葺き替え工事は着々と進んでいます。以下写真をご覧ください。改めて眺めると、茅葺屋根って結構急な角度なんですね。6月も近くなると、イチョウの葉っぱが大きくなってきます。





現在の支援総額
7,243,200円
目標金額は4,500,000円
支援者数
159人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2022/10/07に募集を開始し、 159人の支援により 7,243,200円の資金を集め、 2022/11/20に募集を終了しました





現在の支援総額
7,243,200円
160%達成
目標金額4,500,000円
支援者数159人
このプロジェクトは、2022/10/07に募集を開始し、 159人の支援により 7,243,200円の資金を集め、 2022/11/20に募集を終了しました
葺き替え工事は着々と進んでいます。以下写真をご覧ください。改めて眺めると、茅葺屋根って結構急な角度なんですね。6月も近くなると、イチョウの葉っぱが大きくなってきます。
去る4月23日に茅の運び込み作業が行われました。住職から作業の様子を写した写真をいただきましたので、皆様に紹介いたします。これでも、まだ一部の様です。この屋根も、明日(5月1日)が見納めです。前にもお伝えしましたが、5月2日に足場を組みあげ、5月8日から葺き替え作業を開始します。
11月27日(日曜日)金言寺の本堂茅葺屋根の材料になる茅(ススキ)の刈り取り体験を、支援者の皆様に体験いただきました。支援者の皆様には、遠方より馬木の郷に来ていただき、少し低めの気温と青空のもと、まずは刈り取り作業をお手伝いいただきました。枯れたススキの茎は太くて硬いく、刈り取りには力が必要です。刈り取って、束ねたススキは支柱に立て掛け、グロを作ります。大きなグロが建ち上がりました。このまま奥出雲の寒風雪にさらし、一冬乾燥させます。考えてみると、「稲刈り」などは比較的どこでも体験できますが、「茅刈」や「グロ建て」体験は滅多にできませんね。かなりの肉体労働、大変お疲れ様でした。