Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

雲仙温泉街の空き家をリノベーションして、コミュニティスペースを創りたい!

日本で最初の国立公園・雲仙温泉街の空き家をリノベーションし、 Art / Book / Common Spaceとして再生します! 《 スキナトキニ、スキナコトヲ 》できる空間づくりを通して 《 やりたいことができるまち 》を目指します! 2018年4月オープン予定。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は200,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/01/31に募集を開始し、 2018/03/01に募集を終了しました

雲仙温泉街の空き家をリノベーションして、コミュニティスペースを創りたい!

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額200,000

支援者数0

このプロジェクトは、2018/01/31に募集を開始し、 2018/03/01に募集を終了しました

日本で最初の国立公園・雲仙温泉街の空き家をリノベーションし、 Art / Book / Common Spaceとして再生します! 《 スキナトキニ、スキナコトヲ 》できる空間づくりを通して 《 やりたいことができるまち 》を目指します! 2018年4月オープン予定。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

はじめまして!

2017年3月から雲仙温泉街にある《 ゲストハウス TSUDOI 》で働いている藤田です!

みんなからは「やん」と呼ばれています。 もともとは「ふじやん」だったのですが、

ここで働き始めるときに 『 贅沢な名前だ! 』と名前の一部を取られてしまいました。


         【 ソ○コ○の表紙的な写真 笑 】

坂の上で世界とつながる古民家暮らし。

私は、2016年1月から長崎の坂の上にある 築95年の古民家 に住んでいました。

スキナトキニ、スキナコトヲ 』を家訓に《 Baan Paganyo ぱがにょの家 》として、

坂の町の暮らしを発信したり、国際交流や滞在制作の場として開いていました。

 
   【 住み開きしていた 築95年の古民家 Baan Paganyo 】

人が集まる空間を創りたい!

以前から人が集まる空間が好きで、よくゲストハウスを巡る旅をしていました。

いつか自分も《 ゲストハウスのように人が集まる空間 》を創りたいと思い、

その準備のため、雲仙のゲストハウスTSUDOIに住み込みで働くことになりました。


"居・職・住"一体生活 

ゲストハウスは1つの部屋に二段ベッドがあるドミトリータイプで、

私はそのベッド一つを借り暮らししています。

プライベートがあまり確保されていないゲストハウス住むのは苦ではなかったのですが、

半年を過ぎたころ《 働く場所 》と《 住む場所 》が一緒で、出勤は階段を下りるだけ。

休日もラウンジ(僕のリビング)に居て、心身ともに休めていないことに気づきました。


    【 僕のリビングでもあるゲストハウスTSUDOIのカフェ&ラウンジ 】

Baan Paganyo Re:Start

雲仙に来て半年ほどは長崎のPaganyoへ月一で通って管理をしていましたが、

だんだんと維持・管理が厳しくなり、10月末でPagnayoを閉じることに。

場所 》《 場 》《 居 》が一体のゲストハウスだけになってしまいました。

一方、まちが抱える課題、、、

そんなとき、先輩移住者でもあるTSUDOIオーナーの市来さんに見つけてもらったのが、

今回《 Paganyo1359 》としてリノベーションする空き家になっていた物件でした。

聞くところによると、人口は少なくなって、通りから一歩入ると空き家だらけでした。

 
                     【 夕暮れ時の温泉街メインストリート 】


     【 メインストリートとは対照的な路地裏と生活 】

 

このまちに来てもうすぐ一年。

どんなまちだったら住みたいだろうかと考えていると、

だんだんと《 旅 》から《 暮らし 》へと変わって来たような、

このまちの課題に自分も関われる"すきま"をみつけられたような気がします。

もしも、雲仙が《 やりたいことができるまち 》だったら。

例えば、作家さんが自由に創作活動ができる工房や、

コワーキングスペースなどがあれば、移住の受け皿としての機能だけではなく、

何か始めたい、やってみたいという人が自然と集まると思うんです。

 

”ここ” がやりたいことができる、夢が実現できる空間であったら、

”ここ” に来れば、何かに出会う。何かが始まるんじゃないか。

そんな 期待感 をつくりだせれば、

Paganyoが、人とモノが出会い、行きかう場所になって、街にもそれが広がって、

”このまち” がやりたいことができる、夢が実現できる。そんなまちになると思うんです!

 (ひょっとしたら「人が集まる空間を創りたい

              という僕の夢のひとつも実現するかも。。。)

 

それが、このまちが抱える課題に対するぼくなりの関わり方だと考えています。

市来さんがやろうとしている移住計画まちづくりとも連携していけたらなとおもいます。

市来さんプロフィールはこちら

というわけで、、、
雲仙温泉街の空き家を Art / Book / Common Space としてリノベーションし、
《 スキナトキニ、スキナコトヲ 》できる空間づくりを通して、
《 やりたいコトができるまち 》を目指すべく、今回のプロジェクトを立ち上げました!

 

《 スキナトキニ、スキナコトヲ 》ができる空間を創りたい!

