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体育の力で「夢中になれる居場所」フリースクールを立ち上げます!

不登校の子どもは全国で20万人に迫ります。学校には行かなくても良い。でも、中学までは義務教育。学校には行かなくても、社会に出て役に立つ学習と、心身ともに健康であり続けられる土台づくりが必要です。 体育の家庭教師が「体育の力」で夢中になれる居場所であるフリースクールを立ち上げます!

現在の支援総額

310,000

25%

目標金額は1,200,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 18人の支援により 310,000円の資金を集め、 2022/02/13に募集を終了しました

体育の力で「夢中になれる居場所」フリースクールを立ち上げます!

現在の支援総額

310,000

25%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数18

このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 18人の支援により 310,000円の資金を集め、 2022/02/13に募集を終了しました

不登校の子どもは全国で20万人に迫ります。学校には行かなくても良い。でも、中学までは義務教育。学校には行かなくても、社会に出て役に立つ学習と、心身ともに健康であり続けられる土台づくりが必要です。 体育の家庭教師が「体育の力」で夢中になれる居場所であるフリースクールを立ち上げます!

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はじめに

はじめまして、勝俣敬史と申します。私は、熊本で「体育の家庭教師」という仕事をしています。地方ではあまり聞き慣れない仕事ですが、運動が苦手な子ども達に、鉄棒、マット、跳び箱、かけっこ、球技、水泳などの体育種目のコツを教え、自信をつけて学校体育に臨めるようにするスタジオを運営しています。

10月に発表された文部科学省による不登校の調査にて、全国の不登校児童生徒数が19万6千人を超え、過去最高を毎年更新していることがわかりました。

学校に行けない、行きたくない児童生徒が「学校には行かない」という選択ができるように、文部科学省がフリースクールでの出席扱いとなる基準を設けてはいるものの、まだまだフリースクールの数が足りません

不登校の児童生徒や保護者の悩みは多種多様・十人十色で、これという型で解決できる問題ではありません。その子に合った居場所が必要なのです。

①心身の健康を維持すること。

②社会に出て役に立つ学びができること。

③成長し続けることができる居場所であること。

そんなフリースクールを立ち上げたいのです。



解決したい社会課題

「不登校問題は、いつでも誰にでも訪れる可能性がある」

あなたのお子さんが突然「学校行きたくない」と言ったら、あなたはお子さんに何と言いますか?

全国の不登校児童生徒数は20万人に迫る勢いです。(文部科学省令和3年10月13日『令和2年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要』より)

この数年は更に急増していることがわかります。

同調査で、不登校の原因・きっかけを聞いたアンケートでは、様々な要因があることがわかるものの、最も割合が多いのは、「本人に係る状況、無気力、不安」という項目です。不登校になるきっかけはあるものの、なんとなく違和感や不信感を抱いているケースが半数近いことが見て取れます。

我が子が突然「学校行きたくない」ということは、誰の家庭にも起こりうることなのです。


「学校に行くことだけが正解ではない時代へ」

現在では、フリースクールに通い、学校と家庭と連携を取っていることなどを条件として、学校長の判断にて出席扱いになるようになりました。学校に行かなくても良いという選択肢がようやく定着していこうとしています。相談先としても、学校以外の場所として、無料で相談できるフリースクールも増えてきました。


「不登校経験者の3つの後悔」

不登校経験者の5年後を調査したアンケート(⽂部科学省「不登校に関する実態調査平成18年度不登校⽣徒に関する追跡調査報告書」(2014年))によると、

学力不足のまま大人になった

運動能力が低下してしまった

社会性を身につけておけばよかった

という後悔を口にします。少し古いアンケートですが、これが最新データです。

でも、これって不登校だから?って感じてしまいます。

この後悔、どれかは多くの人が持っているものではないでしょうか?

