キングコング西野亮廣、NYで原画展開催〜あたしをNYに連れてって!〜

現在の支援総額

5,311,000

354%

目標金額は1,500,000円

支援者数

585

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2013/01/25に募集を開始し、 585人の支援により 5,311,000円の資金を集め、 2013/02/08に募集を終了しました

キングコング西野亮廣、NYで原画展開催〜あたしをNYに連れてって!〜

現在の支援総額

5,311,000

354%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数585

このプロジェクトは、2013/01/25に募集を開始し、 585人の支援により 5,311,000円の資金を集め、 2013/02/08に募集を終了しました

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2月4日
2013/02/04 10:47

いよいよ慌ただしくなってきました、『にしのあきひろ絵本原画展inニューヨーク』。こちらの英タイトルもそろそろ決めねばなりませんね。 予算との戦いが本格的に始まっております。 チーフマネージャー神夏磯君の「100万円足りません」発言により、さらに財布の紐が締まった我々。最悪のケースを見積もって「100万円足りない」という計算らしいのですが、とは言え、1円たりとも無駄には使いたくありません。 予算案に再度、メスを入れます。 「絶対に削減できる!エイエイオー!」と我が家にてマネージャー佐伯君と声を上げていたところに、やって来られたのが日本郵便さん。ニューヨークに配送する原画を受け取りに。 すでに梱包を済ませていましたが、予算削減の鬼と化している我々は「お金がないんですけど、どうすれば配送料が安くなりますか?」と日本郵便さんに詰め寄ります。 「段ボールの数を減らせば、多少は‥」と日本郵便さん。 「なんと!荷物の総重量の料金じゃなかったんですね!どうする佐伯君!?」 「やるしかないでしょう!」 「だな。日本郵便さん、ちょっと待っててください!」 と、その場でまさかの梱包し直し。7箱に分けて入れていた原画を6箱に詰め込む。 10分近く待ちぼうけをくらった日本郵便さんは「‥す、すみません。‥時間がかかるようなので、また後ほどお邪魔してもいいでしょうか?」 「かまいませんよ。ごゆっくり!」 ごめんね、日本郵便さん。 写真はその時のもの。「経費削減!経費削減!」と大急ぎで原画を梱包し直している大人の姿。 日本郵便さんには多大なるご迷惑をおかけしましたが、段ボール一箱分の経費削減に成功。 原画の配送費は保険込みで¥10万4900となりました。 まだまだ削れるところはありそうなので、引き続き頑張ります。 ニューヨークに行くスタッフは今のところ、僕と、チーフマネージャーの神夏磯君とマネージャーの佐伯くんと、運営スタッフの山田君です。 とうぜん、飛行機は皆、エコノミーの超格安プラン。ぬかりなし! 原画展の日程は明日発表できそうです。 これから打ち合わせに行ってまいります。日本の番組を巻き込んでやろうと画策しております。上手くいくといいなあ。 あ。あと、皆様にお願いです。 知り合いにニューヨーク在住の方がおられましたら、僕(@nihinoakihiro)の方までその方のアカウントを教えていただけませんか? 一人一人とやりとりして、僕から直接お誘いしてみます。 宜しくお願いいたします。 西野亮廣 【にしのあきひろ絵本原画展inニューヨーク】 (仮)日程:2月16日~18日 ギャラリー:『One Art Space』 23 Warren Street (btw. Church and Bdwy) Street level – Gallery 1 New York, NY 10007 info@oneartspace.com p: (646) 559-0535


