2017/11/15 12:58

「高知」代表の中島です。

 

僕は中学時代、不登校になり「学校に行かなくちゃ。でも行けない」という苦痛の日々が続いていました。

そんなとき、高知のとあるフリースクールと出会いました。

フリースクールの先生は、そんな僕を、「無理しなくていいんだよ」と認めてくれました。


先生は、まずなんでも肯定してみる。「肯定脳」の大切さを教えてくれました。

それから僕は、他人が敷いたレールを走るのをやめました。


道がないなら、作ればいい!

 

人と違うことをすることを楽しめるようになりました。

社会を変えたい!


僕自身が人と違うことを価値にしていくことで、多様性に溢れた社会を実現できると考えました。

ギャグを本気で「芸術品」に高めることには、そういう意味があるのです。

高知は僕にとって暗い歴史もありますが、同時に希望を手にした場所でもあります。


僕にとっては、フリースクールの仲間たちはかけがえのない宝物なんです。

そんな高知を知ってもらいたいのと同時に、フリースクールのことも知ってもらえたらなと思うのです。

実は、高知のことを知ってもらうだけでなく、フリースクールの存在、「学校とは別の道がある」ことを知ってもらう機会になればという思惑もあります。


もっといえば、フリースクールに寄付をしたり、高知財布の製造拠点をフリースクールに関係する場所に作りたいという思いがあります。

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