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「引っ越し新生活応援-タイガーマスク基金臨時給付金」を応援してください!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

引っ越し費用や関連の住居費用など、もちろん全額を支援することはできませんが、みなさまのご寄付から、「引っ越し新生活応援-タイガーマスク基金臨時給付金」として、若者たちに届けたいと思っています。現在、タイガーが支援を届けている大学4年生一人につき3万円×約40人分の資金120万円が最低必要です。

現在の支援総額

1,294,000

64%

目標金額は2,000,000円

支援者数

138

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/14に募集を開始し、 138人の支援により 1,294,000円の資金を集め、 2022/03/20に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

「引っ越し新生活応援-タイガーマスク基金臨時給付金」を応援してください!

現在の支援総額

1,294,000

64%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数138

このプロジェクトは、2022/02/14に募集を開始し、 138人の支援により 1,294,000円の資金を集め、 2022/03/20に募集を終了しました

引っ越し費用や関連の住居費用など、もちろん全額を支援することはできませんが、みなさまのご寄付から、「引っ越し新生活応援-タイガーマスク基金臨時給付金」として、若者たちに届けたいと思っています。現在、タイガーが支援を届けている大学4年生一人につき3万円×約40人分の資金120万円が最低必要です。

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はじめに

「引っ越し新生活応援-タイガーマスク基金臨時給付金」へのご寄付のお願い

働きながら大学を卒業する児童養護施設出身の若者たちの新生活を応援したい!

【新生活に向けての資金が足りません】

タイガーマスク基金は児童養護施設や自立援助ホームなどの社会的養護の施設から大学進学した子どもたちに返済不要の支援金として届けているNPOです。

今、卒業生からのアンケートには、「新生活をスタートするときのお金の工面が大変だ」という言葉がたくさん届いています。引っ越し代や保証金など、それまでの生活にプラスしてお金がかかりますが、まとまった資金を用意することに苦労している若者たちがたくさんいるのです。

【みなさんのご寄付で若者たちの新生活を支えてください】

引っ越し費用や関連の住居費用など、もちろん全額を支援することはできませんが、みなさまのご寄付から、「引っ越し新生活応援-タイガーマスク基金臨時給付金」として、若者たちに届けたいと思っています。



【支援対象の学生について】

タイガーマスク基金は、働きながら大学に通う児童養護施設などの社会的養護出身の学生に返済不要の奨学金を届けています。学生は四年制大学に進学する際、タイガーマスク基金の進学支援制度に応募し、在籍していた施設長の推薦状や本人の作文をタイガー選考委員会にて審査し、決定されます。皆さまのご寄付で4年間で30万円の支援を届けています。

今回、追加支援を行うのは、タイガー奨学生の中で、この春、大学を卒業し社会に巣立つ学生たちです。国や自治体、民間団体の支援により在学中のサポートは増えてきていますが、卒業時の支援はほとんどありません。社会人になる時、引越しやスーツなどは、親が援助してくれる人が多いと思いますが、頼れる家族がいない学生たちには何の後ろ盾もないのが現状です。

<支援対象者決定のスケジュール>
3月半ば タイガー奨学生に卒業の確認→卒業確認されたタイガー奨学生がそのまま給付対象となります。

資金の使い道

現在、タイガーが支援を届けている大学4年生一人につき3万円×約40人分の給付金120万円が最低必要です。ぜひ、ご寄付で応援してくださいますようお願い申し上げます。

ー目標金額の内訳、具体的な資金の使い道
子どもたちへの新生活給付金:約120万円
子どもたちの支援金や払込通知の郵送料およびリターン商品代と送料ほか :約5万円
広報費:約1万円
クラウドファンディング手数料:約20万円
児童養護施設の子どもたちへの給付事業へ:残額

※ご寄付いただいたお金は、子どもたちの支援金や払込通知の郵送料などに充てさせていただきます。
※目標金額を上回った場合は、児童養護施設から大学進学した子どもたちへの通常の給付事業の資金に充てさせていただきます。

実施スケジュール(予定)

ープロジェクト自体の実施スケジュール

3月20日 寄付募集締め切り
3月下旬から4月上旬 タイガーマスク基金ですでに支援している卒業予定の学生に「引っ越し新生活応援-タイガーマスク基金臨時給付金」を振り込み
4月半ば~5月下旬 リターン発送

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

リターン

□お礼はいらない1,000円(人数無制限)
お礼のメールのみ:お礼はいらないよ!!という方、また荷物やお手紙を郵送されては困るという方はこちらからご支援をお願いいたします。

□お礼はいらない3,000円(人数無制限)
お礼のメールのみ:お礼はいらないよ!!という方、また荷物やお手紙を郵送されては困るという方はこちらからご支援をお願いいたします。

□お礼はいらない5,000円(人数無制限)
お礼のメールのみ:お礼はいらないよ!!という方、また荷物やお手紙を郵送されては困るという方はこちらからご支援をお願いいたします。

□お礼はいらない10,000円(人数無制限)
お礼のメールのみ:お礼はいらないよ!!という方、また荷物やお手紙を郵送されては困るという方はこちらからご支援をお願いいたします。

□お礼はいらない30,000円(人数無制限)
お礼のメールのみ:お礼はいらないよ!!という方、また荷物やお手紙を郵送されては困るという方、企業や団体などの方はこちらからご支援をお願いいたします。

