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栗の木オーナー募集!持続可能な地域農業を四万十でつくります。

"最後の清流"四万十川と共に暮らす高知県の四万十町から、耕作放棄地や遊休農地に栗の木を植樹し、特産品である栗を、未来につなげていく取り組みを行います。

現在の支援総額

3,709,500

123%

目標金額は3,000,000円

支援者数

207

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/16に募集を開始し、 207人の支援により 3,709,500円の資金を集め、 2022/03/25に募集を終了しました

栗の木オーナー募集!持続可能な地域農業を四万十でつくります。

現在の支援総額

3,709,500

123%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数207

このプロジェクトは、2022/02/16に募集を開始し、 207人の支援により 3,709,500円の資金を集め、 2022/03/25に募集を終了しました

"最後の清流"四万十川と共に暮らす高知県の四万十町から、耕作放棄地や遊休農地に栗の木を植樹し、特産品である栗を、未来につなげていく取り組みを行います。

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"最後の清流"四万十川から、あたらしい「地域をつなぐ」取り組みを始めます

▲"最後の清流"四万十川

今では広く知られるようになった「最後の清流四万十川」。この言葉が最初につかわれたのは約30年前のことでした。この30年の変化を振り返ってみると、大きな変化の連続でした。

私たちの暮らす四万十川中流域では、高齢化後継者不足によって耕作放棄地や遊休農地が増えてきたり、人口減少によって小中学校の統廃合があったり、生活の中でも様々な地域課題が浮上してきました。

今回私たちがスタートさせるのは、「しまんと流域農業organicプロジェクト」の一環として、耕作放棄地や遊休農地に特産品の栗を植えるという取り組みです。この取り組みにいたった背景や、将来のビジョンをお伝えし、多くの方のご支援をいただければと考えています。地域の取り組みを、様々なかたちで応援いただけますと幸いです。

中心になるのは地域商社「四万十ドラマ」と「しまんと流域野菜」

今回の取り組みの中心になるのは、高知県四万十町の地域商社「株式会社四万十ドラマ」と、同じく四万十町の十和地域で農業従事者を増やす取り組みや野菜の生産販売をおこなっている「株式会社しまんと流域野菜」のメンバーです。

ふたつの会社は、考え方でつながっています。

27年前に生まれた四万十ドラマは、「四万十川に負担をかけないものづくり」をコンセプトに、地域資源を活かした商品開発や全国への販路開拓を行ってきました。その成果のひとつが、多くの人々に愛されている栗や芋をつかった商品です。地域に根ざしものづくりを進める中で直面したのが、農業の担い手が減り、耕作放棄地、遊休農地が増えているという現状でした。

そんな中で、四万十ドラマの代表を務める畦地履正と、Iターンで地域の野菜をつかったメニュー開発や食育活動をおこなっていた斉藤香織、地元で活動するメンバーを加えた4人で立ち上げたのが、株式会社しまんと流域野菜となっています。今回の取り組みのあしもとには、地域で活動する中で見えてきた危機感があります。

このままでは豊かな農業が廃れてしまうという危機感

ここ数年で、道の駅など、地元の野菜が取り扱われる場所では、徐々に提供される野菜の量が減ってきていました。調べてみると、農家の方々の高齢化に伴い、栽培面積を半分、三分の一にと少しずつ減らしているということがわかりました。

農業の担い手が減り、耕作放棄地、遊休農地がどんどん増えていくということは深刻な獣害の増加につながり、四万十の美しい景色が守られなくなってしまうということも意味しています。

具体的に、四万十川中流域の農業従事者推移を見てみると一目瞭然。四万十川と共生した農業が失われるということは、これまで培ってきた技術の伝承も難しくなり、もう二度と復活できなくなってしまうかもしれないのです。

「しまんと流域農業organicプロジェクト」という考え方で地域をつなぐ

▲しまんと流域農業organicプロジェクト全体像

ピンチの中だからこそ、自分たちのあしもとをしっかりしよう。そんな思いで、四万十川中流域・十和地域では「自分たちが安全の基準を決める農業」をコンセプトに、「しまんと流域農業organicプロジェクト」をスタートさせました。

