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全国の発酵食を各地で集め自店の商品を全国に広めるキャラバンキッチンカーを作りたい

イベント出店や、全国で自店の発酵食を販売したり、各地の蔵元や杜氏、生産者さんに会いに行く。 そこで出会ったその土地ならではの発酵食品を和歌山市内にある自店に持ち帰りメニューに取り入れる。 そんな『発酵を交換できるキャラバンキッチンカー』の支援お願い致します!

現在の支援総額

1,362,000

170%

目標金額は800,000円

支援者数

99

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/28に募集を開始し、 99人の支援により 1,362,000円の資金を集め、 2022/04/14に募集を終了しました

全国の発酵食を各地で集め自店の商品を全国に広めるキャラバンキッチンカーを作りたい

現在の支援総額

1,362,000

170%達成

終了

目標金額800,000

支援者数99

このプロジェクトは、2022/02/28に募集を開始し、 99人の支援により 1,362,000円の資金を集め、 2022/04/14に募集を終了しました

イベント出店や、全国で自店の発酵食を販売したり、各地の蔵元や杜氏、生産者さんに会いに行く。 そこで出会ったその土地ならではの発酵食品を和歌山市内にある自店に持ち帰りメニューに取り入れる。 そんな『発酵を交換できるキャラバンキッチンカー』の支援お願い致します!

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沢山の皆様の温かいご支援のおかげで3月20日(日)目標金額を達成することができました!これからチャレンジする事全てが初めてのことで正直不安だらけの中、かなりの励みとなり背中あたりがとても温かく感じます。同時に皆様の温かい想いと期待にしっかりと答えれるように腹筋にしっかり力を入れて一歩ずつ確実に進んでいきたいと身の引き締まる思いでもあります!でも、一番はやはり楽しみながら『笑顔』を忘れずに頑張りますので、引き続き見守っていただけると幸いです。

目標達成額はキッチンカーにするための改装、並びに設備費などにあてさせて頂き、達成以降のご支援金は、車体本体の返済の一部にあてさせて頂きます。

キッチンカーのベースとなるハイエース本体(中古)230万

◯キッチンカー改装費用 78万

(モバイルバッテリー、シンク、ミキサー、IH等 設備費 51万)

(カウンター、簡易ベット、棚、看板等 造作費用 27万)

残りもう少しプロジェクト公開期間がありますので引き続きご支援よろしくお願いします。



はじめに·ご挨拶

和歌山県和歌山市でサンドイッチ専門店SANDOYAを営んでいる

秋山理絵です。

カウンター5席、テーブル14席の小さなお店ですが、サンドイッチへの愛をぎゅぎゅっとつめたボリュームあるサンドイッチで、たくさんのお客様にご利用をいただいています。


私は大学時代からずっと居酒屋やカフェなど飲食業界でアルバイトをしていました。

中でも「3食サンドイッチでもいい」と思うほどの無類のサンドイッチ好き。外食してサンドイッチがあれば必ず頼むし、美味しいと聞いた店に食べに行くなどして美味しいサンドイッチをずっと追求していました。

ですから、自分でお店を持つことを考えたとき、サンドイッチ以外に選択肢はなく、2015年にSANDOYAをオープンさせました。

お店は市役所の近くにあるので、役所で働く方や、若い方、男女を問わずたくさんのお客様に支えていただき7年営業を続けています。



2015年にお店をオープンして以来、コツコツと営んできましたが、

ある日自分の命より大切な最愛の息子がクローン病という腸の炎症性腸疾患になってしまいました。なぜこの病気になったのか、原因はわかりません。また原因がわからないため、現在の医学では完治することが難しいとされ、難病に指定されています。

例え難しい病気でも自分に出来ることがあるはずと自問自答の日々を繰り返し、

たどり着いたのはやはり『毎日の食事』でした。

人の体を作るのは良くも悪くも日々の食事、食事で必ず何かが変わるはずと、まずは食を見直そうと考えました。



とは言っても

この病気は厳しい食事制限をしなければなりません。

離乳食のときから手作りにこだわり既製品や冷凍食品はほとんど口にさせず、本人自身もジャンクな食べ物や炭酸飲料、お菓子などはあまり口にせず大きくなった為に、一体これ以上どこに気遣い、どういったものを口にすれば良いのか。さらに今まで口にしてきた物を「あれもダメ、これもダメ」と言わなければいけない。それは、とても辛い日々でした。

しかも完治することが難しいこの病とは、ずっと付き合っていかなければいけないのです。

ダメなものを知って避けるだけの毎日より、良いものを知り、取り入れる毎日にしたい!

