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【SDGsを身近に】子ども発信!持続可能な社会のマンガ・作品の展覧会を実現したい

サステナブルムーブメントの裾野を広げるプロジェクト。約20年間リビエラ逗子マリーナ等で海を目の前にし気候変動を感じた私たちは、2006年より環境問題に真摯に取り組んでいます。SDGs作品応募総数400以上、ピュアで真っすぐな子供たちの想いを体感する展覧会を実現し、一緒に考えたい、未来のことを!

現在の支援総額

52,000

2%

目標金額は2,500,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/09に募集を開始し、 6人の支援により 52,000円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

【SDGsを身近に】子ども発信!持続可能な社会のマンガ・作品の展覧会を実現したい

現在の支援総額

52,000

2%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数6

このプロジェクトは、2022/03/09に募集を開始し、 6人の支援により 52,000円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

サステナブルムーブメントの裾野を広げるプロジェクト。約20年間リビエラ逗子マリーナ等で海を目の前にし気候変動を感じた私たちは、2006年より環境問題に真摯に取り組んでいます。SDGs作品応募総数400以上、ピュアで真っすぐな子供たちの想いを体感する展覧会を実現し、一緒に考えたい、未来のことを!

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【目次

● ご挨拶

● リビエラの紹介 

● サステナビリティに取り組み始めたきっかけ 

●『サステナブル』の裾野を広げる【SDGs作品公募】 とは

● 応援メッセージ

● みなさんのお手元に“SDGsマンガ大賞”を残しませんか?

● 「リビエラSDGsフェス」他、今までのサステナビリティイベント紹介

● 資金の使い道

● 最後に

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公式サイト【リビエラSDGs作品コンクール・マンガ大賞】

https://www.riviera.co.jp/sustainability/event/sdgsfesconcours_02/

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● 実行委員 自己紹介 ● 

リビエラSDGsフェスでフードドライブを実施し逗子市社会福祉協議会へお届けしましたはじめまして。リビエラSDGs実行委員会の渡邊華子です。
約20年前にリビエラ逗子マリーナやリビエラシーボニアマリーナで海を目の前にした私たちは、気候変動を日々 肌で感じ環境問題に取り組み始めました。そして、「美しい海・自然や歴史ある古き良きものを大切にし、次の世代に残したい」と2006年より「リビエラ未来づくりプロジェクト」を立ち上げサステナビリティを推進し、持続可能な社会に向けて具体的な活動やイベント開催しています。

● 子供たちの未来発信のため、初めてクラウドファンディングに挑戦 ●

この度、サステナビリティムーブメントの裾野を広げる「リビエラSDGs作品コンクール・マンガ大賞」に対して、大変多くの方々にご協力と賛同をいただき公募することができました

4コマ漫画やストーリー漫画、絵画やレポートなどが続々と届きました

そして、なんと400を超える素晴らしい作品が集まりました。これらの作品が事務局に届く度に素晴らしい考えや作品の出来栄えに一つ一つに感動しました。そして一人一人の込められた想いや応募までのストーリーに心を突き動かされました

「SDGsは習って知っていたけど、自分から考えることはなかった。リビエラSDGs作品公募を知って応募しようと決めてから、知らないことが多く調べて、いろんなことを考えました自分の考えや思いを表現(アウトプット)する こういう機会があったことがうれしかった」など、作品と共に多くのコメントが寄せられました。
今回のSDGs作品公募がなかったら、生まれなかったであろう作品」を前に、何としてもこの素晴らしい想いや考えが詰まった作品を、多くの方々に見ていただける展覧会を実現したい!と、奔走しています。そして展覧会実現のために、初めてクラウドファンディングに挑戦しました。
皆さんと共に、作品に込められた一つ一つの想いを体感し、「大自然と共に心豊かな未来」を考えていきたいと思っています。
そのためには皆様の力が必要です!どうかご支援よろしくお願いいたします。


● リビエラの紹介● 

リビエラは、神奈川県の相模湾沿いに位置する「リビエラ逗子マリーナ(逗子市)」や「リビエラシーボニアマリーナ(三浦市)」を中心とした4つのマリーナや、東京池袋・立教大学前で料亭「白雲閣」を開業し今年で72周年を迎える「リビエラ東京」などの拠点があります。
そして企業理念 「大自然と共に心豊かに生きる」を大切にしながら、マリーナ事業のほか、2020年開業した「マリブホテル」、モダンイタリアン「リストランテAO」、LAマリブから日本初上陸した「マリブファーム」、都会の喧騒を忘れる緑豊かな和食「茶寮リビエラの庭」等のレストラン・カフェ、イベント会場貸、イベント企画プロデュース、ウェディング事業等を展開しサステナビリティに注力しています。


