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「子ども達を国連子どもの権利委員会での意見表明の場に派遣したい」

子ども達が国連の子ども権利委員会の予備審査ですばらしい意見表明をして、帰国しました。 渡航費用もあともう少し、皆さんのご支援が必要です。 引き続き、クラウド・ファンディングへの参加、シェアなどのご協力をお願いいたします。

現在の支援総額

470,000

58%

目標金額は800,000円

支援者数

63

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/12/20に募集を開始し、 63人の支援により 470,000円の資金を集め、 2018/02/27に募集を終了しました

「子ども達を国連子どもの権利委員会での意見表明の場に派遣したい」

現在の支援総額

470,000

58%達成

終了

目標金額800,000

支援者数63

このプロジェクトは、2017/12/20に募集を開始し、 63人の支援により 470,000円の資金を集め、 2018/02/27に募集を終了しました

子ども達が国連の子ども権利委員会の予備審査ですばらしい意見表明をして、帰国しました。 渡航費用もあともう少し、皆さんのご支援が必要です。 引き続き、クラウド・ファンディングへの参加、シェアなどのご協力をお願いいたします。

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子どもたちの、見事なプレゼンテーション~国連での意見表明を終えて

(第4・5回国連予備審査への参加報告)

(引き続き、クラウド・ファンディングへの参加、シェアなどのご協力をお願いいたします。)

2月2日から7日にかけて、ジュネーブのパレウィルソンで開かれた国連「子どもの権利委員会」での第4/5回日本政府報告審査のための予備審査に、CRC日本からは総勢10名(子ども6名、おとな4名)で参加してきました。きわめて時間が制限された中での意見表明でしたが、楽しく有意義に、特に子どもたちの報告は圧巻でした。

報告書作成の段階からご協力くださったみなさまに、また子ども派遣等のためにクラウド・ファンディングに参加くださった方々お一人ひとりに、心から御礼申し上げます。本来ならもっと早く報告し、御礼を申し上げなければならなかったのに、このように遅くなりまして申し訳ございません。

活動報告のほうに内容を掲載させていただいております。そちらを是非ご確認くださいますようお願いいたします。

ご支援いただいた皆さまには、順次、子ども達からの感想を配信させていただいております。またお約束したリターンについても準備でき次第、送らせていただきます。

国連での意見表明は終わりましたが、目標の金額までもう少しとなっております。

引き続き、ファンディングへの参加やシェアなどのご支援をいただきたく存じます。

また10,000円のリターンが残り僅かとなり、1種類増やしました。是非ご利用ください。

追加したリターン

9,500円(同志が30人集まれば、2人分の渡航費になります)
お礼のメール、子ども報告書およびおとな報告書(CDまたはブックレット)、子どもの国連派遣感想メール、書籍『子どもの権利条約ハンドブック』、ひまわり油「みんなの手」1本(NPO法人シャローム人気商品)

何卒、ご理解、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

日本での子どもの権利に関して、国連子どもの権利委員会での意見表明のために、日本に住む子どもと保護者を数名、ジュネーブへ派遣したい。
みなさんのお力を貸してください!

初めまして。子どもの権利条約日本(CRC日本)です。

▼このプロジェクトで実現したいこと

2018年2月上旬にジュネーブでの国連子どもの権利委員会が予定されています。

写真は子どもたちが意見表明するジュネーブの<パレウィルソン>

ここでは、私たちを含む日本のNGOおよび子どもが提出した報告書をもとに、日本における子どもの権利侵害の状況を審議する予備審査が行われます。その後、2018年秋頃には本審査が行われる予定です。予備審査では子どもたちが直に出席して声を届ければ、国連の委員の方々には、肌で日本の子どもの実態を理解してもらえます。
今回は2018年2月の予備審査、または秋頃の本審査に子ども達を派遣したいと願っています。
先進国日本だからこそ新たに生じている子どもの権利侵害の状況を委員の方々に理解してもらい、適切な勧告を獲得するために、国連「子どもの権利委員会」の場に日本の子どもたちをぜひ派遣したいです。今のところ5~6名の子どもが希望しております。しかし、彼らの多くは、親の援助を受けても、ジュネーブまでの渡航費および約1週間の滞在費を到底全額まかなうことができません。
そこで、せめて派遣費用の半額でも支援してあげあられたらと願っています。もちろんこれまでも私たちはもちろん、子どもたちも最大の努力を重ねていますが、どうしても60万円ほど不足しています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

