【一棟丸ごと貸切】星空を見ながらお風呂に入れる貸別荘を淡路島に作りたい!

憧れの庭付き一軒家に五右衛門風呂を設置し、淡路島の星空を眺めたい!お昼間は庭でBBQがしたい!家族や仲間だけで一棟貸切できる!まるでもう一つの家に帰ってきたかのような安心感やリラックス感を提供できる貸別荘を淡路島に作りたい

現在の支援総額

2,609,000

130%

目標金額は2,000,000円

支援者数

194

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/29に募集を開始し、 194人の支援により 2,609,000円の資金を集め、 2021/11/20に募集を終了しました

【一棟丸ごと貸切】星空を見ながらお風呂に入れる貸別荘を淡路島に作りたい!

現在の支援総額

2,609,000

130%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数194

このプロジェクトは、2021/10/29に募集を開始し、 194人の支援により 2,609,000円の資金を集め、 2021/11/20に募集を終了しました

憧れの庭付き一軒家に五右衛門風呂を設置し、淡路島の星空を眺めたい!お昼間は庭でBBQがしたい!家族や仲間だけで一棟貸切できる!まるでもう一つの家に帰ってきたかのような安心感やリラックス感を提供できる貸別荘を淡路島に作りたい

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五右衛門風呂 の付いた活動報告

五右衛門風呂完成編クラファンで掲げた五右衛門風呂を作ろう計画!もちろん入浴は水着着用になるんですが、目隠しが重要になります。以前の作業でそれなりの部分までは作ったのですが、配置の問題などありまして、少し修正することになりました。一度、目隠しを解体して、木をカットして、再び設置していきます。五右衛門風呂の煙突部分も修正したくて、取り外して、後にしっかりと固定することにしました。大工さんが来てくれたので、道具が違うんですよね。とにかく作業が早かったです。まず柱の位置を変えて、横にはコンパネを一面に貼り付けました。あと排水に関してももう一度やり直しました。バルブを前回よりも扱いやすい場所に設置しなおしました。もともと五右衛門風呂って、排水にバルブがなく蓋で開閉することが多いんですが、バルブを取り付けているので、排水が非常に楽になっていると思います。ちょっと空間的には狭いんですけどね。ひっそり入る感じになるかと。見えるか分かりませんが、煙突もちょっとだけ斜めに向けて上から針金で吊り下げています。逆側からみたらこんな感じです。ちょっと暗くなったので、写真がこれしか撮れなかったのですが、現場で感じてください。火加減が難しいんですが、慣れたら水を入れながら・・・めっちゃ気持ちいいですよ♪これで作業自体は終わってしまい、なんだかんだと結構、淡路島まで通ったので、少し寂しい部分はあります。これからまたたくさんの人がこの場所で思い出を作ってくれたら嬉しいです。僕もなんだかんだと空いてる日があったら泊まりに行こうかと思っています。でもそんな隙間もないくらい予約で埋まるような場所になって欲しいですけどね。春休みとか、ゴールデンウィークとかもまだ予約できる状態なので、ぜひ、今から予約しといていただければ、いい時期の淡路島を体験できると思いますよ♪よろしくお願いします!Airbnb予約Booking.com予約