●サステナビリティに取り組み始めたきっかけ●

約20年前、2001年にリビエラ逗子マリーナやリビエラシーボニアマリーナで事業を始め、海(大自然)を目の前にした私たちリビエラは、気候変動を肌で感じ「この海を・この環境を守りたい!」と強い信念で環境問題に取り組み始めました。2006年には「リビエラ未来づくりプロジェクト」を立ち上げ、以来16年に渡り、環境・教育・健康医療を3本柱に全社員で活動をしてきました。
環境に関して今よりも断然 情報が少なかった約20年前、「この環境を守るために何をするか?」と考えた時に、真っ先に頭をよぎったのはCO₂ 削減。私たちはまずCO₂ 削減の取り組みから始めました
日々料理を提供すると、どうしても出てしまうキッチンからの食ゴミを焼却センターで燃やせば、大量のCO₂が発生します。しかも水分をたくさん含んだ野菜は焼却時間もかかります。まずは「燃やさない!」「焼却センターに運ばない!」ために、堆肥にして利用することを考えました。シェフやサービスマン自らが野菜やハーブを栽培する「学びの場」としてのリビエラファーム(自社農園)では、どのくらいの期間で収穫できるようになるか?どうしたら美味しい野菜ができるのか?と、作業をしていました。その自社農園を活用し、2006年より約16年間、キッチンから出た食ゴミをコンポストステーションで一時処理し、それを自社農園の土に混ぜて野菜栽培し、収穫した野菜やハーブを再びレストランで提供する循環型農法で「食の完全リサイクル」をリビエラ逗子マリーナ内で達成しています。また、焼却センターに「車で運搬しない」「燃やさない」ことで、大幅なCO₂削減、ゼロ・ウェイストに貢献しています。昨年からは、地元農家さんとの協働もスタートし、「リビエラ循環野菜」を多くのお客様に提供しています。

この他、様々な取り組みを実施中!
 ➤➤➤「リビエラ未来づくりプロジェクト」Webサイト https://www.riviera.co.jp/sustainability


●私たちの願いはサステナブルムーブメント●

始めは社員での活動でしたが、2者、3者と組んでいくと非常に大きなことに取り組めることも感じ、SDGsに関心ある多くの人たちと仲間になって心を合わせて一緒に取り組みを進めています。2030年まで残り9年に突入した2021年1月より、リビエラがハブとなって積極的にお声掛けし、「サステナブルムーブメント」を願い、サステナブルの連鎖を起こすイベント「リビエラSDGsフェス」を開催しています。(1/31、6/9、10/31、12/5)

➤➤➤「リビエラSDGsフェス」詳しくは下記ご覧ください


●『サステナブル』の裾野を広げる【SDGs作品公募】●

「リビエラSDGsフェス」 では多くの出会いがあり、沢山の反響をいただいております。
しかしイベントは、参加したその時が最も心に響きますが、その情熱は徐々に薄らいでいってしまいます。
そこで、「サステナブルムーブメントの裾野を広げる」 ために、【第一回リビエラSDGs学生作品コンクール 】の公募(2021年1月締切 )をしました。
➤➤➤2021年1月に開催した 『第1回リビエラSDGs作品コンクール』に受賞作品下記URLよりご覧いただけます。 https://www.riviera.co.jp/sustainability/event/sdgsfesconcours

-こんな方々と考えたいと思って始めたSDGs作品公募-
プラスチック等の便利さはなかったがサステナブルな生活が当たり前だった時代を過ごし、もったいない精神・助け合い精神にあふれたシニアのアイディアと、未来の担い手でありSDGs教育が進む子供からの発信の融合により、SDGsが大切にする誓い「誰一人取り残さない」や「大自然と心豊かな未来」に繋がるサステナブルムーブメントの裾野を広げるのではないかと考えました。