「先進国日本の子どもに、いったいどんな権利侵害があるのか?」 

おとなが提出する報告書だけでは委員の方々にはなかなか理解してもらえません。委員を説得するためには、子どもたちが直に委員の方々と膝を交えて意見交換することが不可欠です。これまで何十回も学習会や合宿を重ねて、ようやっと声を発することができるようになった子どもたち自身にとっても、国連で意見表明するという得がたい体験は、これから前向きに人生を歩んで行くための大きな、大きな自信になると確信します。

そこで、私たちは会期中に子どもとその保護者を派遣することを決定しました。できれば全員の分を集めたいと願っていますが、せめて一人でも多くの子どもを確実に派遣したいので、子ども4名分の渡航費と滞在費と活動費の半額を支援する資金として、60万円を目標額として設定させていただきます。

子どもが将来幸せに生きられる社会を作っていくためにも、子どもたちを国連という意見表明の場にどうしても立たせてあげたいと強く願っています。
みんなで支えて実現させましょう! よろしくお願いします!

また今回、集まった金額によって、子ども報告とおとなが作成した国連報告書をブックレットにする、またはCDを作成したいと思っています。

その為の費用20万円も目標に含ませていただき、総額80万円を合計目標額として設定させていただきます。

▼これまでの活動

CRC日本は2015年に新たに設立されましたが、日本が子どもの権利条約を批准した1994年に設立された「子どもの権利のための国連NGO」の目的・活動をすべて承継して、これまで子どもの権利擁護のために様々な草の根活動や勉強会および相談事業を行ってきました。
具体的には、オンブズマン活動や機関誌の発行によって(両親の離婚に伴い別居した親と子どもの)面会交流や児童相談所が抱える問題、オウム真理教の一般信者の子どもたちの問題などにも関わってきました。東日本大震災発生後は、政府がすべきことをすばやくアピールとして発表し、被災地の学童保育指導員等へのカウンセリングなども行いました。その後も被災者への支援を継続し、完全なる学校管理下で74名の子どもが命を落とした宮城県石巻市立大川小学校の問題や福島にひまわりの種を送る支援(ひまわりプロジェクト)や自主避難した方々の現状を伝える活動などをしてきました。昨年から今年にかけては子どもと精神医療の問題、児童相談所による子どもと親の引き離しの問題についての勉強会を開催、盛況を博しました。


また、過去3回にわたり他のNGOと協同して国連への報告書を作成・提出、世界で初めて日本政府報告書審査時に子ども自身が意見表明する機会を提供、子どもの権利委員会との対話を実現してきました。これまでの子どもたちの意見表明の内容は、すべて国連の勧告に取り入れられています。そして子どもたちは、意見表明に合わせて子どもたち自身でつくった「子ども報告書」も提出してきました。

『子ども報告書』は、第4・5回日本政府報告審査で「自分の思いや願いを国連の委員さんたちに伝えたい!」「そのために日本の子どもの“今”をもっと知りたい」と集まった「国連で意見表明をする会」の子どもたちが中心になって書き上げました。子どもたちは「子どもの権利条約日本(CRC日本)」のおとなと3年近くをかけて学習会を重ね、関係性を紡いできました。そのプロセスを通してそれぞれが体験した震災、放射線、差別、いじめ、理不尽な学校、裁判所や児童相談所による親子分離などの問題を自らの言葉で語りはじめました。
子どもは、「その人格の完全なかつ調和のとれた発達のため、家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲気の中で成長すべき」(子どもの権利条約前文)です。しかし、日本の子どもたちは、こうした環境を保障されず、子どもが思いや願いを自ら出し、おとなに受け止めてもらう意見表明権(12条)も理解されないままです。8人の『子ども報告書』は、そうした日本社会の有り様、そして政府の対応を凝縮したものになっています。

