
こんにちは!PRAIRIE DOGの染田と申します。
たくさんのお気に入り登録をいただき、本当にありがとうございます!
とはいえ、まだご検討中で「クラファンページにはこう書いてあるけど、実際どうなの??」と気になっている方も大勢いらっしゃるかと思いますので、実際にキャンプで使用してくれた社員にインタビューをしてみました!
◎社員Sさん◎
ー 会社では何を担当されていますか?
海外企業を中心に自社商品を提案しています。営業マンです!
ー 今回の「着る寝袋」の提案もしていますか?
もちろんしています。先日、行われた展示会でも反応が良く、国内の企業様からお問い合わせもいただいていますよ!
※展示会の様子
ー どんな所が気に入ってもらえましたか?
実際に展示していた寝袋を手に取っていただいて、生地の風合いに驚いておられました。
ー 驚かれていたというのは?
アパレルのお客様だったんですけど、アパレル業界で使用される難燃素材は、もっと硬くてゴワゴワしているのが一般的だそうです。こんな柔らかい生地もあるんですね!と仰っていました。
あと、縫製も綺麗だと褒めていただきました。
ー 流石のジャパンクオリティ!職人さんが丁寧に縫製を行っているから綺麗なんです!
是非、職人さんにも伝えてあげてください!
ー 先日、キャンプで使用したということですが、使い心地はどうでしたか?
難燃生地を使っているので、焚火を起こすタイミングで着替えて使ってみました。
薪をくべると結構な確率で火の粉?燃えた木屑?が飛ぶので、
一緒にいた仲間たちは、服に穴が開くのが嫌で逃げ回ってました(笑)
必然的に焚火担当に抜擢されましたが、まさに無敵の状態でした。
ー マリオのスター状態☆だったんですね!着心地の方は、どうでしたか?
さっきも話にでましたが、ゴワゴワした生地ではないので、作業したり、テント内で寝転んだりするときもストレスは感じませんでした。

当日の気温は20℃前後で寒くなかったので、焚火以外は収納袋に入れてクッションとして使用していました。
そういえば、収納袋も難燃素材なので、火の粉から身を守る盾にもなります!
ー 盾になるのかは、ちょっと、、、
でも私が持参したチェアの生地は、おそらく火で穴が開く生地なので、
席を立つときは、クッションの状態でチェアに置いて火の粉からガードしてました。
収納袋も寝袋と同じ難燃素材なのでちょっとした火の粉ガードとして役立つと思いますよ!おそらく。。
ー なるほど!生産過程で、出てしまう捨て生地を有効利用したい目的から、難燃素材で収納袋を作ったので、想定外の使い道があったことはとても嬉しいです!
では、今後キャンプに行くときは、「動ける寝袋」はマストアイテムになりますか?
これから寒くなってくると、もっと大活躍すると思います。
難燃の作業服+着る布団というイメージなので、キャンプ中に脱ぐことが無くなるかもしれないです!
Sさん、お忙しい中インタビューにお付き合いいただき、
また、貴重なご意見を本当にありがとうございました!
ご検討中の皆さまへ、少しでも商品の魅力が伝われば幸いです。
プロジェクト終了まで、お伝えしきれていない情報を発信していきますので、
引き続き、よろしくお願いいたします!





