
福島ファイヤーボンズの「BONDS UP」を陰で支えるスタッフの方々の想いを聞くメンバーインタビュー企画。第5弾は鈴木 健です。クリエイティブで福島ファイヤーボンズを支えるやりがい・目標を聞きました。
インタビュー動画は以下リンクURLからどうぞ。
https://youtu.be/jZFfiCxHTWw
Q1 自己紹介をお願いします。
福島ファイヤーボンズのマーケティング部で係長をやっております鈴木と申します。よろしくお願いします。
Q2どんな業務を担当してますか?
福島ファイヤーボンズの告知物であったりとか、画像であったり、各種コンテンツの制作物の担当をしておりまして、(マーケティング部の)メンバーとチームで制作物をつくっています。
Q3クリエイティブをする中で感じていること
ファイヤーボンズのために足を運んでくれる人たちがこんなにいるんだ、こんなに応援してくれている人たちがいるんだと思ったときに、やっぱりその人たちを笑顔にして楽しんでもらいたいという想いが、仕事をしている中でも強くなってきたので、こんなにかっこよくて、夢を与えられるようなクラブがあるんだ、という風に思ってもらえるように、他に類を見ないようなクオリティのクリエイティブをつくっていって、水準をあげていきたいなという風に思っております。
Q43rdユニフォームへの想い
福島県の象徴となるようなみなさんと一緒に作りあげたい、みんなで一緒に決めて、みんなでひとつのデザインにしていくという、この過程がこれまでにはなかったかなという風に感じてますので、非常に感慨深いものがありますし、このプロジェクトが終わったときに、”誇れるものができたね”というようなかたちにしたいなという思いはあります。
Q5 「BONDS UP」が達成されたときに目指す姿
まさにファイヤーボンズが中心となって、みなさんと一緒に「UP」していくんだよ、という共創の精神ですね。僕は、これはずっと活動し続けていくことがゴールであって、活動していく意義かなとは思っているんですね。街中が福島ファイヤーボンズの色に染まって、福島ファイヤーボンズを中心にですね、新しいプロジェクトがどんどんどんどん生まれてくるような環境というのをつくっていけたらいいなと思いますし、中でも自分たちが成長しなきゃいけないし、福島県に還元しなきゃいけないなという風にも思っているので、ゆくゆくは全国レベルで、日本全体でも世界レベルでも福島ファイヤーボンズという存在を知ってもらえるように活動していきたいなとい風に思っております。
Q6 印象に残っているシーンは?
仕事として初めてのホームゲーム開催で、ほぼ満員くらいの方が来てくださったんですよ。あの時の景色が、特に今でも忘れられないなというふうに思っております。(自分が)まだ右も左もわからない時に手伝っている中で、福島ファイヤーボンズを応援するために駆けつけてくれた方々の熱量っていうのが、仕事としてやっている僕の気持が負けてしまうくらいに感じたので、足を日ごろ運んでくださっている方たちのために、還元していくっていうのが使命となったので、そういう風に感じさせてもらった機会でもありますね。