みなさまの支援によって、現地へ発つ予定の子ども達の意見表明の一部をみなさんに紹介します。

日本で外国人として生きたい   M.S(高校2年生 女子 東京都在住)
  他と違ってもいいという当たり前のことを日本の教育のなかで私は一度も聞いたことがありません。外国人というだけでからかわれたり、下に見られたり、偏見や差別がありました。親に愛されることによって「他を認め受け入れる」心は養われます。親に愛され、自己を肯定できるならば、同じように他の人を肯定できるようになります。少しでも多くの子どもが愛されることができるなら、日本で暮らす外国人の子どもの痛みも無くなるでしょう。

これからってだれのもの?    S.Y.(高等専門学校4年生 女子 福島県在住)
 私は福島市いわき市で小学校6年制の時、被災しました。震災は忘れてはいけないものとだれもが思っているはずなのに、今、同世代でそれを共有し、学ぶ場がありません。いわきのもともとの住民は、原発事故で避難してきた人たちが補償金で高級車を買ったり、大きな家を建てていると言い、避難してきた人たちは元からの住民に、「帰る家があっていい」といい、お互いひがみ合い、差別や偏見、軋轢などがたくさんうまれています。震災をタブーにして未来を子どもに丸投げしなで。

おとなは本当のことを伝えて    M.H.(高校2年生 女子  東京都在住)
 私は震災当時、小学4年生で福島第一原発から約60キロメートル離れた福島県本宮市に住んでいましたが中学校に入学時に東京に自主避難しました。震災直後、放射線のことを知らず外で遊んだことをとても後悔しています。日本中の子どもが放射線について習うべきだと思います。原発いじめの裏には「よくわからないから」との理由が少なくともあると思います。事実を知り放射線に対する知識があれば少しはいじめが減ると思います。

振り向いてほしい         I.R.(高校1年生 女子  福島県在住)
  仕事がとても忙しい父は常にイライラし、ストレスの矛先は幼い私でした。「邪魔なお前さえいなければ俺は飲みにいけるのに」。暴言と暴力にさらされる私を守ることに母は必死でした。やがて「いい子でいなければ捨てられる」と自分を否定すると同時に、父に振り向いてほしくていつも1番を目指しました。人間不信で不登校になった時期もありました。どうかすべての子どもたちが無条件に愛され、守ってもらえるようになりますように。子どもの「ねぇねぇ!」という呼びかけに「なぁに?」と振り向いてあげてください。

おとなは嘘つきだ         S.J.(中学一年生 男子  福島県在住)
 東日本大震災当時、保育園児でした。放射能のことなど分からず、外遊びを禁じられ混乱しました。その後除染が行われましたが、場所や高さで線量が違い、本当のことがよくわかりません。政府も県もうそをついているのでは、と思ってしまいます。また、宮城県石巻市立大川小学校では、地震後に津波に巻き込まれ、児童74人が死亡しています。なぜ先生方は児童の「山に逃げよう」に耳を傾けてくれなかったのか。おとなたちに強く言いたい。子どもに嘘をつくな。子どもの話をしっかり聞いて。

お母さんと暮らしたい       S.R.(専門学校3年生 女子  埼玉県在住)
 児童相談所(児相)の人は、「お母さんと話す間、ここで待っていて」と言ったのに、一切説明のないまま一時保護所に連れて行かれました。泣き叫ぶと、「泣きたいなら、ここで泣いてろ!」と、だれもいない部屋に私を押し込みました。6ヶ月におよぶ一時保護所での生活は囚人のようでした。寝る前には強制的に薬を飲まされ、母への手紙も児相の人が言う通り書くよう強要され、母を嫌うような情報操作もされました。いちばん怖かったのは友達と話したり遊んだりすることを禁じられる「お一人様」という罰でした。