五右衛門風呂の排水作成この日は材料を揃えてから淡路に向かうことにしました。コーナンPROでは塩ビパイプとエルボー、ボンドにバルブなどを買いました。早速、貸別荘で作業スタート!こちらが今回買ったものです。たまたまこの日、貸別荘内のレイアウトをするために運営会社の方が来ていました。その人に聞くと、改装業務は一通り素人なりにできるってことでした。それならば、ちょいと手伝ってもらえないかと相談したところ、快く引き受けてくれまして、一緒に作業してもらえることになりました。とりあえず、まずは人工芝からですね!こちらを敷いて完成させておかないと、排水のパイプが組めないので、防草シートを貼ってから、人工芝を設置していきます。一度やったことのある作業なので、手慣れたものです。それから問題の排水なのですが、元々は、こちらの部品が、五右衛門風呂の底から突き出てきます。しかし、これ落とし穴だったのです。25mmの径なんですが、既製品は独自の溝になっていて、一般的なものとは合いません。これをいわゆる通常のバルブと合わせるとなると、別途購入する必要があります。完全な罠でしたね。ちなみに、このネジの溝が同じタイプは1万円前後しました。思わぬ出費ですが、なぜ、ねじ山を合わせたかったかと言うと、こんな感じで、排水のところにバルブをつけたかったのです。これがなければ、毎回、この蓋を外して、排水バルブにつないで、排水が終わったら、排水から外して、蓋をして、と手間になってしまうのです。これさえあれば、繋ぎっぱなしで、このバルブを動かすだけで、排水ができてしまう!めちゃくちゃ便利になると思ったので、これをつけようと思いました。排水が出てくる角度を考えながら、90度のエルボと45度のエルボを組み合わせて、パイプを通せないかと試行錯誤しました。とりあえず、バルブの部分と90度のエルボまではつないでみようってことで、シールテープを貼って、固定しながら、パイプ同士は接着剤で繋ぎました。できてきましたね。そして、バルブの方にもシールテープを貼って、これで、90度のところまで排水が完了!ここから排水をパイプで伸ばしていきます。90度・45度作戦成功ですね。綺麗に外にパイプを向けられました。目隠しの外側にもエルボで角度をつけて、排水のところまで繋ぎました。しかし、排水が5cmほど開いてしまったので、この庭の裏側には入れないようにバリケードをすることにしました。一応、排水が空中になっていたので、廃材を使って、ゲタのようなものを作っておきました。傾斜作るようにもう一つ奥にもゲタを入れておきました。そして、このパイプの接着剤を乾かしている間に、目隠し部分の2度塗りを開始しました。腐ってぼろぼろになった時、きっとメンテナンスに凹むだろうから、そうならないように、今の間に、できることはやっておこう!そのあとは、足の長さの違う棚を余った木材で作りました。五右衛門風呂の横の部分が土台の高さが違うので、足の長さで調節し、こんな感じの棚を作りました。足の長さが違う、棚です。ただ、バッチリガタガタせずに固定できています。ちなみに、薪を置くとこんな感じになります。結構いい感じです。ということで、排水を確認するために、水を入れてみました。ちゃんと流してみましたが、漏れることなく、排水は完了していました。せっかく薪も買ったことだし、一度火をいれてみよう!という事になりまして、五右衛門風呂に水を入れて、薪を燃やしました。しっかり薪を組んだ状態にして、火を入れましたが、この釜、本当によく燃えます。素晴らしい完成度です!マニュアルには、夏場で30分、冬場で50分って書いてありました。今回は45分くらいで、ええお湯になりました。それ以降はもうただただ熱くなるばかりです。ですので、ほんまに入る時は、近くに水を入れた時に使った水道を置いておいて、温度調整したらいいと思います。もちろん2人いる場合は、かまど担当の人が、空気口を塞いで温度調整するのもいいかと思います。思ったよりもいい感じで出来上がってしまったなぁ〜って印象です。しかし、まだまだ問題ごとがありまして、またもう一度、工事になりそうですが、なんとかかんとか乗り越えて、ご提供できるように頑張ります!はっきり言って、家の中のお風呂の方が楽で気持ちがいいと思います。でもなかなか普段できない体験になると思うので、ご宿泊の際は、ぜひ、勇気を出して入ってみてくださいね。


目隠しを作ろう!まずこれが前回、購入して、防腐剤を塗った木材です。これをカットしていけば、すぐに使える状態の木ということになります。まずはこの柱となる木を、これなんて言うんですか?『塚』であってますか?このブロックのやつに固定します。固定するだけでこんな感じで簡易的な柱になります。要するにこれを何本も作りまして、こんな感じの柱にしてしまうということです。あとはこの柱に板を貼り付けて、目隠しにしていきます。ただ、このまま適当にやっていくとズレたり傾いたりしますよね?この時点ですでにグラグラですからね。ここで秘密兵器のレーザー水平器です。水平のところに赤色のレーザーが照射されます。なんて便利なんでしょうか。素人の僕からしたらそれで傾きを整えていくのかと思ったら、プロはその木の先を切りはじめました。正直、どういうことが起こっているのか分かりませんでしたが、柱になっている木を計算して、測って、何センチか切っていきます。柱によってもその長さは変わるみたいです。おそらく、土台の部分の高さが違うからだと思いますが、測っては切っての作業を繰り返しました。そして、その柱の上に木を固定していったのですが、それはもうお見事でした。高さがピタッとハマっていて、これがプロの仕事なんだと感動するほどでした。傾きを整えた状態で長さを測って、カットしていく。文字にすれば簡単ですが、水平を整えた状態で切っていくって凄いことですよね!僕なら、とりあえず水平で固定して、あとから切ったらええやん!って思ってしまいがちですが、それだとガタガタになりますもんね。これがいわゆるプロの仕事なんでしょうね。恐れ入ります。その後は、柱を押さえている間に固定し、その柱が固定されたら、壁側の木を打ち込んでいく。一番奥の壁が完成した頃には、しっかり夜になっていました。目隠し作業2日目!同様に2日目は横側の木を貼っていくのですが、狭くなるので大変!ビスや木材も足らなくなって買い足しに!さらに雨が降ってきて、作業場の確保をするために、ブルーシートをうまいこと固定して屋根を作ります。まずは、庭のスペースに屋根作ります。そしてこちらは、五右衛門風呂を置いている、裏側の屋根作ります。ここからはもうとにかく大きさを揃えて、木をカットして、それを打ち込んでいく。ひたすらこれを繰り返します。雨が降っている場所でもフードかぶって出て行って、そして、また作業を続けます。柱的に弱い部分の補強もしていきます。これで一番広い面の板を貼り終えました。さらにドアをつけるみたいで、その部分を綺麗にくり抜いて、カットしています。庭のスペースでは、扉が作られていきます。作業していて思った事は、2×4の木があったらほんまになんでも作れるのだなって実感しました。鍵の部分ですかね?反対側の取手を取り付けていきます。そこに鍵穴を固定して、その上からハンドルを取り付けます。これで扉が完成しました!あとは、出来上がった扉を、蝶番で固定していきます。持ち上げた状態でホールドして、その間にビスで固定していく。すだれを作成しよう!そして、すだれにも防腐剤を塗っていきます。実際、この子をどうするかというと、石壁の部分は木を貼ってないのです。そもそも石壁が目隠しになるので。ただ、石壁の上が木で、なんかアンバランスだったからです。こんな感じで、石壁の部分に吊り下げました。ちょっと持ち上げた感じにするとこんな感じ。全部おろすと、こんな感じです。僕的には、なかなか雰囲気がでていい感じじゃないかな?と思います。なんとかかんとかでこれで完成です!まだ排水は取れてないですが、なんとなく形にはなってきました。正直なところ、あの何もなかったところからこんな壁が出来上がるとは思ってもなかった。ちょっと感動ものでした。実際は、まだまだ完成ではなくて、やらないといけない部分はあるのですが、2日間でなんとかここまできた感じです。手伝ってくれた皆様方に本当に感謝しかありません。クラファンで掲げた、五右衛門風呂を設置する!なんとかかんとか、ほんまに実現しそうです。排水などに関しては、まだなので、続きは次回になります。


