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馬事文化と引退馬の場 うまっこパークいわてを全力支援!

岩手のチャグチャグ馬コやセラピー講習、引退馬の受け入れを行っている馬っこパークいわてがコロナ禍の影響で競馬場を含めた様々なイベントを行うことができない状況などによりお客様が激減。馬事文化継承、また引退馬支援のひとつの場としての居場所を守るため、ご支援よろしくお願い致します。

現在の支援総額

586,000

58%

目標金額は1,000,000円

支援者数

108

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/13に募集を開始し、 108人の支援により 586,000円の資金を集め、 2021/11/30に募集を終了しました

馬事文化と引退馬の場 うまっこパークいわてを全力支援!

現在の支援総額

586,000

58%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数108

このプロジェクトは、2021/10/13に募集を開始し、 108人の支援により 586,000円の資金を集め、 2021/11/30に募集を終了しました

岩手のチャグチャグ馬コやセラピー講習、引退馬の受け入れを行っている馬っこパークいわてがコロナ禍の影響で競馬場を含めた様々なイベントを行うことができない状況などによりお客様が激減。馬事文化継承、また引退馬支援のひとつの場としての居場所を守るため、ご支援よろしくお願い致します。

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はじめに・ご挨拶

この支援ページをご覧いただきありがとうございます。
馬っこパークいわては2007年3月より岩手県滝沢市にて開園し、乗馬愛好者が乗馬のために利用するとともに、馬のいる公園として、教育、福祉、馬事振興、観光等への多角的な活用を促進しようと考え活動、運営しています。

過去には岩手競馬の不朽の名馬トウケイニセイがいた地でもあり、現在でも多くの引退馬を引き取るのみならず、岩手の馬事文化の一つである「チャグチャグ馬コ」開催時には行列に参加する馬達も数多くおり、引退馬支援に限らず馬事文化の継承にも重要な役割を果たしている地でもあります。

しかし、2020年の新型コロナウイルス発生により、2年連続でチャグチャグ馬コは中止。
更に岩手競馬も無観客競馬となり、有観客となった現在も密となるイベント開催は不可能。
加えて来園してくださるお客様もコロナ禍の影響で激減し、大きな赤字が続いています。

それでも馬達の養育費、装蹄代など、かなりの経費が必要となる状況なのは変わらず…

今回、何としても何か彼らにしてあげたいと思い立ち、彼らの養育費や飼育費、厩舎改修などをしてあげたいと思いました。そのために100万円を超える資金が必要です。どうかご協力いただけないでしょうか?

プロジェクトを立ち上げた背景・自己紹介

はじめまして。北海道教育大学函館校4年、小林駿と申します。

現在卒業研究にて、「地域と馬の可能性」といったようなテーマで研究を進めており、そのひとつとして「引退馬支援」に取り組んでおります。

具体的なテーマ設定は、まさにコロナ禍の昨年、2020年。

その年の3月ごろに飛び込んできた、小さい頃自分が好きな馬の1頭であったスーパーホーネットが種牡馬引退後処分の可能性というニュースがきっかけで、それまではあまり関心を寄せていなかった引退馬支援に目が向きます。

そして9月。

コロナが若干落ち着いたこともあり、縁あって馬っこパークいわて様を訪問。

初めてかかわった引退馬である彼らに魅せられ、癒され

沢山の事を考えさせてもらい、教えてもらいました。

引退したサラブレッドにも乗せていただきました。

自分の将来への指針を決めるひとつの面舵ともなってくれました。

しかし、前述したとおりコロナ禍で経営が厳しくなりつつある彼らの居住地「馬っこパークいわて」

チャグチャグ馬コが中止になり、競馬場の触れ合いイベントもなく、ざっと見積もって150〜200万の赤字が発生。

更にパークには、リトレーニング中の馬、功労馬として引き取っている馬もおり

働いている子達の陰で今もリトレーニングをし、第二の馬生を踏み出し始めている子や

現役時代に負った怪我の治療を続けている子もいます。そんな彼らの飼育費も含めて、今働ける馬達が賄っているという状態です。

しかしもし、このままパークがなくなってしまえば、今は保護されている彼らの行く先は想像に難くない。そんな事態だけは、なんとしても避けたいと思います。

自分に夢を与えるきっかけをくれ

馬が好きな人たちを、お祭りごとで多くの人たちを笑顔にしてくれた彼ら

未熟な自分の面倒を見てくれた施設の人々に恩返しがしたい。そう考えるようになりました。

そんな想いで昨年11月には馬っこパークでイベントを開かせていただいたり

地元の競馬が好きになった友人と牧場へ出かけたりと

このコロナ禍でも、密や感染には注意を払い、できる限りの活動は続けてきました。

しかし、費用の面は学生である自分には厳しく、すぐに用意できる額ではありません。

それでも、何とかパークと馬達を助けたい。そう思い今回のプロジェクトを考案するきっかけとなりました。

図々しいお願いではありますが、皆様に暖かいご支援を頂きたいと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。


