いつもHITOFURIを応援いただき、心から感謝申し上げます。皆様に手にしていただいている刀剣型ペーパーナイフは、ご満足いただけているでしょうか。その一本一本に私たちの魂を込め、皆様のご支援への感謝を刻み込んでおります。HITOFURIの刀剣型ペーパーナイフの制作に携わる岡山県備前長船の安藤広康刀匠は、2022年には「短刀・剣の部」で日本美術刀剣保存協会が主催する現代刀匠展で特賞の「寒山賞」を受賞し、今年、2023年は「太刀・刀・脇指・薙刀・槍の部」でも特賞の「寒山賞」を受賞するなど、その技術は高く評価されています。特に今年受賞した作品「山鳥毛写し」は、鎌倉時代の名刀「山鳥毛」を目指し、創り上げられたものです。その炎が舞い上がるような刃文が見事に再現され、古の名刀の息吹を現代に蘇らせました。その作品は、8月11日から東京・墨田区の刀剣博物館で展示されます。今回、安藤刀匠とHITOFURIプロジェクトから、皆様へ感謝の念を更に深め、皆様へのお礼の意を込めて、新たな提案をさせていただきます。それは、「刀鍛冶の銘切(めいき)り」です。真鍮製のプレートに日本刀に刻む『銘切り』の工程そのままに、自分だけの名前や思い入れのある言葉を刻む特別なサービスです。刀鍛冶の技が煌めく、あなただけの銘切り。1400年の歴史が今、あなたの名に息づくhttps://camp-fire.jp/projects/view/670137「銘」は日本刀に刻まれる文字で、通常は刀工の名前や制作地、制作年、贈り主などの情報が刻まれます。その「銘」を通じて、刀剣はそれぞれの物語を語り、独自の個性や価値を持ってきました。今回、私たちはその伝統を引き継ぎ、皆様がお持ちの刀剣型ペーパーナイフに装着もできる「刀鍛冶の銘切り」と題した真鍮製のプレートを通じて、新たな「個性」や「価値」を刻みます。刀剣型ペーパーナイフはただの道具ではありません。あなたとともに時を刻むパートナーであり、その一刀一刀にあなたの物語が刻まれていきます。「銘切り」はその物語を一層深く、鮮やかにするための特別な仕掛けです。私たちはただの刀剣型ペーパーナイフを製作しているわけではありません、あなたとともに時を刻むパートナー、あなたの思いを一刀に刻むことが私たちの使命なのです。あなたが過去に支援してくださったからこそ、私たちはここまで成長できました。その感謝の意を込めて、この新たなサービスを提供します。「あなただけの銘切り」、是非ともお試しいただきたく思います。ぜひ、この機会にあなたの思い出や大切な言葉を「銘切り」に刻み、あなただけの刀剣型ペーパーナイフを手にしてください。あなたの名前が彫り込まれた「銘切り」は、きっとあなたの心に深く刻まれる一品になるでしょう。ご自身だけの刀剣型ペーパーナイフ、その新たな物語を、一緒に刻みましょう。どうぞよろしくお願い申し上げます。刀鍛冶の技が煌めく、あなただけの銘切り。1400年の歴史が今、あなたの名に息づくhttps://camp-fire.jp/projects/view/670137HITOFURI一同



