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”野菜・水・塩” 3種の素材にこだわったコク旨べジブロス 飲む野菜ファースト

活かせる栄養素が豊富に含まれているのに日々当たり前のように廃棄処分されているたくさんの皮や茎。このフードロスを永続的に減らす努力はできないだろうか?ふと立ち止まって考えたことから生まれたのが、野菜ファーストです。野菜・塩・小田原の名水。3種の原材料に拘った飲むためのべジブロスをご堪能下さい。

現在の支援総額

767,000

76%

目標金額は1,000,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/04/01に募集を開始し、 62人の支援により 767,000円の資金を集め、 2022/05/08に募集を終了しました

”野菜・水・塩” 3種の素材にこだわったコク旨べジブロス 飲む野菜ファースト

現在の支援総額

767,000

76%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数62

このプロジェクトは、2022/04/01に募集を開始し、 62人の支援により 767,000円の資金を集め、 2022/05/08に募集を終了しました

活かせる栄養素が豊富に含まれているのに日々当たり前のように廃棄処分されているたくさんの皮や茎。このフードロスを永続的に減らす努力はできないだろうか?ふと立ち止まって考えたことから生まれたのが、野菜ファーストです。野菜・塩・小田原の名水。3種の原材料に拘った飲むためのべジブロスをご堪能下さい。

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■はじめに・ご挨拶


皆さん、初めまして!
横浜市神奈川区で青果仲卸を営む「つま正」と申します。
今年の3月で創業45年、お刺身の「つま」の製造・販売と共に、神奈川県、東京都を中心としたホテルやレストランなどの飲食店へ料理の素材となる野菜や果物をお届けしています。
ありがたいことに、現在ではおよそ800軒もの取引先を抱えるくらいの規模に拡大していますが、近年のコロナ禍により弊社の状況は大きく変わりました。
飲食店は軒並み時短要請や休業を強いられた為、お酒の提供も制限され、利用するお客も激減しました。
お店の営業がストップしてしまえば、私たちも野菜をお届けすることができません。
ですが、こんな環境下だからこそ気づけたことも沢山ありました。
私たちは日頃から野菜の産地に積極的に足を運んで生産者の方々と交流し、新品種の発掘や珍しい野菜の普及などに力を入れています。
その経験は、取引先だけに留まらず消費者の方々に向けても発信していくべきことではないだろうか?という気づきに繋がり、今回のプロジェクトを立ち上げるきっかけとなりました。


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■飲む野菜ファーストってなんだろう?   

       
            ※現在、上記画像のパッケージにリニューアルしております。

「八百屋さんのベジブロス 飲む野菜ファースト」は、野菜のお出汁を意味する“ベジブロス(vege+bros)”をそのまま飲もう!というコンセプトで生まれました。つま正のカット野菜を作る際に出る野菜の切れ端を煮出し、栄養と野菜のうまみをたっぷり含んだブロスに仕上げています。

現在、300mlキャップ付きパックで製造予定。ストレートタイプ・リッチタイプ・はちみつジンジャーの3種類の販売を予定しています。

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 ■こだわりの材料


【野菜】


「飲む野菜ファースト」は、8種の野菜の部位から生まれたべジブロス。野菜の皮や茎には、豊富な栄養素はもちろん、旨味成分『グルタミン酸』がたっぷりと含まれています。そもそも、グルタミン酸って何でしょう?


グルタミン酸は非必須アミノ酸で、タンパク質の構成成分です。もちろん植物にも含まれています。

自然からのめぐみを十分活用したグルタミン酸、イノシン酸などの旨味成分を利用し、さらにフードロスやSDGS、ESGの観点からも今後の食文化の一翼を担う食材となるでしょう。

旨味成分によって得られる満腹感が余分な脂質や糖質を欲することを予防します。1 本 300 ㎖を飲むと、3 食分くらいの満足感が得られるため、 置き換えダイエットやファスティング(断食)にもってこいです。