多様性を認めない学校には行きたくない    T.I.(中学2年生 男子  東京都在住)  
 日本の学校では、苦手だったり、恥ずかしかったり、やりたくないことを無理やりやらされます。いいところは褒めてくれず、悪いところばかりが取り上げられます。先生に何か意見を言うと「態度が悪い」と言われます。扱いづらかったり、自分の意見を持って発言したり、授業がつまらないから勉強に身が入らないでいたりすると、すぐに「発達障害」「特別支援学級に行け」と言うのです。そんな日本の学校はおかしいと思います。

子どもは親の所有物か            Y.T.(高校2年生 男子   長野県在住)               両親は私が5歳の時離婚し、母は父に黙って私を連れ去りました。裁判所は、母の申し出を優先し、私が父に会う機会を制限しました。母の家では酒に酔った母方祖父からライターの火を持って追い回される等の虐待紛いの行為を受けました。不安な日々により安定性を欠いた私を、母は向精神薬の投与で抑えました。11歳のとき、母の元を逃げ出し、父の元に戻りました。すると今度は、「父に親権が無い」との理由で行政から差別を受け、義務教育の学校に入学できないなどさまざまな権利を制限されました。

▼資金の使い道

 もし、目標金額の60万円に達成すれば、現地に4名の子ども達を送ることができます。60万円が達成した後、およそ15万円増えるごとに子どもの数を1名、合計120万円に達した場合、同伴の大人2名分の費用に充てられることができます。(一定数増えると同行する大人を増やす必要もあるため、その点は別途資金が必要です)

▼リターンについて

ご支援をいただいた場合のリターンは、以下の通りです。

3,000円(同志が100人集まれば、2人分の渡航費になります)

お礼のメール、子ども報告書(CDまたはブックレット)、子どもの国連派遣感想メール

5,000円(同志が60人集まれば、2人分の渡航費になります)

お礼のメール、子ども報告書およびおとな報告書(CDまたはブックレット)、子どもの国連派遣感想メール、

5,000円(同志が60人集まれば、2人分の渡航費になります)

お礼のメール、子ども報告書(CDまたはブックレット)、子どもの国連派遣感想メール、および書籍『子どもの権利条約ハンドブック』

5,000円(同志が60人集まれば、2人分の渡航費になります)

お礼のメール、子ども報告書(CDまたはブックレット)、子どもの国連派遣感想メール、およびひまわり油「みんなの手」(NPO法人人気商品)

7,500円(同志が40人集まれば、2人分の渡航費になります)

お礼のメール、子ども報告書およびおとな報告書(CDまたはブックレット)、子どもの国連派遣感想メール、および 書籍『子どもの権利条約ハンドブック』

7,500円(同志が40人集まれば、2人分の渡航費になります)

お礼のメール、子ども報告書およびおとな報告書(CDまたはブックレット)、子どもの国連派遣感想メール、およびひまわり油「みんなの手」1本(NPO法人シャローム人気商品)

7,500円(同志が40人集まれば、2人分の渡航費になります)

お礼のメール、子ども報告書(CDまたはブックレット)、子どもの国連派遣感想メール、ひまわり油「みんなの手」1本(NPO法人シャローム人気商品)、および書籍『子どもの権利条約ハンドブック』

10,000円(同志が30人集まれば、2人分の渡航費になります)

お礼のメール、子ども報告書およびおとな報告書(CDまたはブックレット)、子どもの国連派遣感想メール、書籍『子どもの権利条約ハンドブック』、ひまわり油「みんなの手」2本(NPO法人人気商品)

 

子どもの権利条約ハンドブック・・・著者 臨床心理士 木附千晶 (CRC日本権利モニター編集長)、監修 弁護士 福田雅章(CRC日本代表)