栗やお茶、芋や野菜等を「organic化」に向けて、一次、二次、三次産業の地域生産団体が連携し、栽培基準をつくり、添加物等を使用しない加工品つくりや商品開発、そして考え方を共有できる販路拡大、そして人材育成まで取り組むという、地域内をネットワークし、モノやヒトをつなげ、新しい価値を生み出していく取り組みです。

耕作放棄地・遊休農地に「栗」を植える

まず取り組むことに決めたのが、耕作放棄地や遊休農地に栗の木を植えるというものです。なぜ栗なのか。それは栗はすでに私たちの地域の特産品であり、栗を活かすための方法がいくつもあるからです。

「栗を植える」「商品をつくる」「売る」がセットになることで、今後新しく農業に従事する人にも売り先が確保されており、植えれば植えるだけ価値を生み出せるという環境を整えていくことができると考えたからです。

つまり、栗を植えることで、耕作放棄地や遊休農地が活用され、栗の生産量が増えていくことで担い手の仕事が生まれ、売ることでしっかり稼ぐことができる。そんな循環を生むことができます。

中山間地域のモデルケースを作る

▲栗の木栽培で重要な剪定作業

この取り組みの中心になるのは、「四万十ドラマ」と「しまんと流域野菜」です。「しまんと流域野菜」は今まで材育成ノウハウや、有機農業の技術を活かし、新たに植える栗の手入れや、管理を主体的に行っていきます。

また四万十ドラマは、「自分たちが決める安全の基準」を土台に、「HACCAP基準」に準じた加工品作りや、これまでに培った栗の栽培技術のレクチャー等を通じて、この取り組みの定着に向けてサポートしていくことになっています。

地域と一緒に、地場の産業を100年後につなげていく

私たちの特産品である栗は、四万十川流域で栽培される「しまんと地栗」というブランド栗です。全国有数の甘さ・大きさを誇ります。全国平均ひと粒約20gに対して通常でも25g以上、大きいものでひと粒79gの記録したこともあるほどです。

この地域では昔から栗の生産が行われ、昭和50年~60年代にかけて、年間500t以上の生産していました。そのほとんどは県外に流通され、愛媛県や岐阜県、そして長野県といった「栗菓子」の有名店舗へ「原料」として提供されていました。そんな栗の一大産地だった四万十も、野菜等と同様に生産者の高齢化や後継者不足に伴い収穫量は激減。また平成16年・17年と2年続けて来た大型台風によって、栗の木が大きな被害を受けたことも響き、現在では30t程しか収穫されていません。

▲栗栽培の篤農家 竹本 茂行氏

今回の取り組みでは、地元のベテラン栗農家に教えを乞いながら、スタートさせます。耕作放棄地や遊休農地に栗を植えることで栗園とし、担い手を育て、地域の特産品を未来へ伝えていく。合わせて、完全有機栽培にシフトし、しまんと流域農業の考え方も盛り込み、その真ん中にある取り組みとして、持続可能な産業を作っていこうと考えています。

5年間の「栗を育てる期間」をどう乗り越えるか

私たちは取り組みをはじめるにあたり、新たに50aの耕作放棄地を借りました。草を刈り耕運し、水はけをよくするなどの「土地改良」が必要です。そこに堆肥や元肥を入れて畝を作り、苗木を植えていきます。ここから5年間は「木を育てる期間」です。年に数回草刈りや追肥、剪定をしながら管理をしていきます。

▲2022年1月 栗を植える予定の耕作放棄地の圃場づくり

実は、栗を育てるということは、この「育てる期間」をどう乗り越えるかということとセットで考えてなければなりません。なぜならこの期間は、「桃栗三年柿八年」と言われ、すぐには栗の収穫はほとんどできず、販売するものがない状態だからです。しかし手をかけなければならなく、多くの費用が必要な期間でもあります。

さらに、毎年栗を植える場所を確保し計画的に植付・栽培をしていくためには、苗木や肥料の調達に加え草刈りなどの手入れも必要です。また、イノシシやシカなどの獣害を防ぐための「獣害柵」や、サルが来る場所には「電気柵」の設置も必要となっていきます。

