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「子どもたちの居場所~悪たれ達の物語」(仮題)を書籍化したい

子供の居場所を作りたい!そう思っていた時に現れた3人の悪たれ達。毎日のように庭にやってくる彼らは、度々事件を起こす。そんな彼らと過ごした2年間。彼らと体当たりでぶつかっていく中で感じた、『大変な子』と言われる子の胸の内。その2年間で感じた事を書籍化したい!温かい目で子どもを見守る大人を増やしたい。

現在の支援総額

492,000

35%

目標金額は1,400,000円

支援者数

78

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/09/28に募集を開始し、 78人の支援により 492,000円の資金を集め、 2017/12/16に募集を終了しました

「子どもたちの居場所~悪たれ達の物語」(仮題)を書籍化したい

現在の支援総額

492,000

35%達成

終了

目標金額1,400,000

支援者数78

このプロジェクトは、2017/09/28に募集を開始し、 78人の支援により 492,000円の資金を集め、 2017/12/16に募集を終了しました

子供の居場所を作りたい!そう思っていた時に現れた3人の悪たれ達。毎日のように庭にやってくる彼らは、度々事件を起こす。そんな彼らと過ごした2年間。彼らと体当たりでぶつかっていく中で感じた、『大変な子』と言われる子の胸の内。その2年間で感じた事を書籍化したい!温かい目で子どもを見守る大人を増やしたい。

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【全ての子供たちが、地域で温かいまなざしの中で育っていけるように】

いわゆる『大変な子』『扱いにくい子』と言われる子供たちと関わっていく中で感じた想いを書籍化したい!

ある日突然庭にやってきて、毎日のようにやってくるようになった悪たれ達。すぐに暴力をふるう、口は悪い、物は壊す、大人の言うことを聞かない、そんな困った子たち。

でも、彼らと体当たりで関わっていくうちに見えてきた、困った面だけではない、憎めなさと、子供らしさと、驚くような発想力。時には感心し、時には怒り、笑いに包まれた彼らとの日々。

毎日の日常に追われ、忘れかけていた大切なことを思い出させてくれた彼らとのやり取りを、たくさんの人に見てほしい。

【ご挨拶】

初めまして。私たち夫婦は、青森県十和田市を中心に、Happy Childrenという名前で、子ども達の自然体験活動や、出張プレーパークをやっています。普段は、おうちプレーパークとして、近所の子供たちの遊び場となるよう、庭を開放しています。

活動の中で、子どもの遊びを通して、生きる力の土台を育てていきたいと思っています。
創造性、あきらめずにやり遂げる力、子ども達同士で関わり、解決していく力、認められることによる自己肯定感を育てていきたい。

今、そんな想いで活動している原点にあるのがこの、悪たれ達と過ごした2年間です。

【このプロジェクトで実現したいこと】

悪たれ3人組と体当たりして関わってきた、大変だったけど楽しかった2年間をブログに綴っておりました。

このたび、出版社さんを通じ、ブログの書籍化を決定しました。これから、編集作業に入り、2018年の11月には書籍として全国流通することになります。

500部の印刷するのにかかる費用は140万円ほどです。4人の子供がいる我が家で負担するにはかなりの額です。それでも、今回はこの本を世に出したいと決断しました。

今回、クラウドファウンディングで、書籍化の費用を募集することにいたしました。

(たとえ、140万円全額集まらなくとも、書籍化は決定しております。支援して下さった方にリターンでの書籍は送らせていただきます。)

この想いを本にして、たくさんの方に手に取っていただきたい。

忘れかけていた大切なものを思い出してほしい。

心の中にあるそれぞれの子供時代の原風景を重ね合わせながら読んでほしい。

それだけで、子どもたちに対する温かい気持ちがこみ上げてくる、そんな本を目指しています。

【プロジェクトをやろうと思った理由】

今の子どもたちの置かれている状況は、私たちの子供の頃とは違います。

遊ぶ環境も、ボール遊びはできない。家の前で走り回っていると車が危ない。温かい目で見守ってくれる大人ばかりじゃない。子供を狙った事件も多く、声をかけられたら不審者だと思って逃げなさいと言われる。それに加えて、塾や習い事、学童保育などで友達と自由に遊ぶ時間もほとんどない子も多い。

自由に遊べる場所もなければ、群れて遊ぶ仲間もいない。勉強はできるけど、ゲーム機に向かって頭を寄せ合い、コミュニケーションも希薄。

そんな子供たちが10年後、社会に出たときに、人間関係をうまく作れるのだろうか?

人は信頼できない、そういう大人に育ってしまうのではないか?

言われたことはできるけど、自分で考えなさいと言われたら、困るんじゃないだろうか?

人に迷惑をかけてはいけないと育てられてきた子供たちは、迷惑をかけている人を排除しようとする、そういう世界を作っていくんだろうか?