CRC日本代表 “世界でたったひとつだけの宝”として大切にされながら、ありのままの自分を受け止めてもらい、「自分らしく思いやりのあるおとな」へと向けて大きくなる資格が、子どもにはあります。その、子ども自身が実現する力を与えたのが、子どもの権利条約なのです。

ひまわり油「みんなの手」(NPO法人シャローム人気商品)・・・NPO法人シャロームは、障がいを持つ方も、持たない方も、共に生きる温かいまちづくりを目指して長年活動してまいりました。その一環として震災以前から行われていた活動の一つに、障がい者と農家の方々が協力しながら、農作物を栽培するというものがあり、ひまわび油は、ひまわりを栽培し、油を製品化するという六次化の試みも含まれていました。この活動を発展させ、やがては農業授産を取り入れた障がい者施設の立ち上げも計画されていました。しかし、2011年の原発事故で状況は一変してしまいました。土壌汚染の明らかな土地でのひまわり油の生産は断念せざるを得なくなってしまったのです。

そんな中CRC日本はシャロームと一緒に取り組み、ひまわりプロジェクトが発足。今では全国250カ所に大輪の花を咲かせています。CRCひまわりプロジェクトは、東日本大震災および福島第一原発事故という人災を受け、2011年6月26日の総会に事務局提案として出され、発足しました。それは「ひまわりの種を送る」ことで、福島で暮らす人々の応援を通し、現地とプロジェクトに賛同する他都道府県の人々と共に、ひまわりの花をシンボルに「子どもの権利条約にもとづいた新しい社会をつくろう!」「そのための話し合いの場をそして人間関係を紡いで行こう!」という子どもの権利条約を根付かせる取り組みでした(『子どもの権利モニター』108・109=110・111号等参照)。     (CRC日本ひまわりプロジェクトより)

詳細はひまわりプロジェクト 専用サイトをご参照ください。

▼最後に

皆さまの温かいご支援を心よりお待ちしております。

先を生き社会を作るのは今の子ども達です。その子ども達の声を国連へ届けましょう!

どうぞ、宜しくお願いします!