【水】
        

南足柄の名水 「金太郎の力水」を使用しています。

日本の水は「軟水」が多いと言われており、軟水でお茶を入れると旨味や渋み、苦味がまんべんなく溶け込み、色合いが鮮やかになります。また、料理に使うと旨味成分を引き出すことができます。金太郎の力水も硬度を示すカルシウム・マグネシウムが1リットル当り41ミリグラムの軟水であり、体との相性が良い弱アルカリ性の水(ペーハー値7.7)です。取水場は、年間を通しておいしい水がとれます。

金太郎の力水は、天然のミネラルとして注目を浴びているバナジウムを1リットル当り30μg含んでおり、飲むと体に良い南足柄の天然水です。バナジウムは、カルシウムやマグネシウムなどと同じミネラル成分の一種です。一般的にバナジウムは、血糖値を下げ、脂質・コレステロールの代謝を促し、中性脂肪値を正常に保つなどの働きがあり、動脈硬化を防ぐ効果があるとも言われています。

玄武岩の地盤の地下水や伏流水に多く含まれる成分であることが明らかになっており、日本でこのバナジウムを多く含んだ水を採水できるのは、玄武岩の地盤が7層もある富士山麓の限られた地域だけとなっています。飲んでもよし。銭洗いをして四万長者にあやかってみてもよし。
数百年かけてじっくりと澄まされ、富士山・南足柄の自然の恵みを十分に蓄えて湧き出た水「金太郎の力水」は無限の可能性を秘めています。

出典元:南足柄市公式サイトより
https://www.city.minamiashigara.kanagawa.jp/kurashi/mizu/iroiro/torikumi/2324_3121.html

【少量の塩】


『飲む野菜ファースト』ストレートタイプには少量の塩が含まれています。

少量の塩分によるミネラル補給は日常生活におけるパフォーマンスアップにも繋がります。



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■こんなときに飲みたい!

【運動時・仕事時の塩分補給に】

 「飲む野菜ファースト」は、野菜の糖質と塩分のバランスが取れています。疲れを感じたときや、長時間仕事や運動を頑張りたい、というシチュエーションにもおすすめの一品です。

【食前に】

パンやお米などの糖質を摂取する前に、温めてスープとして飲むのもおすすめ。もちろんパックからそのまま飲んでも〇。“ベジファースト”を毎日の食卓でお手軽に実践することができる優れものです。

小さなお子さんからご年配の方にも安心してお召し上がりいただけます。


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■プロジェクトのきっかけについて


「飲む野菜ファースト」開発は、野菜の仲卸業者であるつま正と横浜市立大学の学生がコラボした産学連携プロジェクトです。社会で起こる様々な問題に触れる機会が増え、フードロスに強い問題意識を抱き何か貢献できることはないかとお互いが模索する中で、このコラボが実現しました。「飲む野菜ファースト」は、つま正のカット野菜を作る際に発生した野菜の皮や切れ端、未利用部分を使用して製造されています。使われずに廃棄されていた部分を、美味しい野菜のお出汁として商品化してみよう、という発想で生まれたのがこのプロジェクトです。


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■ロスの現状

農林水産省のデータによると令和元年時点で日本では約570万トンもの量の食べられる食材が廃棄されています。これは国民1人あたりに換算すると、毎日お茶碗1杯分の食料を捨てていることになります。
また、下のグラフは2018年における各国の食料自給率を表していて、日本がカナダやオーストラリアなどの国に比べ自給率が低いことは一目瞭然です。つまり日本は外国からの輸入品で食料を補っているということになります。野菜においてもたまねぎやにんじんは加工原料用や業務用などで多くの輸入品が使用されています。


下記の2021年の各国の家庭内食品廃棄量のグラフを見てみましょう。
なんと日本はカナダやオーストラリアなどの国々よりも多くの廃棄を出しているのです。
自国の生産では足りないため輸入して食料を補っているにも関わらず、結果的に廃棄が増えてしまっているというこの現状は大きな問題です。この現状を解決するためには、まず国内で生産したものを捨てることなく有効に使う、国産国消・地産地消を推し進めることが重要です。つま正でもカット野菜を作るうえで野菜の葉や皮、茎などの部分が残り廃棄に繋がってしまっています。しかしこれらの残った部分にも野菜の旨味や栄養素が詰まっていて、捨てるには非常にもったいないのです!