いったいそういう子たちは、どんな社会を作っていくのだろうか?

そんな不安が頭をよぎります。

子供時代に、子どもらしく遊ばずして、いつ遊ぶというんでしょうか?

子ども達には、人は信頼できるもの、大人は温かく見守ってくれる。だから安心して思いっきり遊べる、そういう世界を見せていきたい。

人は、されたようにしかできないから。

経験してきたことしかわからないから。

仲間とケンカして、仲直りして、バカ言って笑いあって、もっと面白いことはできないかと、失敗を繰り返し、暗くなるまで遊ぶ、そんな経験を、子供時代にたくさんたくさん経験してほしい。

石井桃子さんの言葉に、

子どもたちよ
子ども時代を しっかりと
楽しんでください。
おとなになってから
老人になってから
あなたを支えてくれるのは
子ども時代の「あなた」です。

大人になっても、老人になってさえも、心の支えてくれるのは、子供時代の原風景。

子ども達には、そういう原体験をたくさん積み重ねていってほしい。

そのために、子供に関わる大人たちには、悪たれ達とのやり取りから、たくさんの忘れかけていたものを取り戻していってほしい。

そこから、子ども達への温かいまなざしが生まれると信じています。

 

【これまでの活動】

2016年より、Happy Childrenとして、夫婦で十和田を中心に出張プレーパークをしています。毎週水曜の放課後は、地域の小学校で放課後プレーパークもやっています。

春には春の森遊びキャンプや、夏にはホタルと川遊びキャンプを実施。

『おいらせもりのようちえん』では、1か月に一回森遊びを担当。

地域での読み聞かせ活動をする他、十和田NPO子どもセンター・ハピたので毎年行っている『街を遊ぶ!』では、十和田市内で「わくわく戦隊あそぶんジャー」隊長として、忍者になったり、遊び場商店街を開催。

ファザリングジャパン青森の副代表として、父親の育児参加について講演活動もしています。

【リターンについて】

ー3000円ご支援いただくとー

著者からのメッセージ&サイン入り書籍1冊プレゼント

 

ー5000円ご支援いただくとー

①著者からのメッセージ&サイン入り書籍1冊プレゼント

②はぴちる通信一年間無料送付

 

ー10000円ご支援いただくとー

①著者からのメッセージ&サイン入り書籍1冊プレゼント

②はぴちる通信一年間無料送付

③藍染または十和田むらさき染めのバンダナ1枚(どちらになるかは選べません)

 

ー10000円ご支援いただくとー

①著者のメッセージ&サイン入り書籍1冊プレゼント
②はぴちる通信年6回無料送付

③Happy childrenオリジナルエコバッグ

 

ー50000円ご支援いただくとー

上記①、②、③に加え、A、Bいづれか

A: お話ししに行きます。(交通費のみ負担をお願いいたします)

  子育てについて、自然に子どもを育てることなど、講演会、座談会など、主催者様のご希望の形式でお話ししに行きます。

B: 誕生日から体質鑑定(お子さんの場合子育てアドバイス付き)いたします。

  お一人分のメール鑑定を無料で受けられます。

【最後に】

私たち夫婦は、二人とも、子供時代は、暗くなるまで1日中外遊びをしてきました。そして、大学時代、探検部として、あちこちの山に登り、サイクリングし、川下りして、旅先で人の温かさに触れてきた経験が、今の私たち夫婦の土台となっています。

たくさん遊び、たくさんの人に優しくされ、自分もいつか、こんな大人になりたいと思ったあの日。

大人になった今、今度は子供たちに、そう思ってもらえるように、恩送りしていきたいと思っています。

大変な子ほど、愛されたくて、認められたい。どんな子も、等しく認められたいと思っている。すべてをまるっと受け止められるそんな大人が地域にいたら、どれほど子供たちは救われるでしょうか。

そして、この子達が大人になったとき、自分も、こういう大人になりたいと思えるような関りができたらいいな、と思います。

どうか、ご支援よろしくお願いいたします。

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最新の活動報告

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  • 「悪ガキたちの秘密基地」 ~子どもと関わる全ての人へ~今、子供たちに伝えておきたいこと

    2018/08/15 10:59
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • プロジェクト終了しました。応援ありがとうございました!

    2017/12/20 09:52
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 改めて活動報告することはないのですが、 子供たちの居場所として、毎日子供たちと接しています。 週末となれば、子どもたちがたくさん遊びにやってきます。 子供たちとの小さな日々を重ねていくことが、 今の私にできることです。 安心していられる場所になれるように、 子供たちと何気ない話をしながら。 こんな子供たちと重ねる何気ない日々が 当たり前の世の中になったらいいな・・・と思うのです。 子供たちの様子ははぴちるFBにて↓ Happy Children もっと見る

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