-SDGs作品公募の3つの目的-
①コンクールがあると知ることでSDGsを考えるきっかけをつくる
②作品制作に取り組むお子様から親世代・祖父母世代へSDGsの世代を超えた連鎖を広げる
多くのSDGs作品を触れる機会をつくることで、1つにとらわれず、SDGsは多様に考えて良いと感じてもらい、多様性を認め合う社会への連鎖を広げる


● SDGs教育が進む教育現場で●

小学生・中学生・高校生の3作品が受賞し多くの反響をいただいた 「第一回リビエラSDGs学生作品コンクール」は、SDGs教育を推進する教育関係者やSDGsを推進する自治体・首長からも高い評価をいただきました。
そして第二回を望む声が大きく、今回も公募することが決定いたしました。
教育委員会でも評価と賛同いただき、また校長先生が集まる校長会でもお話しする機会をいただきました。その際、各校長先生からリビエラのSDGs活動への質問や要望等をいただくなど、SDGs教育に対する関心の高さを感じました。
今回公募した「SDGs マンガ大賞」 「SDGs学生作品コンクール」には、豊島区・逗子市・鎌倉市・葉山町全学校の校長先生が賛同くださり、学校を通じて全児童・生徒に参加が呼びかけられました

校長会や団体の会合で説明する機会をいただきました


●‟マンガのチカラ”を信じ、誰にでも分かりやすく伝わる【SDGsマンガ大賞】 も新設●

第2回目となる今回の公募では、【SDGs学生作品コンクール】に加え、‟マンガのチカラ”を信じ、誰にでも分かりやすく伝わる【SDGsマンガ大賞】を、「誰一人取り残さない」ために全世代対象として新設しました。
レポートや絵画の作品と聞いただけで諦めてしまっていた人にも、マンガであれば、参加のハードルが下がるのではないかとも考えました。
何より、マンガは全世代にファンが多く、日本の文化でもあり、言語を超えて全世界の人々ともコミュニケーション可能です。


●今回の応募作品●

ニュースや学校で学んだ社会課題世界的な問題だけではなく身近なSDGs変化させたいことなどを題材に、400件を超える素晴らしい作品が届きました。全世代で公募したリビエラSDGsマンガ大賞には、SDGs教育の進んだ小中高生や園児の他、漫画家を目指す専門学生学校の先生親御さんなど、幅広い年代の方から応募がありました。リビエラSDGs学生作品コンクールには、小学生や中学生からの一つ一つ丁寧に調べ自分の意見をしっかり述べた立派なレポートが届きました。
公式サイト:https://www.riviera.co.jp/sustainability/event/sdgsfesconcours_02/

この展覧会を実現し、
今回ご応募くださった方々の作品を
1人でも多くの方に
見ていただきたい!
この素晴らしい子供の未来発信を持続可能にしていきたい!
そのためには皆様の力が必要です!
どうかご支援お願いいたします。

【一次審査】リビエラSDGsアクション実行委員会のスタッフが約400件の作品から厳選中

【二次審査】役員による審査が、「世界を一つにする海」が広がるリビエラ逗子マリーナで行われました 

●SDGs作品応募者からのコメント●

大切な地球・自然を守るためのこのプロジェクトは、すばらしいと思います。SDGsへの関心がたくさんの人々に広まり、意識も高まって、これからの地球がもっと豊かになっていけばいいなぁ、と思います。何か特別なことはできなくても、ゴミのポイ捨てをしないとか、ゴミの分別をするなど、自分ができる身近な小さなことから始めて、続けて、みんなでそれを意識していけば、必ず良い未来にたどり着けると私は信じています!(10歳)
SDGsの自分ごと化は、普通に生活していると大人でも難しいなと感じます。子供たちに絵本などで知ってもらう他、このようなコンクールに応募することを通して意識を高めるのは有効だと思います。これからもさまざまな取り組みをよろしくお願いします。(親御さん)
▪ぼくの学校ではSDGsについて学習する時間がとても多いです。ぼくは絵を描くことと海が好きなのでこのコンテストにチャレンジしました。(9歳)
▪ 「ジェンダー平等を実現しよう」をテーマにした理由は、私の身近にジェンダーで悩んでいる人がいます。その人をきっかけにジェンダーや差別について知りましたいま起きている差別を少しでも無くすためには、さまざまな人がジェンダー差別について知ることが大切です。だから私がこういった作品を作ることでひとりでも多く考えるきっかけになればいいなと思いました。(12歳)
このレポートを書くにあたり、小学6年生の娘は今までで一番調べごとをして、頭をフル回転させたようです。自分自身で調べた事で、未来の地球環境に不安を感じ自ら海でゴミを拾ったり、ゴミの分別なども積極的に行うようになりました。言葉だけではなく行動するようになりました。本当にありがとうございました。(親御さん)
学校で配布されて参加したいと頑張って描きました。昨年より豊島区ではSDGsへ積極的に取組んでおり、11月にはそれに関連した生徒による学習発表会も開かれました。地球環境に対して子ども達が関心を持つようになったことはとても有意義だと思います。(親御さん)
作品公募をきっかけに家族でSDGsについて話すことが増え家族で理解、関心も深まるきっかけになりました。幼稚園児にはまだ環境問題など難しいところはありますが、山、海があり緑が多い環境を大事にしよう。守ろう。という思いがあるようで、その思いを絵に描く機会となり良かったです。(親御さん)


