いじめのルーツ
昔からいじめはあった。
ガキ大将が仲間の和を乱す者、勝手きままに動く者をこらしめようと動く。
自分の中にイジルの意識むはなく、むしろ正義の発露と考えている。
この時代、正義は常に一人むてあった
白馬銅子、鞍馬天狗、少年ジェット、銭形平次、大岡越前、初期のウルトラマンである。
手助けする脇役はいたが事の責任は自分一人という意識があった。
それが変節したのが男子はゴレジャー女子はセーラームーンの出現にある。
基本的な構図は、見た目のよい五人組が見た目に劣る一人(一匹)を、みんなで攻撃する。
暴力行為に走る責任意識は五分の一に希薄化され、攻撃力は五倍になる。
子供達にとっては、受け入れやすい構図がそこにはある。
学校のクラスには、体力的に劣る者・学力的に劣る者がいて。攻撃対象はいくらもいる。
赤信号みんなで渡ればこわくないの発想になって集団のイジメに走る。
ゴレンジャーやセーラームーンの刷り込みがそこにある。