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 前回の投稿からまたもや。。。間が空いてしまいましたが、、、大川・福島遠征~再び大川小学校問題と向き合うの翌日の報告です。前夜懇親会でミラクルな再会での興奮を少し抱えたまま会場へ。。。到着したらすでに写真が数枚展示されていて、メンバーみな「?誰が?」と思っていたら、地元の高校生の皆さんが前日から展示の準備をしてくださっていたそうです。準備をしてくださっていた高校生の皆さんCRC日本チームも到着後すぐに準備開始。写真を印刷してくださっていたので、大変助かりました。完成して見てみたら!!CRC日本の展示パネルが一気に増えて、5枚!!にCRC日本xもざいくハウス(コラボ)として、地域での栽培、なないろ畑での栽培も紹介させていただきました。もざいくハウスの展示は到着後に作り始めて、30分で仕上げました。前夜懇親会でお話した大平農園さん大平さんと一緒にひまわりPJに参加されている湘南学園さんCRC日本のひまわりPJ本拠地がある埼玉県から他にも川崎市、関東、関西、九州、各地域から300か所以上でプロジェクトに参加していました。CRC日本の展示に足を止めて、声をかけて熱心に聞いてくださる方も増えました。その一方で、他のメンバーは大川小学校問題の勉強会の会議、議論に熱中ちゅう!今回は特に熱いです!合間にそれぞれご飯休憩美味しかったデス^^午後は子どもひまわり大使交流発表会、大使受け入れ協力者シンポジウム。子ども達が語り部として、ひまわり栽培者が大使受け入れとして、それぞれ発表がありました。子ども達がしっかり大使としての任務を果たし、丁寧に報告している姿に惚れ惚れしました。受け入れ協力者の皆さんも創意工夫されていて、とても為になりました。そして大平さんの活動も詳細に知ることができ、さらに頼もしく、心強く感じました。 CRC日本としても、もざいくハウスとしても、今後も一緒にできることを切に願っています。手作りのメモ帳^^こちらはシャロームの販売ブースひまわりPJで集めたひまわりの種で作られた「みんなの手」あっさりしていてサラダにピッタリ、と大好評です^^協力者は1,200円→1,000円で購入できます!いろいろな出会い、感動、熱い想いを胸に帰路へついたのでした。帰りに人気の羽生上りPAにて夕飯休憩をしました。サバ味噌定食、うな重、軍鶏鍋、野菜炒め定食などそれぞれ食べました。みな、美味しい!と好評でした。下りPAにはありませんが、興味ある方は是非。日付変わらないうちにもざいくハウスに到着。無事に帰宅できて良かったです。石巻、福島遠征に参加された皆さま、お疲れさまでした。 もっと見る
  • 2019年のふくしま感謝祭に合わせて、2019年12月20日~21日の1泊2日で大川小学校、福島遠征に行ってきました。大川小学校の津波訴訟は「遺族勝訴確定 学校現場の責任重大」という判決が出たのが2019年10月11日でした。遺族勝訴で安堵したものの、本質的な問題は解決されていないのではないか。つまり、それは将来を生きる今の子ども達が抱える課題として受け継がれてしまう。そんな懸念と共に、ひまわり感謝祭の日程に合わせて、一団7名で行ってきました。12月20日は車を提供した理事が住む相模原から朝5時出発。7時に新宿集合。ここから代わる代わる運転して一気に北上。現地で副代表の佐藤さんと、佐藤さんが代表を務める一般社団法人みやぎ青少年トータルサポートセンターの皆さんと道の駅上品(じょうぼん)の郷で合流してランチ、今回の訪問の目的を共有しました。名物のセリ蕎麦をいただきました(^-^)「小さな命の意味を考える」その他の冊子、資料をいただきました。大川小学校に到着。献花。合掌。ご遺族の語り部さん2名にご案内いただきましたCRC日本では今回の訪問を「CRC日本内部学習会~大川小学校問題の判決と問題の本質について学ぶ」機会として位置づけていました。先日の裁判での争点は、津波発生前のことに限定されたものとのことでした。お話を伺い、多くの問題点を知りました。「先生、ここは危ないからみんながよく遊んでいる山へ逃げようよ」ずっと先生に訴え続けていた児童のこと。残念ながらその子は74名の命の一つとして犠牲にあいましたが、その児童の声があったことの事実が消されそうになっていたこと。その子の声も含め、亡くなったとは言え、子ども達の声を守ろうと周囲のおとな達も動きました。そんなおとな達の声も消されそうになっていた。津波の到達点。校庭から数分の位置でした。