●応援メッセージ●

いかにわかりやすく現状を伝えるか、そのヒントをみんながくれました。応募された方たちの作品を観たり読んだりしていると、SDGsが標準装備というのはこういうことかと良くわかります。難しくとらえるのではなく、自分の日常として向き合う。こんなにも私たちの未来には可能性がありますみんなの素晴らしい作品に対面し、その熱意を直に体感できる展覧会が今だからこそ必要です。開催できますように!

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このリビエラSDGs作品展覧会を必ず実現し、今回ご応募くださった方々の作品を 1 人でも多くの方に見ていただきたいと思っております。そのためには皆様の力が必要です!どうかご支援よろしくお願いいたします。
============================== SDGsとは、どこか「堅苦しい」と感じられるかもしれませんが、もともと自分の心の中にある感情や気持ちこそが「SDGsの原点」ではないでしょうか?今回応募されたどの作品にも熱い想いと楽しさが感じられ、本当に感動しました。リビエラと一緒に豊かな未来づくりのため活動をしていきたいと思っています。アサヒグループとして審査員特別賞をご用意しております。是非皆様のご協力お願いします!

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リビエラ賞を受賞した第1回SDGs作品コンクールでは、リビエラ海洋塾やジュニアヨットクラブを通して関心を持った「観天望気」をテーマに地球環境への関心を訴えました。また、リビエラの自然環境や体験したSDGs活動、そして私のライフワークとも言うべき SDGs活動の全てをレポートにまとめました。今回応募した第2回のコンクールは「砂という資源」をテーマにし、砂が世界中から消滅していっている事実に驚愕を覚え、この事実をみなさんに知ってもらおうと思いまとめました。リビエラのSDGsでは、こういった沢山の気づきと多様な出会いがあります。課題はみなさんの身近にあり、誰にでもすぐ行動が起こせます。ぜひ関心を寄せていただき、リビエラSDGsフェスに関わっているみんなと地球保全のために行動を起こしませんか?一人でも多くの方に取り組みを知っていただければ嬉しく思います。
【第1回リビエラSDGs作品コンクール『リビエラ賞』受賞作品:私とSDGs-地球と未来のために-】

=============================== 園児から大人までたくさんの方々が応募してくださったSDGsを題材にしたマンガ・レポートは素晴らしい作品ばかりです!ぜひ、一人でも多くの方に見ていただきたい。展覧会が開催されることでサスティナビリティのムーブメントを起こし、「大自然と共に心豊かな未来」が広がる世界になることを願っています。「海を守り、未来をつくる」活動をする湘南ビジョン研究所は、展覧会の開催を全力で応援します!

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リビエラグループは持続可能な水産物消費のプロモーションとして、期間限定のブルーシーフードレストランを開催ブルーシーフードをメニューに取り入れてくださったり、日頃から素晴らしいお取り組みを実現させて、私共の海を守る活動もお支え下さっていらっしゃいます。
この《リビエラSDGs作品・マンガ大賞》も、子供達の夢をのせた素敵なアワードです。より多くの方々に応援していただきたいと思います。

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『SDGsってたまに聞くけどなんのことだかよく分からないなぁ』ほとんどの方がまだこのぐらいの認識だと思っています。自分の考えや思いを口にするのは気恥ずかしくもあり、難しいことです。それが漫画やキャラクターを介することによって可視化されるのは、自らを理解することにも繋がります。今回の企画を通して子供たちや一般の方々にSDGsについて考える時間が少しでも生まれたことがとても意義のあることだったと感じています。素晴らしい作品の数々、本当にありがとうございました!