つまり、この3つの後悔、学校に行くかどうかに関わらず、やっておきたいことではないかと考えます。


「その子に合った居場所が必要」

子どもが持つニーズは多種多様です。抱えている問題も一人一人違います。それなのに、みんなと同じ、どこに行っても同じという、学校スタイルのフリースクールでは意味がありません。

子ども一人一人が違うように、フリースクールも違ったものが存在しなければなりません。

コンビニやラーメン屋さん、スーパーなどお店は選べるのに、フリースクールは選べるほどない・・・これでは、本当にやりたいことを見つけることや、やっぱりこのフリースクールは合わないというときに変えることもできません。もっと気軽に、簡単にフリースクールを利用できるように、数を増やすべきだと思います。そして、様々な特色をもったフリースクールが存在するべきだと考えます。


「私がフリースクールを立ち上げるきっかけ」

きっかけ①不登校Aくんとの出会い

体育の家庭教師をしていると、体育が苦手で学校に行きたくない・・・という悩みをよく耳にします。4年生のAくんもその一人でした。彼は、「自分がいじめられるのは運動が苦手だから」と思い込んでいました。成績は優秀で、算数のドリルや国語の問題集など、半年から1年以上先の物を解いていました。

マンツーマンのプライベートレッスンを始めて1ヶ月ほど経った時、彼のお母さんから、「楽しいからもっと行きたいって言うんですよ」と嬉しいお言葉。それから週2回、プライベートレッスンを行うようになりました。それから数ヶ月経ち、学校に行くようになったのです。安心されたお母様はパートの仕事を始めました。ところが、また学校に行かない日が次第に増えていきました。平日の昼間学校に行かない間、お母様はお仕事に行っており、自宅ではお菓子を食べてはゲームをし続けるという日々が続きました。週2回の夕方はレッスンに来て体を動かしていましたが、次第に体重も増えていきました。

見かねたお母様から、平日の日中にプライベートレッスンができないか頼まれました。私は週に3回、日中のプライベートレッスンを受けることにしたのです。体を動かして、増えた体重はどんどん落ち、絞れて行きました。そして苦手だった跳び箱や鉄棒をどんどん出来るようになっていき、自信を取り戻したAくんは自ら学校に通うようになりました。その間、私は1度も学校に行くように進めませんでした。学校には行かなくてもよいと思うけど、義務教育だから勉強はしなきゃねって。勉強道具を持って来て、体を動かした後に勉強をするようにしていました。算数の難しいドリルもどんどんこなしていました。

実は、Aくんのお母様はプライベートレッスンのために、月5万円以上のレッスン料を払ってくださっていたのです。同じ悩みを抱えている保護者はもっといるはず・・・マンツーマンではなく、数人が一緒に、いられる居場所があればもっと安くできるはず!そう感じたのでした。

きっかけ②不登校に関するニュース

2021年10月、文部科学省による不登校の調査が発表されたことで、熊本においても不登校児童生徒数が急増していることを知りました。ニュースでは、コロナの影響を匂わせるようなニュアンスでしたが、実際コロナの影響はわかっていません。そして調べを進めていくと、小中高生の自殺者数が過去最多になっていることがわかりました。

学校でしか学べないことが多くあることはわかります。でも、命を落とすリスクを背負ってまで行く必要はないと強く感じたのを覚えています。


きっかけ③家族の絆

私の父は、熊本大学で半世紀に渡り、自殺の研究をし、不登校問題に取り組んでいた人でした。現在は熊本大学の名誉教授として名前が残っていますが、静岡県の実家でコンピタンス心理学センターの所長を務めています。

▲父と少年時代の私

心理学者だった父は、私が何をやっても「生きてりゃ良いよ」、「好きにしたら良い」と、高校も大学も、自分のやりたいこと進みたい道全てを、私がやりたいようにやらせてくれました。おかげで、全く勉強しない時期もありましたが(笑)、それも良い意味で後悔となり、大人になって死ぬほど勉強しました。

私は、12年前に離婚しています。この時期は本当にどん底でした。1人いた息子とは会うことがないまま10年ほどが経った時、息子から連絡がありました。なんとなく近況を報告し合い、10年振りに会うことになりました。彼は、私が知らない間に、幼少期から始めたダンスにて、特待でニューヨークにダンス留学をしていました。中学を中退して留学していたそうで、3年半の留学帰国後に、大検を受けて大学受験したそうです。息子は現在22歳になっています。そして、今年から一緒に「体育の家庭教師」をしています。まさか一緒に仕事をするようになるなんて、12年前の自分・・・いえ、再会する寸前の自分では想像もつきませんでした。

父の想い、息子との再会・・・このことが、家族の絆の大切さ、強さを感じさせてくれました。きっとこの想いは、多くの不登校の子どもたち、保護者に伝わってくれる・・・

「生きてさえいれば何かを起こせるかもしれない!」

「家族は何があってもずっと繋がっている!」

そう信じています。


このプロジェクトで実現したいこと

ー具体的な活動の内容

「居場所」をつくりたい!

