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カンボジアの孤児たちを電気工事士として育成するために「電設学校」を作りたい!

急速に発展していくカンボジア。高層ビルが建っていく中、そこには追いついていないギャップがあります。地上付近まで絡まっている電線。電気工事への知識のなさから起こる火災や人身事故。学校は増えても通うことができない孤児たち。これらの課題を解決するために「電設学校」を作り、電気工事士を育成します!

現在の支援総額

82,000

16%

目標金額は500,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/12/14に募集を開始し、 13人の支援により 82,000円の資金を集め、 2022/01/30に募集を終了しました

カンボジアの孤児たちを電気工事士として育成するために「電設学校」を作りたい!

現在の支援総額

82,000

16%達成

終了

目標金額500,000

支援者数13

このプロジェクトは、2021/12/14に募集を開始し、 13人の支援により 82,000円の資金を集め、 2022/01/30に募集を終了しました

急速に発展していくカンボジア。高層ビルが建っていく中、そこには追いついていないギャップがあります。地上付近まで絡まっている電線。電気工事への知識のなさから起こる火災や人身事故。学校は増えても通うことができない孤児たち。これらの課題を解決するために「電設学校」を作り、電気工事士を育成します!

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カンボジアでの雇用を作り、
カンボジア発展に繋げるプロジェクトにします!

はじめまして。源電設有限会社代表の森廣 実優(もりひろ みゆ)と申します。

弊社では電気工事はもちろん、60歳以上の雇用を生む活動をしたり、東南アジアに住む日本人孤児の自立支援などを行なっています。また、弊社には現役電気工事士のギネス記録登録済みの50年以上現役で活躍している電気工事士がいます

孤児院での自立支援活動の様子

ギネス登録のメール

カンボジアは戦後1990年代以降、高い建物などが建ち、発展してきているというイメージを持つ人も増えているのではないでしょうか。

実際に足を運んでみて発展を感じたと同時に、とても不安になるものが目に入りました。

電線です。カンボジアでは高層ビルが開発されていたり、スマートフォンでの電子決済サービス開発など進んでいますが、その元となる「電気」が整っていません。

現地の人は知識もなく電線を引っ張っていますが、非常に危険な状況です。カンボジアは200Vが通常電圧で、人間が触れたら「即死」します。そんな電線が地上付近まで絡まった状態で放置されています。

また、カンボジアでも学校に通える子供たちが増えてきました。しかし、戦争で両親を失い学校に通えない子どもや、足を片方失った子どもなど、経済的な理由で学校に通えない、通っても仕事につけない子どもたちがいます

そんな子どもたちが一人前に仕事ができ、これからの発展を担う環境を作りたいです!

急速に発展していくカンボジアと対極に電気が整っていない状況、学校に通えない子どもたちがいる状況があります。そんな状況を変えるために、カンボジアに「電設学校」を作り、我々の培った安全な日本の電気工事技術を教え、一人前の電気工事士を育成します

上記の他にも電気的な知識のない素人が電線を配線・接続することが多いということから、電気火災の減少のためには、屋内配線工事の品質レベルの向上はもとより、電気の使用方法に関する広報・啓蒙活動も重要であるとされています。(*1)

この他にも電気工事での人身事故が起きるなど、まだまだカンボジアの電気工事業界は発展途上と考えています。

また、カンボジアでは経済発展に伴い「格差」が拡がっています。教育面では、インターナショナルスクールが増えていますが、通えるのは経済的に恵まれた子どものみです。しかも、いい教育を受けることができたとしても、必ず就職できるとは限らないのが現状です。

そういった現状を抱えながらも、カンボジアは世界的にも注目され、カンボジア進出する企業が増えたり、縫製品輸出が増えたりしています。また、カンボジアの平均年齢は23.9歳で、これから更なる発展が期待されています。(*2)

・経済発展は進むものの、電気のインフラが整っておらず、火災や事故が起きる現状
・学校は増えたものの、貧困の子どもは通えない現状。学校に通えても働けない現状。

このような経済発展と、発展にまだまだ追いついていないギャップがあると感じ、この課題を解決したいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

カンボジア「電設学校」の校舎となる場所はすでに用意しています。もともと日本語学校となっていた場所です。


ここで孤児は無償で学べ、食事提供や宿泊所も兼ねた学校とします。富裕層の子どもも授業料を支払い通えるような学校にします。

授業の中では、実際に街中の電気工事の実習なども行い、電気工事技術を体得できるカリキュラムにします。

電設学校で一人前の電気工事技術を持った生徒には「電気工事士認定証」を発行予定です。卒業後も弊社で扱うカンボジアでの電気工事の仕事をすることができます

電設学校を作り、カンボジアで活躍する「電気工事士」を1万人育成します!働き場所のない子どもたちの雇用を作ることはもちろん、電気インフラを整え、カンボジアの更なる発展に貢献したいと考えています。

また、弊社の50年以上現役で活躍できる電気工事技術を教え、事故のない電気工事業界を作りたいです。

教材費5名分:約50万円(ペンチ、電工ナイフ、ドライバー、スケール、腰ベルトなど)
CAMPFIRE手数料:約5万円


足りない分は自己資金を充てさせていただきます。また、多く集まった分に関してはより多くの生徒に通っていただけるよう教材の数を増やします。

2021年11月下旬 クラウドファンディング開始
2021年12月30日 クラウドファンディング終了
2022年1月 カンボジア現地視察
2022年2月以降 リターン発送

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

【お礼のメール】

応援したいと感じてくださった方向け。お礼メールを送ります。

【カンボジアからのお礼のブレスレット】

カンボジアからメッセージ付きでブレスレットが届きます。

【スペシャル企業スポンサー】

電設学校のユニフォームの背中に企業名を載せさせていただきます。

【ゲンさんのラジオ出演権】

弊社社員の「現役電気工事士歴ギネス記録保持者」のゲンさんがラジオDJをやっています。そのFM千里「ゲンさんのフライデー」に出演できます。日程調整、現地までの交通費別途。

その他にもリターンがございます。ぜひ一度リターン一覧をご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございます。コロナウイルスの影響もあり、なかなか現地に行けていませんでしたが、ようやくカンボジアでの活動を再始動できそうです。

今回のプロジェクトは孤児の子どもはもちろん、さまざまな理由で働けず貧困となってしまう連鎖を少しでも軽減したいと考えています。

また、弊社の50年以上現役で働ける「安全な電気工事技術」を教え、電気インフラを整えることでカンボジアのこれからの発展に繋がるプロジェクトにします。ぜひ活動に共感いただき、ご支援いただきますようよろしくお願い致します!

カンボジア事務所

住所 #26 streetK4B Group2  Porm trong mon Sangkat  Ou Baek K'am Khan Saensokh Phnom Penh


*1:カンボジア国 電力セクター育成技術協力プロジェクト(フェーズ2)第1次事前評価調査報告書_平成19年11月/独立行政法人国際協力機構 経済開発部より抜粋

*2:3分でわかるカンボジア〜カンボジアって、どんな国?〜/World Visionより抜粋

支援に関するよくある質問

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