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八雲町の廃校をリノベして、「オモシロイ」に出会えるコミュ二ティ拠点を作りたい!

北海道八雲町の山中にある小学校をリノベーションします。キャンプ場と多機能コワーキングスペースを作って、中の人も外の人も一緒に八雲を楽しめるコミュニティ拠点にしたい!廃材を活用したり、道具を持ち寄ったりと「サステナブル」にもこだわっています。応援よろしくお願いします!

現在の支援総額

960,000

120%

目標金額は800,000円

支援者数

100

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/08/16に募集を開始し、 100人の支援により 960,000円の資金を集め、 2021/10/15に募集を終了しました

八雲町の廃校をリノベして、「オモシロイ」に出会えるコミュ二ティ拠点を作りたい!

現在の支援総額

960,000

120%達成

終了

目標金額800,000

支援者数100

このプロジェクトは、2021/08/16に募集を開始し、 100人の支援により 960,000円の資金を集め、 2021/10/15に募集を終了しました

北海道八雲町の山中にある小学校をリノベーションします。キャンプ場と多機能コワーキングスペースを作って、中の人も外の人も一緒に八雲を楽しめるコミュニティ拠点にしたい!廃材を活用したり、道具を持ち寄ったりと「サステナブル」にもこだわっています。応援よろしくお願いします!

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みなさん初めまして、赤井義大です。5年前に地元、北海道八雲町にUターンをし、地方の「オモシロイ」を伝えるために観光・移住の推進を中心に外と内を繋ぐ活動を進めています。

そしてこのたび、地域を盛り上げる次のステップとして廃校をリノベーションするプロジェクトを始めます。

舞台は北海道八雲町。札幌から車で3時間、函館から1時間くらいの場所にあります。ここで私たちは大関小学校という、およそ10年前に廃校になった学校をリノベーションしています。

その名も「ペコレラ学舎」です。

ペコはアイヌ語で牛を意味し、レラは風を意味します。酪農がこの町の基幹産業であり、この学校がある地域も酪農地帯です。夏になると酪農の香りを風が運んでくることからこの名前になりました。いい名前でしょ?

(写真:リノベ前の廃校)

リノベーション前の大関小学校

学校規模としては小さめの学校で、教室は全部で3つだけ。他に体育館、調理室、放送室、職員室、校長室などがコンパクトにまとまっています。その校舎を仕事や交流ができるシェアスペースに、グラウンドをキャンプ場として再生しようとしています。

左上から時計回りに、体育館、調理室、教室、グラウンドリノベーションのテーマは「サステナブル」。道具は廃校に元々あったものを最大限活用し、材料は使われていない廃材や木材を使ったり、地元の方々から不要なものをもらったりしながら、少しずつ改装を進めてきました。

廃材を使って焚火スペースを作成中


私たちが大関小学校をリノベーションする理由は大きく3つあります。


①八雲町に訪れた人と地元の人がつながる場所を作りたい!

地域を盛り上げるためには、自分達の努力はもちろんですが、時には必要な助けを外に求めることも必要になります。しかし八雲には宿泊施設が少なく、せっかく外から人が来ても日帰りや周辺地域への宿泊となり、腰を据えて話をすることが難しい状況でした。
そこで3年前に銭湯を改装したゲストハウス「SENTŌ」をオープンし、宿泊場所を少し増やすことができました。おかげ様で利用者が増え、今では町外から来たゲスト同士や地元の人との交流が生まれる拠点となっています。

ゲストハウスSENTŌでの交流の様子

このような町内外をつなぐ場所をさらに増やしたく、今度は八雲の大自然を楽しめるキャンプスタイルで、気軽に泊まれる場所を作ろうとしています。

焚火を囲んでまったり


②みんなが「やりたいこと」に挑戦できる場所を作りたい!

八雲町の地元の人の中には、彼らにしか扱えないスキルや資源があり、何かやってみたいことを秘めている方が多くいます。一方で八雲町に訪れる人の中にも、町内の人が持っていないようなスキルやノウハウを持っていて、何か新しいことを始めたい、アイディアを試してみたいと思っている人が多くいます。

しかし、そのような「やりたいこと」を実践する場所がまだまだ八雲には少ない状況です。

ゲストハウス「SENTŌ」ができてから、ゲストと地元の人がつながりながら様々な企画を立ち上げてきました。その企画がさらに人を呼び、出会った人同士が新しいことを企画していくという「オモシロイ」循環が生まれつつあります。

これから作るペコレラ学舎は、教室をコワーキングスペースに、放送室をレコーディングスタジオに、グラウンドをキャンプ場に改装するなど、色々な挑戦ができる施設になる予定です。
また、リノベーションプロジェクト自体も、たくさんの人の挑戦の場になるように設計しています。
プロジェクト全体で、この好循環を加速させていきたいと考えています。

【これまでに生まれた活動の例】

・ゲストハウスに宿泊するアイルランド人留学生が企画する「セント・パトリック・デイ」パーティ
・楽器や歌をやっている人同士で、体育館ステージでセッションライブ
・髪を切りながらインタビューしたことをWebで発信する新たな美容師スタイルの実践

リノベ参加者によるギターライブ

③「サステナブル」を身近に感じてもらいたい!

