このプロジェクトによって、宮城の各地域で、運動の機会をドンドン増やします!!
▼はじめにご挨拶
はじめまして。スポーツトレーナー(アスレティックトレーナー)の青島です。
このプロジェクトは、スポーツトレーナーという専門の教育を受けたメンバーが、
地域の健康を「運動によって盛り上げたい!」と考えた企画です。
▼このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトは、高齢化と少子化、さらに過疎化の問題も抱えている宮城県内各地に「スポーツトレーナー」が出向き、地域に住む人々の運動機会を増やそう!というものです。
まずはじめに、
「自分の体を知る機会」を創り、その上で専門の教育を受けた「スポーツトレーナー」が、一人一人の生活事情に合わせた運動指導を実践していきます。
これは、大きなフィットネスクラブ や、専門の病院にいかなくても、
「誰でも」「身近に」「自分に適した」「専門家による運動指導」を受けられる機会をつくります。
そのための具体的な必需品として、
★「高機能な体組成計」を準備したいと思います。
高機能体組成計は、体重や脂肪率が測定できるだけでなく、筋肉量やその発達バランス、体重に対する筋肉の必要量などを知ることができます。この機器を活用して、一人一人に適切な健康情報をお届けしたい!と考えています。
さらに、1回の測定で終わる事なく、
定期的に巡回をすることで、運動の実施状況を具体的に把握し、人々の健康維持を推進したい!と考えています。
▼プロジェクトをやろうと思った理由
私は長年、スポーツトレーナーとして活動してきた経緯から、「測定と評価」を基にした運動への動機付けが、人々にとってとても効果が高いことを実感してきました。その中でも、「体組成計」から理解できる「筋肉量の情報」は、年代を問わず運動に直結する大切なモチベーションに繋がると気づきました。
しかし、高機能な体組成計はどこにでもあるわけではありません。ましてや、個人で買える程に安くもありません。
そこで、このプロジェクト通じて「高機能体組成計」を購入したいと考えています。
その上で、私たちスポーツトレーナーが能力を活かして、地域の人々に運動の素晴らしさ、健康の大切さを届けにいこう!と考えています。
▼これまでの活動
現在でも、体組成計を導入している市町村の体育館では「測定結果の相談と解説」「運動指導」をしています。
しかし、この活動ができるのは、体組成計を設置している限られた施設だけです。
私たちスポーツトレーナーも参加して、運動指導や測定結果の解説もするのですが、やはり限られた地域の人々だけに限定されてしまいます。
こうした不均衡な状態改善するためにも、
★持ち運びのできる高機能体組成計を準備して、私達スポーツトレーナーの側から地域に出向いて情報を届けたい!と考えています。
▼資金の使い道
持ち運びのできる、高機能体組成計を購入したいと考えています。
▼リターンについて
・ご希望に応じて、スポーツトレーナーが測定にお伺いします。さらに、個別の運動指導もご提供します。
これは、地域の体育施設や公共施設はもちろんの事、学校やクラブ、工場や企業にもお伺いします!
・各地へ体組成計を持参する際の情報パンフレットにお名前を記載させていただきます。
・ブログやfacebookを今後立ち上げる際にお名前を記載させていただきます。
▼最後に
この企画の実現は、高齢化と少子化、さらに過疎化の問題を抱える地域に「長く、誰でも、健康でいるための運動習慣」を生み出せると考えています。今回は、そのスタートラインです。
さらに、東北で始める意味には、震災の影響を受けた人々とともに表現したいテーマもあります。
*明日の健康を今日創る!
*健康の大切さを知る人が、シンボルとして復興の中心で活躍する!
*人々の健康と笑顔によって、街を明るく元気にする!
このテーマを実現するために、
私達スポーツトレーナーがもつ専門的な能力をドンドン活用いただき、
年代、性別を問わず、体力レベルも問わず、全ての人々に、運動の大切さと価値を知ってもらいたい!と思っています。
「クラウドファンディング」という新たな試みにご理解いただき、
皆さんと、新たな縁を繋ぐ機会になる事を期待しています。
ぜひ、多くの方々のご理解と、ご協力を頂戴できますよう、よろしくお願いいたします!!