私たちはこの野菜の残り部分を使って、横浜の野菜の魅力を詰め込んだベジブロスを作り、飲む野菜ファーストを通じて皆さんに野菜の旨味を伝えるとともに地産地消をもって野菜の有効活用を促進していきたいと考えています。


出典元:農林水産省 食料産業局「食品ロス量の推移(平成24~30年度)

https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/attach/pdf/210427-4.pdf

世界の食料自給率:農林水産省 
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/013.html

 食品ロスの現状を知る:農林水産省

 https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2010/spe1_01.html 


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■「飲む野菜ファースト」プロジェクトが目指すもの

フードロスにきっかけの一つを得て発足したこのプロジェクトですが、進めていく中で、ただ廃棄を減らすといった単純な解決だけでなく、野菜の持つ価値を根本的に見つめ直す事がもっと必要だと気づきました。地域の野菜の魅力をたくさん詰め込んだベジブロス「飲む野菜ファースト」を通じて、皆様に野菜の美味しさを伝えるとともに、地産地消をもって野菜の有効活用・価値向上を進めていきたいと考えています。

そして私たちは、商品開発そのものを持続可能なものにしていくことで、永続的な農業支援とフードロス削減に繋がると考えています。農家さんが手塩に掛けて育てた野菜を端まで無駄にせず、丹精込めて育てられた栄養価の高い野菜を活かし、消費者の皆さんに喜んでいただける“美味しくて飲み続けたい!と思えるべジブロス”を開発していくことは、野菜の作り手である農家さんにも、商品を味わう消費者の皆さんにも笑顔になっていただける社会づくりに貢献していくと思っています。

みなさまの温かい支援が、農家さんと消費者の明日の笑顔につながると強く信じています。

 

↑ 横浜市立大学の学生さんたちと一緒に商品の開発研究を行っています。学生の皆さんは実践を通し、新しいアイデアを生み出してくれています。


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■これからの課題・将来的なビジョン


「飲む野菜ファースト」はフードロス削減を目的の一つに掲げている商品ではありますが、「飲む野菜ファースト」を作るために使用しても、結果的に皮や茎はかたちあるモノとして残ってしまい、廃棄することになります。

本当の意味でのフードロス削減を実現するためには、このかたちあるモノも暮らしに巡回させる必要があると考えています。天然のコンポスト(堆肥化)を利用して土に返すことが出来れば、野菜はその価値を絶やすことなく、循環の中で形を変え生き続けることが出来るのです。


このように、現段階で飲む野菜ファーストを通して実現できることはほんの一部で、フードロスや生産元の供給過多を完全に解決できるものではありません。それでもこの商品を多くの人に知ってもらい、実際に野菜の旨味の底力を感じてもらうことは、多くの人の意識を変えることにもつながり、問題解決に向けて一つのきっかけに成り得ると私たちは考えています。


私たちの生活から切り離すことのできない食。その周りには解決しなければならない大きな問題がたくさんあります。それを解決するためには大きな努力が必要になるでしょう。              その大きな努力も小さな意識の積み重ねに他なりません。この飲む野菜ファーストを皆さんの暮らしに取り入れてもらうことが出来れば、その小さな意識が変化の一歩目になると考えています。そして、二歩目、三歩目の展望として本当の意味での問題解決につながると良いと、私たちは思っています。


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■リターンと資金の使い道


【リターンのご紹介】
◆1,000円
(1)御礼のメッセージ(メール)
* 八百屋つま正からご支援いただいた皆様へお礼のメッセージをメールにてお送りいたします。


◆5,000円
(1)御礼のメッセージ(メール)
(2)八百屋さんのべジブロス『飲む野菜ファースト』6本入×1箱
*CAMPFIRE限定の先行販売となります。1週間のトライアルにおすすめです。