私は悩み続け、徹底的に食と向き合い、あれこれ模索する中で、日本に昔からある味噌や醤油などの麹、様々な菌が成す『発酵の力』に注目しました。

今までの食事に発酵の力をプラスする事で腸への負担を軽くすることが出来ることを知ったのです。

脂質を少なめにし発酵食を食べると、息子の体調が少し落ち着くようでした。

さらに詳しくなりたいと発酵醸造士の資格を取り、勉強し調べるほどに、発酵食品は腸内環境を整え、自己免疫力を高めるなどの効果があることもわかりました。



現在は発酵がブームなので、発酵食品の良さに気づいている人も増えたと思います。けれど、発酵食品を毎日食べることを習慣づけるのは、かなり意識しないと意外と難しいものです。

私自身も国産のものを手にしたり、素材が良いものは高くても良いものを取り入れたりということは、毎日の食事の中で自然と出来ていても、発酵食が良いものと知りながら知識も浅く毎日の食卓に率先して取り入れるところまで出来ていませんでした。



そこで、

私は母でもあり飲食店が大好きで長年携わってきた立場から発酵をもっと手軽に、いろんな人が食べられる発酵専門の拠点が欲しいと強く思うようになり、新たに立ち上げることにしました!

その名も「三木町発酵ビルヂング」です。

公式instagram

https://www.instagram.com/explore/tags/mikimachi_hakko_building/?hl=ja


ビルの1Fでは飲む点滴と言われる甘酒を気軽にテイクアウトできる甘酒スタンド「アマゴト」と、現在の「SANDOYA」のメニューを全て発酵を取り入れたものに変え、名称も「SANDO」(15席) に変えてリニューアルオープンさせます。(現在の場所でのSANDOYAでの営業は3月末までの予定です。)

そして2Fでは、全国各地の味噌や発酵食を味わってもらえる「jill」(20席)というお店をオープンさせます。



発酵をもっともっと取り入れることで体に優しい毎日を過ごしてほしいという願いから、お家の中心に発酵がでんと存在し、何だか楽しそうでワクワクするお気に入りのロゴが目印となる

「三木町発酵ビルヂング」。

そこに入る3つのお店は、提供内容はバラバラのようで発酵、具材、想いなどでしっかり繋がっています。



5月のゴールデンウィークをオープン日の目標に、現在ビルは解体工事を終え、内装の工事に差し掛かっています。





1Fの甘酒スタンド「アマゴト」

提供する甘酒には私が新潟で運命的な出会いをし、まずは人柄にすっかり魅了された農薬・肥料不使用の自然栽培で育てた宮尾農園さんのお米と麹を使用します。

ベースの甘酒も白米だけでなく、GABAを豊富に含む発芽玄米など数種類を常備し、また、甘酒を飲み慣れていない人でも飲みやすくするため、さらに一緒に様々な栄養が取れるようにフルーツがたくさんとれる地元和歌山のレモンやゆずをはじめとした、たくさんのカットフルーツ、お野菜、あんこやカカオなどをお客様の気分や体調を聞きながらブレンドしてオリジナル甘酒を提供します。



現在の「SANDOYA」をリニューアルしてオープンするサンドイッチ専門店『SANDO』

パンも発酵されて出来るもの。パンに愛情を注ぎ、ご自分の食からライフスタイルまで「良いもの良い時間が人を幸せにする」とおっしゃっておられる「HARiMAYA」店主、旅田さんの原材料にこだわったパンを「SANDO」でも使用します。

またドレッシングや、調味料、具材の下処理には全て甘酒や発酵調味料を使うようにし、手作りツナや豚ヒレのローストポークを薄切りにした自家製ベーコンなどメニューをバージョンアップさせます。

また、塩麹だけで味をつけたスープや、甘酒と豆乳のスープなどの日替り発酵スープを新しいメニューに加えて、サンドイッチとともにお楽しみいただけるように準備中です。



そして、2Fのお味噌汁定食のお店「jill」

発酵食をおいしく味わっていただくために、たっぷりの味噌汁と鰹節を存分に味わう、jill漬け定食(ごはん+たっぷりお味噌汁、お漬物+1品)が目玉になるように考えています。

鰹節は普段あまり意識しませんが、れっきとした発酵食品。鰹節は鰹を茹でて燻製にし、カビづけして天日干しを繰り返し、発酵し、熟成させます。

しかし市販されている製品の約80パーセントがカビづけをされていない荒節と呼ばれるもの。

私は、カビづけし、じっくりと熟成された鰹節は、生のまま優良な菌を口にすることができるシンプルで優れた発酵食品だと考え、その美味しさをもっとたくさんの人に伝えたいと思っています。

