長のラクナースが心筋梗塞のために急死。これまで二人三脚で運営してきたユニカル幼稚園が、片足のフラフラの状態になってしまいました。先生たちや保護者のみなさんからの支えがあり、2018年、2019年はこれまでと変わらず活気のある幼稚園を続けられました。しかし、2020年、2月の運動会を終えた直後から、スリランカでもコロナ感染者が出るようになり、ロックダウン。園の閉鎖に追い込まれてしまったのです。さあ、ここからが私たちの底力の見せどころ。スリランカの未来を担う子どもたちのために、その子どもたちを育む先生のために、地域の保育の向上のために!!! と、気持ちは盛り上がっているのですが……。どうにも、こうにも、園の収入が皆無の現在、どうしても、みなさまのお力添が必要なのです。

スリランカのコロナ状況(2021年6月24日現在)

ロイター通信より

スリランカの人口は約2200万人、国土は約56,000km²で、東京と神奈川の人が一回り小さい北海道に住んでいるイメージです。日本と同様、昨年の4、5月の厳しい水際対策と全国的なロックダウンで、新規感染者は一日あたり十数人、死者も合計でも一桁だったところ、10月に100人規模のクラスターが発生し、新型コロナウイルスは全国的に広がってしまいました。年明けには新規感染者300~500人/日でなんとなく安定していたのですが、スリランカのお正月である4月13、14日を中心として人の移動が活発になり、5月に入ると新規感染者は2500/日に爆発。5月19日の新規感染者は3500人を超えてしまいました。進むワクチン接種厳しいロックダウンになりましたが、2500~3000人レベルで推移、6月21日の新規感染者は2131人、合計死者数は2633人。 6月24日現在、全国的なロックダウン(学校、役所、公共施設、薬局や食料品店など生活必需品以外の商業施設などは閉鎖。各自のID番号の末尾の数字で外出できる日を限定)、入国禁止などが続いています。


コロナ禍のユニカル幼稚園は、どうしているの?

スリランカでも、日本と同様に2020年4月、5月がロックダウン。学校も経済活動も停止しました。その後徐々に緩和されていきましたが、スリランカ政府は学校関連を最も厳しく閉鎖する政策をとりました。ユニカル幼稚園は、2020年3月後半から閉園となり、2020年に開園できたのは、8月(間引き登園)、9月(通常開園)のみで、10月からは再び厳しいロックダウンとなりました。
今年に入って開園できたのは、3~4月のたった3週間だけ。4月26日からは再び閉園となりました。こうした状況下でも、ユニカル幼稚園の先生たちは週2日ほど園に来て、園児たちに向けて工作のキットや塗り絵セットなどを用意し、毎週月曜日、保護者に取りに来てもらっています。 また、歌や絵本の読み聞かせの動画を撮り、毎日アップ。子どもたちとのかかわりを絶やさないよう努めています。


いつか来ていただきたいので「ホームステイ宿泊券」を

援助に寄っかかりではいけません。私たちは、常々 “自立” を心がけきました。ですので、5000円以上ご支援くださいましたみなさまのお気持ちに、今回はホームステイという形で応えたいと思います(上乗せ支援の方も対象です)。渡航が可能になったあかつきには、笑顔いっぱいのユニカル幼稚園にいらしてください。心を込めておもてなしをいたします。世界に誇る美味しい紅茶と、特上のスリランカカレーをご馳走いたします。広くはありませんが、ベッドルームを用意します。私たちのリアルな生活を、ぜひ、お楽しみください。

スリランカってすごいんです!

こんな小さな島に、世界遺産が8つもあるんですよ。600mの岩山の上にお城を築いたシーギリヤはご存知でしょう。世界遺産のほかにも見所はいっぱい! 必見なのは、ゾウ80頭の大行列です。保護園のゾウたちが毎日2回、川遊びに行くので、お見逃し無く! また、モルディブに負けないダイビングスポットがあります。ヒッカドゥーワはサーフィンのメッカです。マリンスポーツを楽しむ方はぜひ !! それから、アーユルベーダで体も心もリラックスするのも、おすすめです。ウッドアップル、アンブレラ、ジャックフルーツ、サワーソップ・・・・・、日本にはまだ無いフルーツをお召し上がりください。必ずお越しくださいませ。スタッフ一同、心よりお待ちしています。


さて、何でしょう? 答えは、お礼のメールで

スリランカ面白クイズ① スリランカでは、毎月、特別な休日があります。毎月ですよ! さて、何の日でしょうか?  ヒント:だんだん太ってくるので、夕方の空を見上げるのが、大人でも楽しみです。6月は24日(木)でした。7月は23日(金)です。 

スリランカ面白クイズ② 日本で売っているバナナは黄色ですが、スリランカのバナナは何色でしょうか?  