◆10,000円
(1)御礼のメッセージ(メール)
(2)八百屋さんのべジブロス『飲む野菜ファースト』6本入×2箱
(3)八百屋つま正のオリジナルプリント入りオーガニックコットンバッグ
(サイズ:縦横約36.5cm/マチ10cm)1枚
*CAMPFIRE限定の先行販売となります。2週間のトライアルにおすすめです。


【資金の使い道】
「飲む野菜ファースト」は、何回も試作して味を研究したり、印象に残るパッケージを考えたりと、より良いものをお届けするために様々な費用が発生します。今回のクラウドファンディングでは、目標金額を100万円に設定しました。
皆さんにご支援頂く資金はとても貴重な活動費ですので、使用用途を明確にします。

1つ目に、開発費に使用したいと考えています。
もったいない野菜を継続的に活用する今回の商品ですが、新しい商品を世に出すためには、栄養成分検査や品質検査などの調査費が発生します。また、「飲む野菜ファースト」の製造工場も新しく用意したため、工場の検査費も必要になりました。
これまでBtoBのフィールドで活動してきたつま正が、一般のお客様に向けて商品を開発するには、このような新しい費用が色々と必要になってきます。この部分を、今回のクラウドファンディングでお支援頂きたいと考えています。

2つ目に、販売促進費、3つ目にCAMPFIRE掲載手数料として使用させて頂きたいと思っております。「野菜のだしを飲む」という行為にはあまり馴染みがなく、「飲む野菜ファースト」は新しい感覚で野菜を摂って頂ける商品です。この「新しい」を広めていくには、既存の商品を宣伝するよりもさらに、コストと労力がかかると考えています。


野菜のだしを飲むことが、毎日のルーティーンになったり、食卓で必要不可欠な存在となったり、そんな「習慣」になることを、私たちは目指しています。そのために、広告宣伝などの販売促進に関して、今回の資金を使用させて頂きたいと考えています。




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■これまでの活動

私たちはこれまで、取引先であるレストラン・ホテルに向けて新しく開発された野菜、地元地域でしか消費されていないような伝統野菜などの新たな価値を生み出すため、日頃から全国の産地へ出向き、生産者の考えや生産環境を料理人の方へ代弁する役割を担ってきました。
その考えから、野菜の加工販売のプロジェクトにいきついたのです。そんなとき、フードロス問題に感心のある学生たちと出会い、生まれたのが『八百屋さんのべジブロス”飲む野菜ファースト”』です。

    ↑神奈川県三浦市内で産地視察を行う小山社長。手にしているのは、冬場が旬の紅芯大根。

今回「飲む野菜ファースト」の開発に取り組んだ私たちですが、野菜をもっと広めたい!もったいないを減らしたい!という思いの下、これまでも様々な活動を行ってきました。
ここでは、その一例をご紹介します。

(1)野菜のドライブスルー  https://tumamasa.jp/shop_1/

 

新型コロナウイルスの拡大により、飲食業は大きな打撃を受け、取引先に野菜の卸を行うつま正も売り上げが激減しました。そんな中、自社で仕入れる野菜の新たな販路を確保すべく、「野菜のドライブスルー」という新しいサービスを始めました。卸売ではなく一般のお客様に向け、18種の野菜・卵のセットをドライブスルー形式で購入できるサービスです。

(2)野菜マルシェ
https://tumamasa.jp/shop_iimono_marche/


会社近くの商業施設やカーディーラー社などで、野菜のマルシェを開催。マルシェの場を通じて、外食産業で使われる野菜の品質と生産者の思いを発信しています。WEBサイト上でおすすめの食べ方の提案や、生産者のこだわりを発信することで野菜の価値向上に貢献する活動を行っています。

(3)野菜の移動販売サービス


会社の近隣地域にも、買い物の便があまりよくないエリアがいくつかあります。つま正では、主にご高齢の方に向け、車で野菜の移動販売サービスを実施し、買い物がしづらい地域の方にも野菜を食べて頂けるよう活動しています。地元の方々に愛されるイベントです。

