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震災ボランティアから新米漁師へ!新たな挑戦!

神奈川県と群馬県から、宮城県石巻市の漁村(浜)へ移住した夫婦のチャレンジです。浜で暮らし始めて丸5年。念願叶って漁業権を取得し、いよいよ浜暮らしの本章スタート!と思いきや、ご時世はコロナ禍の真っ最中。おかげさまで目標金額を達成し、「魚介類販売業許可」取得目指してNEXT GOALに挑戦中です!!

現在の支援総額

638,500

255%

目標金額は250,000円

支援者数

94

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/04/29に募集を開始し、 94人の支援により 638,500円の資金を集め、 2022/05/15に募集を終了しました

震災ボランティアから新米漁師へ!新たな挑戦!

現在の支援総額

638,500

255%達成

終了

目標金額250,000

支援者数94

このプロジェクトは、2022/04/29に募集を開始し、 94人の支援により 638,500円の資金を集め、 2022/05/15に募集を終了しました

神奈川県と群馬県から、宮城県石巻市の漁村(浜)へ移住した夫婦のチャレンジです。浜で暮らし始めて丸5年。念願叶って漁業権を取得し、いよいよ浜暮らしの本章スタート!と思いきや、ご時世はコロナ禍の真っ最中。おかげさまで目標金額を達成し、「魚介類販売業許可」取得目指してNEXT GOALに挑戦中です!!

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NEXT GOALに挑戦中!!

予想以上の温かいご支援をいただき、無事目標金額250,000円を達成することができました。応援、ご支援くださっている皆様、本当にありがとうございます。

そして残りの約一週間で、NEXT GOALに挑戦することにしました!目標金額は500,000円です。

今回のクラウドファンディング、本当は「浜茹でシャコエビ」や「漁師のおすすめ鮮魚セット」もリターンに入れたかったのですが、「魚介類販売業許可」取得に必要な設備を整えるだけの時間とお金が足りませんでした…。そのため、「魚介類販売業許可」取得を目指してNEXT GOALに挑戦します。

クラウドファンディングを通してたくさんのご支援や応援の言葉をいただいたことで、「応援してくださる皆様のもとへ魚を届けることが、漁業をやっていく上での一番のやりがいになる」と強く再認識しました。

皆様の応援に応えられるよう精一杯頑張りますので、引き続き、応援をよろしくお願い致します!

はじめに・ご挨拶

つい先日進水したばかりの「一陽丸」です!

はじめまして。
このプロジェクトは、宮城県石巻市のとある漁村(浜)から発信しています。

神奈川県出身 鈴木省一(カメラマン・漁師)
群馬県出身 鈴木陽子(ライター・元保育士)

別々の場所で生まれ育った私たちは、2013年に石巻で出会い、縁あって2015年に夫婦となりました。

そして2017年に、現在住んでいる浜に引っ越してきました。翌年の夏には娘も生まれ、現在は家族3人、海を見渡す高台の家で暮らしています。

折浜で暮らし始めた当初から、いずれは自分たちも漁業権を持ち、漁業を生活の一部にしたいという想いを持っていました。漁業といっても牡蠣やワカメの養殖のような専業漁師ではなく、刺し網などで魚や貝類を獲りながら、カメラマンやライターの仕事も続けていく兼業スタイルです。

年齢的に、今から漁業だけで食べていけるようになるのはなかなか厳しいというのもありますが、これまで自分たちがやってきた仕事が好きだからというのも大きな理由です。

自分が心地よいと思える場所で、楽しいと思えることを仕事にしながら暮らしていきたい。時代の流れにも後押しされたように思います。

しかし、予想はしていたものの、他所からやってきた私たちが漁業権を取得するのにはそれなりにハードルがありました。魚や貝など海からの恵みは浜の財産。浜に越してきたからといってすぐに「はい、どうぞ」というわけにはいきません。

それでも周りの人たちの協力をいただきながら、2021年9月、念願の準組合員資格とそれに準ずる範囲の漁業権を取得することができました。

浜に越してきて約5年。いよいよスタートラインに立つことができ、前途洋洋!
と思いきや、ただでさえ将来を危ぶまれていた日本の漁業界を襲うは、前代未聞のコロナ禍。

世の中が混沌としているこのタイミングで、漁業を始めて大丈夫だろうか…?
果たして稼ぐことができるのか…?
少しずつ準備を進めながらも付き纏う不安。

そこで、私たち夫婦に共感してくださる方々のお力をお借りしたいとともに、こういった場で決意表明することで自分たちを追い込み、「…や、やるっきゃない!」と奮い立たせるために、このプロジェクトを立ち上げました。

最後まで読んでいただき、応援していただければ幸いです!

