ブラボー!昭和歌謡!!

戦後の昭和20年から人々を魅了した歌謡曲にスポットを当て、その歌が流行った頃の世相や出来事などを振り返るラジオ番組「ブラボー!昭和歌謡!!」を制作し、宮崎県のAMラジオ放送局「宮崎放送」でオンエアします。DJはかつて現職の宮崎市長として番組に出演した津村重光前宮崎市長とMRTの女子アナが担当。

現在の支援総額

15,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/20に募集を開始し、 2021/12/11に募集を終了しました

ブラボー!昭和歌謡!!

現在の支援総額

15,000

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2021/10/20に募集を開始し、 2021/12/11に募集を終了しました

戦後の昭和20年から人々を魅了した歌謡曲にスポットを当て、その歌が流行った頃の世相や出来事などを振り返るラジオ番組「ブラボー!昭和歌謡!!」を制作し、宮崎県のAMラジオ放送局「宮崎放送」でオンエアします。DJはかつて現職の宮崎市長として番組に出演した津村重光前宮崎市長とMRTの女子アナが担当。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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はじめに・ご挨拶

私たち宮崎県歌謡協会は県内の歌謡界の発展に寄与することを目的にして、平成22年に設立した任意団体です。設立以来10年以上に渡り、「宮崎県歌謡曲チャンピオン大会」やその他の歌謡イベントを開催してきました。今回企画した「ブラボー!昭和歌謡!!」では昭和20年の「りんごの唄」から昭和63年の「川の流れのように」など忘れがたい名曲の数々を紹介し、その歌が流行った頃の世相や出来事を懐かしく振り返る「ラジオ番組」を制作・OAするものです。番組は30分で週1回放送。番組内容は昭和20年以降の歌謡曲をその曲が流れていた時の世相や出来事振り返りながらや3曲流し、4曲目の昭和歌謡はゲスト4名の方々に歌って頂きます。ゲストは4名の方々が交代で出演し昭和の思い出話などを披露していただきます。

2000年当時、現職宮崎市長として2年間MRTラジオでDJを務めた時のスタジオでの録音風景


このプロジェクトで実現したいこと

世代を超えて愛されている昭和歌謡の数々・・・。その歌が流行った頃、昭和は輝いていました。昭和の時代には「夢」がありました。活気がありました。人々の温もりも有りました。父や母や祖父母たちは苦しいながらも、懸命に昭和を生き抜いてきました。その昭和を生きた人々を励まし、慰め、夢を持たせてくれたのは歌でした。今、時代は昭和から平成、そして令和へと移り変わりました。しかし、時代は変わっても、昭和の歌に込められた人々の夢や希望、愛、願いや優しさなどは永遠に不滅です。

昭和を生き抜いた方々に、今回制作・OAする「ブラボー!昭和歌謡!!」をお聞き頂き、自分が過ごした「昭和」という時代を思い起こし、令和の日々を乗り切るエネルギーにしてほしいと思います。



番組出演者

松田弘子先生  

南九州選抜カラオケ大会大賞獲得、現在地元で「松田歌謡教室(6教室)」を開き、

後進の指導に当たっています。

柴田富美子 先生

71歳で歌手デビューを果たし、大阪のテレビ関西「演歌100選」などに出演。

これまで3枚のCDを発売した実績を持つ自他ともに認める宮崎の元気印!!