(4)全国各地の産地視察
 つま正では、定期的に全国各地の野菜産地の視察を行っています。野菜の生育状況や、自然災害・気候変動による影響など、生産者に細かくヒアリングを行い、すぐに取引先の飲食店に共有しています。細かい状況を聞くことで、供給が過多になってしまっている野菜、規格外野菜などを、新鮮なうちに救うことができています。またお客様対象の産地見学会も定期的に開催しています。

(5)未利用野菜の寄贈

                    ↑横浜動物園ズーラシアにて。

全国へ視察訪問に伺うと、生産元の規格外商品を目の当たりにします。形や大きさが違うという理由でまだ食べられる多くの野菜が廃棄されているのが実情です。そこで、美味しい未利用野菜を必要としている方へ使って頂きたく、動物たちの餌として県内の動物園へ寄贈しました。

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■プロジェクトメンバーの経歴・メッセージ


【株式会社つま正 代表取締役社長 小山 正和】

●横浜生まれ横浜育ち。現在43歳で趣味は子供と一緒にスケボーをすること。

築地市場で7年間修行の後、2004年につま正に入社。

調理師免許、食品衛生責任者、野菜ソムリエの資格を保有。

野菜・食のプロフェッショナルとして、素材そのものの味・食感を最大限に引き出す食べ方や調理法も独自に発信している。

取引先のお客様であるレストラン・ホテルと全国各地の生産農家を結ぶコーディネーター役を担う。

雨の日も風の日も、自ら全国津々浦々の産地へ足を運び、生産者との交流をかかさない。

生産者の思いやこだわりをお客様へ届ける、他の追随を許さない野菜の伝道師!


本人メッセージ 

これまで仲卸事業者として、25年に渡り生産者様と向き合いお話させて頂いてきました。そこで生産者の皆様のため、持続可能な環境づくりのためにできることを考えたときに、今回のドリンクの開発に行き着きました。何度も調整を重ねることにより、美味しく出来上がりました。野菜の新たな価値を想像すること。それこそ僕らの取り組みの次なる考えだなと、実感しております。今後も、野菜の新たな見せ方、食べ方を探求し続けていきます!

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【フリーランス料理家・FOOD manage フードコンサルタント 相澤 仁敬(アイザワ キミノリ)氏】

●2021 年 3 月まで某外食レストランのシェフとして活躍し、取締役 商品部長兼和食総料理長を歴任。現在はフリーランス料理家として活動中。都道府県地域をバイヤーとして活動してきた実績と25 年の料理人経験を活かし、メニューやレシピの開発、地域食材の商品化プロデュース等をマーケティング視点で捉え、提案する料理家として、現在幅広く活動している。料理人として素材のことを熟知するために、畑で土に触れる活動も行いながら、美味しい野菜はどのようにして生み出されるのかを、農作業を遠し学び続けている。まさに、穏和勤勉。相澤さんに監修していただき、飲む野菜ファーストは素材の旨味を最大限引き出すことに成功しました!


本人メッセージ

ご覧いただき、ありがとうございます!

私はこのプロジェクトで主に商品開発を担当させて頂いています。

食への取り組みやメニュー開発の考え方としては、「食を通じてもっと人を幸せに」そして「一人ひとりが食を通じて地域の自然を守る」そんな想いを形にして行きたいと考え、このプロジェクトにも参加させて頂いています。

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【横浜市立大学学生】

メッセージ

私たちは、食べられるものが捨てられてしまう、使えるものが使われずに終わってしまう、そんな「フードロス」に問題意識を感じ、活動を始めました。はじめは、フードロスや食に関する問題に取り組んでいらっしゃる方に来て頂き、Zoom上で色々なお話をお聞きしました。