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みなさんのお手元に“SDGsマンガ大賞”作品を残しませんか?●
様々なリターンをご用意いたしました。デジタルブックは実行委員会おすすめ!

その他さまざまなリターンをご用意しております。

● 「リビエラSDGsフェス」他、今までのサステナビリティイベント ●

《リビエラビーチクリーン SDGs海ゴミ夏休み自由研究》2019年8月22日開催
ビーチクリーン後はかながわ美化財団の「海ゴミの話」を聞き、海で拾ったマイクロプラスチックを使い万華鏡作り。一日を通して学びの場を楽しみました。

2030年までのカウントダウンを迎え、「サステナビリティの連鎖を起こしムーブメントにしたい」と願い、リビエラがハブとなりSDGsに賛同する人と人をつなぐイベント「リビエラSDGsフェス」を、2021年1月から4回開催しました。多くの反響をいただいています。

《第1回リビエラSDGsフェス》2021年1月31日開催/オンライン配信
「海とサステナブル」をキーワードに、医師・ファッション・小中学生・大学教授・プロセーラー・環境活動家・ピアニスト、更に知事・区長など様々な登壇者が講演やトークセッションを行い、新たな連携を生む機会になりました。美しい海・環境を守り次世代につなげるために、地域から日本そして地球の未来を見据え、SDGsをツールに語り・考えました。コロナ禍の緊急事態宣言中によりオンラインで配信しました。
公式サイト:https://www.riviera.co.jp/sustainability/event/sdgsfes_01/
動画URL:https://youtu.be/7LQ3w59Cn7Q

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《第2回リビエラSDGsフェス》2021年6月9日開催/オンライン配信
内閣府より「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」に選定された豊島区、その中心地・池袋で開業70余年の「リビエラ東京」「都市の街づくりとサステナブル」をキーワードに、カーボンニュートラルや珊瑚などをテーマにした"環境"、地方創生やブルーシーフードなど日常に直結した"食"、問題意識が高まる"ファッション"など、各分野における様々な観点からの講義やトークセッション。コロナ禍の緊急事態宣言中によりオンラインで配信しました。
公式サイト:https://www.riviera.co.jp/sustainability/event/sdgsfes_02/
動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=4aVL_Pyf_pc

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《第3回リビエラSDGsフェス》2021年10月31日開催

3回目にして初めてリアル開催ができました。エココンシャスなリビエラ逗子マリーナを舞台に、6社14台のEVが海を目の前にした絶景のプールサイドに並ぶ姿は圧巻。サステナブルファッションショーでは、富永愛さん、渡辺裕之さん・原日出子さんご夫妻、人気モデルやインフルエンサーが登場。トーク&ライブは、廣瀬俊朗⽒(元ラグビー⽇本代表主将)、⻄川悟平⽒(東京2020パラ閉会式ファイナルでのピアノ奏者)、フィンランド⼤使(SDGs達成No.1の国から)、甘糟りり子氏(作家)が登壇。中でも大きな反響読んだのは「メーカーの垣根を超えたサステナビリティの観点で協働しトークセッションをしてほしい」と熱烈にオファーした「アウディー/BMW/日産のトークセッション」 の実現でした。競合各社が並んだことに多くの驚きと感動を呼びました。また、サステナブルなブルーシーフードを食すポップアップ和食レストラン「UMI」や、キッチンカーでサステナブルフードを 。様々なコンテンツを通じて、幅広い世代が楽しめるイベントととして多くのお客様にお越しいただきました。
公式サイト:https://www.riviera.co.jp/sustainability/event/sdgsfes_03/
ダイジェスト動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=DaXEjzFROfM

