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1人で思い悩む20代に対話の文化を広げたい。生き方テラコヤが暮らす学校をオープン

2022年4月、横浜に"暮らす学校"をオープンします!人生について1人悩む20代に、対話に溢れる日常が広がってほしい。リターンには対話のセッション/生き方テラコヤへの体験参加などをご用意致しました!

現在の支援総額

412,500

111%

目標金額は370,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/11に募集を開始し、 74人の支援により 412,500円の資金を集め、 2022/04/10に募集を終了しました

1人で思い悩む20代に対話の文化を広げたい。生き方テラコヤが暮らす学校をオープン

現在の支援総額

412,500

111%達成

終了

目標金額370,000

支援者数74

このプロジェクトは、2022/03/11に募集を開始し、 74人の支援により 412,500円の資金を集め、 2022/04/10に募集を終了しました

2022年4月、横浜に"暮らす学校"をオープンします!人生について1人悩む20代に、対話に溢れる日常が広がってほしい。リターンには対話のセッション/生き方テラコヤへの体験参加などをご用意致しました!

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はじめに


はじめまして、生き方を学ぶオンラインスクール「生き方テラコヤ」です。日本の現代を生きる全ての20代が人生について考え、心から願う生き方を歩める社会を目指し運営しています。対話やウェルビーイングについて学ぶ機会をインフラのように得られることをビジョンにしています。


私たちは、のべ1000人の若者の人生の悩みに向き合ってきました。悩みは「自身のキャリアプラン」や「パートナーとの関係性」などさまざまです。

どんな悩みでもたくさんゆっくり悩んでいい。しかし、「たった1人でその悩みを抱えている」ことに疑問を感じます。もし、彼らの家族や友人、身近な人にこの話を打ち明けられたら。そんな状況をたくさん目の当たりにしてきました。



人は豊かで美しく、多くの可能性を持っています。そして、この地球はそれぞれの命が豊かに手を取り合う、やさしい生命体です。

だから、孤独に抱えるのではなく、家族や友人と悩みについて対話できる。そんなあたたかい繋がりの中で20代が心豊かな人生を送る社会をこのプロジェクトで目指します。




解決したい社会課題



今の20代は、十分に自分について知り、考えることができないまま、就活をしたり、社会人になるという場合がほとんどです。「自分は社会に認められる人間なのだろうか」とどこか不安を感じたまま働いています。


日本は世界的に見て経済的に豊かな国です。しかし日本の幸福度はG7で最下位です。経済発展を遂げたものの、心は疲弊しています。

「自分の幸福について考えることなんて恥ずかしい」という感覚を多くの方が持っていて、みなさんも感じたことがあるのではないでしょうか。

認められれば幸福、認められなければ自分という人生そのものが否定される。そんな落ち着かない感覚から1人悩み続けている。働くことで心身を崩してしまう方が多いのも無理はないでしょう。


働く世代のうつ病をはじめとする精神疾患発症率は年々増加しています。株式会社ジャパンイノベーション社の調査では20代のうつ病の可能性がある人の割合が「65.2%」と20-50代の中で最も高いという結果もあります。

20代という社会に出る時期だからこそ、自分の人生について考える機会を得ることは必要なのではないでしょうか。




3年ほど、1000名近くの20代のキャリアや人間関係について聴きました。

「情報過多の社会でどの選択肢を選んでいいかわからない」「先の見えない正解のない時代で自分の人生をどのように決定していいのか」などの悩みから話が始まります。

しかし、話を深堀ると心の奥に「家族に自分の想いを伝えられない」という心の痛みを持っている場合が多くあります。


実は20代が人と親しい関係になりたい、という悩みをもつことは「発達心理学」ではむしろ健康だとも言われます。

しかし国の豊かさを測る「レガタム繁栄指数」という調査結果では「社会関係資本」が167か国中132位と世界的に見ても劣悪です(2021年)。

これは、家族との関係、社会的ネットワーク、対人的な信頼感、組織への信頼感、社会参加など人とのつながりを示すものです。ここから、日本は人との繋がりが薄い、少ないということがわかります。

人と親密になること・人を信頼し愛することを望む時期の20代に、今の人との繋がりが薄い日本は苦しい環境ではないでしょうか。




2021年度幸福度調査にて2位のデンマークでは、「人生のための学校」といわれる成人教育機関フォルケホイスコーレがあります。


17.5歳以上の成人であれば誰でも入学可能で、試験や成績なども一切ありません。全寮制で、人生について考えることを目的として生徒同士で対話を重ねています。

日本でも1on1やコーチングなど組織内で対話を取り入れることも主流となり始めました。しかし、その機会をすべての人が得ることは難しい現状です。また、働く中では経済合理性も重要視されます。人生の基盤をつくる20代にとっては「ただ1人の人間として、他者に傾聴/共感される」ことが必要です。


