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大好きな「日本の観光地を守りたい!」私たち外国人リポーターが海外に発信します!

☆全て無料!?長引くコロナ禍、『日本の宝を守る』プロジェクト始動☆__①私達がYouTube動画を全て無料で作成(リポーター、カメラマン、コンサル費、撮影編集費込)__②プロのコンサルが、伝統文化や観光地の魅力を発掘しブランディング__③外国人リポーターが、様々な魅力を体験しながら全世界に発信

現在の支援総額

166,000

27%

目標金額は600,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/18に募集を開始し、 20人の支援により 166,000円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

大好きな「日本の観光地を守りたい!」私たち外国人リポーターが海外に発信します!

現在の支援総額

166,000

27%達成

終了

目標金額600,000

支援者数20

このプロジェクトは、2022/02/18に募集を開始し、 20人の支援により 166,000円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

☆全て無料!?長引くコロナ禍、『日本の宝を守る』プロジェクト始動☆__①私達がYouTube動画を全て無料で作成(リポーター、カメラマン、コンサル費、撮影編集費込)__②プロのコンサルが、伝統文化や観光地の魅力を発掘しブランディング__③外国人リポーターが、様々な魅力を体験しながら全世界に発信

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の付いた活動報告

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日本酒作りパート3という事で、いよいよ最終版です!「古酒の魅力」最終回では、日本酒の古酒の魅力をお伝えできればと思います。まずは保存されている酒蔵から潜入♪前回まで、特別な地層から湧き出る「奇跡の水」その地層のルーツに迫ってみました。100万年前以上から海底に積もった貝殻層、その層が隆起してできたのが房総半島とお伝えしました。そしてチバニアンという特殊な地層から湧き出る「奇跡の水」それは硬度250度という超硬水です。硬水の日本酒は古酒にすると一層美味しくなると言われてきました。そして、奥の方から出てきました〜(^^)20年もの間、蔵で寝かせた古酒!こちらの古酒を頂いてみる事に(^^)まず、色ですが、、、何これ、ブランデー?いえ、日本酒です、本当に!!そして、香り、、、えっ、シェリー酒?いえ、日本酒です、でも何でこんな奥深い香りに・・?そして、味、、、何?これ、何酒?品の良いコクのある口当たり、しかしスッと喉を通る爽やかさ!日本酒って言われても、、、むしろ全く新しいお酒なんです(><)超硬水が20年の歳月で丸みと円熟さをまとっている、そんな感じ!生まれて初めて飲む味、これが日本酒?そう言われても、ピンとこない。。。色、香り、味、喉越し、全てが初めての感覚。これは、ハマる! やばい感覚です(笑)蔵の奥には、1969年物(年齢で言うと53歳)まで眠っているそう。ここまで古い古酒が眠っているのは全国でも珍しいそうですね。もちろん、1本買って帰りました〜(^^)特別な日に、飲もうと思います!「海女(アマ)さんの大活躍」                                          1609 年、江戶時代初期にメキシコの船が御宿沖で遭難しました。当時のメキシコは世界の海を制したスペイン領だったので立派な船です。                                   その船が遭難するのは、相当な暴風だったのです。        乗組員 373 名は海に放り出されました。そして救助する為に地元の海女さんが活躍したと言われます。                          海女(アマ)さんとは、海に潜って魚介類を獲る女性たちです。                                  海に放り出された船員を、泳ぎが得意な海女さんが海に飛び込み助けました。溺れている人の救助は危険で、自らの命も危険にさらされます。                      しかも、300人以上の救助は相当に大変だったのでは?中には体温が奪われ瀕死の状態の人も多かった様です。                                             そして、海女さんが自らの体温で温めて蘇生させたと言われます。その時の姿が銅像になっています。遭難した同等クラスの船を作り、助かった乗組員全員を送り返しました。太平洋が横断できる船を造船した江戸幕府、徳川家康公もすごいですね。そして今でも、御宿町とメキシコの友好関係は続いています。御宿町の人は優しい人が多いんですね。御宿のまちのエピソード、今回の動画でご紹介します。先人の大活躍、それは地域が誇れる財産だと思います。価値あるエピソードとして語り継がれることを願います。