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《第4回リビエラSDGsフェス LOVE OCEAN~リビエラ湘南ビーチクリーン~ 》2021年12月5日開催
LOVE OCEAN 海に想いを馳せる」がキーワード。湘南一帯の海をきれいにしたいと3市にまたがるビーチクリーン(森戸海岸・逗子海岸・由比ガ浜海岸)には約900が集まり、ビーチクリーン後の綺麗になった砂浜にて元ラグビー日本代表の廣瀬俊朗氏とビーチラグビー体験で子供たちもおおはしゃぎ。リビエラ逗子マリーナ本部では、白石康次郎氏(世界一過酷なヨットレース「ヴァンデグローブ」をアジア人初完走した海洋冒険家)や三浦豪太氏(プロスキーヤー)、廣瀬俊朗氏、西内ひろ氏(モデル・女優)をアンバサダーに迎え女性漁師JAMSTEC ジャムステック(海洋研究開発機構 )、ヨットマン、漁業組合長、販売するスーパーマーケット代表らによるトークライブが、150人満員御礼立ち見の方もいた程の人気ぶり。「海」をSDGsの文脈で語るとどうしても「環境汚染の深刻さ」が浮き彫りになりがちですが、「環境・ジェンダー・スポーツ・環境問題から地元の新しい取り組み・海の文化」と様々な角度で語り合ったトークライブは素晴らしく、登壇者同士も観客も皆、パワーをもらい終了後も見知らぬ人同士もそれぞれに語り合う光景が見られました。その他、70か国で上映され15以上の賞を受賞した話題作のドキュメンタリー映画「プラスチックの海」も上映。コロナ禍で休止していたリビエラ逗子マリーナで人気のリビエラマルシェも限定復活し、女性漁師が朝採りたての水産物を女性漁師自ら販売する朝市や、地元・三浦の循環野菜などの販売で非常に賑わいました。
公式サイト:https://www.riviera.co.jp/event/sustainability/beachclean211205/


●2021年度サステナビリティイベント報告●

2021年1月25日
「リビエラSDGs学生作品コンクール Vol.1」締切
2021年1月31日
「第1回リビエラSDGsフェス」開催
2021年6月9日
「第2回リビエラSDGsフェス」開催
2021年10月31日
「第3回リビエラSDGsフェス」開催
2021年12月5日
「 第4回リビエラSDGsフェス LOVE OCEAN~リビエラ湘南ビーチクリーン~」開催
2022年1月20日
「リビエラSDGsマンガ大賞」「リビエラSDGs学生作品コンクール Vol.2」応募締切


●展覧会 開催場所●

リビエラ逗子マリーナ

2012年よりサステナビリティタウンとしてまちづくりをしています。
公式サイト:https://www.riviera.co.jp/zushi/

湘南の海に囲まれた大人のマリーナリゾート「リビエラ逗子マリーナ」


●資金の使い道●

コロナ対策、広告物作成、展覧会場費、展覧会設営費、リターン製作費、クラウドファンディング手数料・決済手数料 等


●最後に

グローバルな目標であるSDGsは誰一人取り残さないこと。「SDGsの自分ごと化」が2030年に向けた第一歩です。わたしたちはこの考えを常に念頭に置き、SDGsを推進しています。今回、園児からシニアまで募集した「SDGsマンガ大賞」と「SDGs学生作品コンクールVol.2」の展覧会を開催することにより、更なるサステナビリティの連鎖が生まれ「サステナブルムーブメント」にしていけることを願っています。

心豊かな未来を願い、
この展覧会を必ず実現し、
今回ご応募くださった方々の作品を
1人でも多くの方に
見ていただきたい思っております。

子供たちの思い描く未来が持続可能な社会であるための発信には皆様の力が必要です!
どうかご支援よろしくお願いいたします。

【リビエラグループについて】
リビエラグループは、1962年創業の米ロサンゼルス「リビエラカントリークラブ」と1927年建造大型木造帆船「シナーラ」をフラッグシップとし、国内ではリビエラ逗子マリーナ(逗子)、リビエラシーボニアマリーナ(三浦)、リビエラ東京(池袋)を中心に、マリーナ事業、不動産売買・管理、プレステージ会員制クラブ運営、ホテル、レストラン、イベントプロデュース、ウェディング事業を手がけ、心豊かなライフスタイルを提案しています。2006年よりリビエラのサステナビリティーとして「リビエラ未来づくりプロジェクト」に力を注ぎ、 国連の持続可能な開発目標(SDGs)を推進しています。
Webサイト https://www.riviera.co.jp/