□お礼はいらない50,000円(人数無制限)
お礼のメールのみ:お礼はいらないよ!!という方、また荷物やお手紙を郵送されては困るという方、企業や団体などの方はこちらからご支援をお願いいたします。

□お礼はいらない100,000円(人数無制限)
お礼のメールのみ:お礼はいらないよ!!という方、また荷物やお手紙を郵送されては困るという方、企業や団体などの方はこちらからご支援をお願いいたします。

□10,000円(10人まで)
・TIGER マルシェ:たっぷり荷物が入る大きさなので、デイリーにはもちろん、ショッピングバッグやジムバッグにもおすすめ。小さく折りたたんで持ち運べます。

□20,000円(10人まで)
・TIGER トート:丈夫な厚手のキャンバス生地を採用。荷物が増えても安心の広めのマチで、手が塞がっている時でも使いやすいよう、持ち手は肩掛けが出来る十分な長さです。

最後に

子どもたちが新生活に希望をもってスタートできるよう、みなさまの応援をぜひお願いします!

チーム/団体/自己紹介・活動実績など

このプロジェクトはNPO法人タイガーマスク基金のメンバーでチャレンジしています。

【タイガーマスク基金とは】

高卒者の5割が大学等への進学を果たしているのに、児童養護施設の子どもたちの進学率は2割に届きません。

児童福祉法で児童とは18歳まで。高校卒業と同時に支援は途絶え、経済的な事情で、進学をあきらめている子どもたちが多くいます。10代後半で自立を強いられるのに、望む職業に就くための進学の道は厳しい日本。

それでも、自身の人生を自分で切り拓くために、働きながら大学に進学した学生たちに、NPO法人タイガーマスク基金は、皆さまからのご寄付を返済不要の支援金として届けています。

国や自治体、民間の給付型奨学金も充実してきましたが、用途が限られているものも多いのが難点です。タイガーマスク基金は皆さんからのご寄付を原資として、今まで約1000人の子どもたちの大学生活を支えてきました。

当初は入学金の支援だけでしたが、「進学しても継続していくことが大変」という実態に合わせ、4年間の継続支援をスタート。「実習や就活期間にアルバイトができない」という声が寄せられ、3年・4年次の給付金額を手厚くするなど、常に学生たちの声を聴き、支援を拡充してきました。

【これまでに支援を届けた子どもはのべ913人に!】

タイガー進学支援金は、働きながら大学に通う児童養護施設出身の学生に4年間で30万円の返済不要の奨学金を給付しています。

使途を授業料に限定していないため、パソコンや専門書の購入、オンライン授業の通信費など、他の奨学金ではカバーできない費用に充てることができます。

また、卒業生のアンケート調査で、実習や就職活動、卒論などで多忙となる3年、4年次が、アルバイトができずに大変だったという声が多数寄せられたため、大学後半の2年間の支援金を手厚くすることで、学生たちの卒業をサポートしています。


★NPO法人タイガーマスク基金は非営利法人ですが、このクラウドファンディングを支援することで、支援者が税制優遇を受けることはありません。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • タイガーマスク運動 河村正剛さんは、2010年のクリスマス「伊達直人」名で前橋市の児童相談所にランドセル10個をプレゼント。その後「タイガーマスク運動」という社会現象に発展させた方です。ー親を頼れない若者達は社会に出る時不安でいっぱいだと思います。僕自身、頼れる親がいない環境だったため悩むことが多かったです。 「誰かが支えてくれている」「誰かが応援してくれている」この「誰かが…」は親を頼れない若者達にとって大きな心の支えとなるでしょう。 若者達の不安を少しでも解消するため、一人でも多くの方が自立をサポートしてくださると嬉しいです。 タイガーマスク運動 河村正剛 もっと見る
  • 跳び箱を跳ぶためには踏切板が必要です。それと同じように、社会的養護施設を出た若者たちが、社会人として新生活をスタートするためには、一定の資金が必要です。働きながら大学で学び、そして卒業して社会人として活躍する彼らの姿は、今、社会的養護にいる子どもたちにもきっと大きな夢を与えてくれます。彼らの夢をかなえるお手伝いを一緒にしませんか。津田塾大学客員教授 村木厚子 もっと見る
  • 僕自身、幼少期の一時期を児童養護施設で育ててもらった経験があります。 当時の僕は、施設を巣立っていくお兄さんやお姉さんの背中を見てとても不安でいっぱいになったことを覚えています。 社会に出たばかりの若者が、頼れる大人もおらず失敗が許されない状況で自立を余儀なくされる…。 「どうして私は周りと比べてこんなに辛い思いをするんだろう」「誰も僕のことを大切に扱ってくれない」 そんな風に考えてしまうのも仕方がない環境が彼ら、彼女らを待っている。 それはとてつもない”孤独感”です。 僕の施設の先輩は、何らかの事情で自立の中で大人に頼ることができずに、路上で命を落としてしまいました。 本当に困った時に、誰かに頼ることができていれば。悔やんでも悔みきれません。 施設を巣立った若者の”孤独感”をなくす唯一の方法は、あらゆる手段で若者たちと繋がり、頼れる大人がいることを知ってもらことだと思っています。 どうか、自立を目指す若者たちに温かいサポートとメッセージをよろしくお願いします。 映像作家・絵本作家 西坂來人 もっと見る

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