他者と対話を通して、質の高い傾聴/共感を得ながら、自分の人生について考える。まさに今の日本にとって必要なものなのではないでしょうか




このプロジェクトを行う理由


生き方テラコヤでは「オンライン」で「仕事や学校との両立が可能」な形で対話や人生について考える機会をと運営を進めてきました。


オンラインスクールでは

実際の様子


オンラインには気軽さや手軽さもある一方、同じ空間にて感覚が共有できません。また、プログラム終了後すぐに自宅で1人の状況に戻ってしまいます。たびたび参加者から「オフラインでの機会があれば・・・」という声がありました。

そこで、日帰りや3-4日間の短期合宿プログラムの開催をしておりました。しかし、コロナの影響もあり実施や参加が難しい状況になってしまいました。


そもそもの疑問もありました。3-4日の短期間では20代にとって本当に必要な関係性づくりを行うことが難しい。合宿自体が非日常の体験となってしまうためです。

日常生活が対話に溢れる環境をつくるには、一定期間暮らしをともにすることが大切。そんな想いを持ち探していた時ご縁あって、大学や仕事と並行しやすい横浜暮らす学校」をオープンすることになりました。



具体的な活動の内容

以前のオフライン会にての写真

自身で3−24ヶ月と希望する滞在期間を選べるようにしています。「自分の人生を考える機会」は人によって必要な期間がさまざまなためこのような形をとることにしました。

自身の人生について考える対話ももちろん、住民同士の深い関係性づくりを暮らす学校というコミュニティという小さなネットワークの中で体感します


以前のオフライン会にての写真

暮らしでは生き方テラコヤファシリテーター・コーチが住民同士の対話をファシリテートします。質の高い傾聴/共感を得られるよう環境づくりを行います。

またコミュニティに留まらず「より大きな共同体にも意識を向けること」が特徴です。そこで、より大きな共同体である環境や地球と自分との結びつきを考えるためエシカルな暮らしさんとのコラボレーションを予定しています。

暮らしの中でエシカルな暮らしさんがピックアップした商品を使用していきます。暮らしを通して20代が自分にも他者にも、地球にもやさしい暮らしについて考え実践する機会となります。

今回は、暮らす学校を応援してくださる方にも体感していただきたく、リターンにもエシカル商品+応援プランを用意しています!


参加料金

※水道・電気・ネット代・光熱費込みの価格になります



このプロジェクトを通して実現したい変化

ひとつは、暮らす学校に参加した20代ひとりひとりが、学業や仕事と両立しながらただ1人の人間として、質の高い傾聴/共感を得られる状況を作ることもうひとつはこのプロジェクト・活動を通して若者が自分たちの現状を知り、人生について考える機会がインフラのように敷かれた世の中になることです。

幸福な人生を生きる20代たちが輪になってのぞむ未来をつくる社会を実現したいです。


応援メッセージ

肱岡佑さん(20代社会人)

横浜ハウスには、初期の構想段階から関わらせていただいていました!12月に初めてハウスに行った日は、オフラインでちえりさんと初対面してからの大掃除という楽しい日でしたね笑

1月の新年会以降は、本業の関係で中々関われませんでしたが、ここまでクラウドファンディングがしっかりと形になっている事に感動しております…✨本当に応援してます📣素敵な学舎になりますように。


柑本明日香さん(20代学生)

暮らす学校は、自分が一番自分の味方でいられる場所でもあります。
特に20代は、生まれて初めて社会の荒波に揉まれる経験をする時期です。
当然ながら今までの価値観が壊れやすく、病むことも倒れることだってあります
しかし世間一般が考える社会では、まだまだ弱さを認められないところが多いのが現状です。
弱い者は負けで、壊れないのが当たり前だ
壊れたら即退場で、悩みを打ち明けることすら恥ずべきことである
実際に私自身、自分の生きる社会環境からの期待にすべて答えた結果、心身にひどい不調が出た時期がありました。困難の淵に立たされたとき、偶然生き方テラコヤに巡り合いました。
対話から生まれる"ウェルビーイングな心地よさ"と"自分を知る衝撃"は一生忘れません

暮らす学校と出逢い「心の奥底からの安心はあるんだ!」と感じられる20代が一人でも増える未来を応援しています。Good Luckです✨

他20名以上の方から応援メッセージを頂いております。

応援メッセージはこちらから!


資金の使い道

物件費:37万円

目標金額が集まらなかった場合も、集まった資金を物件費として充てこの企画は実施されます。

▼今回は、横浜のこちらの物件にて行います!



実施スケジュール

3月下旬〜4月上旬 シェアハウスプログラムスタート
5月10日 イベント実施
22年5月下旬 リターン発送


募集方式について

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


リターン

暮らす学校では、エシカルな暮らしさんのピックアップしたエシカル商品を使用します!自分や他者との対話はもちろん、より大きな共同体である環境や地球を意識するためです。

今回暮らす学校を応援してくださる方にも体感していただきたく、リターンにもエシカル商品つき応援プランを用意しています!


