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【台湾と日本の絆】良質で希少価値の台湾コーヒー豆を全世界に発信したい

台湾最初は日本統治時代にコーヒー栽培が始まった。 70年を経って、残っているのは台湾の日本の絆と台湾コーヒー。 日本の皆さんにお届けします!

現在の支援総額

92,500

9%

目標金額は1,000,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/11/17に募集を開始し、 19人の支援により 92,500円の資金を集め、 2021/12/31に募集を終了しました

【台湾と日本の絆】良質で希少価値の台湾コーヒー豆を全世界に発信したい

現在の支援総額

92,500

9%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数19

このプロジェクトは、2021/11/17に募集を開始し、 19人の支援により 92,500円の資金を集め、 2021/12/31に募集を終了しました

台湾最初は日本統治時代にコーヒー栽培が始まった。 70年を経って、残っているのは台湾の日本の絆と台湾コーヒー。 日本の皆さんにお届けします!

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はじめに・ご挨拶


こんにちは、大家好!

台湾のコーヒーを飲んだ事ありますでしょうか?

実はコーヒーの栽培に適した気候と環境を持ってい台湾、

コーヒーの産量は輸入コーヒーと比べるとわずか3%にし過ぎない非常に少ないです。

台湾のカフェ屋でも台湾のコーヒーはほとんど売ってません。

だけど、台湾コーヒーはブルーマウンテンなど負けない香りと繊細な味がある

台湾と日本の絆を代表するもの、それは台湾コーヒー!

台湾最初は日本統治時代にコーヒー栽培が始まった。
70年を経って、残っているのは台湾の日本の絆と台湾コーヒー。

日本の皆さんにお届けします!


いま世界中のバリスタやコーヒー好きが最も注目された!!
台湾コーヒー豆の歴史

熱帯地方にある台湾はコーヒーの栽培に適した気候を持っている。

日本統治初期、植物学者田代安定氏は台湾の気候、環境について徹底的に調査しました。1939年、図南產業株式会社成立。雲林、嘉義、花蓮、台東に大規模なコーヒー栽培を始めた。

台湾のコーヒー豆は、コーヒー農園は果樹と混ざり合い、台湾のコーヒー豆は特別なフルーツの風味を持っていることが大きな特徴になっている。一部の人々は、台湾を世界で最も幸せなコーヒー生産地として賞賛されている。良質で希少価値のある高級コーヒー豆として、世界的にも注目されている。

現在台湾の生産地域の分布は、 高地生産エリア、中低地生産エリア、太平洋生産エリアの3つの地域に分けられている。高地生産エリアは嘉義阿里山、雲林古坑石垣地域、屏東の霧台。中低地生産エリアは雲林古坑、台南東山、南投国興。太平洋生産エリアは花蓮や台東。


リターンのご紹介

台湾・阿里山産コーヒー

阿里山・日ノ出 海拔1300メートル

南台湾の嘉義県に位置する阿里山は、一つの山の名前ではなく、祝山、大塔山、塔山など18の高山一帯のことを指しています。最高峰は大塔山で標高2,663m。

阿里山は「日の出、夕霧、雲海、鉄道、神木」の五つ景観が有名で台湾有数の観光地となっています。

阿里山・日ノ出の一番の特徴はリンゴ、ピーチ、蜜柑などフルーツ風味を持っている。さらにナチュラル製法で豊かなコクと甘みが楽しめる。まるで多彩に変化する雲の隙間から万物を照らすご来光のように、暖かく明るい味です。


台湾で最大の湖「日月潭」神秘的な魅力に満ちたパワースポット!!

日月潭・紅玉 海拔550メートル

日月潭は、台湾の真ん中にある海と接しない県・南投に位置して台湾最大の湖。日月潭は中央付近にあるラルー島を境として、東側が丸く「日潭」、西側が三日月形で「月潭」、合わせて「日月潭」となります。

日月潭には美しい伝説があります。周辺で暮らすサオ族男性は一頭の白鹿に導かれて大きく美しい湖を発見した。白鹿は、サオ族男性の目の前でゆうゆうと湖の中へと消えていったという。その後、人々はここが神から与えられた安住の地と言われてます。

赤くて透明な宝石のようなコーヒー、それは紅玉!

ウォッシュドで精製されて、すっきりとしたクリーンな味で、台湾特有の果物ライチと梨など甘い香りを混じりながら、淡いワインの匂いを漂っている高級感があります!



