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馬事文化と引退馬の場 うまっこパークいわてを全力支援!

岩手のチャグチャグ馬コやセラピー講習、引退馬の受け入れを行っている馬っこパークいわてがコロナ禍の影響で競馬場を含めた様々なイベントを行うことができない状況などによりお客様が激減。馬事文化継承、また引退馬支援のひとつの場としての居場所を守るため、ご支援よろしくお願い致します。

現在の支援総額

586,000

58%

目標金額は1,000,000円

支援者数

108

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/13に募集を開始し、 108人の支援により 586,000円の資金を集め、 2021/11/30に募集を終了しました

馬事文化と引退馬の場 うまっこパークいわてを全力支援!

現在の支援総額

586,000

58%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数108

このプロジェクトは、2021/10/13に募集を開始し、 108人の支援により 586,000円の資金を集め、 2021/11/30に募集を終了しました

岩手のチャグチャグ馬コやセラピー講習、引退馬の受け入れを行っている馬っこパークいわてがコロナ禍の影響で競馬場を含めた様々なイベントを行うことができない状況などによりお客様が激減。馬事文化継承、また引退馬支援のひとつの場としての居場所を守るため、ご支援よろしくお願い致します。

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  1. 2021/11/22 08:58

    小林様、 毎日の日記、興味深く拝読しております。馬の走る姿は非常に美しく、競馬も見たりしますが、年間7000頭もの馬が消えていくという事実を知って、この頃、競馬というのはいかがなものかと思うようになりました。本場の英国などでは、どのようにしているのかご存じですか。知り合いの牧場に引退競走馬が送られてきます。馬が大好きなオーナーは快くやってきた馬をもらい受け、調教して乗馬用の馬にしています。馬の調教には時間がかかり、その間、馬は「稼がない」わけですから経済的な負担は大きいです。岩手県競馬組合に、調教中の引退場を支援するプログラムはないのかと問い合わせたところ「無い」という返事でおしまいでした。馬を「消費」する競馬産業が走れなくなった後の馬のことも考えていかなければ年間7000頭が消えるという現実は変わらないと思います。競馬の収益の決まった額が引退場を維持していくために回されるようなシステムが作れればいいと思うのですが、(その維持費を馬券に上乗せしても、馬が好きな人たちは喜んで払うのでは)どのように働きかけたら実現可能なのでしょうか。私は、そこで止まってしまいました。小林さんが取った「一歩」は勇気ある一歩だと思います。

    1. 2021/11/22 13:33

      rnakamura23様 コメントありがとうございます。 また、毎日の日記のご拝読の方もありがとうございます。 私自身、まだまだ未熟な若者、しかも引退馬支援においては知らない事ばかりの新参者ですが、少しでも引退馬支援を考えて頂ける方が増えてくれればいいなと思っております。 文中でご指摘いただいた通り、年間7000頭もの生産される馬のうち、生き残れるのはほんのわずかなのは間違いありません。 とはいえ、引き取り手にも限界があります。馬に関する知識はもちろんですが、なにより経済面の厳しさが乗っかってきてしまうことが多いのではないでしょうか。そして、引き取ってくださる牧場様等も、馬房の数によっては受け入れられないこともあります。そしてその馬房を増築するにもまた費用がかさむため、経済面の捻出が非常に困難を極めます。 現状、様々な方面から様々な人が支援を試行錯誤しながら行っています。(その中の一つに私も感銘を受けた異種業界提携もあります) 将来的にはコメントしていただいたシステムが実現可能になれば何よりですが、そのためには支援を考える人が増え、輪が広がっていくことが重要であると思っています。 いのちの問題のため明確な答えなどありませんが、それでも自分たちで考える最善に向かって進んでいくこと…それが、私達を楽しませ、時に感動させてくれた彼らにできる最大の恩返しではないでしょうか、と私は思っています。 勿論私見ですし、ご意見いただいたコメントへのしっかりとした回答になっていないかもしれないですが、以上が今、私が考えうる引退馬支援のひとつの形です。


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