町あかりオリジナル・アルバム制作プロジェクト

シンガーソングライター町あかりの4年ぶりとなる、2022年6月発売予定オリジナル・アルバム制作のためのプロジェクトです。この数年間に書き溜めた楽曲やアーティストに書き下ろした楽曲など、今の町あかりをぎゅっと詰め込んだアルバムを制作する予定です!

現在の支援総額

3,785,335

378%

目標金額は1,000,000円

支援者数

158

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/09/30に募集を開始し、 158人の支援により 3,785,335円の資金を集め、 2021/12/18に募集を終了しました

町あかりオリジナル・アルバム制作プロジェクト

現在の支援総額

3,785,335

378%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数158

このプロジェクトは、2021/09/30に募集を開始し、 158人の支援により 3,785,335円の資金を集め、 2021/12/18に募集を終了しました

シンガーソングライター町あかりの4年ぶりとなる、2022年6月発売予定オリジナル・アルバム制作のためのプロジェクトです。この数年間に書き溜めた楽曲やアーティストに書き下ろした楽曲など、今の町あかりをぎゅっと詰め込んだアルバムを制作する予定です!

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クラウドファンディングの応援として、元・Eggman tokyo east店主の高橋明生さんにご寄稿いただきました!

高橋さんには、私がライブを始めたばかりの頃から見守っていただき大変お世話になりました。2019年末に惜しまれつつ閉店されたライブハウス「Eggman tokyo east」は、私の心に一生残り続ける大切な思い出の場所です。

この度は、そんな高橋さんからありがたくも熱い名文をいただきました!
すでにご支援くださった方はもちろん、これから町あかりを知ろうとしてくださっている方にオススメの推薦文です。ぜひご一読ください♪▼

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町あかりの快進撃は続くっ!!

「町あかりは菩薩である」一昔前の誰かさんのパクリになってしまうがしかし、間違
いなく菩薩である。メロディメーカーなんて言葉も最近はあまり使われないような気
がするが稀代のメロディメーカーでもある。そもそも今の音楽シーンで本当にメロ
ディの良さなど評価されているのだろうか?耳に入ってくる最近のヒット曲を聴くた
びそんな疑問が湧いて来る今日この頃町あかりの推薦文を頼まれるとは何というタイ
ミングだろうか。
町あかりの歌声を初めて聴いたのはたぶん11年位前か、当時はオリジナルはなく昭和
歌謡をカヴァーする不思議な女子として登場した。カヴァーだったので若い子がこん
な曲(例:ちあきなおみの夜間飛行とか)を何故?という不思議さが残っただけだっ
たがその1年後位に再び現れた町あかりはピコピコハンマーを持って「もぐらたた
き」を連呼するインパクト大のオリジナルを歌うようになっていた。カヴァーの頃に
も増して「この娘凄い!」度のメーターが私の中で確実に上がっていった。その後
2013年のTVへの露出を経て2014年から始まったワンマンライブ(当時私の経営する
Eggman tokyo eastで開始)のタイトルは「被害者の会~頭から離れない」というな
んとも怪しげな(笑)ものだったが、思うに重要なのは「被害者の会」ではなくサブ
の「頭から離れない」の方なのだと思う。歌メロ、イントロ、はたまた人を食ったよ
うな歌詞、どれも頭から離れないものオンパレードだったのだ。昭和歌謡の影は確か
にあるがレトロとは全く違う新しい切口の音楽性、凡百の弾き語り女子の<私対愛す
る人>みたいな一対一の関係性しか描くことのできないものではなく、世の中の面白
い出来事を俯瞰しているような、また自分事でさえ独特な醒めたしかも弱者目線で語
る歌詞世界。<のっぴきならない>なんていう埋もれそうな日本語も平気で担ぎ出し
てくる語彙力もある。概ね男子には辛辣で女子には応援歌的姿勢。(だから根強い女
性ファンもいる)頭から離れない要素はほぼこれらで形成されていると見た。そして
その後もますます磨きがかかってアルバムも5枚リリースという順調なペース。他の
アーティストと比べてもかなりハイペースで楽曲を作れる人だと思う。被害者の会は
私の勝手な都合で2019年のvol.30でいったん幕を閉じることになってしまい申し訳な
いことをしたが、その後渋谷の知人の店で一度開催された。そしてその後のコロナ渦
到来で現状はライブは控えているようだがまた是非観てみたい気持ちは変わらない。
「被害者の会」をアーティスト側と共催していた私が一番の被害者だったかもしれな
い。(笑)
何故って?頭から離れない歌ばっかりだから仕方なかろう。次回作のテーマは「多様
性」
だとか、、。いかにも町あかりらしいと思う。快進撃はまだまだ続くっ!!

高橋明生
1984年から20年間渋谷のライブハウスエッグマンでブッキングを担当。1995年にイン
ディーズレーベルも立ち上げ、現在人気バンドを輩出するレーベル事業の礎を築い
た。その後東東京に拠点を移し 2011年から2019年までEggman tokyo east店主とし
て数々のライブをコーディネートした。

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★この度は貴重なコメント文をいただきまして、高橋さんありがとうございました!

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