このプロジェクトで実現したいこと

まずはうまっこパークを支援し、彼らの飼育費、厩舎補填などに充てる。

リトレーニング途中の子の育成費にも充て、立派なセラピーホースへと育成する。


資金の使い道・実施スケジュール

All in形式を取らせていただくため目標値に届かないことも考えられます。そのため、何万円で何ができるのか、という事を明記しておきたいと思います。

10万円  装蹄代10頭分の賄いが可能

17万円  おが屑など、地面に敷く藁のひと月分の購入が可能

40万円  パークの子達のご飯代ひと月分の購入が可能

50万円 厩舎の外に外付け馬房ひとつを設置可能

86万円 非常勤スタッフ(1年契約)の雇用が可能

200万円 赤字補填完了 馬達の飼育費・装蹄費・リトレーニング費に余裕

300万円以上 昨年の赤字補填に加え、新たな設備設置可能



リターンのご紹介

・3000円 リンゴジュース+オリジナルグッズセット

     マッシュルームスープ+オリジナルグッズセット


・5000円 体験乗馬チケット+オリジナルグッズセット+リンゴジュース


・10000円 体験乗馬チケット+オリジナルグッズセット+馬達のたてがみ


・20000円 体験乗馬チケット+オリジナルグッズセット+リンゴジュース+マッシュルームスープ+馬達のたてがみ


リターンの返礼品について

リンゴジュース・マッシュルームスープにつきましては馬と歴史と未来の会さんで販売しているリンゴジュースとマッシュルームスープを返礼品として設定させていただきます。

※10/13現在、マッシュルームスープの業者仕入れ都合により、提供が厳しい状態となっております。
 そのため、マッシュルームスープのコースは、リターンおよび返礼品自体を取りやめることになりました。誤って支援してしまった際は、上記のりんごジュースコースをお届け致します。ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。

※11/22 追記

リターン返礼品の発送、お届け日時が10月予定となっていますが 、誤表記です。

実際には12月以降のお届けとなります。確認不足によりご迷惑と誤解をおかけし申し訳ございません。

オリジナルグッズセットは当パークの子達の写真を使ったポスターと、ラベルシールをセットでプレゼントいたします。

たてがみについては、毛替わりの時期にカットしたたてがみをお送りいたしますので、販売上問題はございません。ガラス瓶に入れてのご送付となります。

体験乗馬に関しましては、基本的に馬っこパークいわてのビジター利用可能時間帯でのご使用に限らせていただきます。(以下記載)

使用期限については、パークがある限り永続的に使用していただくことができます。

パークの代表的な馬達

コミュニティ

岩手競馬において活躍した牡馬。競走成績は75戦24勝。主な勝ち鞍はみちのく大賞典や桐花賞。脚の故障により現役を退きました。

ナグラーダ

中央未勝利後岩手に移籍しましたが脚の故障により引退。その後懸命な治療を重ね岩手競馬で現役に復帰(5戦2着3回)しましたが、再度の故障により引退。現在はリトレーニングを重ね、セラピーホースとしての馬生を送っています。