このプロジェクトをやろうと思った理由・実現したいこと

漁業の衰退が叫ばれて久しい昨今の日本。以前から言われていたことではありますが、ちょうど私たちが浜に越して来た頃から自分たちの身近なところでも様々な片鱗が見え始めました。

ホタテは貝毒被害が酷く出荷できないことが続き、石巻の春の風物詩・コウナゴもある年からパタリと捕れなくなり、地元の漁師さんに定置網の様子を聞いても「はっぱダメだぁ(さっぱりダメだぁ)」の返事。
そして追い討ちをかけるように襲うコロナ禍と、長引く原油高、物価高騰…。

念願の漁業権を取得し未来にとてもワクワクしていますが、反面、同じくらいの不安も抱えています。
それでも、いろいろな人に協力してもらい、やっと認めてもらった漁業権。認めてもらったからにはきちんと行動に移し、やる気と本気を見せなければ。コロナが収まるまで待つ…などと悠長なことは言っていられません。

そこで、このプロジェクトを通して応援してくださる方々からの支援を募ることにしました。
金銭的な支援はもちろんですが、こういった場で決意表明すること、そしてもし応援してくださる方がいるならばその方々への恩返しという「責任」を背負うことで、「挫けられないぞ」と自分自身を鼓舞するために立ち上げたプロジェクトです。

また、先述のような良くないニュースが多い漁業界に飛び込む新人漁師の希望は、小さくても直接繋がれるコミュニティだと思っています。
自分たちで捕った魚介類をリターンにすることで私たちのファンになってもらえたら。私たちが獲る魚や海藻、もしかしたら働き方や暮らし方なども含めて魅力を感じてもらえたら、それが私たちが漁業をする上でのよりどころとなるのではないかと考えました。

(今回、販売許可の取得が間に合わず魚やシャコえびは泣く泣くリターンから外しましたが、今後、販売許可も取得する予定です。)

これまでの活動(プロジェクトにつながる過去の活動や体験)

私たち夫婦が出会ったのは2013年のこと。当時私たちは、東日本大震災の支援のために石巻に拠点を置いていた災害支援団体に所属していました。

発災から2年が経過し支援の形も変わり始めていた当時、私たちが担当していたのは、一週間(ないしそれ以上の期間)漁師さんの自宅や浜の集会所で寝泊まりしながら漁業のお手伝いをする漁村留学プロジェクト。

そのプロジェクトは、働き手不足解消だけでなく、浜暮らしや漁業の魅力を伝えることを目的としていました。

プロジェクトのスタッフとして浜に出入りし、様々な漁師たちと出会う日々。浜の暮らしや漁業について少しずつ知っていく中で、いつか浜で暮らしてみたいという想いが膨らんでいきました(当時は海から離れた町なかに住んでいました)。

始めは、大きな被害や度重なる困難に負けない彼らの姿に胸を打たれました。けれど、関わりが深くなっていく中で“漁師”や“漁村”の持つ、もっと根本的な魅力に惹かれるようになっていきました。

自然相手に働くことの厳しさと心地よさ。
自然相手だからこそ育まれるのであろう、ストイックさや達観した貫禄。
代々同じ集落に暮らしてきた人々の、他人だけれど家族のような繋がりの不思議さ。
各浜ごとに伝え守られてきたお祭りなどの文化と、それを継承する想い。
波の音、木々のざわめき、ウミネコの鳴き声。
一瞬で頭も心も空っぽにさせてしまう、雄大な海と空。