伝えていくためのラストチャンス。温故知新で次の農業をつくる

栗が育ち生産量が復活した先は、すでに「しまんと地栗」ブランドで全国展開する四万十ドラマが担っていきます。栗と砂糖だけを使った商品「ジグリキントン」や「しまんと地栗モンブラン」は、百貨店での催事販売やECサイトを展開しながら販売流通の基盤を年々確立しています。

2021年5月に新工場「しまんと地栗工場」の稼働もスタートし、既存の工場より、生産額で4~5倍の商品を生み出す体制を整えました。この工場は、商品の品質管理、衛生管理を徹底するために、高知県版HACCAP第三ステージを取得し、高知県版SDGsにも取り組み、持続可能な産業の中心として位置付けられるようになってきました。このようにして、大きくなった栗を活かす環境も整えられてきました。

私達がいま直面している、高齢化や後継者不足といった課題はすぐには解決できません。だからこそ、四万十の栗を活かした商品を生み出し、全国に届ける環境を整えながら、「つくる」と「売る」の両輪をつなげ、地域の土台を作り稼ぐ力をつけていきたいと思います。

そしてこの取り組みは、いまがラストチャンスだといえます。これまでを担ってきた先達から技術や勘所を伝承し、一方で新しい仕組みや、作業の効率化、有用なデジタルの導入など新しい知見を合わせて、次世代につながる栗産業を整える機会は今しかありません。

栗の木のオーナーになってください。地域をみんなで支える仕組みをつくりたい

今回のクラウドファンディングでは、この最初の5年間である「木を育てる期間」を支えていただける方を募集します。栗を実際に育て、手入れを行う準備はすべて私たちが行います。その活動を、「栗の木オーナー」という形で支えていただきたいと考えています。最初の5年間を乗り越え、栗が育ち、技術が伝承され、新しい担い手が活動できるようになるように力を貸していただきたいのです。

地域の産業を支えるかたちとして、「買って応援」や「旅行して応援」など様々なかたちが試されています。私たちは、「離れていても想いでつながるかたち」の応援を考えました。

先行きが見えないコロナ禍ですが、いつか自身がオーナーになっている栗の木を見に来ていただければと思っています。地域の産業を未来につなげる挑戦を応援してください。

資金の使い道・実施スケジュール

まずは5年間の資金計画をつくりました。この取り組みは、10年間続けていく予定です。

■作付け管理費用・5年間分
<苗代>
40本/10a×50a=200本×5年=1000本
200本×1000円×5年=1,000,000円

<肥料代>
堆肥等 1万円/10a×50a×5年=250,000円

<土地改良代>
トラクター使用料(人件費含む) 20,000円/10a×50a×5年=500,000円

<管理料>
人件費
・植え付け作業 12,000円×3名×10日×5年=1,800,000円
・草刈り作業  12,000円×3名×10日×5年=1,800,000円

<草刈り機>
ハンマーナイフ(草刈り機) 500,000円
草刈り機 50,000円×3台=150,000円

<柵取り付け費(鳥獣害対策)>
柵代 1,000円×1000本=1,000,000円

<電柵機(鳥獣害対策)>
電柵 100,000円×5台=500,000円

<その他>
雑費等 60,000円

合計 7,560,000円

■実施スケジュール
・2022年:プロジェクトスタート
・2027年:初回の栗収穫の予定
※2022年の栗園の選定や、進捗については、活動報告にて随時お知らせしていきます。
※5年間の細かい進捗につきましては、計画がまとまり次第、お知らせ致します。
※2027年に初回の栗収穫を予定していますが、自然相手のため変動する可能性があることをご了承ください。

■設定金額
3,000,000円
初期投資額の300万円をクラウドファンディングでお願いしたいと思います。

※今回は、この取り組みの実施にかかる費用の一部をクラウドファンディングで集めます。集まった金額の多寡によらずこの取り組みは実施できる規模で行います。

リターンのご紹介

<5,000円>

A お礼のお手紙と四万十の栗菓子2品(返礼品 ジグリキントン・塩キントン)セット
特典1)お礼のお手紙
特典2)四万十の栗菓子 ジグリキントン・塩キントン 各1個