今ではよく聞くようになった「サステナブル(持続可能な、という意味)」「SDGs(持続可能な開発目標)」という言葉ですが、具体的な行動に落とし込んでいる人はまだそこまで多くないような気がします。

私たちが今回のリノベーションで特に意識しているのが「モノの再利用/再加工」です。

八雲町内で余った木材やペコレラ学舎内で既に役目を終えた家具などを、解体したり加工したりして新たな家具や内装を整えています。自分たちの手で作ったものには自然と愛着が湧き、大事に使おうという気持ちになります。また、作り方がわかっているので、ちょっと不具合が出たり壊れたりしても自分たちで直して長く使うことができます。オープン後のペコレラ学舎では、このようなモノの再利用のノウハウや制作体験をゲストの方々に共有していく予定です。DIYを身近に感じてもらうことで、サステナブルな消費のあり方を普及させていきたいと考えています。


私たちはペコレラ学舎を「進化し続ける廃校」にしたいと思っています。

6月からリノベーションを始めて2か月が経ち、最低限のハード面を整えることができました。ここから10月のグランドオープンに向けてさらに改装を続ける予定ですが、きっとそれまでに100%完成することは難しいでしょう。でも、それで良いと思っています。

ペコレラ学舎に訪れるゲスト(地元民・外の人問わず)を巻き込みながら、常にあり方を模索し進化する、そんな場所にしていきたいのです。


ペコレラ学舎内での打ち合わせの様子


このプロジェクトで支援していただいたお金は、主に「ペコレラ学舎でのサステナブルの推進」と「来訪者同士の交流の推進」に使わせていただきます。

(内訳)

★サステナブルをより身近に感じてもらえるコンテンツを増やす(約85万円)
・木工作業部屋の整備をして、ゲストが廃材を持ち込みDIYできる仕組みを作る(約20万円)
・地球に優しい製品(シャンプーや洗剤、衣類や家具など)の導入(約15万円)
・再生可能エネルギー(太陽光、風力、バイオマス等)を利用するための設備投資(約50万円)

★来訪者同士の交流や企画を支援する(約80万円)
・ゲストにもっと快適に過ごしてもらうための学校内施設の整備(約10万円)
・クリエイティブを加速させるような空間デザインの設計・施工(約10万円)
・ペコレラ学舎内の企画やチャレンジへの出資(約10万円)
・グランピングテントやキャンプ用品など、キャンプ場の施設拡充(約50万円)

木材加工部屋の様子


◽チームリーダー:よっち

本名は赤井義大。ペコレラ学舎を運営する株式会社木蓮の役員を務めています。八雲町出身で高校と大学を海外で過ごし、東京で2年間働いた後、八雲町にUターンしました。ゲストハウス&レストラン事業、体験観光事業、移住促進事業や人材紹介事業の運営など様々な事業に携わっています。趣味はアウトドア全般(最近は釣り、キャンプ、テントサウナ、サーフィン)。
詳細→https://kurashigoto.hokkaido.jp/report/20200528103000.php

◽️名付け親:りさぽん

本名は山本 里咲。大阪出身で2021年4月より地域おこし協力隊として新卒で八雲町に赴任。大阪出身でスウェーデンへの留学経験もあり。ユーモアあふれる関西人はアイディアも豊富。今回リノベする廃校の新しい名前は彼女が考えました。その名も「ペコレラ学舎」。ペコはアイヌ語で牛を意味し、レラは風を意味します。酪農がこの町の基幹産業であり、この学校がある地域も酪農地帯であることからこの名前になりました。趣味は読書と深夜ドラマ鑑賞。ペコレラ学舎に民営図書館を作ろうと企んでます。

◽️DIY監修:ゆーすけ

本名は太田悠介。仙台出身で建築デザインの大学を卒業。スペインのバルセロナへ建築留学の経験もあり。大学卒業後、新卒で働かずに経験を積むため自転車で日本一周の旅に出たところ、たまたま出会ったチームリーダーよっちの運営するゲストハウスSENTŌにそのまま就職し旅が終わります。建築系の技術を活かしてまちづくりに貢献するため今回のプロジェクトに参加。趣味は釣りとスノーボード。最近は毎朝仕事前に釣りに行ってるそうです。

◽️ペコラーの心と体のケア担当:まさやん


本名は松田将弥。作業療法士として地域医療に携わってきました。医療従事者が働けるフィールドを拡大し、現在は64社のスポンサーに支えられながら北海道を旅しています。北海道の隠れた魅力を発信することと、出張型の整体をしています。ペコレラでサウナを活用したヘルスツーリズム考案中。

◽️プロジェクトマネージャー:ROY

本名は青木良祐。札幌出身の旅しながら生きるノマドフリーランス。映像制作事業を主にし、Premiere Proのアンバサダーを務めたり、世界規模のイベントAdobeMax2020にも出演。「自分らしい自由な働き方を」をモットーに函館にノマドの聖地のゲストハウスを開業予定。リノベ事業のプロジェクトの進行管理をしています。実は大のサウナ好き。


リノベーションを始めて約2か月が経ち、おかげ様で全道や全国から来訪者があり、たくさんの「ペコラー」(=ペコレラ学舎のリノベーションに関わる人)が生まれています。

彼らの中には、ペコレラ学舎で知り合った友人と新たなプロジェクトを企画したり、またペコレラ学舎に関わりたい!とリピート訪問してくれる人も居て、ペコレラ学舎をきっかけに「オモシロイ」を実現する動きが既に生まれ始めています。

これからも引き続き、外の人でも中の人でも、関わりたい人、きっかけが欲しい人、交流したい人みんなで一緒に「オモシロイ」場所を作っていきます。ご支援のほど何卒よろしくお願いします!