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • リビエラ逗子マリーナでは、近隣の材木座海岸で、公益財団法人かながわ海岸美化財団と協働し、社員有志がビーチや歩道のゴミを収集して歩くビーチクリーン活動を毎月実施しています。砂浜をザルで濾しながら細かなゴミも取り除き、マイクロプラスチックが海に流れるのを水際で防ぐ作業にも注力しています。近日では、4月8日(金)に総勢約20名のスタッフで30回目となるビーチクリーンを行いました。活動の成果もあり、大きなごみはあまりありませんでしたが、海藻に絡まるマイクロプラスチックが多数見受けられました。今後もこのような活動を継続することで、リビエラ逗子マリーナを囲む美しい海を守り、そしてお客様を迎える企業としてのおもてなしの心を磨いてまいります。本クラウドファンディングの支援期間が残り20日となりました。引き続き、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 もっと見る
  • 27日(日)に授賞式を実施し、展覧会も終了3月19日(土)からリビエラ逗子マリーナで開催をしておりました「リビエラSDGs作品・マンガ大賞 展覧会」は、27日(日)に実施した授賞式をもって終了いたしました。会期中には教育現場の教員、経営者・企業関係者、SDGs団体の運営者、ユネスコ・WWF関係者や親子連れなど、多くの方が訪れました。 約450名の方にお越しいただきました。開催の連絡が直前にもかかわらずお越しくださり、誠にありがとうございました。右奥)絵画 左奥)レポート・調べ学習 手前)ストーリー漫画 4コマ漫画(SDGsの17のゴールに合わせて展示しました)受賞者の作品には花をつけ、作品の前で記念写真を撮られる方もいらっしゃいました授賞式当日は、神奈川県知事、豊島区長、逗子市長、鎌倉副市長、葉山町長の他、教育委員会、アサヒ飲料様にプレゼンターを務めていただき、受賞者23名全員が表彰されました。受賞者の方は緊張もされていましたが、これからの未来のためにと意気込みを語る目はきらきらと輝いていて、胸が熱くなる言葉ばかりでした。受賞者のご家族やご友人が見守る中、授賞式が行われました。「リビエラSDGs作品・マンガ大賞 展覧会」は閉幕しましたが、SDGsは2030年のゴールまであと8年。リビエラは、今後も日々のサスティナビリティ活動やイベントなどを通して、サステナブルムーブメントを広げ「大自然と共に心豊かな未来」をみなさまとともにつくっていけたらと願っております。 もっと見る
  • 桜の花も咲きはじめ心華やぐこのごろになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。支援の輪が広がり、スタッフ一同とても嬉しく思っております。今回は、おすすめのリターンをご紹介いたします。ぜひご覧ください。①Hydro Flask リビエラオリジナルスンレスボトルアメリカ・オレゴン州で誕生した大人気のステンレスボトル。真空断熱構造で、熱を逃がさず温度差で表面が結露することもありません。学校やオフィス、ご旅行だけでなく、スポーツやキャンプなどのアウトドアにも最適です。532mは残り僅か、946mlはまだ在庫がございます。迷われている方は、お早めにお申し込みください。②SDGsマンガ大賞のデジタルブックご応募いただいたマンガ約400点をご覧いただけるデジタルブックです。園児から小中高生をはじめ、幅広い年齢層の方々から作品が届きました。2030年以降に、次世代の担い手となる世代からの素晴らしい考えや作品の出来栄えに感動し、一人一人の作品に込められた想いや応募までのストーリーに、実行委員一同、心を突き動かされました。マンガの利点を最大限生かし、4コマという限られた中で表現された世界観、物語に入り込んでしまうようなストーリー漫画まで、すべてが詰まったデジタルブックは、見ごたえ抜群です。ご応募いただいたご本人や親御様・ご祖父母様にぜひおすすめしたいリターンです。③新登場!カレー・ビーフシチュー 3種6パックレストランやイベントの調理時に出た食材の端材を捨てずに使用し、じっくりと煮込んで味わい深い旨味を引き出しています。中でもカレーはリビエラ東京で提供していた際、大人気ですぐに売り切れになるほどでした。今回は、ビーフカレー・シーフードカレー・ビーフシチューの3種6パックをセットでお届けいたします。シーフードカレーに使用しているのは、「ブルーシーフード」と呼ばれるサステナブルな水産物。(青い海鮮ではありませんよ!)枯渇した水産物が近年問題になっているなか、豊富な水産物を優先的に選択しようという地球にやさしい考え方です。ブルーシーフードガイド:https://sailorsforthesea.jp/blueseafoodご自宅で気軽にSDGsアクションに参加してみませんか?このほかにも、様々なリターンをご用意しておりますじっくりとご検討ください! もっと見る

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