私が考える居場所とは、「自分らしく、成長していける場所」です。そういう居場所を作りたいと考えています。

「自由」を追求したい!

自由とは、「自分が得意なこと、好きなことで、人の役に立つこと、世の中に貢献すること」だと思っています。一人では生きていけないと思っていますので、それぞれが得意な事で助け合い、支え合いながら生きていくものだと考えます。

体育で「夢中」にしたい!

体育・芸術・国際・社会をテーマにしたフリースクールを作ります!

まずはいつ行っても良い。行きたい時に行くフリースクール。朝から、行きたいなっとなれば行けば良い。フリースクールに着いたら、やりたいことをして心を落ち着かせます

そして、体育の時間です。マット運動や跳び箱、鉄棒、バドミントン、トランポリンなど、場合によっては、近くのグランドや体育館まで行って体を動かすこともあります。体を動かすとなんだかすっきりしますよね。運動不足を解消する目的もありますが、運動をしている間は夢中になれます。

体育には夢中にさせる力があります。私は、その力を使うことができます。体育大学を卒業し、体育の家庭教師としてたくさんの子ども達を夢中にさせています。だからこそ、この力を使って、夢中になれる時間を作りたいのです。

他にも、タブレット端末を使って、イラストを描いたり、アニメを作ってみたり、陶芸に挑戦してみたり、様々な国の人と会って異文化を学んだり、色んな職場を体験して、将来やりたいことを見つけたり、子ども達が夢中になれる様々な仕掛けをしていきます。


ープロジェクトを通して実現したい変化

夢中になれる時間が増えると、嫌なことも考えなくなる

自分の将来に対して、「今何ができるのか?」を共に考え、そして、将来は「自分の好きなこと、自分が得意なことで、人の為に・社会の役に立てる」大人になってほしいと思います。それこそが私が考える「自由」だからです。一人では生きていけないと思っています。だからこそ、自分の得意分野で助け合って生きていける社会にしていきたいと思います。夢中になれる時間が増えれば増えるほど、今だけに集中できます。その積み重ねが未来を作る・・・そう思っています。

応援メッセージ

近日公開予定

資金の使い道

ー目標金額の内訳、具体的な資金の使い道

新店舗の敷金・礼金、エアコン、照明、テーブル、椅子、跳び箱、鉄棒、マットなどの設備費、リターンの制作費用や送料となる雑費、手数料に使わせていただきます。


新店舗の敷金・礼金及び設備費:約100万円

雑費:約7万円

手数料:約13万円 (9%+税)

実施スケジュール

ープロジェクト自体の実施スケジュール

実施住所:熊本県熊本市中央区新大江2丁目12ー6ー1F


1月上旬 HP開設

2月中旬~3月中旬 内覧会・体験会

3月26日 正式オープン

5月 リターン発送

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



リターン

ーリターンの紹介

3,000円 ①サンクスカード

5,000円 ①+②オリジナルTシャツ(グリマー)

10,000円 ①+②+③初年度の実施報告書、+④ホームページ及び店舗前のウェルカムボードに協賛者としてお名前(社名)を記載(任意) 

50,000円 ①+②+③+④+⑤スポンサー特典「フリースクール2ヶ月無料チケット(5万円相当)」 

150,000円 ①+②+③+④+⑥スポンサー特典「フリースクール6ヶ月無料チケット(15万円相当)」

最後に

ー支援のお願い

最後までお読みいただきありがとうございます。不登校の児童生徒数が増えてきているということは、ある意味「学校に行かなくても良い」という考え方が増えてきたのかもしれません。それでも、フリースクールに通っている児童生徒は多くありません。約2~3%というデータもあります。まだまだフリースクールの数が足りない、民間なので費用が高いなどのハードルが存在します。もっともっと数を増やして、費用も抑えられるようになっていくことが理想です。どちらにも挑戦したいと思います。熊本に5ヶ所、九州に20ヶ所、全国に100ヶ所・・・これから体を動かして夢中になれる居場所をたくさん作っていきたいと思っています。まずはその出発点です。