商品の詳細はSHIMANTOZIGURIストアよりご確認ください。https://ziguri.jp/


B  お礼のお手紙


<10,000円>

A 栗の木オーナー(1本)5年後に栗園の栗で作ったモンブランを食べられる券 1枚

特典1)お礼の手紙と写真
特典2)栗園の栗でつくったモンブラン券 1枚
※5年後に栗園で採れた栗で作ったモンブラン1箱(3個入)をお届けします。

特典3)栗畑のお世話券(草刈り・栗拾いなど)※来られる際は連絡ください(旅費別途)
(住所)高知県四万十市西ヶ方(内容)栗の木の下草刈り、肥料撒き、栗ひろい(作業時間)2~4時間 ※日程が決まればメールやお知らせで募集し、事務局で日程調整いたします。
特典4)栗の木1本にあなたの名札をつけます ※所有権は発生しません

B お礼の手紙としまんと地栗ビール3本セット

特典1)お礼の手紙
特典2)しまんと地栗ビール 3本
商品の詳細はSHIMANTOZIGURIストアよりご確認ください。https://ziguri.jp/


<30,000円>

A 栗の木オーナー(1本)と四万十の栗菓子セット

特典1)お礼の手紙と写真
特典2)栗園の栗でつくったモンブラン券 1枚
※5年後に栗園で採れた栗で作ったモンブラン1箱(3個入)をお届けします。
特典3)栗畑のお世話券(草刈り・栗拾いなど)※来られる際は連絡ください(旅費別途)
(住所)高知県四万十市西ヶ方(内容)栗の木の下草刈り、肥料撒き、栗ひろい(作業時間)2~4時間 ※日程が決まればメールやお知らせで募集し、事務局で日程調整いたします。
特典4)栗の木1本にあなたの名札をつけます ※所有権は発生しません
特典5)四万十の栗菓子セット(8,000円分)
[セット内容]キントン紅白(ジグリキントン×1、塩キントン×1)、栗と芋の焼きモンブランアソート(焼きモンブラン×3、焼きいもモンブラン×3)、いも焼き菓子ひがしやま。(12枚入)、刈番茶(50g)、ほうじ茶(50g) ※写真はイメージです。

各商品の詳細はSHIMANTOZIGURIストアよりご確認ください。https://ziguri.jp/  


B お礼のお手紙と四万十の栗菓子セット

特典1)お礼の手紙と写真
特典2)四万十の栗菓子セット(12,000円分)
[セット内容]ジグリキントン×1、塩キントン×1、イモクリキントン×1、ジイモキントン×1、栗と芋の焼きモンブランアソート(焼きモンブラン×3、焼きいもモンブラン×3)、地栗パウンド×1、ひがしやま(4枚入り)×1、あうんアールグレイ×1 ※写真はイメージです。

各商品の詳細はSHIMANTOZIGURIストアよりご確認ください。https://ziguri.jp/ 


<50,000円>

 栗の木オーナー(2本)と四万十の栗菓子セット

特典1)お礼の手紙と写真
特典2)栗園の栗でつくったモンブラン券 2枚
※5年後に栗園で採れた栗で作ったモンブラン2箱(3個入×2=合計6個)をお届けします。

特典3)栗畑のお世話券(草刈り・栗拾いなど)※来られる際は連絡ください(旅費別途)
(住所)高知県四万十市西ヶ方(内容)栗の木の下草刈り、肥料撒き、栗ひろい(作業時間)2~4時間 ※日程が決まればメールやお知らせで募集し、事務局で日程調整いたします。
特典4)栗の木2本にあなたの名札をつけます ※所有権は発生しません
特典5)四万十の栗菓子セット(12,000円分)

[セット内容]ジグリキントン×1、塩キントン×1、イモクリキントン×1、ジイモキントン×1、栗と芋の焼きモンブランアソート(焼きモンブラン×3、焼きいもモンブラン×3)、地栗パウンド×1、ひがしやま(4枚入り)×1、あうんアールグレイ×1 ※写真はイメージです。

各商品の詳細はSHIMANTOZIGURIストアよりご確認ください。https://ziguri.jp/ 

<100,000円>

A 栗の木オーナー(5本)と栗菓子満喫セット

特典1)お礼の手紙と写真
特典2)栗園の栗でつくったモンブラン券 5枚
※5年後に栗園で採れた栗で作ったモンブラン5箱(3個入×5=合計15個)をお届けします。

特典3)栗畑のお世話券(草刈り・栗拾いなど)※来られる際は連絡ください(旅費別途)

