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人口5000人の港町、伊豆稲取で未来の暮らしを創造するリノベーションハブを作る!

私たちはいつも人が集うことで始まる新しい文化の創造に胸踊らせてきました。この度、伊豆稲取のリノベーション文化を加速させ、多様な人々が行き交う〈広場/カフェ/宿〉を複合したリノベーションハブを作ることとなりました。点が線となりやがて面と成るように、地域の拠点をつなぎ未来の暮らしを創造していきます。

現在の支援総額

3,456,789

115%

目標金額は3,000,000円

支援者数

342

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/07/24に募集を開始し、 342人の支援により 3,456,789円の資金を集め、 2021/08/31に募集を終了しました

人口5000人の港町、伊豆稲取で未来の暮らしを創造するリノベーションハブを作る!

現在の支援総額

3,456,789

115%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数342

このプロジェクトは、2021/07/24に募集を開始し、 342人の支援により 3,456,789円の資金を集め、 2021/08/31に募集を終了しました

私たちはいつも人が集うことで始まる新しい文化の創造に胸踊らせてきました。この度、伊豆稲取のリノベーション文化を加速させ、多様な人々が行き交う〈広場/カフェ/宿〉を複合したリノベーションハブを作ることとなりました。点が線となりやがて面と成るように、地域の拠点をつなぎ未来の暮らしを創造していきます。

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昨年夏から改修に着手してきた湊庵の二軒目が、1/8(土)にお披露目となりました!!ひたすら工事に明け暮れた年末年始…手塩にかけた空間だからこそ一層愛着の湧く場所となりました。▲オープニングイベント(第一弾)の様子湊庵の二軒目と呼んできたこの場所にも、名前をつけるときがやってきました。人が減り、空き家・空き地が増え、彩りを失いつつあるこの港町に、新しい色を挿していくのが湊庵のコンセプトです。この場所で印象的だったのが、「柿の木」でした。ここまで実るのか!というほどの大量の柿を地元の人、稲取に訪ねてくれた人たちとで収穫した昨年秋。こちらの柿は昔からご近所の人たちに振る舞われていたそうで、今も昔も人が集うきっかけをくれるこの柿の色を表す名前をここにつけたい。そんな想いで「赤燈(せきとう)」という宿名をつけることを決めました。▲ロゴデザインby 梅田留奈空き家時代から、大家さんがこまめに管理されていたおかげで状態がよかったこともあり、夏のシーズンにはほとんど手を入れずに一棟貸しの滞在拠点としてご利用いただきました。夏の伊豆を満喫すべくファミリー、学生時代の友人グループなど、たくさんの方たちにご利用いただきました!▲居心地のよかった14畳の続き間現状のまま営業を継続するという方針も考えられましたが、港町である稲取の路地裏の景観を継承していくことが湊庵が事業に取り組む意義なので、昔から積み重ねられてきた稲取の人たちの暮らしを紐解きながらこれからの稲取を象徴するような場所にしていこうと、リノベーションの計画を進めました。ここを稲取のリノベーションプロジェクトを促進するための場所「リノベーションハブ」と位置づけまちづくりに取り組みます。▲目標はリノベーション拠点を結ぶように町に新しい人流を生み出すことリニューアルする箇所の解体はこれまでまちづくりに関わってくれていた仲間たちにも参加してもらいながら進めていきました。解体することで見えてくるそれまでの設計では辻褄が合わなくなってしまうような課題を現場を見ながら議論し解決していく時間は最高にクリエイティブでした。今回工事を担当してくれる大工さんからもたくさんのテクニックを伝授いただきスムーズに解体は完了しました。▲続き間とキッチンを中心に解体を進めました大工工事に加えて、電気・水道・ガスの設備工事は職人さんたちにおまかせし、自分たちは壁を漆喰で仕上げたり、天井を塗ったり、フローリングを貼ったりしました。工事面積が一軒目の倍近くある現場で、思うように作業が進みません…しかし愚直に夜な夜な作業を続ける中で次第に完成が見えてきて、建築現場で腕を奮っているプロのみなさんの偉大さを実感するとともに、作業に没頭することで自己との対話が捗りました。笑▲大工・設備工事は概ね終わったが、自分たちの作業量の膨大さに唖然としている一同の図紆余曲折ありましたが、気合いと根性でなんとか自主施工も終わり、晴れて完成披露の日を迎えることができました!▲オープニング第一弾前夜、深夜2時まで作業が続きました…笑▲設計を担当してくれたmonacaにも駆けつけてもらい当日は設計趣旨をご説明▲懇親会はおかみ特製ランチ(ベーグルサンドプレート、デザート各種)を囲んで「赤燈」は最終的に広場/カフェ/宿が複合した拠点となりますが、経験を積み重ねながら段階的に用途を開放していきます。まず第一段階の用途としては、一日一組限定でのご案内とさせていただきます。(部屋ごとの貸し出しができるようになるのは2月ごろから、カフェの営業は7〜8月ごろからを見込んでいます!)鋭意宿泊窓口準備中ですので、お問い合わせはDMにてよろしくお願いいたします。湊庵 荒武 優希




一ヶ月以上続いた本プロジェクトもついに佳境へ入って参りましたーーー!!!明日までに成功なるか!?伸るか反るかドキドキの時間を過ごしています…ここまで多くの皆さんがご支援とともに温かいご声援を残してくれました。皆さんからの応援に絶対に応えたい。本プロジェクトでは私たちの挑戦に対して応援をしてもらうことになるのですが、この御恩は必ずや次のチャレンジャーたちに対してお返ししていきます。最後のもう一歩をぜひ、応援してくださるみんなで一緒に超えられたらと願っています。最後のひと押しのご支援にぜひおすすめしたいリターンが「オンライン前夜祭」です!12月4日のオープンを前に、様々な苦悩を乗り越えた湊庵メンバーたち成長の轍をお届けできることと思います。こちらぜひとも最後のもうひと押しにご支援をご検討いただけたら幸いです!!最後の最後までお付き合いください。


プロジェクトの終了までラスト3日を迎えました。目標達成まであとちょっと…ゴールがようやく見えてきました…!!現在、昨年に行った一軒目の宿「錆御納戸」を作るプロジェクトでクラウドファンディングを行ったときと同じ支援者数209人の方の支援を集めています。あの時の目標金額は150万円。今回はその倍額300万円の目標で、わけも分からず見様見真似でがむしゃらにやってきたこの一年。昨年以上の共感を得ながらプロジェクトに取り組めていることに、昨年応援いただいた皆さまのご支援を持って、いい方向にプロジェクトを進めることができているのだなという実感を得ています。これからも困難は続くと思いますが、まずはこのクラウドファンディングチャレンジを成功させ、つかみ取りたい未来を目指していきたいと思います。改めまして、ラストスパートの限られた時間を精一杯やり遂げますので、皆さんにはこの臨場感をお楽しみいただけたらと思います。画像は、私がデスクワークをする時間を確保するためにお客さんへのガイドを買って出てきてくれたふじぼとインターン生テリーです。メンバーにも恵まれてプロジェクトを加速させていきます!!


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