さらにその上に行ってみました。ここで日常的に絵を描いたりしていたそうです。子ども達は皆、この高台から望む景色が大好きだったのだろう、と想像していました。 整地されていく小学校の周囲。再び校庭へ。こちらは当時の津波の動き(水色)と避難誘導経路(黄色)を示したものだそうです。校庭にいた児童と教員は高台A、B、そして山の裏手のCではなく、民家の中を山の方へ移動していき、行き場を失い、黄色の矢印位置で重なるように発見されたそうです。山の裏手に行く広場。今は民家が取り除かれていますが、それでも平坦だったことがわかります。当日の学習会は途中から気づいて録音して記録をとりました。まだテープ起こしはできていませんが、約1時間。伺った話による衝撃と無念と。もう一度手を合わせずにはいられませんでした。お焼香をさせていただきました。寒くても穏やかな日でしたが、手を合わせた直後に風が吹き風鈴が微かになりました。「忘れないで。ありがとう。」そんなメッセージを受け取りました。このままだと、これら問題が解決されないまま苦しい記憶と共に子ども達が背負うことになります。国連に提出した子ども報告書でも「東日本大震災での問題を子ども達に丸投げしないで」という書いているものもあり、その通りのように思います。先を生きたい子ども達、でも関わるおとな、しがらみ、環境が後戻りをさせている。辛いです。どこまで人権意識のない国なのか。大川小学校後の学習会の打ち合わせにも力が入りました。その後、私たち一団は急いで福島(片道2時間!)へ。ふくしま感謝祭の前夜食事会に参加するために。こちらがその時の集合写真です。シャロームの方々と。。。そして!な、な、なんと!!CRC日本の理事の一人がいつもお世話になっている中央林間のなないろ畑さんでたまにお会いする無農薬農場の方と同席となりました!️この偶然にはびっくり!でした。おーべーファームの大平成晴さん。こちらに彼の活躍が紹介されていますので、合わせてお読みください。大地にやさしい農業のために SHARE THE LOVE 大平成晴いろいろお話しました!湘南エリアでひまわりプロジェクトを展開されているとのこと。感謝祭本番でパネラーとして参加されるとのことでした。その様子は翌日のひまわり感謝祭の報告に続きます。 もっと見る
  • 今年も「ふくしまとみんなを繋ぐひまわりプロジェクト」が日本全国を繋いでくれました。ふくしまとみんなを繋いだ「福島ひまわりプロジェクト」~CRC日本編CRC日本の毎年のプロジェクト「岩槻ひまわりpj♥地域猫ご縁」と、関係するひまわり栽培の様子です。詳しくはFBページをご覧ください。<種まき~5月3日>総勢20名弱の方々が種まきに参加してくださいました。岩槻市内の果樹園に、とても広い畑をお貸しいただきました。詳細はこちらのイベントページ「2019 ひまわり種まき大作戦 」をご覧ください。まずはシート張り。小さな棟梁もがんばってくれました。次に空き缶を使って等間隔に穴を開けました。種を3粒ぐらい入れて、土を被せました。ここでも小さな棟梁ががんばってくれました。こちらは。。。文字を掘っているところ。どんな文字ができるかな。。。?「レイワ2019」!!みんな創意工夫して種を植えてくれました!程よい休憩、もぐもぐタイムを取りながら、楽しい時間を過ごすことができました。 その後も地元でお世話をしてくださった方が、畑の様子を見に行ってくれたり、イベントを開催してくれたり、いろいろお世話になりました。Sさん、皆さんありがとうございました。こちらは種まきから2週間。発芽したひまわりたち。「2019  レ イ ワ ♡ わかります?(2019・5・17撮影) 」元荒川和船まつり(5/11・12開催) でもひまわりプロジェクトを宣伝してくださいました。「CRCさんから頂いたおりがみ作品とひまわりの種。元荒川和船まつり(5/11・12開催)の来場者に差し上げました。みなさんとても喜んで下さいました。ありがとうございました。 」今年は風が強い日が多くありました。「ひまわり達の成長は・・・かなり飛び飛びの状態で発芽しています。ひとまず風ではがれてしまった防草シートを張り直し。間引きしました(5月29日撮影) 」そして早くも!「ひまわりで作る花文字【令和《レ》《イ》《ワ》】の 《ワ》がきれいに成長してます。平和のワ・友達の輪(ワ)ちょっと良いことありそうに思えます(5月29日撮影) 」その後もひまわりの様子を報告してくださいました。「ひまわり咲きましたぁ!でも今年は鳥達に種を食べられてしまい、ひまわりが咲いているのは、広い畑の半分以下。