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【十勝うらほろ】希少な本ししゃもの美味しさと価値を地域のこどもたちに伝えたい!

北海道十勝郡の浦幌(うらほろ)町の本ししゃも。10月初旬~11月初旬の間、自然豊かな浦幌町では希少で美味しく、黄金に輝く新鮮な本ししゃもが水揚げされます。「金色の筋」が体に輝く新鮮な本物のししゃもを全国の皆さんに知っていただきたい!そしてその「美味しい」の声と価値を地域のこどもたちに届けたい!

現在の支援総額

1,297,000

162%

目標金額は800,000円

支援者数

114

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/09に募集を開始し、 114人の支援により 1,297,000円の資金を集め、 2021/11/01に募集を終了しました

【十勝うらほろ】希少な本ししゃもの美味しさと価値を地域のこどもたちに伝えたい!

現在の支援総額

1,297,000

162%達成

終了

目標金額800,000

支援者数114

このプロジェクトは、2021/10/09に募集を開始し、 114人の支援により 1,297,000円の資金を集め、 2021/11/01に募集を終了しました

北海道十勝郡の浦幌(うらほろ)町の本ししゃも。10月初旬~11月初旬の間、自然豊かな浦幌町では希少で美味しく、黄金に輝く新鮮な本ししゃもが水揚げされます。「金色の筋」が体に輝く新鮮な本物のししゃもを全国の皆さんに知っていただきたい!そしてその「美味しい」の声と価値を地域のこどもたちに届けたい!

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はじめに・ごあいさつ

はじめまして!プロジェクトをご覧くださりありがとうございます。

私たちは北海道十勝郡にある浦幌町(うらほろちょう)で、本ししゃもを通して地域のこどもたちに地域の豊かな資源を伝えたい!と思い、このクラウドファンディングを始めました。

海と大地が広がる自然に恵まれた浦幌町は人口約4300人、漁業、農業、林業が盛んな町です。


突然ですが、ししゃもと聞いて皆さんはどんなことを思い浮かべますか?

短い旬の10月初旬~11月初旬の間、自然豊かな私たちの浦幌町では、黄金に輝く新鮮な本ししゃもが水揚げされます。

今まで干物として出会うことの多かったと思われるししゃもですが

「“金色の筋”が体に輝く、新鮮な本物のししゃもの存在を知っていただきたい!」

「この美味しさをぜひ届けたい」

そんな想いから、今回のししゃものクラウドファンディングをスタートしました。


「ししゃものお寿司」や「ししゃもの刺身」がこの世に存在することは、ご存じでしょうか?

水揚げしたばかりのオスの本ししゃものみを使ってつくる「本ししゃもの刺身」。

鮮度が落ちるのが早く、なかなか北海道の産地以外で食べることのできなかった本ししゃもの刺身を、特殊瞬間冷凍の技術を使い、刺身で皆様にお届けします!

白身で淡白、ほんのり香るししゃも特有の甘さは、刺身でしか味わえません。市場に出回る本ししゃものほとんどが干物のため、刺身で味わったことがある方は少ないのではないでしょうか?

本ししゃもは北海道の太平洋沿岸だけに生息する固有種で、北海道の一部だけでしか食べられないとても希少な魚なのです。

しかも本ししゃもの旬は1年のうちたった2ヵ月間

40日前後だけなのです。


みなさんがスーパーでよく見かける「子持ちししゃも」のほとんどは、「本ししゃも」の代用魚。

実は「本ししゃも」ではなく「カペリン(カラフトシシャモ)」という魚です。

輸入量が本ししゃもの漁獲量よりも圧倒的に多く、安価に味わえますが、本ししゃもの味とは全然異なり、風味や食感は完全な別物です。

北海道浦幌町で獲れる本ししゃもは絶品の美味しさ!

本ししゃもは川を遡上して産卵しますが、カラフトシシャモは一生を海で暮らします。

本ししゃもの流通量はわずか10%未満。

このクラウドファンディングで皆さんに浦幌町の最高の本ししゃもをお届けし、

その価値を改めて地域の子どもたちに届けたいと思っています。



プロジェクトを立ち上げた背景

浦幌町在住の元漁師、近江正隆です。

私は、1970年に東京目黒に生まれました。小学校時代からずっと見ていたTVドラマ「北の国から」に憧れて、19歳で北海道に移住して、酪農・畑作・林業を経験し、漁師の仕事に就き、たくさんのことを学びました。

そして副業で始めた「水産加工」「産直ネット販売」が運よく成功し、季節限定の希少な魚である本ししゃもで「漁師の本ししゃも」という人気商品を生み出すことができました。そこからたくさんの交流が私の商品を購入してくれる方々と始まり、生産者となった私はそこでたくさんのことを学びました。漁師としての「誇り」や「喜び」は、当時の私の最大のモチベーションだったと思います。


しかし、そこでの学びや気づきを自分ひとりに閉じ込めてしまった私は徐々に、それまで散々お世話になった他の漁師さんとの距離を置き始めてしまいます。

現役漁師がネット産直を始めたということで、当時は「WBS」などのTV番組で紹介されたり数々の雑誌にも掲載していただいたりしていたので、私自身ちょっと有頂天だったのだと今振り返ると反省することがいっぱいあります。