最新の活動報告
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スポーツトレーナーの仕事って、こんな事:話題の「パーソナルトレーニング」
2018/01/26 20:01スポーツトレーナーの仕事って、こんな事:話題の「パーソナルトレーニング」 トレーナーは、その名称でもある「トレーニング:training」を担当するのが主な役割です。 特に、trainerを和訳すると「調教師」なんて、、出てきます。 これはトレーナーが、「トレーニング・運動」を介して人々の健康を支える役割である事を意味しています。 今回は、その中でも近年話題になっている「パーソナルトレーニング」という活動についてご紹介します。 「パーソナル:個別・個人的」なトレーニングとは、トレーナーが、1対1でクライアントに寄り添い、 ・カウンセリングとリサーチ ・運動プログラムのデザインと提案 ・トレーニング手法の指導とデモンストレーション ・運動の効果を判定し、さらなる課題設定を支援する という一連の活動スタイルの総称を言います。 最近は、大手のフィットネスクラブだけでなく、パーソナルトレーニング専門のスタジオも増えてきました。 記憶の新しいところでは、テレビCMで一躍有名になった会社もありましたね。 「パーソナルトレーニング」は、トレーナーの活動スタイルの一つですので、クライアントは年代、性別を問わず様々な人が対象となります。 最近では、障害者スポーツに参加されている方からもご依頼を頂くようになりました。 その目的も、 ダイエットから発展した「ボディメイク」の人気が高まる一方で、 競技復帰に向けたリハビリテーションや、個人の自主トレとして、パフォーマンスアップのトレーニングをする人もいます。 中には、お子さんの「かけっこ教室」的に子供達へのパーソナル指導も増えてきているほどです。 トレーナーが、その専門性を強く打ちだせる活動のスタイルが「パーソナルトレーニング」と言えます。 私の場合は、スタジオでの指導もそうですが、チームからの依頼や個人のクライアントの方から連絡を頂いて、出張して活動する場面も増えてきています。 クライアント一人一人の事情に寄り添って、その人にとってのゴールを目指す! その一番わかりやすいスタイルが「パーソナルトレーニング」という方法なのです。 もっと見る
スポーツトレーナーの仕事って、こんな事:大会での選手サポート
2018/01/13 23:53★スポーツトレーナーのお仕事をご紹介します。 皆さんに、スポーツトレーナー(あおしまは、”アスレティックトレーナー”という名称)の仕事についてご紹介させてください。 スポーツトレーナーの仕事には、選手の傍で体調管理の全般を担当する事が含まれています。 身体を強くするための運動や、強化トレーニングを紹介&指導する事もその一つです。 さらに、チームからの要請をもらえば、 目的とする大会に同行し、宿泊もともにしながら 試合に向けたサポートを実施します。 あおしまは、バスケット、バレー、の競技大会について行く事が多いのですが、 そこでは、 ウォーミングアップの指導や、クールダウンの指導 試合中の突発的な怪我への応急処置や、予防のためのテーピング対応を行います。 試合の前後では、休息の取り方や時間配分、食事のタイミングも、コーチと協議しながら計画立案に参加していきます。 選手の声を聞き受けながら、コーチとの綿密な情報共有をする。。 そんな立場になる事が多い役割です。 私の下では、将来のプロトレーナーの卵(学生トレーナー)も活躍してくれています。 若い選手たちは、若い学生トレーナーだからこそ、学べる瞬間もあるようです。 今回のプロジェクトのもう一つのテーマの中に、 ★「スポーツトレーナー」について皆さんに是非是非!知って頂きたいとも思っています。 これからも、ご紹介しますので、ぜひご覧いただければ嬉しいです〜! もっと見る







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