2017/12/18 18:48
黄金の器

 

これは実際に焼きあがってきた器に18金を焼き付けいる作品になります。

はじめてこの、全面に金を塗る作品を作った時には「こんなの焼き物じゃない!」という批判の声が多かったのです。

 

あれから17年時が経ち、いまでは様々な作家やメーカーが真似をする人達が増えました。

 

私は真似はされてもいいと思ってます。なぜなら私より良い作品にはならないからです。

 

しかし、この金、銀を使うのが主流になってきたいま。

 

これが21世紀の代表する焼き方になったでしょう。16世紀の織部焼きのように。

 

 

陶芸家 青木良太

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