(住所)高知県四万十市西ヶ方(内容)栗の木の下草刈り、肥料撒き、栗ひろい(作業時間)2~4時間 ※日程が決まればメールやお知らせで募集し、事務局で日程調整いたします。
特典4)栗の木5本にあなたの名札をつけます ※所有権は発生しません
特典5)四万十の栗菓子セット(12,000円分)

[セット内容]ジグリキントン×1、塩キントン×1、イモクリキントン×1、ジイモキントン×1、栗と芋の焼きモンブランアソート(焼きモンブラン×3、焼きいもモンブラン×3)、地栗パウンド×1、ひがしやま(4枚入り)×1、あうんアールグレイ×1 ※写真はイメージです。

各商品の詳細はSHIMANTOZIGURIストアよりご確認ください。https://ziguri.jp/ 
特典6)SHIMANTO ZIGURIストアで使えるお買い物クーポン(8,000円分)

クーポンコードを記載した、お買い物券8,000円分をお届けします。
有効期間:2022年4月~2023年3月末までの約1年間

 

B  SHIMANTO ZIGURIストアで使えるお買い物クーポン

特典1)SHIMANTO ZIGURIストアで使えるお買い物クーポン(40,000円分)
クーポンコードを記載した、お買い物券10,000円×4枚をお届けします。
有効期間:2022年4月~2023年3月末までの約1年間
SHIMANTOZIGURIストア https://ziguri.jp/ 

特典2)四万十からお礼のお手紙もお届けします。

<300,000円>

栗の木オーナー(10本)と栗菓子・お買い物クーポンセット

特典1)お礼の手紙と写真
特典2)栗園の栗でつくったモンブラン券 10枚
※5年後に栗園で採れた栗で作ったモンブラン10箱(3個入×10=合計30個)をお届けします。

特典3)栗畑のお世話券(草刈り・栗拾いなど)※来られる際は連絡ください(旅費別途)
(住所)高知県四万十市西ヶ方(内容)栗の木の下草刈り、肥料撒き、栗ひろい(作業時間)2~4時間 ※日程が決まればメールやお知らせで募集し、事務局で日程調整いたします。
特典4)栗の木10本にあなたの名札をつけます ※所有権は発生しません
特典5)四万十の栗菓子セット(12,000円分)
[セット内容]ジグリキントン×1、塩キントン×1、イモクリキントン×1、ジイモキントン×1、栗と芋の焼きモンブランアソート(焼きモンブラン×3、焼きいもモンブラン×3)、地栗パウンド×1、ひがしやま(4枚入り)×1、あうんアールグレイ×1 ※写真はイメージです。

各商品の詳細はSHIMANTOZIGURIストアよりご確認ください。https://ziguri.jp/ 
特典6)SHIMANTO ZIGURIストアで使えるお買い物クーポン(60,000円分)
有効期間:2022年4月~2023年3月末までの約1年間
SHIMANTOZIGURIストア https://ziguri.jp/ 

<500,000円(企業・個人)>

A 栗の木オーナー(20本)としまんと満喫セット

特典1)お礼の手紙と写真
特典2)栗園の栗でつくったモンブラン券 20枚
※5年後に栗園で採れた栗で作ったモンブラン20箱(3個入×20=合計60個)をお届けします。

特典3)栗畑のお世話券(草刈り・栗拾いなど)※来られる際は連絡ください(旅費別途)
(住所)高知県四万十市西ヶ方(内容)栗の木の下草刈り、肥料撒き、栗ひろい(作業時間)2~4時間 ※日程が決まればメールやお知らせで募集し、事務局で日程調整いたします。
特典4)栗の木20本にあなたの名札をつけます ※所有権は発生しません
※企業様の場合、栗畑に企業様の看板も設置いたします。

特典5)「四万十の旬をお取り寄せ」SHIMANTO ZIGURIストアで使えるお買い物クーポン(100,000円分)
クーポンコードを記載した、お買い物券10,000円×10枚をお届けします。
有効期間:2022年4月~2023年3月末までの約1年間
SHIMANTOZIGURIストア https://ziguri.jp/