この鰹節のおいしさを余すことなく堪能してもらうべく、たっぷりのお味噌汁にアマゴトにも使用している宮尾農園の美味しい白いふかふかご飯をいれ、その場で削る、削りたての本枯節をたっぷりとのせて発酵食の美味しさを楽しんでもらう「jill漬け」定食。

たっぷりの味噌汁に合う器は、漆作家の竹岡千穂さんに、スプーンで最後まですくいやすいこだわりのjillオリジナル椀を、現在製作していただいています。⇩⇩⇩




長年漆器の本場、輪島で修行された後に独立した竹岡さんの器は、今ではとても貴重になってしまった日本漆にこだわった作品です。

大きくて存在感がありつつ、手に馴染む優しくて、しっかりとした漆の器は、何度でも塗り直しができるし、とても丈夫な一生もの。

竹岡さんの凛として優しいお人柄そのものみたいな器を、お客様にもぜひ触れて欲しいなと思っています。


他にも「jill」では、たっぷりの削りたて本鰹節をかけて食べるおやき「jill焼定食」、小鉢でいろいろ楽しめる「jill盛定食」など数種類の発酵定食をご用意する予定です。

お味噌は全国各地で出会ったもの、お米は、白米、発芽玄米、酵素玄米などで定食を彩ります。

また、定期的な夜営業では数種類のおばんざいが食べれる「発酵おばんざい食堂」もお楽しみいただけます。



発酵食の中でも、特に『甘酒』は非加熱で摂取すれば生きた酵素を摂取できるとても優れた飲み物です。

その栄養価は飲む点滴とも言われ、美容、健康、若返りなどの方面から見ても素晴らしく、中でもやはり腸にとても優しく「おなかのみかた」である甘酒。

しかし、スーパーなど市販のものは、火入れして発酵をとめてしまっているものがほとんどです

この「生の甘酒」

もっといろんな人に飲んでもらいたい!!

健やかな毎日をつくるお手伝いをしたい!!

そのためにも街角に、ふらっと立ち寄れて気軽に飲める甘酒スタンド「アマゴト」を作り、

『せっかくなら甘酒をお店で販売するだけではなく、キッチンカーをつくりイベントに出店したり、他府県にも出かけて飲んでいただきたい!!』と考えました。

そのために、全国をキャラバンのように回るキッチンカーをつくりたいと思います!

⇩⇩⇩



そして甘酒を販売するだけではなく、このキッチンカーを使って全国各地の発酵食品の蔵元や杜氏、生産者さんに会いに行きます!

さらに、良い発酵食品を持ち帰り発酵ビルヂングを通して、お客さんにおいしく食べてもらいたいと考えています。

また、発酵をめぐるイベントや旅をする時に、なるべく費用を抑えるためにこの車で寝泊まりすることを考えています。⇩⇩⇩



このような活動を始めるにあたり、初期費用がかなりかかってしまうため、一部の費用を賛同していただける皆様にご支援いただけると幸いです。


◯キッチンカーのベースとなるハイエース本体(中古)230万

◯キッチンカー改装費用 78万

(モバイルバッテリー、シンク、ミキサー、IH等 設備費 51万)

(カウンター、簡易ベット、棚、看板等 造作費用 27万)

ご支援いただいたお金は、主にキッチンカーの改装費、リターンの製作費、送料、プロジェクト掲載手数料、決済手数料などに使わせて頂きます。

なお、このプロジェクトは「All in方式」とさせていただきます。



現在想定しているプロジェクト全体のスケジュールをお伝えします。

発酵の拠点となる「三木町発酵ビルヂング」は、現在工事解体中で5月の連休中にオープンを目指しています。

今回皆様にご支援をいただきたいキッチンカーは、車の購入は済んでいますが、キッチンカーへの改装は新店舗オープンを終えた6月~7月の予定です。


家族が難病になるという出来事は、とても辛いものでした。でも今は、健康になるために気づくきっかけを教えてくれた出来事だと捉えています。

自分のすべきこと、費やす時間の使い方、これからの生き方までもが、明確になってきたようで、日頃からすべての出来事には意味があると思ってきた私にとって突然ポトンと現れた道標。今はそんな気持ちでやる気に満ち溢れています。

また息子も経営面から私をサポートしようとやる気に満ち溢れ、日々勉学に励んでくれています。

笑う』

って発酵と最高の相乗効果をもたらすと持論ですが思っています。

家族と冗談を言い合いながら、気の合う頼もしい仲間と笑い合いながら、お客様と楽しみながら、日々発酵と真摯に向き合い、同じような病気の人も、ご家族の方にも、健康な人も、若い子達にも、発酵っておいしい!すごい!楽しい!と感じてもらえるような拠点を作り、日本の誇る発酵文化を自店やキッチンカーを通して、もっともっと広めていきたいと思います。


どうかご支援のほどよろしくお願いします。






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