最後に

このプロジェクトを立ち上げた、生き方テラコヤ運営の桜田千江里です。日本にはたくさんの課題があります。今回のプロジェクト立ち上げにて改めて日本の現状や20代の課題と向き合う中で、悲しさややるせなさ、社会に対する怒りも感じました。そうしてはじまったプロジェクトでした。

しかし、進めるにあたり生き方テラコヤに関わってくださる多くの方の協力や応援をいただきました。そして「20代のかわいそうな現状」よりも、「20代に秘められる可能性」の方に意識が向くようになりました。

若者ひとりひとりが希望を持ち、幸せに歩む社会になることを願って、このプロジェクトを成功させていきたいです!


チーム/団体/自己紹介・活動実績など

生き方テラコヤは生き方、心の在りよう、自分の器を醸成するオンラインスクールです。

2019年に開校し、今までにのべ1000名ほどの方に参加いただいています。


日本では、多くの20代が「やりたいこと」を探しては見つからず途方に暮れています。もしくは、「やりたいこと」を決めたはいいものの、かえってそれに縛られる様子すら伺えます。自分の未来に不安や恐れを感じているかもしれません。現在に孤独を抱いているかもしれません。

そのため私たちは20代が規範や将来の不安、恐れに縛られ生きるのではなく、自らの心を育てながら豊かに生きること、さらにしなやかに他者、社会と関わることを目指してスクール運営を行っています。



支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 生き方テラコヤ暮らす学校プロジェクトにご支援くださったみなさまへ生き方テラコヤ暮らす学校プロジェクトは74名の方から412500円のご支援をいただき、111%を達成し終了いたしました!みなさまからのあたたかいお気持ち、ご支援、つながりを源に暮らす学校をスタートできること、本当に嬉しいです。この度はご支援くださって本当に、本当にありがとうございました。そして、予想以上に生き方テラコヤを初めて知ってくださった方、久しぶりにご連絡くださった方がご支援くだりましたので、少しだけ生き方テラコヤについて紹介させてください。このプロジェクトは「たった1人悩む20代に対話に溢れる日常を」という想いを込めスタートしました。20代の抱える課題は多くあります。私たちが取り組んでいることは20代が「暮らし方」「人との関わり方」「働き方」など「生き方」について十分に模索し、試す機会提供についてです。20代は「夢や目標をもたないさとり世代」「帰属意識が低いゆとり世代」とも言われています。色々な捉え方がありますが、「夢や目標=生き方」というよりも「今の自分を受け入れ」「あるがままに」「揺られながらも生きる」こんな価値観をもった方が多い世代なのではないかな?と捉えています。生き方テラコヤではこういう生き方を「ビーイングから生きる」と呼んでいます。何かを求めたり、何かに向かってひた走るとき、「ビーイング」を忘れてひた走るのか、「ビーイング」からはじめるのか。何かを無視して求めるのか、あるものを源に目指すのか。暮らす学校では、20代が共に暮らし、対話を通じて自分を深める豊かな関係性をもちながら自然と「ビーイング」から生き、暮らすことを学べる環境をつくっていきます。20代にとって当たり前に、対話に溢れ人生について模索するそんな豊かな機会、器がありつづけるように。これからも暮らす学校・生き方テラコヤを続けていきます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします!さいごに、改めてになりますが、この暮らす学校プロジェクトにご支援くださり本当にありがとうございました。みなさんにとって豊かで素敵な日々でありますように。生き方テラコヤ 桜田千江里*おまけ*住民さんとの話し合いと、コロナの状況次第にはなりますが生き方テラコヤ公式のTwitter・Facebook・公式LINEにて暮らす学校のオフ・対話会を企画できればいいなと思っています。よければぜひ、この機会にフォローしてください〜〜^^ぜひ、クラファンで支援しました!とメッセージくださいね! もっと見る
  • ご支援くださった方、応援くださっている方、ありがとうございます!あっという間にクラウドファンディング募集終了まであと1日になりました。ここまで49名の方に287,500円のご支援をいただき、現在、77%になりました!!!本当に、ご支援くださった方、応援くださる方には本当に感謝でいっぱいです!一方で、プロジェクト成功まで少し厳しい状況になってきました。そこでお願いです。このプロジェクトをシェア・拡散し、共に拡げていただけませんか??ここまで多くの方にご協力いただきました。あとはいかにご共感いただける方の元まで届けられるかにプロジェクトの成功が掛かっています…!そして何より、ラストスパートは皆さんと共に盛り上がって駆け抜け、一緒に成功をわかちあいたい!!!笑そんなわけで、引用リツイートなどみなさんの言葉でシェアいただけたら泣いて喜びます…!!!(もちろん、シェアボタン、リツイートでも大歓迎です!泣いて喜びます!!)1人でも多くの思い悩む20代に対話に溢れる暮らし、そして自分を知り、健康的に悩む機会を届けられるようこのプロジェクトを成功というかたちで終了させたい!!!!ご協力、どうぞよろしくお願いいたします!!!生き方テラコヤ・暮らす学校プロジェクト 桜田千江里▼プロジェクトはこちらにて発信しています!生き方テラコヤTwitter:https://twitter.com/ikikataterakoya生き方テラコヤFacebookページ:https://www.facebook.com/ikikata.terakoya もっと見る

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