スリランカ面白クイズ③ スリランカにはたくさんのゾウがいます。耳が小ぶりのアジアゾウです。野生のゾウもいますが、働くゾウもいます。さて、問題です。ゾウの歯は何本でしょうか? 牙は数えません。





未来へつなげる、そのために

コロナウイルスが世界を席巻している今、私たちだけが大変なわけではありません。私たちよりも大変な方々がたくさんいることも知っています。それでも、今、どうしても、ユニカル幼稚園のスタッフの生活を、みなさまに助けていただきたいのです。「未来につなげよう」というお気持ちをいただけるのなら、大変嬉しいです。よろしくお願いいたします。(写真は2020年以前のものです。転用・転載はご遠慮ください)




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最新の活動報告

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  • 年長組(4歳児)さんの一泊お泊まり会を、8月12日(金)、13日(土)に実施しました。もちろん3年ぶりです。スタートは、午後3時。パバニ先生の手作りケーキとジュースの、ウェルカムパーティーから始めました。いつもの園庭、いつもの教室なのに、何か違う! 何かワクワク、何かドキドキ。子どもたちのテンションが、異常に高まっています。初めてのキャンプファイヤー、友達と食べる夕食、みんな一緒にホールで就寝、ミルクティーを飲んで朝の体操‥‥。盛りだくさんのプログラムを、200%楽しみました。子どもたちにとって、楽しい、楽しい思い出になったことでしょう。待ちに待ったお泊り会先生たちのほうが、テンション高い?キャンプファイヤ―の準備も子どもたちが絵本が大好きなユニカル・キッズ夕闇のなか、園庭にろうそくを灯しました手持ち花火も初めて! かも?大きなファイヤーを囲んで、知っている歌を、全部、ぜんぶ、歌いましたお行儀が悪い?! カレーは手で食べるんです!!ゲームも楽しみましたえっ、何なに? 恋バナ?いっぱい遊んだので、バタンキュー(言い方古過ぎ!)おはようございます。ベッドティーを飲んだら、園庭へ行進すれば、身体も目覚めます朝食は、パン(ジャム&バター)、蒸しビーフン、ダールカレー、ピリ辛ココナツお土産をもらって、記念撮影いつもなら登園する時間、8時に解散です今年のお泊まり会は、これまでにない、楽しい、充実したものとなりました。子どもたちはもちろん、先生たちも、計画、準備、実行‥‥、すべてにおいて、満足できたと思います。2020~2021年の、子どもたちに会えない一年近い閉園のときからは、想像もできないイベントが実施できました。コロナ禍を超え、ここまで回復出来たのも、284名お一人おひとりの暖かいお気持ち、過分なご支援のおかげです。ユニカル幼稚園は、こんなに元気になりまた。子どもたちも、先生たちも、こんなにニコニコになりまた。あらためて、御礼を申し上げます。ご支援、誠にありがとうございました。深く、深く感謝申し上げます。(ご支援の残金は、このお泊まり会の費用の一部にさせていただきました。これでご支援の全てを、有効に活用できました)これからも、ユニカル幼稚園に、スリランカに、心を寄せていただければ、大変嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。これをもちまして、「スリランカの未来を育てる "先生" を応援して!」プロジェクトの終了といたします。ありがとうございました。アーユーボーワン 飯塚淳子一難去って、また一難。「子どもたちが、先生たちが、通園できるようにご協力を!」のプロジェクトを開始しました。よろしくお願いいたします。https://camp-fire.jp/projects/view/595534 もっと見る
  • スリランカのお祭りといえば、行列祭り「ペラハラ」です。満月の夜に、村・町を練り歩き、お寺へ参拝に向かいます。最も有名なのは、8月の満月に行われる古都・キャンディのペラハラ。全国から参拝者が集うので、行列は七晩も続きます。昨日のユニカル幼稚園の「ペラハラ」は、家族も招き、コロナ後、初めての大イベント。 園庭を3周も練り歩き、盛大に執り行いました。園庭がこんなに賑わいだのは、本当に久しぶりです。ガソリン不足で休みがちだった子どもたちも、この日ばかりは衣装に身を包み、笑顔の参加となりました。小さい子どもの行列祭り先頭は、着飾った自転車チーム。ペラハラの到来を華やかに知らせますまず、行列の通り道を、ムチで清めます松明のパフォーマンス。本当のペラハラは夜なんですダンスチームが続きます。水瓶の踊り。歌もしっかり覚えました野菜や穀物を運ぶための笊、の踊り。一生懸命に練習しました伝統的な子どもサリー。おへそを見せるのポイントですお揃いの衣装は、先生の古いサリーのリメイク。冠はお母さんの手作りです最後の最後に雨が降り始め、テラスに移動して、お経を唱えて終えました もっと見る
  • ガソリンが無くて、大変な時期なのに‥‥。先生たちは、バス会社と何回も協議を重ね、昨日7月1日、3年ぶりの年長組の遠足を実現させました。朝7時にユニカル幼稚園を出発し、コロンボ市内のミニ水族館パークで朝食、デヒワラ動物園でゆっくり過ごし、コロンボのゴールフェイスビーチで波と戯れました。抑圧的なコロナ生活からの解放、経済破綻による困窮生活の反動もあり、子どもたちはもちろん、先生たちも、保護者のみんさんも、遠足を300% 楽しんだようです。しかし、羽目を外し過ぎたかな、帰園は夜10時!! 留守番の私には角が10本ぐらい生えてしまいました。事故もトラブルもなく、元気で帰ってきたので、まあ、良しとしましょう。満足感あふれたお疲れ顔に、叱る気持ちは無くなりました。Facebookで、ビーチでのビデオを掲載しています。子どもたちの歓声もお聴きください。https://www.facebook.com/Unical-Kids-Garden-100922548977718 もっと見る

コメント

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  1. 2021/07/08 11:34

    塩害だいじょうぶですか〜?💦 応援しております✨ね✨


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