今回のプロジェクトは空き家をリノベーションし、次の3つの機能を予定しています。

① Art(アートスペース)
 滞在制作やギャラリー、作品の販売ができるようにする予定。
 雲仙でのモノづくりや文化創造を応援します!

② Book(まちの本屋・図書館)
 全国のリトルプレスや古本、新刊などを取り扱う予定。
 まちの本屋・図書館として利用してもらえればと考えています!

③ Common space(共有スペース)
 使い方はあなた次第。ココを利用する人が機能を開発します。
 WiFiもあるので、コワーキングスペースとしても利用できます。 

▲資金の使い道

資金の使い道は、以下のリノベーション計画に使わせていただきます。

Paganyoの建物は、木造二階建の2K(和4.5、和6)というコンパクトな造りです。
1階が共有スペース 2階は住居になる予定です。

①1階の壁・天井塗りと床の全面貼り直し
 畳や床板がかなり傷んでいるため、和室から洋室に変更します。
 また、壁は漆喰に、天井も色を塗り直します。

②2階の天井塗り、押入れの貼り直し、床貼り
 2階は比較的ダメージが少なかったが、押入れを補修
 また、天井の色を塗り直し、一部を板張りに変更します。

③トイレ、台所の整備
 1階入ってすぐの台所は床をはがし全て土間に変更します。
 また、流し台を整備、トイレも壁塗りをするなど補修します。

※資金調達満額成功の場合 174,000円 (200,000-手数料26,000)

 ○工具類       10,000円
 ○材料費     100,000円
 ○リターン    50,000円
 ○その他     14,000円

▲リターンについて

リターンは《雲仙の旅や暮らしを満喫できるプラン》《お試し移住のプラン》を用意しました!

例えば 10,000円の【 旅する雲仙プラン 】では、
 ①ゲストハウスTSUDOI 1泊分の宿泊券&ウェルカムドリンク
 ②ディープな地獄ガイド(夜の地獄を案内します!)
 ③早朝ノルディックウォーク(2本のポールを使って地元ガイドとまちあるき!)
 ④Paganyoオリジナルグッズ(ドリップパック珈琲【10P】ステッカー【5枚】)

以下の3点はすべて共通のリターンになります。
 ① WEBサイトおよびPaganyoの壁にお名前を書きます!
 ② サンクスレター(ふじやん撮影の雲仙の四季ポストカードでお届けします!)
 ③ お友達になりましょう!(Facebook、Instagramフォローさせていただきます!)

まずは雲仙の暮らしを体験してもらって、好きになってもらって、
コミュニティを利用したりして、いっしょにこのまちに関わっていく
そんな人を増やしたいなと考えています!

▲最後に

Paganyoのリノベーションは、たんなる居場所づくりにとどまらず、

やりたいことができるまちの拠点として育てていきたいと思っています。

コミュニティや空間はそこを利用する人が創り、育てていくもので、

今回のプロジェクトでは、4月のオープンを目指して必要最低限の設備・機能を整えたいと思います!

みなさんに頂いた支援をもとに改装作業を行い、アーティストの受け入れや、

まちの本屋・図書館《MADO》ひと箱レンタルボックス《KIBACO》など

コミュニティスペースとして確実に実行します!

みなさんには支援だけではなく、雲仙に来てもらって、一緒に作業をしたり、

Paganyo1359を利用して欲しいと思います!

 

雲仙でお会いましょう!

山の上の温泉街でお待ちしております!

どうぞよろしくお願いします!

 

《 連絡先 》
Paganyo1359(パガニョ イチサンゴーキュー)

baan.paganyo@gmail.com

HP:https://baan-paganyo.wixsite.com/paganyo1359
Facebook:https://www.facebook.com/Paganyo1359/
Instagram:https://www.instagram.com/paganyo1359/
Twitter:https://twitter.com/paganyo1359
Tumblr:https://www.tumblr.com/blog/paganyo1359

 

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • epi.1 場づくり。空間づくり。まちづくり。   最初は自分の家をつくるところからスタートした。 せっかくなので、今までやっていた滞在制作や住み開きをやりたくて、 【工房】や【図書館・本屋】を併設することを思いついた。 単なる住処、居場所とどまらず、 自分の文化を満たせる場所、生活をゆる~く開きながら、 いろんなひとが《スキナトキニ、スキナコトヲ》できる空間を作りたいと思った。   人が集まる場所を創りたいという一つの夢がある。 その夢の実現の為にゲストハウスで働こうとこの街に来た。   自分だったらどんな場所に行きたいか。   ワクワクする場所。落ち着く場所。誰かに見せたい場所。 ここにくれば何か始まるんじゃないか。出会いがあるんじゃないか。 そんな心躍るような場所に僕は行きたい。   Paganyo1359はまさにそんな場所を作ろうとしている。 空き家を活用しつつ、最低限の設備を整えることで そこを使う人が機能を開発していく。   空間はそこを使う人が作り上げていくように みんなで育てていける空間にしたいと思う。   リノベーションによる場づくり、空間づくりによって ヒトやモノが行きかうようになれば、 まちづくりへと繋がっていくのではないだろうか。   次号は3つの機能(①Art ②Book ③Common space)を紹介   もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!