さらにその後、横浜南部市場の企業に直接伺い、生鮮食品のフードロスについて詳しく学習する機会を設けて頂いたりもしました。ロスに真剣に取り組んでいる方々のお話を聞き、「フードロス」と一言で言っても、ロスが発生する原因・過程は様々であること、問題の構造がとても複雑であることを勉強させて頂きました。フードロス解決が一筋縄ではいかないということを痛感しています。
社長の小山さんにもZoom上でお話頂き、持続可能なロス削減の重要性に気付かされました。
商品を作っている企業は、その商品で得られる利潤をもとに経営を行っているため、会社自体の存続が危うくなるようなロス削減への取り組みは持続しないのだということを改めて感じさせられました。
これをきっかけに、企業にも環境にも社会全体にも利益になる、そんなフードロスへの取り組みができればと考えるようになりました。今回のプロジェクトではこれまで学習してきたこと、実際に見てきたことをアウトプットする場として、また、経営と社会問題解決の両立を考える場としてさらなる学習をさせて頂いています。

↑社会問題解決に向けて学生同士意見を出し合う様子。


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■商品販売までのスケジュール


【スケジュール】

●2021年8月

横浜市立大学の学生や地元横浜企業の協力を募り、商品開発に参画。


●2022年1月

同年4月に商品の販売を開始させることが決定。

栄養成分検査、衛生検査へ試作商品を提出

引き続き試作研究


●2月

ラベルデザイン案入稿

パック容器メーカーとの打ち合わせ

末頃 べジブロス製造加工場工事着工

引き続き試作研究・テスト製造開始

●3月

3/12 横浜市内イベントにて商品初お披露目&サンプル試飲会を実施

受注システム導入

保健所・消防手続き完了

製造加工場完成

受注分製造開始

●4月

4/20 試飲イベント開催

4/1 クラウドファンディング支援者募集開始

4/30 クラウドファンディング申込締切

●5月

返礼品発送開始 商品リリース


野菜のだしを飲むことが、毎日のルーティーンになったり、食卓で必要不可欠な存在となったり、そんな「習慣」になることを、私たちは目指しています。
そのために、広告宣伝などの販売促進に関して、今回の資金を使用させて頂きたいと考えています。


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■最後に

フードロスの課題に向き合うことも、持続可能な農業活動を実現することも、私たちの小さな取り組みだけでは到底乗り越えることは難しいのが現実です。
少しでも良い方向へ向かえるよう、これらの課題について一緒に考えてくれる仲間がいてくれると私たちはとても心強いです。少しでも共感していただけたら、是非ご支援いただけると嬉しいです!
よろしくお願いいたします。


