
「自分が可能性を伸ばしてもらったように、子どもたちの可能性を伸ばすサポートができる人になりたい」
そう思い、私はずっと教師を目指してきました。しかし大人になるにつれ、自分一人が生涯に関われる子どもの数は限られていて、限界があることに気づきました。
私の目指す世界を実現するためには、教師仲間の存在が欠かせないのです。
しかし、今現在教師の採用倍率は低下しており、実際私と一緒に勉強してきた仲間も教師にならない選択をしました。
その選択の背景には、若手教師の姿があると思います。だからこそ、私は「若手教師が輝き続けられる 世界」を実現したいのです。