36歳の時に、転覆事故に遭遇したことをきっかけに漁師をやめ、水産加工もネット販売もやめ、私は助けてもらった命を使ってお世話になった地域に恩返しをするために、「地域づくり」「ひとづくり」に携わってきました。

私には、なんの経験も知識もありませんでしたが、ずっとこだわってきたのが、どうなったらお世話になった地域が持続していけるのか?ということ。

持続するとは、次の世代にきちんと地域社会が引き継がれていくことだと思います。

だとすれば、次の世代が「引き受けてよかった!」と思ってもらえるような「今」をつくっていくことが大事なのではと考え、地域の学校の先生や、自治体職員、思いに賛同してくれた町民有志と協働して「うらほろスタイル」という子どもや若者たち次世代を軸としたまちづくりを始めました。

現在は、このまちづくりに興味を持った若者たちが移り住んでくれたり、また都会に暮らす大人たちも、副業やボランティアでまちづくりに関わりを持ち始めてくれており、持続可能なまちづくりに必要なさまざまな事業をこれまでの協働の基盤の上に築いていく「新たな協働のカタチ(都市との協働)」として、一般社団法人 十勝うらほろ樂舎という団体で日々こつこつと行っています。

今後十勝うらほろ樂舎として、地域にある他の食材も、思いを強く持つ生産者の方々にご協力いただきながら、都市との協働で価値の再発見をしていき、地域への子どもたちに伝えていきたいと思っております。


リターンのご紹介

希少で高価と言われている本ししゃもを、刺身、干物で味わっていただけるリターンや、浦幌町をまるごと味わっていただける海の幸などをご用意しております。

その一部をご紹介します!


<11月6日(土)昼開催 ししゃも試食会ご招待>

JR新大久保駅直結、食を通じた新たな世界へのチャレンジを支援するプラットフォーム「KDC」にて、シェフが手掛ける浦幌町直送の本ししゃも料理をご試食いただけるイベントにご招待!!

本ししゃもの魅力を最大限に引き出してくれるシェフの料理をお楽しみに!数量限定のリターンです。どうぞお早めに!

会場:KDC(キムチ,ドリアン,カルダモン,,,) https://kdc-foodlab.com/

日時:11月6日(土)12:00~14:30


<本ししゃもの刺身>

水揚げしたばかりのオスの本ししゃものみを使ってつくる「本ししゃもの刺身」。白身で淡白、ほんのり香るししゃも特有の甘さは、刺身でしか味わえません。市場に出回る本ししゃものほとんどが干物のため、刺身で味わう本ししゃもはとても貴重です。


<本ししゃもの干物>

浦幌町の秋の陽ざしをいっぱいに浴びて完成する旬の逸品です。干すししゃもにもこだわりが詰まっています。

若ししゃもは10月下旬、オスししゃもは11月上旬、子持ちししゃもは11月中下旬の一番美味しい時期に加工します。


いただいたご支援の使い道

漁師である生産者、その貴重な食資源を見事な料理に変えてくださる料理人 、地域を支える町民、企業。そして未来を作り上げていく町の宝である子どもたち。

私たちは浦幌町で大切な資源を守り、食文化を守り伝えていく地域の人々と子どもたちをつなぎ、子どもたちが「引き受けて良かった!」と言えるような未来につながる、持続可能な循環モデルをこの町で作り上げたいと考えています。

貴重な本ししゃもを守り繋いで、生産者と生産地と地域が循環する、そんなモデルを実現するためにいただいたご支援を使わせていただきます。


※CAMPFIRE手数料にも使用されます。


最後に

最後までお読みくださりありがとうございました!

浦幌町の恵まれた自然の資源、そしてその豊かさと価値をこのクラウドファンディングを通して、町の子どもたちに伝えていきたいと思います。ぜひご支援のほど、よろしくお願いいたします!