今回の、クラウドファンディングは、『星空を見ながらお風呂に入れる貸別荘を淡路島に作りたい!』いわゆる、五右衛門風呂計画ですよね!そもそも、その限られたスペースの中で、五右衛門風呂なんてできるのか?ネットで調べると五右衛門風呂セットのようなものがありました。しかし、注意書きの一つにこのような注意がありました。・僻地及び離島の場合は、配送不可能な場合もございます。要するに、貸別荘の前までは運べない!というメールが来ました。福山運送の洲本店までの配送は可能ですが、貸別荘の前まで運んでもらうと、追加で4万円ほどかかるそうです。クラファンで集まったお金なので湯水のように使いたくないということで、早朝から軽トラを借りました。淡路島でやっている農家の方を尋ね、「その時間はお芋さん掘ってるからいいよ〜」とお借りすることができました。いざ!軽トラで福山運送の洲本店へ!福山運送の洲本店に到着しました。五右衛門風呂を軽トラに積載できるか不安でした。しかし、クレーンを使って五右衛門風呂本体を軽トラに積んでいただけました!現物を初めてみたので、思ったより大きい印象でした。色々教えてもらいながら積載が完了し、貸別荘に向かいます!問題はこの後でした。先ほどはクレーンで簡単に積載ができましたが、貸別荘にはクレーンなんて当然なし。つまり、この重そうな五右衛門風呂セットを貧弱な男二人で車から降ろさなければいけません。しっかりと弱音を吐きながら、なんとか降ろすことに成功。必死すぎて、写真を撮る余裕なんてなし。すいません。その後、軽トラを返却し職人さんと設置作業に移ります。五右衛門風呂を設置してみよう!早速、設置の目処を立てたいので、設置してみましょうということで、仮設置が始まりました。屈強な男たちは軽々持ち運んでいました。土台だけでも重いのにその上に釜を乗せます。持ち運び用の五右衛門風呂らしいですが、なかなか持ち運びは大変そうです。でも乗せてみるとかなりいい感じになりました。排水とかの向きを考慮してこんな感じに、裏庭に仮設置完了しました。これで完成ではなく、ここから煙突を組み立てました。そして本体に取り付けるとこんな感じになります。リアルにおいてみると存在感もあって、意外と大きいですね。大人でも余裕で入れる大きさです。入浴台を組み立てよう!ちなみに、この五右衛門風呂には入浴台が3つ付属されていました。ひのきのいい香りがしました。天板が出来上がった状態なので、足を取り付けるだけです。工具などは入っていないので、工具は用意が必要です。足を取り付けて、真ん中の1本をビス留めしたら入浴台もあっさり完成します。目隠しを作成しよう!次に、目隠しの打ち合わせです。お風呂ですからね、丸見えだと大変です!実際に現場で測りながら、材料などを決めていきます。材料集めのため、洲本のコーナンPROに行きました!最初に言いますが、こんなに買ったことないってくらい買いました。扉を作るということだったので蝶番やドアノブなども買いました。ビスは大きい、箱買いです!さらに防腐剤の塗料など、とにかくたくさん買いました。木材はこんなに大量です。とはいえ、大工さんのすごいところは余らせることなくピッタリ買うところです。軽トラに積むのもロープ捌きが凄すぎて痺れました。積んだ木を今度は、貸別荘の庭に降ろします。防腐剤の塗料を塗り込んでいきます。流れるような作業で進んでいきます。気がついたら日が暮れてきました。と思っていたら、夜中まで続きました。その理由は、淡路島の夜が寒くて塗料が乾かない問題でした。壁側に立てたりなどして、とにかく乾かしては塗るの繰り返しでした。全て塗り終わった時は、さすがに感動しました!次回は組み立てていく作業になります。組み立てていくわけですが、ほんとに五右衛門風呂が完成してしまいそうですね。もちろん、完成するためにやっているわけですがなんかちょっと完成したことを想像したら泣きそうになります。ほんとにほんとに完成を楽しみにしていてください。


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