<1,000,000円(企業・個人)>

栗の木オーナー(40本)としまんと満喫セット

特典1)お礼の手紙と写真
特典2)栗園の栗でつくったモンブラン券 40枚
※5年後に栗園で採れた栗で作ったモンブラン40箱(3個入×40=合計120個)をお届けします。

特典3)栗畑のお世話券(草刈り・栗拾いなど)※来られる際は連絡ください(旅費別途)
(住所)高知県四万十市西ヶ方(内容)栗の木の下草刈り、肥料撒き、栗ひろい(作業時間)2~4時間 ※日程が決まればメールやお知らせで募集し、事務局で日程調整いたします。
特典4)栗の木40本にあなたの名札をつけます ※所有権は発生しません
※企業様の場合、栗畑に企業様の看板も設置いたします。

特典5)「四万十の旬をお取り寄せ」SHIMANTO ZIGURIストアで使えるお買い物クーポン(200,000円分)
クーポンコードを記載した、お買い物券10,000円×20枚をお届けします。
有効期間:2022年4月~2023年3月末までの約1年間
SHIMANTOZIGURIストア https://ziguri.jp/


リターン商品の食品表示


酒類販売管理許可証


SHIMANTOZIGURIストアでのクーポンの使い方

取り組みへの応援をいただいています!

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高知におうかがいすると、ぼくは大好きな「しまんと地栗モンブラン」を家族へのお土産に買って帰ります。そして、いつもとっても好評です!

『四万十ドラマ』の畦地さんとみなさんは、ぼくのローカルの尊敬する先生たちであり、『ソトコト』を通しても大変お世話になっています。以前に雑誌の付録用にとつくっていただいた「四万十ヒノキのコースター」は机の上の宝物です。ほんとうにありがとうございます!

おいしい「しまんと地栗」のなる栗の木を植えるこのプロジェクトは、地域の、ひいては社会の未来をつくるかっこいい取り組みだと強く感じています。四万十という美しい地域のなかで、豊かさとつながりと経済を育み、人もまちも自然もからまり合いながら幸せになっていく、ローカルSDGs(地域循環共生圏)そのものです。

「関わりしろ」が満点で、しかも未来までおいしい!   このすばらしいプロジェクトを力いっぱい応援しています!

『ソトコト』編集長 指出一正

指出一正(さしで・かずまさ)

『ソトコト』編集長。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、山形県小国町「白い森サスティナブルデザインスクール」メイン講師、高知県高知市「エディットKAGAMIGAWA」「高知・鏡川 RYOMA流域学校」メイン講師、奥大和地域誘客促進事業実行委員会、奈良県、吉野町、天川村、曽爾村「MIND TRAIL  奥大和 心のなかの美術館」エリア横断キュレーターをはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房、総務省、国土交通省、農林水産省、環境省などの国の委員も務める。経済産業省「2025年大阪・関西万博日本館」クリエイター。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。

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最後に:地域の産業を未来につなげる

長い文章をお読みいただきありがとうございました。今回の取り組みは、一朝一夕ではできないものだと考えています。ひとりでも多くの方に知っていただき、応援を力に変えて、地域の産業を未来につなげていく試みができればと思っています。

