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「病気・障害状態になった際の収入保障ができる仕組み」を作るための起業をしたい!

あなたやご家族が、精神疾患等で、収入が途絶えた際の備えはありますか? 現行の生命保険・共済制度において、重度の障害状態や長期の入院等になった場合の所得保障はあります。 しかし、本当に必要なのはそれらでカバーできない部分にあります。 その部分を埋める制度を作っていける法人を立ち上げたい。

現在の支援総額

85,000

15%

目標金額は550,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/09/19に募集を開始し、 2017/10/20に募集を終了しました

「病気・障害状態になった際の収入保障ができる仕組み」を作るための起業をしたい!

現在の支援総額

85,000

15%達成

終了

目標金額550,000

支援者数9

このプロジェクトは、2017/09/19に募集を開始し、 2017/10/20に募集を終了しました

あなたやご家族が、精神疾患等で、収入が途絶えた際の備えはありますか? 現行の生命保険・共済制度において、重度の障害状態や長期の入院等になった場合の所得保障はあります。 しかし、本当に必要なのはそれらでカバーできない部分にあります。 その部分を埋める制度を作っていける法人を立ち上げたい。

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◆はじめに

このプロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。
お時間ございましたら、少しばかり読み進めていただきたいと存じます。 

◆このプロジェクトで実現したいこと 

私の考えているこれから始まるプロジェクトの最終目標は、
「病気・障害によって苦しまない社会にすること」
です。


ただ、そこに至るまでには以下のようなステップが必要です。

・STEP1: 一般社団法人の設立

・STEP2: セミナー・勉強会・当事者会・家族会等の開催等

・STEP3: 小規模な共済制度の設立、行政機関への働きかけ

・STEP4: 共済制度の拡大

ここでいう「共済制度」とは、傷病手当金、障害年金を支給される程度になった時等に、給付がもらえる制度のことです。

 

そこで、まずは以下の事業を行う一般社団法人を立ち上げます。

・公的補助、障害年金等の紹介
・障害年金等の個別相談業務
・障害当事者、家族同士の交流、勉強会の開催

◆プロジェクトをやろうと思った理由 

病気・障害で苦しんでいるにもかかわらず、公的機関からのサポートがなく、また、民間の保険・共済のどのプランにもサポートされていないケースがあることがわかりました。

下図は、その状態をシミュレーションした結果です。
特に注目していただきたいのは、この中の青線(収入)が0円になっている期間です。
この期間は個人ごとに長短がありますが、長いと2年以上にもなりえます。(2回の不服請求した場合)

 
そのため、このような状態に陥った時の保障を、明日は我が身の心構えで、みんなで助け合っていける、そんな仕組みを作りたいと考えました。

では、なぜ、こういうことを考えたのか。それは、

システムエンジニアをしていた中で、実際に「精神疾患」になったことからです。 

 
マスコミの報道等でご存知の方もいらっしゃると存じますが、IT業界では、うつ病を代表とする精神疾患にかかり、退職していく人がたくさんいます。 
私の周りにも同様のケースがありましたが、自分だけは大丈夫と思いこんでおりました。 

その矢先、結局、私も精神疾患にかかってしまいました。 

その際、勤めていた会社から、「休職」をすすめられ、受け入れました。 
この「休職」期間は、給与がマイナスになりました。社会保険料が減額されるのです。しかし、健康保険組合から傷病手当金が支給されたので、相殺で基本給の半額程度はもらえていました。 

ただ、結局、精神疾患は悪化をたどり、1年半を超えてしまったため、傷病手当金が支給されなくなりました。毎月マイナス給与分を会社に振り込まないといけなくなりました。 

それからしばらくして、障害年金という制度があることを知りました。それまで、医師、会社は何も教えてくれませんでした。 

そこから障害年金を申請したものの、実際に支給されるまで半年以上かかり、その間貯金がなくなり、借金をし・・より一層体調は悪くなって行きました。 
 
それで、このような苦しい思いをしている人が他にもしないのかと調査したところ、結構いることがわかりました。

◆これまでの活動 

会社員として勤めながら、知識を得るため社会保険労務士(人事労務に関わる、労働・雇用・健康保険、年金)の勉強をし、受験しました(結果待ち)。
また、年金アドバイザー3級の資格を取得しております。 
polca(CAMPFIRE社のフレンドファンディングアプリ)にて賛同者を募集したところ多くの反響があり、目標額を達成しました。
その資金を元手に、社団法人を作成するための基礎固めをしてまいりました。 

◆資金の使い道 

・社団法人を設立時に必要となる費用(登記費用等) 
・諸費用(マーケティング費、広告費等) 