皆様のお気持ちを大切に使わせていただきます。どうかご支援よろしくお願いいたします。

自己紹介

勝俣敬史(かつまた たかふみ)

1973年熊本市生まれ。

日本体育大学を卒業後、テニスコーチなどの職を経て、2008年にダブルワークで体育の家庭教師を始める。2016年の熊本地震により、活動を休止。家と仕事を失い、大手大学進学予備校の講師として2年間勤務。2019年、脱サラし、熊本市中央区に少人数制運動教室「体育の家庭教師ジャンプアップ」を開業し活動を再開。2020年、一般社団法人日本運動支援協会を設立。保育園・幼稚園・小学校への出張指導や熊本市のスポーツ推進及び総合型地域スポーツクラブの運営にも携わる。


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 体験会(3回目)

    2022/02/04 22:46
    フリースクール体験会(3回目)を開催しました!この日のテーマは『側転』逆立ちで肘を伸ばす事を覚えてから、側転の練習腕支持(肘を伸ばすこと)ができれば、跳び箱も上手になります⤴輪投げは、距離感や強さの調整をする空間認知能力を身に付けます!遊びながらコーディネーション能力を養ってるんです♫体を動かした後は、気になる職業を調べました‼650種類以上ある職業の中からなりたい職業をセレクトそれが、どんな仕事か?誰のために?喜ぶ人は?どうやったらなれる?を調べて表にして、イメージお昼ご飯を食べたら、どんな仕事か見に行きました弁護士か裁判官になりたい‼じゃー裁判所に行ってみよう‼中に入って、刑事事件の裁判の傍聴席入口まで行って、弁護士会館で先生に声を掛けてお話しを聞いて、がんばる!!とやる気に満ち溢れました⤴ジャンプアップは、その子の『気付き』をサポートしています♪やっているのは全て本人です‼自分で選んで、自分でチャレンジして、自分でできた!を実感やりたいことを得意にして、得意なことで人のためになり、役に立つことこそが『自由』自由を手に入れて楽しく、お互いに支え合える大人になって欲しいと思います もっと見る
  • 1/31に3回目となる不登校親のアウトプット会を22:00〜オンラインで実施致しました。今回は、小学生兄弟のママ、中2のおばあちゃんなど参加者4人で、今の気持ちや、今までやってきたことなどをシェアしました。抱えている問題や課題は様々で、解決には至りませんが、子ども達の居場所が必要なこと、自由に選べること、その日の気分で行きたいフリースクールも選べる位たくさんのフリースクールがあれば理想的など共通することもいくつかありました。自由すぎる環境にも合わなかったという経験談もありました。ほんと、万人に合うフリースクールでは無く、子どもの個性がひとりひとり異なるのと同じ様に、フリースクールにもそれぞれの色があって、たくさんあり、自由に選べる様になると良いなと感じました。体育のフリースクール、やっぱり必要!!な人もいる!! もっと見る
  • 体験会(2回目)

    2022/01/28 20:48
    フリースクール体験会(第2回)を開催しました!私には、『子どもは本能的に挑戦したくなる』という信念があります。生後すぐから我々は挑戦してきました。ハイハイで何度転んでも歩こうとしました。間違いながら言葉を覚えて行きました。人は本能的に挑戦する生き物であると確信しています。それが幼児期~児童期に様々な失敗を繰り返し、時には挑戦しなくなることもあります。しかし、根底には「挑戦したい!」という本能があるという信念のもと、「必ずできる!やる!」を心の中に持っています。お子様が自ら挑戦したくなる仕掛けをいくつも用意して、気が付けば「できた!」「次やりたい!」「やればできるんだ!」を生み出していきます。そして、職業についてiPadやスマホを使って調べました‼600以上ある職業一覧から、何これ?っていうのを見つけていきました。今度は、もっともっと詳しく掘り下げて調べていきたいと思います。お金を稼ぐために働く。どうせやるなら、好きなこと、得意なことで、人のため、社会のためになってお金を稼ぎたい‼子どもは大人が思うよりもずっと本気でそう思っています。だから、それを見つけていくんです。 もっと見る

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