【八百屋さんのべジブロス 飲む野菜ファースト】

製造元食品衛生責任者 株式会社つま正 代表取締役社長 小山正和

営業許可証取得 台帳番号 11-030352A


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最新の活動報告

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  • 6月の試飲会6月末にスーパーマーケット横濱家で「飲む野菜ファースト」の試飲会を実施しました。地元のお客様に実際に飲んでいただき、「飲みやすい!」「夏にぴったり!」といった声をいただけました。             有隣堂本店マルシェ(第1土曜日)夏は「冷やして飲むのがおすすめ!」とご案内しながら販売。立ち寄った方にも季節感を感じていただけました!いいものいっぱいマルシェin横浜ベイクォーター(第2土曜日)毎月出店し続けることで、「ここに来れば飲む野菜が買える」と覚えてくださるお客様も増えてきています!有隣堂たまプラーザテラス店マルシェ(最終土曜日)こちらでも毎月販売中。定期的に販売することで、地域に根付いた販売活動につながっています。まとめ試飲会では新しいお客様との出会いがあり、マルシェでは継続的に販売を続けることで認知度アップにつながっています。今後も「飲む野菜ファースト」をもっと身近に感じていただけるよう活動していきます! もっと見る
  • 活動名:飲む野菜ファーストプロモーション活動期間:2025年5月〜6月中旬主催・協力:株式会社つま正、パシフィコ横浜、横浜市場場外マルシェ、横浜ベイクォーターマルシェ、株式会社有隣堂、その他地域イベント対象商品:「飲む野菜ファースト」目的:野菜摂取の啓発と新しいライフスタイル提案1. 活動概要2025年5月〜6月中旬にかけて、各地イベントにて「飲む野菜ファースト」をテーマに、販売・試飲・体験型企画を実施。来場者との交流やフィードバック収集を通して、商品理解と野菜摂取への関心を高める取り組みを行いました。また、「飲む野菜ファースト」は、これまで規格外などの理由で廃棄されがちだった国産野菜を有効活用して製造されています。これにより、食品ロス削減にも貢献し、持続可能な社会づくり(SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」)の一助となることを目指しています。2. 各イベントの実施内容■ 5月3日〜5日:横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2025場所:パシフィコ横浜内容:飲む野菜ファーストシリーズの販売ブースを出展成果:3日間で延べ1000名以上が立ち寄り。飲む野菜飲料が注目され、高い販売実績を達成。■ 5月11日:横浜市場場外マルシェ2025  野菜クイズイベント内容:飲む野菜に使用されている8種の野菜を当てる「野菜当てクイズ」を開催成果:お子様連れを中心に約100名が参加。正解者には飲む野菜を進呈し、野菜への興味・理解を深める場に。■ 5月24日:「 Wearehouse Party」食と音楽のイベント(初の飲む野菜×お酒試飲会)内容:飲む野菜をお酒の割り材として提案・試飲会を実施成果:アンケート結果では、約95%が「美味しい・新しい・あり」と回答。「飲む野菜の新しい楽しみ方」としての可能性を感じる内容に。■ その他:毎月定期出店している地域マルシェでも継続的に展開中内容:飲む野菜の継続的な露出によりブランド認知が向上。定期的な試飲・交流により、商品への信頼感が育成されつつある。3. 今後の展望飲む野菜×食育コンテンツ:親子向けのクイズやワークショップの充実化飲む野菜×ライフスタイル提案:お酒・朝食・スポーツ時など多様なシーンでの展開を検討アンケート結果の分析と商品改良:消費者の声をもとに、味やパッケージの改善へつなげる4. おわりに5月〜6月の活動を通じて、「飲む野菜」は単なる健康飲料ではなく、生活に彩りと楽しさをもたらす提案型の商品として受け入れられ始めています。今後も定期的な出店とイベントを通じて、「野菜を飲む文化」をより多くの方へ広めてまいります。 もっと見る
  • 活動報告2024年12月~2025年3月も「飲む野菜ファースト」は様々な販売の機会を頂き活動しました。画像キャプションこちらは2025年3月11日(火)~3月14日(金)に行われた「FOODEX JAPAN 2025」に横浜中央卸売市場ブースにて出店させて頂いた時の写真です。FOODEXは東京ビックサイトにて毎年行われるアジア最大の食品・飲料にかかわるB to B商談展となっており、本年度は来場者72,151人ととても賑わいました。飲む野菜ファーストとしても新たな販路として東京(浅草)の方での試飲・販売も決まりました。詳細は次回投稿にてご確認下さい。その他、定例マルシェでも継続して販売しております。飲む野菜ファーストを試飲したい方、バラで購入したい方、野菜と合わせてお求めの方はぜひお立ち寄り下さい。以下定例マルシェ場所・時間① 有隣堂本店マルシェ:有隣堂本店(〒231-8623 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1丁目4−1) 毎月第1土曜日 10:00~13:00 開催②いいものいっぱいマルシェ:横浜ベイクウォーター3Fゲート広場(〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町1−10) 毎月第2土曜日 11:00~16:00 開催③有隣堂たまプラーザテラス店マルシェ:(〒225-8535 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1丁目1−2 ゲートプラザ たまプラーザテラス 1F) 毎月最終週の土曜日 10:00~14:00 開催飲む野菜ファーストの他、つま正こだわりの珍しい野菜が並びます。ぜひお立ち寄りください。以上で活動報告とさせて頂きます。引き続き飲む野菜ファーストをよろしくお願い致します。 もっと見る

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