最後に

昨年より猛威を振るっている新型コロナウイルス。

その脅威はとどまることを知らず、様々な人の生活や環境を脅かしています。

自分が縁あって関わらせていただいた馬っこパークいわて。この場所もその例外ではありません。

様々なことを教え、考えさせてくれた馬達。

そして、訪れた時には親切に、物事を教えてくれた従業員の方々。

そんな彼らに、少しでも力になれたなら。

このコロナが終わったその時に、また彼らの側に癒しと笑顔が咲く環境を残したい。

そのためにも、どうか皆様のあたたかいご支援をお願いしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


※馬っこパークいわての詳細に関してはこちら


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 大変お久しぶりです。プロジェクトオーナーの小林駿です。冬を超え、春に突入し、新緑の季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。まずは、なかなか近況を更新することができなかったことをお詫び申し上げます。前回の投稿では「1から2ヶ月程度で…」と言っていたにもかかわらず、1度も更新することができませんでした。自身の身の回り、環境に大きな変化があったとは言え、文章にした事を実行できず本当に申し訳ありませんでした。ではこの5ヶ月、私にあった出来事を報告したいと思います。1月、卒論に追いに追われ、何とか提出し、承認も頂きました。軽く概要だけご紹介一切馬とは関係ない卒論で、ほぼほぼ後期の段階から始めたような研究テーマでしたが、様々な方々のご協力の下、なんとか完成。無事提出するに至りました。2月は激動の月で、ちょっとここにはまだ記すことができないような出来事もありました。機会があれば、ここでその出来事を紹介できればと思います。3月。飲食の夢を叶えるために東京へ飛びました。引っ越しも親に手伝ってもらいながら、函館から東京へ自身の居住地を変えました。電気が備えついておらず大急ぎで業者に電話をかけたり、不慮の事態で考えていたより多く費用がかかったり、費用を抑えるために函館を周りの友達より早く経たなくてはならず、お別れもできないままに去ったり…寂しさと緊張だけが募っていく毎日が続きました。ここまで3ヶ月。引退馬支援に一切触れていません。一方 新しいことの多くには挑戦を続けていました。「Apex Ledgends」というFPSゲームで大会のようなカスタムマッチに参加し3位入賞を果たしたり動画編集に時間を使って、友達に作った動画の感想を言ってもらったりと、今まで卒論に追われてできなかった事を学生最後の春休みで行いました。またこの間、ありがたい事にウマフリ様への寄稿もさせていただき、何個か名馬記事も書かせていただきました。スズカフェニックスミッドナイトベットブルーショットガン(URLは後日添付します)競馬もこの間、サウジアラビアやドバイで日本馬が大挙勝利したり、新たなスターホースの誕生かと期待に胸を膨らませるトライアルレースや、大波乱に終わった高松宮記念、本命2強が崩れた大阪杯など、毎週のように新たな名場面が誕生していきました。そして4月。研修を終え、実際に自身の勤める店舗での勤務が始まりました。年の近いバイトの子が多く、社員は自分を含め3名。覚えることは飲食店だけあってたくさんありながら、ただマニュアル通りに喋るだけではいけない…正直、簡単な事ではないです。お客様第一の考えではありながら、店の今どこが大変なのか、キッチンの洗い物を手伝う必要はあるのか考えたり、暇そうにしているバイトの子がいれば指示を出さなければいけない…それでいて、お客様に会話を振られれば会話する…酔っていたとはいえ、入店したお客様の機嫌を損ねてしまい、床に突き飛ばされる事例も経験しました。接客業の洗礼を受けながら、はやひと月。「楽しい」だけではありません。正直、お客様と一悶着あった翌日なんかは仕事に行きたくなくて仕方がありませんでした。「自分は相手のことを想ってやったことなのに、なんで突き飛ばされなきゃならないのか?」それでも、今考えれば自分の言動の節々にお客様をイラつかせるような所があったと言うことが分かります。アクセントひとつ、イントネーションひとつで相手の受け取り方は大きく変わります。少し入店が重なって忙しくなっていた時間だったからこそ、無意識に態度に出ていた可能性が高いのですから。そして、店長や他の社員さんに言われた言葉「失敗は当たり前。俺らは怒鳴ったりはしないから、失敗を繰り返しながら学んでいけばいいよ」「楽しんで仕事をやる方が大切」この2つの言葉を胸に、最近は仕事をまた頑張れています。自分の店を出すなど今の自分では夢のまた夢ですが、それでもその夢に向かって上京したのですから、必死に食らい付いて頑張っていきたいと思います。そして、引退馬支援も。好きな馬たちに会いたい、何かしたいという想いは消えません。それどころか仕事が忙しくなるにつれて、会いたくて仕方がないです。今はまだ新しいことに慣れたり、自分の体を整える事で精一杯で趣味のほとんどをすることができていません。好きな競馬も土日出勤でほとんど見ることはできず、先程ちらっと話したApexもやる余裕は正直ほとんどありません。それでも今年中に岩手へ再び伺い、パークの子達に会い、何かできることがないかを考える…そんな計画は頭の片隅に常にあります。社会人になって、学生時代より金銭に余裕も出てくるなら、さらに活動拠点を広げられるかもしれない。(とはいえ、連休を取ること自体が難しい職種ですので、本当にタイミングが合わないと厳しそうな気は若干しますが…少なくとも岩手のJBCは見に行きたい次第です)今後も何かできることがあれば、体のついてくる範囲で行っていきたいと思っています。時が来たら、皆様にご協力をお願いすることがあるかもしれません。その際は、再度のご協力をお願いします。それでは皆様、またいつか。 もっと見る
  • 皆様、こんにちは。プロジェクトオーナーの小林駿です。返礼品のたてがみにつきましてご説明を忘れておりましたので追記いたします。返礼品に入っておりますたてがみはナグラーダのものとなります。芦毛のこの子です。ご説明が遅れ申し訳ありません。 もっと見る
  • 打ちひしがれた表紙からスタートで失礼します(笑)皆様こんにちは。プロジェクトオーナーの小林駿です。本日、全返礼品の発送が完了いたしました!!早い方は明日から順次、当プロジェクトの返礼品が届くこととなると思いますのでお待ちください!馬っこパークで加藤先生にもご報告をした後、馬達にも会ってきました。※ちなみにこの写真を撮った後ナグラーダに左腕を軽く噛まれました(笑)当プロジェクトを企画したのが6月。半年かけたこの馬っこパーク・いわて様を支援するプロジェクトも、いよいよ本当に終わりました。本来であれば夏ごろのスタートを目論んで始めたこのプロジェクトも、気づけばスプリンターズSが終わった秋競馬スタート直後の開始に。その影響でマッシュルームスープの提供ができなくなったり、返礼品の発送が10月のままで公開されてしまったりと、支援者様には多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。誤解を与えてしまい、誠に申し訳ございませんでした。そして、多くの人の協力がありました。取材に基づいてパークの記事を3回にわたって記載させていただいたり※第1回 第2回 第3回返礼品のリンゴジュースでサポートしてくださった馬と歴史と未来の会さんの存在があったりパークの加藤先生に乗馬ライセンスを取らせていただく際に色々お話を伺わせていただき、乗馬面でも面倒を見て頂いたり…そして何より、拡散、支援、協力していただいた多くの皆様。本当に、本当にありがとうございました。このプロジェクトはこれで終わりますが、このページの活動報告で私の今後の活動等を1か月から2か月に1回ほどのペースで引き続き更新し続けていきたいと思います。(ちなみに来月は卒業論文ラストスパートの為恐らくほとんど無理ですが…)ここで出会えた皆様との縁を、今後も大事に活動していきたいと思います。またクラウドファンディング等、何か自分で発信して引退馬支援と向き合うその日が来たら…その時はまた、ご支援していただけると幸いです。それでは皆様、また逢う日まで!※発送についてはすべて手作業で行い、伝票もチェックはしましたが、人間が行った作業、しかもそそっかしい私がやった作業の為見落としがないとは言い切れません。もし欠品があった、または返礼品が1か月以上届かない場合は、お手数ですがこのcampfireのメッセージ爛にご連絡をお願いいたします。迅速に対応いたします。 もっと見る