まぁ・こんな年もあるよねって事で。(2019.7.12撮影)」そしてイベント開催<ひまわり畑であそぼう!~7月15日>福島県のNPOにひまわりの種を送る活動の一環。ちいさいサイズのひまわりは種を採るのが大変なので、摘み取りでの募金100円 をお願いします。あとは、慈恩寺の自然を感じて頂ければ。お天気が良ければ手持ち花火や虫取り・じゃがいも掘りをして遊びましょう。「ひまわり畑で遊びました!みんなで食べたメロンの皮を埋めるために始めた穴掘りでしたが・・・穴掘りにハマった子ども達。掘る!掘る‼!粘土や水も出てきて大騒ぎ(笑)掘り当てた粘土でコーヒーカップも出来ちゃった 」楽しいこと盛り沢山!当日はCRC日本の総会と重なってしまい、参加できなかったのが残念でした。来年はCRC日本をはじめ、他の団体にも声をかけて参加したいです。<種採り~8月下旬から>花見が終わったら肝心の種採りです。シャロームになるべく多くの種を送るために、各地がんばっています。ただ今年は大きな台風が続き、せっかく満開に咲いた種も鳥の餌になったり、立ち枯れしたり、と多くの量を取ることができませんでした。それでも多くの方々が育てたひまわりの種をシャロームに送ってくださいました。「岩槻区内のケーキ屋さん パティスリー・アンデトゥールさんとそこのお客様が作っ下さってひまわりの種。きれいに種だけにして下さっていて心から感謝です。ありがとうございました。 」種採りも大変ですが、、、さらに大変なのが花の後の片付け、草刈り、整地です。今まで地元の世話役の方に任せっぱなしだった作業をCRC日本で3回に分けて行いました。<草刈り1回目~9月30日>少しは進んだのかどうなのか、わからない、自信のない作業前と作業後。合間にBBQで腹ごしらえ慣れない作業ですっかり疲れてしまい、帰りはちょっとしたお疲れさま会と次回の作戦を練りました。(練ったはずでした)<草刈り2回目~11月16日>メンバーの都合により、間が空いてしまった2回目。でも逆に全体的に枯れてきて作業がしやすく感じました。ただこの日は午前中に権利モニターとブックレットの発送作業。CRC日本の会員の皆さまにはこの1週間以内にお手元に届いていると思います。届いていない場合にはご一報いただけますと幸いです。なお権利モニターに掲載してある予定は、日程に若干変更が発生しています。確定次第、HP、FBにアップしますので、そちらをご確認ください。発送作業後にはまた事前の腹ごしらえ。この辺から予定がずれていったのでした。結果、この日の作業は少しだけ畑焼きはできたけど、予定通りにははかどらず、次回に繰り越し、持ち越し、、、となりました。気付けば陽が暮れるのも早くなっていたのでした。<草刈り3回目~12月12日 最終日>異例の平日草刈り、、、となりました。最終日、と肝に銘じ、でも来年も使うことを見越し、草刈機を購入しました。この日はまずシートを剥がす作業から。そして草刈機の投入。。。と思いきや、エンジンがかからず、、、近くで作業をしていた方に見てもらったところ、一発で始動!!途中いろいろありながらも、おかげさまでグンッと作業がはかどり、無事、草刈りを終え、整地するところまでいきました。当日の作業の様子です。詳細はCRC日本のFBページ、12月19日の投稿 をご覧ください。道路に飛び散っていた草などもきれいに掃除。シャロームひまわり油授産事業の存続がかかったCRC日本発信「ふくしまとみんなをつなぐひまわりプロジェクト」これで、来年もこの看板に恥ずかしくない活動ができます。後日、畑の地主さんからコメントをいただきました。「昨日はご苦労さまでした、なれない事でお疲れでしょう、今日を耕しておきました。」Tさん、いつもありがとうございます!今夏も各地でひまわりが全開、満開となりました。CRC日本メンバーも自宅や地域で育てた様子をご紹介します。相模原市内のマンションと公民館のひまわりの様子です。こちらは昨年も参加した座間にある「コミュニティ・ファームなないろ畑」の様子です。2020年のひまわりプロジェクトのスケジュールが決まりましたら、HPにアップいたします。多くの皆さんがCRC日本編、または各地編にご参加いただけますよう、心からお待ちしております。CRC日本 ホームページ CRC日本 Facebookページ今後も子どもの権利条約(CRC)日本の活動へのご協力、ご支援をお願いいたします。 もっと見る

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