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☆取材先を募集してます!☆無料で取材動画を作成します!YouTube「LOVE JAPAN」channelにて取材先の募集をします! https://urlzs.com/Sfm4W※詳しくは、ページ下の記載をご確認ください。【活動報告】「日本酒の魅力を全世界に発信します!!パート2」こんなコンセプトで「日本酒企画」の動画を準備してます!日本酒大好きなLANAさんが岩瀬酒造さんをリポート。前回は製造工程の全体をご紹介しましたが、今回は、その美味しさの秘密に迫ります♬その秘密はこの地域の「湧き水」にあります。なんと硬度250という、超硬水なのです(><)普通が100、そして日本酒には軟水が使われることが多く硬度250という硬水は、全国でもトップクラスです。特にカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含んだ特別な水。今回、動画にまとめるのに色々と調べてみました〜(^^)これ、日本酒の動画? ほとんど地層研究では?と言われそう(笑)まず位置からご紹介。岩瀬酒造さんは房総半島の東の御宿(おんじゅく)にあります。そして房総半島の山々からの「湧き水」これが超硬水。実は房総半島は昔は、ずっと海の底だったのです???しかも、海底1,000mとかなり深かった様???では、どの様に半島になっていったのでしょう?太平洋側の海の底では常にプレート同士がぶつかり合っています。南海トラフとか、地震も多い場所ですね。日本地図で見ると、こんな位置関係に。この付近は、たくさんのプレートがぶつかり合っているのです。まさにこの房総半島が激しく衝突している場所です。衝突したプレートは、海底面が押し上げられます。この様に海底に積もった貝の層などが隆起して今の房総半島を形成。何万回も巨大な地震が繰り返されたんでしょうね。海底1,000mの地層が隆起、中には世界的にも稀な地層も存在します。なんと77万年前の地磁気が逆転した時代の地層も現れました。世界的にも珍しく、この地層の時代をチバニアン(千葉時代)と命名。山の上にいて、海底の古い地層を観測できる学術的にも価値の高い場所です。そんな、世界的にも類を見ない特殊な地層。それが房総半島の山々なのです(かなり驚きです)それだけ特殊な地層から湧き出た水を使用しているのです。貝殻の層から湧き出る「湧き水」、だから、、、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含んだ水なんですね(^^)そして冒頭のこの写真、湧き水を飲んだ瞬間です!自然が作り出した、まさに「奇跡の水」ですね(^^)そして、、肝心の日本酒の味は?色んな種類を飲み比べしましたが中には口に入れた瞬間、発泡酒?くらいの酸味や最後に残る、爽やかな苦味だったり、、、まあ、とにかく、これ日本酒??って感じでした。詳しくは動画でもご紹介しますね!乞うご期待。火山列島「日本」つい、地震が怖いっ!て、なりがちですね。。。でも、火山は世界的にも珍しい特殊な地層を創り出したり、何百万年も前から積もった貝殻層から湧き出た「奇跡の水」を産んだりたくさんの恩恵も与えてくれますね!そんな凄さを何とか伝えたくて、動画編集を工夫してます♪ということで、今回は編集中の日本酒企画パート2の紹介でした。少しだけ房総半島の凄さに気付くきっかけになりました。「取材先も募集中!」無料で取材動画を作成します。YouTube「LOVE JAPAN」channelにて取材先の募集をします! https://urlzs.com/Sfm4W対象・日本の伝統芸能や伝統工芸を継承されている方・地域の祭りやまちおこしで地域活性化を頑張っている方・観光関係に携わり交流人口増を目指している方  ※内容によってお断りする場合もございます。強みこの企画の特徴として2つの強みを掛け合わせます。「外国人の新鮮な視点」+「ブランディング的な視点」地域や伝統の価値を深掘りし、可能性を発掘します。そして、その魅力を日本全国へ、そして全世界へ!夢と希望に輝く日本を地域社会を一緒に創っていきましょう!!【お問い合わせ】「LOVE JAPAN」channelプロデューサーブランディングコンサルタント/岩成Mail:lockmasashi0208@gmail.comまずは、お気軽にお問い合わせください。


