小さな命達(ザリガニ、カエル、トンボ等)のシェルターを作らせて下さい!! 

アメリカザリガニは我々にとって昔からとても親しみのある生き物です。 しかし外来種の為、捕獲され惨たらしく殺される事が多くなっています。 生態系を乱すので仕方がないという考えはわかりますが、即、殺して解決ではなく、生態系などに影響が生じないよう『生かす!』解決策を模索し、実行したいと考えています。

現在の支援総額

367,890

66%

目標金額は550,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/05に募集を開始し、 66人の支援により 367,890円の資金を集め、 2021/11/29に募集を終了しました

小さな命達(ザリガニ、カエル、トンボ等)のシェルターを作らせて下さい!! 

現在の支援総額

367,890

66%達成

終了

目標金額550,000

支援者数66

このプロジェクトは、2021/10/05に募集を開始し、 66人の支援により 367,890円の資金を集め、 2021/11/29に募集を終了しました

アメリカザリガニは我々にとって昔からとても親しみのある生き物です。 しかし外来種の為、捕獲され惨たらしく殺される事が多くなっています。 生態系を乱すので仕方がないという考えはわかりますが、即、殺して解決ではなく、生態系などに影響が生じないよう『生かす!』解決策を模索し、実行したいと考えています。

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シジミチョウ の付いた活動報告

今朝、もう本当に死を待つばかりといった感じの、弱り切った小さな蝶がいました。シジミチョウの仲間ですが、種類の詳細はわかりません。そおっと花壇にその蝶を置き、仕事をし、夕方、その花壇に行くと蝶は花壇の前で死んでいました。死んでから誰かに踏まれたのか、翅は片側がなくなっていて、藤色に美しく輝く翅の内側が見えていました。私は、この美しい翅がもったいなく思い、この蝶の亡骸を持ち帰り、顕微鏡で見てみる事にしました。10年も前に8万円という大金で買った顕微鏡に、同じく、その頃買った一眼レフカメラを接続しシジミチョウの翅を見てみると、綺麗な鱗粉(りんぷん)が一面にびっしりと並んでいるのがわかりました。蝶の翅を触ると、指の腹にくっつく粉、それがこの鱗粉です。この鱗粉のおかげで、雨水などをはじいたり、太陽熱を吸収したりできます。こぼれてしまった鱗粉を、もっと倍率を上げて見ると、そのひとつひとつが微妙に大きさも形も異なり、その蝶の独特で繊細な模様を創り出している事がわかります。そして、もっと拡大して見てみると、鳥の羽のような形の鱗粉は、下側に棒状のものが飛び出ていて、それが翅に無数にあるソケット状の穴に一個ずつ刺ささる構造である事がわかります。小さなチョウ1匹をとってみても、本当に恐ろしい程に緻密な身体の創りをしています。そこに命の重みを感じざるを得ません。当プロジェクトも、残すところ、あと2日になってしまいました。現在までにページのシェア269件!ご支援者様、46名様!目標達成率47%にもなりました。小さな命を守り、少しでも幸せに暮らさせてあげたい!という暖かいお気持ちの御支援に心から御礼申し上げると共に、必ずや、自分の責務を全うしたいと強く思います。そして同時に、このような命の神秘とその尊さを生涯を賭けて、発信し続けていければと考えております。残りわずかですが、最後まで応援、どうぞよろしくお願い申し上げます。2021年11月27日 佐藤栄記


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