ご支援有難う御座います!!今朝の段階で66%に達しました!!!震えてます。こんなに支援をいただけるとは想像を完全に超えました。本当に。本当に有難う御座います。せっかくご支援を頂いた方々にYOKIKOTOの品を手に取ってもらいたい。と、より強く思うようになりました。今回All-or-Nothing方式で挑戦中です。到達しない場合は商品を送れないのがこの方式。目標に絶対到達する!との思いで決めた金額。まだまだ気を引き締めて走りたいと思います。皆さんへ絶対手に取っていただけるように。写真は、セルビッチデニム併用浴衣です。6オンスの岡山井原産のデニムです。赤みが少し強めのインディゴで染められており、織りあげらてた生地はグレーかかった色目になっています。シャトル(横糸を運ぶ部品) が通る事で経糸(たていと)が大きく上下にふられるため肌にふれる部分が点になりやすく、セルビッチ特有のザラっとした感触は現代織機では味わえない心地いい肌さわりです。昭和初期の機織り(はたおり)機を使用。この機械じゃないと耳ありの生地は作れません。それが100台動いていて、驚くのはもう100台部品取りであるそうです。中にはTOYODA(現トヨタ自動車の基礎をつくった機織り機械のメーカー)社製の物も。もちろん、もうそのメーカーもなければ修理工もいない。シャトル(横糸を運ぶ部品)は大工に特注して作ってもらっているとか。こだわりの物作りは、物を大事にしている日本の心から生まれてくるものなんですね。もちろん。デニムですから、ハードワークも可能。仕立てはご希望に合わせて縫製も可能。実は(有)縫夢ingでは「浴衣の縫製」といっても5種類の基本を持っています。旅館浴衣、全ミシン浴衣(お涼み系) 、一部併用浴衣(お涼み系) 、併用浴衣(お涼み系) 、総手縫い(お涼み系)とあります。仕立て方は、使用目的と販売価格により相談し決めることが多いです。例えば、夏祭りの揃い浴衣は3日連日着る場合もあるので、簡単に洗濯ができメンテナンスも楽な全ミシンにすることが多いです。このクラウドファンディングに出している6オンスデニム浴衣のもその仕様です。セルビッチデニムの浴衣は、岡山県内の旅館の仲居さんに着てもらいたいですね。こんなに岡山を黙ってアピールできる物は他にはないのでは。と思ったり。残り45日。頑張ります。シェア、ご声援これからも宜しくお願い致します!