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 心より感謝!クラウドファンディング達成のご挨拶と今後について 11/1をもちまして、「【十勝うらほろ】希少な本ししゃもの美味しさと価値を地域のこどもたちに伝えたい!」 のクラウドファンディングを終了いたしました。みなさんのあたたかい応援・ご支援のおかげで目標金額、そしてNEXTゴールまで達成することができました!!本当に、本当にありがとうございます。みなさまからのご支援をいただく期間は終了しましたが、このクラウドファンディングで皆さんに浦幌町の最高の本ししゃもをお届けし、その地域にある価値を改めて地域の子どもたちに届けるスタートラインです。メンバー一同、今後も心を込めて取り組んでいきたいと思います。リターンについて支援の際に選択いただいたリターンについて、順次準備を進めてまいります。詳細につきましては主にメールにてご連絡させていただきます。リターンの到着まで楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。※本ししゃも漁の状況により変更します。最後に北海道うらほろ町では11月20日頃まで、ししゃも漁が続きます。今年は赤潮の影響もあり、本ししゃもやその他すべての食材は自然からの恵みであると、そんなことを感じ、自然の力と恵みに向き合う日々でもあります。私たちは浦幌町で大切な資源を守り、食文化を守り伝えていく地域の人々と子どもたちをつなぎ、子どもたちが「引き受けて良かった!」と言えるような未来につながる、持続可能な循環モデルをこの町で作り上げたいと考えています。貴重な本ししゃもを守り繋いで、生産者と生産地と地域が循環する、そんなモデルを実現するためにいただいたご支援を使わせていただきます。今回のクラウドファンディングでいただいたご縁に感謝しこれからの十勝うらほろ町を共に創り、皆様と共に未来に向けてつなげていけると嬉しいです。改めて、ご支援いただきまして誠にありがとうございます。十勝うらほろ樂舎 もっと見る
  • 本日クラウドファンディング最終日!!皆様のおかげでNEXTゴール無事に達成することができました!!本当に本当にありがとうございます!クラウドファンディングも残り約6時間★最後まで駆け抜けたいと思います!! もっと見る
  • 十勝うらほろ町の本ししゃもクラウドファンディング、皆様の熱いご支援のおかげで第一目標を達成できました!本当にありがとうございます!現在NEXTゴール挑戦中です!!クラウドファンディングも残り5日です!今回は浦幌町の本ししゃもを絶品料理にしてくださるシェフの本ししゃも料理を色々楽しめる、おすすめのリターンご紹介です☆まずは予定しておりますメニューをシェフごとにご紹介です。(※メニューは当日変更する可能性があります。ご了承ください。)まだご参加いただける枠がございます!!是非この機会に、プロのシェフが手掛ける本ししゃもを味わってみてください!--------●石川昭子(和食)・ししゃも刺身3種(ワンプレート:柚子胡椒こめあぶら/行者ニンニク漬け/こぶ締め) ・炙りししゃもと水菜のあえもの香味ジュレ ・ししゃも変わり揚げ ホワイト/味噌ソース乗せ ・ししゃものだし茶漬け--------●伊藤隆志(イタリアン) ・マイクロ紫蘇とカラスミをまとった生ししゃものマリネ、フルーツ人参と南瓜のテリーヌ添え・生ししゃものラビオリ、白花豆のピュレ、つぶ貝のアヒージョマリネ、海の恵みの軽いソースと豆苗で・生ししゃもとレッドムーン浦幌牛乳で作った自家製リコッタチーズと蝦夷鹿入りリエットで包んだ春巻き、浦幌海のスープ入りほうれん草のピュレソースを添えて。フィンガーメインスタイルで。・生ししゃもたるたるとブロッコリークリームカナッペ-------- 上記の本ししゃもメニューをそれぞれを少しずつお楽しみいただける会となります。本ししゃもの魅力を存分にお楽しみいただけること間違いなし!是非詳細を下記リターンからご確認ください。11月6日(土)、共に本ししゃもの旬を楽しみましょう!!<このイベントで食べられます!>「@KDC うらほろ町の本ししゃも試食会招待券」+お持ち帰り冊子新大久保駅直結のKDCで11月6日(土)昼に開催!浦幌町の旬、本ししゃもを使い2名のシェフが腕を振るう、本ししゃも試食会にご参加いただけます。これまで食べたことのない、体験したことのない、本ししゃもの味を楽しんでみませんか?イタリアン、和食を予定しております。▼お申込みはこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/view/499572?list=projects_fresh開催日:11月6日(土)12:00~14:30場所:KDC4F (JR新大久保駅直結)※飲み物代は含まれませんKDCとは食を通じた新たな世界へのチャレンジを支援するプラットフォームの場所です。JR新大久保駅直結で、アクセスも抜群。新しい食の発見ができる場所です。-------当日のシェフご紹介●石川昭子(和食)料理研究家/出張料理人/提案/監修/料理教室主宰大手百貨店MD商品開発/レシピ/メニュー開発 愛媛県出身/エコール辻大阪卒「地産地消/旬産旬消」を提唱し、日本の食文化を大切にした活動を続け幅広く活躍。素材を生かした美味しい料理は心を和ませるやさしい味わい。本格的な和食を中心に食の多様性含め提案/美味探究。食を通じた出会いを大切にしている。●伊藤隆志(イタリアン)神田、須田町にある普段着酒場ゲタバキ。日本全国のジビエを主に扱うイタリアンワインバルの総料理長兼マネージャー。北海道浦幌町の鹿肉を使った蝦夷鹿ロース肉の低温ロースト、四季の仕立てがスペシャリテ。22歳で渡伊し、リミニ近くのポルトベルデやロンバルディア州ベルガモにて計6店、3年半の料理修行をして来ました。北イタリアではミシュラン1つ星のリストランテフロージオなどでジビエ料理の真髄を学び、帰国してからもジビエ料理を主体にメニュー作りに注力する。フルーツ&ベジタブルマイスター、魚食スペシャリストの資格を持ち、現職ゲタバキでは、ワイン又は気分などに合わるオーダーメイド料理を食材、状況に応じて展開中。 もっと見る

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