坂内綾花です。

先日、すべてのパトロン様にリターンである「フォーチュンボックス【特別お試し版】」の発送を完了しました。ぜひ、フォーチュンボックスの世界を楽しんでください!

 

さて、
CAMPFIRE AWARD 2017【特別賞】灯火賞」の受賞記念トロフィーをいただきました。

ご支援くださった皆さま、ありがとうございました!!
また、CAMPFIREの皆さまにもいつも感謝しています!

皆さまのおかげで「新しい流通の形を作る」という目標を叶えていけます。

新しいプロジェクトも始まっています。
引き続き、よろしくお願いします!

活動報告 - パトロン限定公開

フォーチュンボックス第1回の発送報告

こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

最近、他府県への出張も少しずつ増えてきました。
というより、多くの皆さんがクラウドファンディングで支援してくださっているので、おかげでいろんなところに出かけていけるようになりました。ありがたいです!

東京にも大雪が降った翌朝1月23日(火)からは、1泊2日の北海道東神楽町出張でした。

東神楽町長さんにもご挨拶とお話をさせていただき、背中を押していただきました。
副町長の木村さんには2日間に渡って本当にお世話になりました。勉強の連続でした。
皆さま、ありがとうございます!
東神楽町の認知度をもっと上げていけるようなフォーチュンボックスを企画して成功させてみせたいと強く思います。

ちなみに24日の朝はラジオ番組に電話出演させていただきました!
JFN(ジャパンFMネットワーク)のラジオ番組「OH! HAPPY MORNING」です。

初めてで調子がわからず、あまり元気に明るく積極的に話せなかったのが残念です。
蒲田健様、小林千鶴様、スタッフの皆さま、すみませんでした!
注目されるビジネスに育てて、もっと有名になってワンモアチャンスいただけるようにがんばります。

また、偶然、翌日に商談予定だったメーカーの担当者さんに電話したら「坂内さんがラジオ出ているの偶然聞いてびっくりしました!」とおっしゃっていました。

私の事業のことを知っていただくための機会をきちんと活かしていけるように、もっと話せるように努力してみます。

フォーチュンボックス特別お試し版を支援してくださった皆さま、ただいま、順調に準備を進めていますので、もうしばらくお待ちくださいね。

すべて一人でやっていますので時間がかかりますが、確実にお届けできるようにがんばっています。


さて、大手メーカーさんは何がすばらしいのか?小さなメーカーさんは何がすばらしいのか?それぞれ、どこに存在意義があるのか?ということを考えてみました。

どんな大きな会社も最初は小さな会社でした。そして、いろんな苦難を乗り越えて、大小様々なチャンスを活かして大きくなってきました。

拡大を目指すか、拡大を目指さないか、という経営者の判断もありますし、社会からの要請があったはずですので、すべての企業が大きくなるべきだということではありません。

ただ、ほとんどのケースで本当に努力しているのは大手メーカーだと思います。大手メーカーは、きっと私の想像を超えるレベルの多くの人々が力を合わせています。たくさんの費用をかけていますし、巨額の研究費で、新しいものを開発してくれています。そして、多くの消費者が恩恵を受けています。

ただし、大手メーカーは方向転換をしにくいのも確かです。たとえば、身体に負担をかける可能性がある原材料を使った製品を長年作り続けてたくさん売ってきたメーカーは、すぐにはそれをやめて、身体に負担の少ない新しい原材料を使うことは難しくなります。消費者から「今さら?」「今までなんだったの?」と言われてもおかしくはありません。

小さなメーカーは特色豊かに、それぞれの思いで商品を作っていけます。でも、その多くは宣伝力が充分ではありませんので、その存在を多くの人に知ってもらうことは難易度が高いはずです。

また、同じ味に慣れる問題というのがあって、たとえば、いつも同じ味の調味料ばかりを使っていたら、それに飽きてしまいます。飽きるだけではなく、舌にある味蕾(みらい)という感覚器官が衰えるとも言われています。

大手メーカーもそれをわかっていて消費者が気づかないレベルのマイナーチェンジを繰り返していると言います。

でも、ときどき、同じ調味料でもメーカーを変えてみるとか、味の変化を楽しんだ方がいいと思います。そういうのも豊かさだと思います。せっかく様々な選択肢があるのですから。そういう選択肢を作ってくれているのも小さなメーカーさんの役割の一つです。

私が「ふりかけ研究」をしているのは、ふりかけを作りたいという思いもありますし、自分の目と舌を鍛えるためでもあります。微妙な味の差などにだんだん気づけるようになってきた気がします。気のせいかしら。

他にも小さなメーカーさんの役割は、地域の雇用など、さまざまな方面があるようです。

フォーチュンボックスでは、規模にかかわらずメーカーさんのチャレンジを応援します!みなさんに新しいわくわくを届けていきたい気持ちは、メーカーさんの大小に関係ないと思っています。

 

フォーチュンボックス特別お試し版を支援してくださった皆さま、ただいま、順調に準備を進めていますので、もうしばらくお待ちくださいね。

すべて一人でやっていますので時間がかかりますが、確実にお届けできるようにがんばっています。


さて、大手メーカーさんは何がすばらしいのか?小さなメーカーさんは何がすばらしいのか?それぞれ、どこに存在意義があるのか?ということを考えてみました。

どんな大きな会社も最初は小さな会社でした。そして、いろんな苦難を乗り越えて、大小様々なチャンスを活かして大きくなってきました。

拡大を目指すか、拡大を目指さないか、という経営者の判断もありますし、社会からの要請があったはずですので、すべての企業が大きくなるべきだということではありません。

ただ、ほとんどのケースで本当に努力しているのは大手メーカーだと思います。大手メーカーは、きっと私の想像を超えるレベルの多くの人々が力を合わせています。たくさんの費用をかけていますし、巨額の研究費で、新しいものを開発してくれています。そして、多くの消費者が恩恵を受けています。

ただし、大手メーカーは方向転換をしにくいのも確かです。たとえば、身体に負担をかける可能性がある原材料を使った製品を長年作り続けてたくさん売ってきたメーカーは、すぐにはそれをやめて、身体に負担の少ない新しい原材料を使うことは難しくなります。消費者から「今さら?」「今までなんだったの?」と言われてもおかしくはありません。

小さなメーカーは特色豊かに、それぞれの思いで商品を作っていけます。でも、その多くは宣伝力が充分ではありませんので、その存在を多くの人に知ってもらうことは難易度が高いはずです。

また、同じ味に慣れる問題というのがあって、たとえば、いつも同じ味の調味料ばかりを使っていたら、それに飽きてしまいます。飽きるだけではなく、舌にある味蕾(みらい)という感覚器官が衰えるとも言われています。

大手メーカーもそれをわかっていて消費者が気づかないレベルのマイナーチェンジを繰り返していると言います。

でも、ときどき、同じ調味料でもメーカーを変えてみるとか、味の変化を楽しんだ方がいいと思います。そういうのも豊かさだと思います。せっかく様々な選択肢があるのですから。そういう選択肢を作ってくれているのも小さなメーカーさんの役割の一つです。

私が「ふりかけ研究」をしているのは、ふりかけを作りたいという思いもありますし、自分の目と舌を鍛えるためでもあります。微妙な味の差などにだんだん気づけるようになってきた気がします。気のせいかしら。

他にも小さなメーカーさんの役割は、地域の雇用など、さまざまな方面があるようです。

フォーチュンボックスでは、規模にかかわらずメーカーさんのチャレンジを応援します!みなさんに新しいわくわくを届けていきたい気持ちは、メーカーさんの大小に関係ないと思っています。