ご支援いただきました際に届くリターンは、私たち自慢の「しまんとの栗」をお楽みいただけるものになっています。ぜひこちらも味わってみていただけると幸いです。

小さな一歩ですが、多くの方の応援を力にして、確実に歩んでいきます。応援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さまからご支援いただき、栗を新植してから早いもので半年が経ちました。リターンでお約束していた栗の木オーナー様の看板が立ちましたのでご報告いたします。クラウドファンディング実施当初は、植えた木に一つずつ名札をつける内容でしたが、まだ枝葉もない状態での設置は困難ということで、まずは看板にて一斉に掲示させて頂く運びとなりました。やがて栗が成長してきたら、改めて木に直接名札を付けていきますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。肝心の栗の木自体の成長はというと、今年の猛暑を見事に乗り越え、すくすくと順調に育っております。まだそこまで手がかからないとはいえ、若いメンバーでも夏場の草刈りは重労働ですが、今後もオーナー様の応援に応えながら頑張って参ります。今回の「しまんと地栗植樹プロジェクト」は、栗を新たに植えて地域の大切な一次産業ブランドを守ることと、耕作放棄地や遊休農地の再生も目的としています。引き続き四万十の未来のため尽力してまいりますので、応援よろしくお願い致します。 もっと見る
  • しまんと地栗植樹プロジェクトをご支援いただいた皆様へこんにちは。この度は、しまんと地栗植樹プロジェクトにご支援をいただきありがとうございました皆様のご支援により、目標金額以上となりましたことを感謝申し上げます。さて、今回のプロジェクトは、地域で10年間で10haの栗の木を植樹していく目標を掲げて進めています。四万十地域では、高齢化後継者不足、そして耕作放棄地や遊休農地が毎年増えて、地域課題となっています。四万十の栗は、元々山手側の急斜面な場所に植えていることが多く、高齢者が多くなった今では、栗の収穫も大変な作業となりました。このプロジェクトでは、その地域課題を少しでも解決していこうと、遊休農地に栗を植えていこうと、しまんと流域野菜と四万十ドラマが立ち上げたプロジェクトです。2社が今後事業を続けていくには人手もお金もかかりますが、何より地域の皆様の理解がないと進めていけませんでした。今回遊休農地になった土地を快く貸していただいた地主の皆様とも、今後は更に連携した取り組みをしていきたいと考えています。また、3月10,11日に、栗の木(銀寄・筑波)を約50aの畑に200本植樹しました。これからは下草刈り、また鳥獣害駆除や自然災害等にも気をつけて管理をし、しっかりと育てて5年後には栗園でとれた栗を皆様に届けれるようにしたいと思います。まずは、目標達成のお礼と今後の取り組みについて報告をさせていただきました。引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございました。令和4年3月吉日株式会社四万十ドラマ代表取締役 畦地履正株式会社しまんと流域野菜代表取締役 斎藤香織 もっと見る
  • 皆さんこんにちは!目標金額を達成した後も、引き続きたくさんの皆様にご支援いただき感謝申し上げます。栗の苗木を植えてから、はや2週間が経ちました。農作業の実働部隊として日々管理に励む、しまんと流域野菜メンバーは、植えたばかりの苗木が乾燥しないか様子を見ながら、大切な栗の木の一本一本への灌水作業にも力が入ります。(200本の栗の木ひとつひとつに水やりを)先日の3連休まではポカポカ日和が続いていたので、このまま春本番かと思いきや、なんとここにきて寒の戻りの寒々とした四万十。心配しつつ栗畑に向かったメンバーから、2種類植えたうちの「銀寄」の芽が、少しづつ膨らんできている!と喜びの連絡が入りました。(ぷっくりと小さな芽をのぞかせる銀寄)植え付けがうまくいった事にホッとしたのと同時に、これからの成長がますます楽しみです。簡単ではございますが、取り急ぎ四万十から皆さまへの嬉しいご報告でした。いよいよプロジェクト終了は明日、最後まで宜しくお願い致します。 もっと見る

コメント

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  1. 2022/02/21 23:34

    栗のオーナー権がもらえるのはとても良いですね。 ぜひご協力させていただきたいのですが、 返礼品?にはお菓子ばかりなんですね。 お菓子も好きですが、栗ご飯が大好きなので、 お菓子でなく、「和栗」◯◯gというような選択はできないでしょうか??今後されるご予定もないでしょうか??

    1. 2022/02/22 12:17

      Noricom5857様 コメント頂きありがとうございます。当初リターン商品に生栗も考えたのですが、その年の気候や病害虫などによって、必ずその木に栗がつくという保証ができないため生栗はなくなく見送りました。誠に恐縮ですが、今後も実施する予定はありません。お菓子の方も製造ロット(一定量必要な原料)もありますので、例えば5年後にとれた栗でのモンブランは、園地全体で収穫した栗を材料に使う計画となっております。ご希望に添えず申し訳ありません。ちなみに、オーナー制度につきましては、権利は与えない内容となっておりますので、予めご了承くださいませ。


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