古場邦子 先生 

第18回全日本カラオケ王座決定戦でグランプリを受賞。

現在は古場邦子歌謡教室を主宰し後進の指導をしている。


迫田茂 宮崎県歌謡協会 副会長

2011年宮崎県歌謡曲選手権大会壮年の部で優勝。

その後宮崎県歌謡協会に入会し、現在は副会長。


製作担当


湯浅和憲 宮崎県歌謡協会 事務局長

経歴 MRT宮崎放送で番組づくりを担当 (ラジオ制作部15年、テレビ制作部11年)

プロジェクトをやろうと思った理由

最近、「昭和歌謡」を見直すテレビ番組が毎日のように放送されています。「昭和歌謡」にはそれだけの力があるからです。現在テレビ番組で流されている昭和歌謡は、そのメロデイーと歌詞を懐かしく思い出させてくれますが、その歌が流行った時の世相や社会情勢、出来事などに言及するものではありません。かつて宮崎県でも生活したことのある作詞家の阿久悠さんは「歌が時代を思い起こすきっかけになれば良い」と仰ったことがあります。まさにその通りだと思います。「歌は世につれ、世は歌につれ」ということでしょう。今回の企画はその歌が流行った頃を思い出させる耳で聞く「歌の絵巻物」にしたいと思っています。


これまでの活動

2011年・2012年(第1回宮崎県歌謡曲選手権・宮崎市民文化ホール)

2013年(昭和歌謡ジャズ・MRTダイヤモンドホール)

2014年(春の紅白歌合戦・MRTダイヤモンドホール)

2015年(サンシャイン歌謡大会・宮日会館)

2016年(AGAIN昭和歌謡・MRTダイヤモンドホール)

2017年(プレイバック昭和歌・MRTダイヤモンドホール)


資金の使い道(3,000,000円)

①放送料金 3,600,000円 (放送は令和4年4月から1年間の料金、1カ月30万円) 

②事務局費(事務局員手当)120,000円 

③リターン費 420,000円  

④送料 350,000円  

⑤CAMPFIRE手数料  300,000円 

*不足分(179万円はスポンサーからの協賛金で賄う)

  

リターンについて

A 宮崎健健宮崎県門川町水永水産の「黄金だし」

「黄金だし」は、北海道の昆布、鹿児島県枕崎の鰹節、宮崎県諸塚村の椎茸などをブレンドして製造


B 宮崎県門川町水永水産の「ちりめんじゃこ」

「ちりめんじゃこ」は日向灘で捕れたちりめんを3時間天日干しにして製造


C 宮崎県諸塚村の「原木干し椎茸」

「原木干し椎茸」は、宮崎県諸塚村内の自然林の中で栽培されている


実施スケジュール

2021年10月20日頃~ クラウドファンディング開始
2021年12月下旬   クラウドファンディング終了
2022年1月下旬    リターン品発送
2022年3月上旬    ラジオ収録
2022年4月      ラジオ配信開始

最後に

戦後の昭和歌謡は人々の暮らしに寄り添う「喜びと悲しみの歌」であり、また「苦しみと癒しの歌」、「挫折と活力の歌」でもありました。それは人生の救世主とも言える存在でした。戦後から平成までの44年の間、様々な歌が生まれ、その歌に慰められ励まされてきた私たち!皆様方からのご支援を頂き、もう一度、あの時代を昭和歌謡と共に蘇らせて参りたいと思います!



<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>
※プロジェクトオーナーとして資金を集めるにあたり、特商法に基づき次の表記をお願いしております(法人、個人を問いません)。以下の雛形をご利用ください。

■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:宮崎県歌謡協会 
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:事務局長 湯浅和憲
 ●事業者の住所/所在地:
  〒880-0902 宮崎市大淀4丁目5-12 南宮崎駅前ビルふれあいサロン内
 ●事業者の電話番号:Tel:0985-33-9095
 ●送料:送料込み

   ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合は、リターンの提供はございませんので、ご了承ください。

<掲載された画像・名前掲載権利や許可について>
こちらに掲載された全ての画像については、権利者の方々から掲載許可をいただいています。レコードジャケットについては発売から50年以上経過したものになりますので、著作権は放棄されています。本プロジェクトの関係者様にはクラウドファンディング実施の旨を伝え、許可を得ています。また、お名前・写真の掲載許可についても頂いています。

<販売許可について>
各企業・個人様へのリターン品の販売許可は頂いています。

支援に関するよくある質問

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