書きだしたらきりがありませんが、それらが少しずつ少しずつ、私たちの中に染み込んでいたのだと思います。

そんな折、「家の借り手を探しているんだけど誰かいないか」と知り合いの漁師さんに声をかけられた私たちは、ほぼ即決。2017年3月に、現在暮らしている浜へと引っ越すこととなりました。

自宅からの眺め

浜で暮らし始めた当初から、いずれは自分たちの手で漁業を生活の一部にしたいという想いを持っていました。「自分たちの手で」というのは、雇われではなく自分たちで漁業権を持ち、船を持つということです。

漁村留学プロジェクトを運営していた経験から、浜暮らしや漁業について多少なりとも知識はありました。夫はカキ・ワカメ・コウナゴを中心に、知り合いの漁師さんたちの元で数年の経験も積んでいました。助言をくださる漁業者の知り合いも、有難いことにたくさんいます。

ただ、やはり他所からやってきた私たちが漁業権を取得するのはそれなりにハードルがありました。
冒頭でも書きましたが、その地域で魚や貝を捕ることが許される漁業権は、そこに昔から住んできた人たちだけが持つ大切な財産です。
浜に越してきてからの4年間、折を見ては浜の人たちに「私たちもいつかはここで漁業をやりたくて」という話をしていましたが、なかなか進展せず…。
反対されたり突っぱねられたりしたわけではないのですが、やはり前例があまりないことが大きかったのでしょうか。「今から漁業始めても稼げねぇぞ」と止められることも度々ありました。

お世話になっている漁師さん一家の作業風景

それでも少しずつ周りの人たちとの関係を築き、協力をいただきながら、2021年9月、念願の準組合員になる許可を頂くことができました。船は入手する目処がついたので、あとは網や籠などの漁具が揃えば目の前の海で魚やシャコエビ、タコなどを獲ることができます…!

資金の使い道

網や籠、ロープなどの漁具は、これから用意します。

その資金に当てさせていただきます。

*石巻市の「新規就業者独立支援」という補助金を利用し、起業に使用した資金の50%(最大50万円)までは補助を受ける予定です。
残りの自己資金50万円のうち、さらに半分の25万円を、今回の目標金額に設定しました。
(このクラウドファンディングで皆さんから集まった金額のうち12%は、CAMPFIREへの手数料となります)

リターンについて

【鈴木省一 ポストカード】

カメラマン鈴木省一が撮る石巻、浜の写真をポストカードにしてお届けします。(ポストカードの図柄はランダムとなります)


【天然乾燥ひじき】

今年の春に採ったひじきを天日干ししてお届けします。


【鈴木省一1日撮影権】

家族写真、記念撮影、イベント撮影、商品撮影などご希望に応じて撮影致します。
※遠方への交通費、宿泊費等は別途ご用意ください。
※撮影した写真の権利は支援者様に帰属します。自由に使用することが可能です。

それでは、2週間という短い期間での挑戦になりますが、どうぞよろしくお願いします!!

今後のスケジュール

2022年
 4月末 クラウドファンディング開始
 5月中旬 クラウドファンディング終了
      漁師として起業
 6月〜 リターンの発送を順次開始

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 今年度に入ってから商品をご注文いただいたお客様にはすでにお知らせしていましたが、この度、一陽丸のLINE公式アカウントを開設致しました!これまで、一陽丸の商品販売のお知らせはクラウドファンディング「CAMPFIRE」の支援者限定活動報告と、ここFacebookページにて発信してきましたが、今後はLINEでもお知らせをしていきます。CAMPFIREの活動報告やFacebookページだと、お知らせを見落としてしまったり、見返したい時にすぐ見つけられなかったりします。また、LINEならご質問なども個別メッセージでやり取りできますので、ぜひLINE公式アカウントにご登録をお願い致します!*** 登録方法 ***下記URLもしくは添付のQRコードを読み取ってご登録をお願い致します。https://lin.ee/PXp9XBB  もっと見る
  • 【2023年】天日干しひじき販売スタート!

    2023/05/23 15:57
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 【25セット限定】茹であげ生ひじき販売します!!

    2023/05/11 06:16
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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