手作りの看板

追伸. ペコラー募集中です

ペコレラ学舎では、引き続き一緒にリノベーションを手伝ってくれる方「ペコラー」を募集中です。
遠方の方も、オンラインでできる仕事もたくさんありますので、興味があればぜひお問い合わせください。(もし、現地でサポートしつつ現金も支援するよ!という方がいらっしゃればリターンの⑥からご応募いただけると嬉しいです…!)

▼募集案内はこちら
https://note.com/pekolela/n/n1636db51248f

  みんなでアイディアを出し合って作ったロゴ


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


■ 特定商取引法に関する記載

 ●販売事業者名: 株式会社木蓮

 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:赤井義大

 ● 事業者の所在地:〒049-3107 北海道二海郡八雲町本町110番地1

 ● 事業者の電話番号:Tel: 0137-66-5690

 ●送料:送料込み

 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。

 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし

 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ☆ペコレラ学舎を応援してくださる皆様☆おはようございます!広報チームの長谷川です。今日は、少し前のことですが、新聞に掲載していただいたのでそのご紹介です。★北海道新聞 10月6日「廃校を研修施設・キャンプ場に 八雲三セク「木蓮」が改修中」★朝日新聞 9月28日「旧小学校で仕事にキャンプ、北海道八雲町の「ペコレラ学舎」とは」https://www.asahi.com/articles/ASP9W5Q4SP9GIIPE00M.html(会員記事)道内・全国でも注目していただき、身の引き締まる思いです…!---いよいよペコレラ学舎のクラウドファンディングも残り2日となりました。なんとこの1週間でおよそ30人もの方々に支援していただきました。ありがとうございます!残り2日で目標達成まで駆け抜けたいと思っておりますので、ぜひFB・Twitter・note等のシェアをよろしくお願いします!★Facebook コワーキングスペースの紹介https://www.facebook.com/1484685118/posts/10226550080606637/?d=n★Twitter 進化し続ける廃校https://twitter.com/pekolela_yakumo/status/1448053205661675521★note ペコラー紹介https://note.com/pekolela/n/naf734f558a32 もっと見る
  • ☆ペコレラ学舎のリノベーションを応援してくださる皆様へ☆ペコレラ学舎広報チームの長谷川です!ついにペコレラ学舎のグランドオープンまで【残り7日】を切りました。今日もペコレラ学舎では多くの人達に支えられてリノベーションが進んでいます。道内外から、クチコミを伝って「何か面白いことをしている」と若者が集まり、新しい企画を立ち上げてはペコレラ学舎を進化させています。例えば、この2か月でこんなことがありました。・函館の大学生の企画による民営図書館の設置https://twitter.com/pekolela_yakumo/status/1435894557070094341・北海道応援コミュニティ「島プロ」のフェス開催https://twitter.com/2Rikoko/status/1445690705788035089・フリーランスWebデザイナー向けワーケーションの開催https://twitter.com/haru0127x/status/1437063314022957067私たちが目指していた「進化し続ける廃校」が、既に生まれつつあります。これまで関わってくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。グランドオープン後も、ゲストの皆様やペコラーと一緒に「オモシロイ」を作り続ける拠点でありたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします!まずは残り6日間、目標金額達成に向けて盛り上げていきますのでシェアやいいね!で応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!!★ペコレラ学舎 公式Twitterhttps://twitter.com/pekolela_yakumo★ noteも更新していますhttps://note.com/pekolela もっと見る
  • ☆ペコレラ学舎のリノベーションを応援してくださる皆様へ☆ペコレラ学舎広報チームの長谷川です!8/16に始めたこのクラウドファンディングも、早いもので折り返し地点に来ました。公開直後からたくさんのシェアとご支援をいただき、既に30万円近い支援金が集まっています。本当にありがとうございます!プロジェクトの説明文にも書いたように、ペコレラ学舎では、北海道の様々な地域や全国から学生・若手社会人などが集まり、毎日リノベーション活動を進めています。その毎日の試行錯誤の記録や、ペコラーとして関わってくださる方がどのような想いを持っているのかを紹介したく、ペコレラ学舎でnoteを始めました!(トップバッターはリノベの初期から関わってくれている そーだい です!書いてくれてありがとう!)今後noteでペコラーの自己紹介やリノベーションの進捗状況を発信していきますので、興味ある方はぜひフォローをよろしくお願いします!▼ペコレラ学舎notehttps://note.com/pekolela/n/na3ca15500153 もっと見る

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