◆リターンについて 

すべてのパトロンの方を、社団法人設立にあたり発行予定の「設立完了報告書」の「設立協力リスト」に掲載いたします。 

また、ご支援金額に応じて以下のリターンをご用意しております。
・信念イメージを印刷した「特製クリアホルダー」
・信念イメージを印刷した「マグカップ」
・速乾性があり、洗濯の不要な「珪藻土バスマット」
・江戸切子 ペアマイグラス
・バカラグラス

◆最後に 

ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。 
ご賛同いただける方は、ぜひパトロンになっていただければと存じます。 
また、応援していただける方は、メッセージだけでもいただければと存じます。

尚、もう少し詳細な内容については、下記をご覧くださいませ。

 

支援に関するよくある質問

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  • 以下のようなお問い合わせをいただきました。   Q1.「収入保障」って、失業保険や生活保護を含めたこと? A1.そういう公的支援が受けられない方を対象に考えています。ただし、傷病手当金を受けられても収入が低下してしまう方も含めます。あくまでも「突然の病気・障害」ですので。   Q2.このような仕組みは、法律にひっかかるのではないか? A2.保険業法の適用外となる少人数(1000人未満)ではじめていきます。当然、その他の法律にも触れない範囲で構築していく予定です。具体的な金額設定については、法人設立後に士業の方と相談していきます。(個人ではそこまで相手にしてくれないので)   いままで、このようなことで支援をためらわれていた方がいらっしゃれば、ぜひ、この機会に支援を考えていただければと存じます。   もっと見る
  • 困っている人を助けたい。 けど、自分一人では、何もできない。 財力もないし、組織を率いて世の中を変えるような指導力もない。   そう考えている方、意外と多いんではないでしょうか。 特に、自身が困難にぶつかったときに。   私もそうでした。   しかし、私は動き始めました。   個人としてやれることをまずは行えばいいのだと。 そして、同じように考えている人を巻き込んでいけば、自然と大きな支援ができるのではないかと。   ただ、個人の限界はすぐに来ました。 「信用」です。 個人の「信用」ほどあてに、あらないものはないと。 とくに、金銭がからむと厄介なことになります。   そこで、法人の設立を考えました。 この考えに同調してくれる方を巻き込んで行けないかと。 そして、「信用」を得れないかと。 セミナー、交流会等を実施することで、私が実在の人物であり、「信用」できる人物であることを証明し、また、法人という「信用力」も武器にならないかと。   ただ、設立にあたって必要な資金が私にはありません。 なので、クラウドファンディングにて少しでもと思い、集めています。   締め切りは今週金曜日。 あと3日後です。   現在パトロンになっていただいている方、SNSで協力してくださっている方、ブログを見てくださっている方、コメントをくれる方、感謝しております。   そんな皆さんに 今一度お願いいたします。   この「思い」を、拡散、そして支援していただけますようお願いします。   もっと見る
  • このプロジェクトの募集も あと6日 となりました。 「病気・障害状態になった際の収入保障ができる仕組み」に対し、質問をいただいています。   Q1.病気・障害状態になった者に対し、寄付するということ? A1.考えている仕組みは、生命保険のようなものですので、一生元気なままであれば結果として掛け捨てのような形になります。しかし、もし対象期間内に自身がその状態に該当すれば、そこから給付を受けられます。ですので、寄付ではなく、万が一の際の資金をみんなで出し合い、プールしておき、必要な際に必要な方に給付するという仕組みにする予定です。 Q2.給付される状態になる確率なんて0に近いのでは無いのか? A2.いいえ。 以下の統計をご覧になってもそう思われますか? ・精神疾患の場合、毎年約4-5万人の方が新たに休職を開始しています。 ・休職期間は1年以下の企業が一番多く(22%)、その期間が終わると退職となってしまいます。 ・障害年金は取得しづらく、また、審査に時間が6ヶ月~2年程度かかります。 ・精神障害者/身体障害者になったタイミングは、雇用期間中であるという方が4人に1人います。  それでも、あなたには無関係と言い切れますか? Q3.障害者になっても雇用して貰えるし、賃金だってそれなりに貰えるでしょ。 A3.いいえ。 まずは、以下の企業へのアンケート結果(政府統計)をご覧下さい。 今後以下の障害者を雇用したいかしたくないか。   つまり、障害者雇用率の達成のために渋々雇用はするかもしれないけど、実際は不要だと思っているのです。  また、平均賃金は障害者でない方の約2/3になります。 そして、定期的に医療費・診断書代が必要となります。役所の手続きが必要になります。 さて、それでも公的サポートだけで足りるでしょうか?   この仕組みの必要性が少しでも伝われば良いのですが・・。 (行政でもっと寄り添ってくれれば問題ないのですが)   ご支援よろしくお願いします!!!     もっと見る

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