プロジェクトで実現したいこと


2012年にはUSA Todayが発表した世界の10大珈琲都市に、台北がアジアから唯一選出された。台湾人は年間6億杯のコーヒーを飲んでいる。コーヒーもう既に台湾人の生活の一部である。


世界の10大珈琲都市選ばれたが、台湾産の良質コーヒーは世界に知られていないまま埋まっているのは勿体無いと思います。


今回のプロジェクトに通して台湾コーヒーの良さをまず台湾の友人日本に知らせたいという思いで登録させて戴きました。


プロジェクト実行者について

大川陽平(おおかわ ようへい)


台湾に来てもうすぐで10年がたとうとしています。

台湾で大学卒業後、旅行業を通して台湾の魅力を伝え続けてきました。

コロナの影響で転職後、現在は貿易業に従事しており、「モノ」を通じて台湾の魅力をお伝えしております。

もっと台湾の魅力を伝えたい!台湾日本の架け橋になりたいという思いから登録させて頂きました。


李建宏(リー チェンホン)

コーヒー焙煎士

日本が好きで独学で日本語を勉強しました。

現在では旅行業に従事しており、日本の皆さまに台湾の魅力を伝えております。

日本の人に台湾の良さを知らせたい!!

コーヒーマニア、大学の時からコーヒーに魅了されて、

世界各国のコーヒーを飲み尽くした後、

自国のコーヒーの美味しさにびっくりした。

もっと多くの人にこの美味しさを知らせたいという思いでプロジェクトを立ち上げました。


資金の使い道・スケジュール

◆コーヒー豆の仕入れ

◆プロジェクト諸経費(人件費・発送運賃等)


最後に

新型コロナウイルスが世界中のコーヒー生産者に大きな影響を与えられました。

このような状況で、微力でも生産者に貢献したい!

みなさまのご支援・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

※掲載中の全ての画像の許可を持っています

※本プロジェクトで仕入れている商品に関しては正規代理店を通して輸入しております

このプロジェクトにおける支援契約は輸入取引に該当します。
リターン価格には消費税・関税が含まれません。このプロジェクトのリターン品は個人使用の目的においてのみ購入することができます。
リターン品によっては消費税・関税が発生することがあります。
支援金額が16,666円以下の場合、革製品等が含まれる場合を除き、
消費税・関税は免税されます。
詳細は国税庁及び関税ホームページ等でご確認下さい。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6563.htm
https://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1001_jr.htm
https://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1006_jr.htm



支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 最近の台湾ではコーヒーブームになっております!台北で11/19-22まで開催したコーヒーフェスティバルはなんと来場者数45000人以上!前年と比べると75%増えました。今年は特に台湾産のコーヒーが人気になって、まるで台風のような激しさだった。台湾産のコーヒーといえば、一番有名のは阿里山珈琲なんです!お茶の産地として有名な台湾阿里山ですが、実は上質なコーヒー豆の産地でもあります。昼間と夜の寒暖差も10℃以上に達します。そのため豆に強い甘みを与えることになります。収穫は全て手作業で行いので、産量も少ないため、「幻のコーヒー」に呼ばれます。そんなコーヒーを世界に広めたい、もっと多くの人に味わいたいという思いで今回のプロジェクトを立ち上げました。ぜひ一度でも台湾の阿里山珈琲を飲んで頂けたら嬉しいです!! もっと見る
  • 昭和5年に国田正二氏が総統府の命を受けてコーヒーの栽培に適した場所を探し、そして花蓮の舞鶴が栽培に適していることを見つけ、ここを開拓し始めました。困難を乗り越えて生産したコーヒーを天皇陛下に献上して、陛下は大変喜ばれ皇室御用達の品となりました。台湾には外食文化があり、ほとんどの食事を外食で済ませます。お茶文化が根強いため、台湾人は飲み物へのこだわりが人一倍あります。 一般のお客さんですら飲み物に対する味覚が人一倍で、酸味、苦味、甘味、口に残る余韻などを的確に捉えています。台湾コーヒーは生産地が限られ、生産量が極めて少ないから「幻のコーヒー」と呼ばれます。1年を通して温暖な気候が続く南国台湾で作られるコーヒーは豊潤で香りがよくおいしいと、台湾のコーヒー通の間でもブームになっています。台湾のコーヒー品種はバランスのよい優れた風味を持つティピカがメインですが、最近は優れた風味特性があるSL-34が生産者の中で流行り始めて、特に爽やかな香りと酸味を活かせるミディアムローストにピッタリ!飲み物へのこだわりが強い台湾人にも美味しいと思っている台湾コーヒーは絶対美味しいに間違いありません!! もっと見る

コメント

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  1. 2021/12/05 20:10

    リターン商品について、質問です。 焙煎度、豆の状態(豆のまま、挽いたもの)、を教えていただくことは可能でしょうか?

    1. 2021/12/05 21:18

      777cker様  ご質問ありがとうございました。 焙煎度に関して、ミディアムロースト〜 ハイローストになります。 基本的には鮮度保持のために、焙煎した後、豆のままで送りいたしますが、 ご希望があれば、生豆や挽いたもの(挽き具合指定することも可能)で送ることが可能です。 ※挽いたものを指定する場合は鮮度保証できませんので、ご了承ください。


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