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「日本酒の魅力を全世界に発信します!!」前々から取り組みたかった「日本酒企画」何故でしょうか?今回取材リポートの「日本酒大好きなLANAさん」の言葉より「実は日本酒は海外ではSAKEと呼ばれ日本酒が日本のお酒って知ってる人は限られるんです、、、しかも、安い日本酒が売られてて匂いが嫌いっていう人も多いんです、、、でも日本で飲む「本当の日本酒」は全然違うのに。。。」by LANALOVE JAPANとしては、どうしても海外の人に日本酒の美味しさを伝えたい!!という事で、千葉県の御宿にある岩瀬酒造さんに行ってきました(^^)でも、味をお伝えは出来ないのが難しいところ。でも、何とか日本酒の価値を伝えたい!そんな想いで、今回は3部構成に、、長い。第一部では、日本酒の作り方をイチからご紹介します。普通は1日の取材で全工程って無理なんですけど、結構、無理なお願いも聞いてもらいました、、 むしろワガママ(笑)しかも、滅多に入れてもらえない「麹室」(こうじむろ)まで。でも正直、普段は入れてもらえない理由も、、、職人さんの「魂を入れる瞬間」この緊迫ムード。無言の緊張感、、、んー! (詳しくは動画にて)という事で、私たちのこだわり動画の一部をご紹介しますね1、精米 2、洗米 3、浸積洗う時間も水を吸わせる時間も秒単位。そして、この湧き水なんと硬度250、超硬水なんです!この湧き水が美味しさの秘密?これは、第2部で「美味しさの秘密特集!」を計画してます。4、蒸しかなりの高温!素人は近づくな!って感じです。(マジで火傷します)5、放冷全員で一気に冷やします!均等に冷やすので、時間が勝負。思ったより硬いんです!食べるお米とはちょっと違います。ヒント!「炊く」ではなく「蒸す」がポイント!6、種切り蒸した酒米に麹菌を振りかける工程。この中が「麹室(こうじむろ)」と言われ、かなり高温多湿!そして、最も緊張感が走る瞬間、全員が無言です。この後、酒母造りで酵母を増やしていきます。そして蒸した米、水、米麹に酵母を加えて発酵を促進。この工程を3回繰り返せば3段仕込みと言われたりします。7、発酵日本酒の元となる発酵した状態の「もろみ」です。特別に覗かせていただきました。とーっても、いい香り。糀を、お米の花って書く意味がわかりますね!麹が蒸米のデンプンを糖分に、酵母が糖分をアルコールに、色んな菌の力を借りて発酵が進みアルコールになっていくんですね。最終的には自分たちが作ったアルコールで全ての菌が死んでいく・・・何とも、はかない運命ですね。菌たち、ありがとうって言いたいですね。8、搾りこちらは横から圧縮して搾る「ヤブタ式」短時間で搾るのでとってもフレッシュな味わい。動画の中では、この搾りたて飲ませてもらいました!9、火入れそして火入れ作業、酒を60~65度に加熱します。残った菌は死滅し、酵素も失活させ、味の変化を落ち着かせます。しかし火入れが終わった酒はすぐに冷却。すぐに冷やして酒へのダメージを軽減、酒の香味を保ちます。何と、この工程を全部、取材させてもらえました。「日本酒の本当の価値を海外に発信したい!」私たちの想いを汲んで貰えて、ほんとに感謝です。第2部では「美味しさの秘密特集!」を計画してます!その秘密、ちょっとだけご紹介。それは、、湧き水!しかも77万年前の地層から湧き出る「奇跡の湧き水」!?それはどんな地層なんでしょうか?写真はLANAさんの飲んだ瞬間。長くなりますので、次回に乞うご期待!「取材先も募集中!」無料で取材動画を作成します。YouTube「LOVE JAPAN」channelにて取材先の募集をします! https://urlzs.com/Sfm4W対象・日本の伝統芸能や伝統工芸を継承されている方・地域の祭りやまちおこしで地域活性化を頑張っている方・観光関係に携わり交流人口増を目指している方  ※内容によってお断りする場合もございます。強みこの企画の特徴として2つの強みを掛け合わせます。「外国人の新鮮な視点」+「ブランディング的な視点」地域や伝統の価値を深掘りし、可能性を発掘します。そして、その魅力を日本全国へ、そして全世界へ!夢と希望に輝く日本を地域社会を一緒に創っていきましょう!!【お問い合わせ】「LOVE JAPAN」channelプロデューサーブランディングコンサルタント/岩成Mail:lockmasashi0208@gmail.comまずは、お気軽にお問い合わせください。