コメント

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  1. 2021/11/22 08:58

    小林様、 毎日の日記、興味深く拝読しております。馬の走る姿は非常に美しく、競馬も見たりしますが、年間7000頭もの馬が消えていくという事実を知って、この頃、競馬というのはいかがなものかと思うようになりました。本場の英国などでは、どのようにしているのかご存じですか。知り合いの牧場に引退競走馬が送られてきます。馬が大好きなオーナーは快くやってきた馬をもらい受け、調教して乗馬用の馬にしています。馬の調教には時間がかかり、その間、馬は「稼がない」わけですから経済的な負担は大きいです。岩手県競馬組合に、調教中の引退場を支援するプログラムはないのかと問い合わせたところ「無い」という返事でおしまいでした。馬を「消費」する競馬産業が走れなくなった後の馬のことも考えていかなければ年間7000頭が消えるという現実は変わらないと思います。競馬の収益の決まった額が引退場を維持していくために回されるようなシステムが作れればいいと思うのですが、(その維持費を馬券に上乗せしても、馬が好きな人たちは喜んで払うのでは)どのように働きかけたら実現可能なのでしょうか。私は、そこで止まってしまいました。小林さんが取った「一歩」は勇気ある一歩だと思います。

    1. 2021/11/22 13:33

      rnakamura23様 コメントありがとうございます。 また、毎日の日記のご拝読の方もありがとうございます。 私自身、まだまだ未熟な若者、しかも引退馬支援においては知らない事ばかりの新参者ですが、少しでも引退馬支援を考えて頂ける方が増えてくれればいいなと思っております。 文中でご指摘いただいた通り、年間7000頭もの生産される馬のうち、生き残れるのはほんのわずかなのは間違いありません。 とはいえ、引き取り手にも限界があります。馬に関する知識はもちろんですが、なにより経済面の厳しさが乗っかってきてしまうことが多いのではないでしょうか。そして、引き取ってくださる牧場様等も、馬房の数によっては受け入れられないこともあります。そしてその馬房を増築するにもまた費用がかさむため、経済面の捻出が非常に困難を極めます。 現状、様々な方面から様々な人が支援を試行錯誤しながら行っています。(その中の一つに私も感銘を受けた異種業界提携もあります) 将来的にはコメントしていただいたシステムが実現可能になれば何よりですが、そのためには支援を考える人が増え、輪が広がっていくことが重要であると思っています。 いのちの問題のため明確な答えなどありませんが、それでも自分たちで考える最善に向かって進んでいくこと…それが、私達を楽しませ、時に感動させてくれた彼らにできる最大の恩返しではないでしょうか、と私は思っています。 勿論私見ですし、ご意見いただいたコメントへのしっかりとした回答になっていないかもしれないですが、以上が今、私が考えうる引退馬支援のひとつの形です。


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