2月3日
2013/02/03 16:19

「大ピンチです」 チーフマネージャー神夏磯(かみがぞ)君から電話がありました。 いわゆる「個展」であれば問題はなかったのですが、今回は絵本の原画の展示はもちろん、絵本を販売することを目的の一つとしております。というより、支援額が当初の予定より多く集まったので、「絵本を販売する」という可能性が生まれたのです。正直に言わせていただきますと、目標金額¥1500000では、個展はギリギリ開催できても、「絵本の販売」はかなり厳しかったと思います。 これもひとえに皆様方のご支援のおかげです。本当にありがとうございます。 しかし、「大ピンチ」とは何ぞや? 絵本を販売が本決定して喜びもつかの間、ここで、ひっかかってきたのが『関税』の問題です。 海の向こうでモノを販売する際に支払わなければならない関税。なんと、この関税、販売する商品の20%になるといいます。しかも、売れ残って、持って帰る時にも、また商品の20%を支払わなければなりません。20%‥これは恐ろしすぎる数字です。 いわゆる「個展」とは違い、僕は原画自体を絶対に販売いたしません。つまり、原画の配送料は「行き」はもちろん、「帰り」も当然同じ額が必要となってきます。原画は全て持って帰ってこなければならないのです。 それとは別に、『オルゴールワールド』(¥1600)+『Zip&Candy』(¥1500)+『Dr.インクの星空キネマ』(¥2500)を向こうに持っていきます。冊数はまだ決まってはおりませんが、買いたい人がいるのに売るものがない状態は作ってはいけないと思うので、あえて「売れ残る」ぐらいの冊数を持っていく予定です。つまり、“かなり”持って行きます。そこに『関税』の20%がかかってくるということです。 普通、こういった場合は向こうで販売する商品の値段を+20%にして『関税』分を賄うらしいのですが、「日本と同じ価格で提供したい」というチーフマネージャー神夏磯君の強い意向。それには僕も賛成です。 となると、『関税』分は今回の企画の運営費用から支払うことになります。 それを受けての神夏磯君の「大ピンチです。費用がまだ足りません」発言。 「神夏磯君よ、ぶっちゃけいくら足りないの?」 「100万です。関税コワイ‥」 ああ、ズッコケたさ。 支援額に関しては順調だと信じていたからね。 ただ、こんなことぐらいで白旗をあげる私ではございません。必ず手を打ちます。 ピンチになると燃えちゃう性分なんです。 皆様、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。 1円たりとも無駄にはいたしません。そして企画終了後には支援額の使い道を1円単位で必ずご報告することをお約束します。 いい勉強になりました。 関税は恐いぜ!! 西野亮廣


2月2日
2013/02/02 11:19

『にしのあきひろ絵本原画展inニューヨーク』の会場がついに決定いたしました。 『One Art Space』というギャラリーです。 使用料が3日でウン十万円と聞かされていたので、「ボッタクリじゃないの?」と訝しんでおりましたが、コチラの動画を見て納得→(http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=zDqsGC9Ix-w)‥そりゃ、ウン十万円かかっちゃうね。 今回、ギャラリーの候補はいくつかあったのですが、最終的に残ったのは、日本で言うところの「渋谷のようなところ」にあるギャラリーか、「銀座のようなところ」にあるギャラリーでした。 人の集まりだけ考えると、単純に「渋谷のようなところ」の方が良さそうですが、それはあくまで日本でやる場合の話で、そもそも向こうでは知名度も何もない僕ですから、人を集めるとなると、おそらく一人一人に声をかけて「来てください」といった動きになってくると思われ、「どうせそんなことをするんだったら背伸びをして格式高いところでやっちゃおうぜ」という判断で、「銀座のようなところ」にある『One Art Space』に決めました。 向こうのマスコミを上手く巻き込めればいいのですが、なにぶん吉本興業としても初めての試みで、「強力なパイプがない」というのが正直なところです。 現在、チーフマネージャーの神夏磯君とマネージャーの佐伯君を中心にエンヤコラと手探りで進めております。 もちろん、今回の企画に日本のマスコミも絡められるといいですね。海外にうって出る瞬間を見届けてもらうことが、日本の元気につながるんじゃないかと、おこがましく思っております。 いや、「お国のために!」とは思っておりませんが、自分がやっていることが結果的に日本のためになっていたら本当に嬉しいです。 僕は日本が大好きです。 僕は日本人であることにそこそこ誇りをもっておりまして、エンタメも経済も好き放題やられちゃっている現状には納得がいっておりません。あしからず。 ギャフンと言わせちゃうんだから。 引き続き、ご支援賜りますようお願い申し上げます。 必ず勝って帰ってきます。 西野亮廣



2月1日
2013/02/01 17:26

添付した写真は数年前に富山で開催した原画展の模様です。 写真中央にあるオブジェは富山在住の造形作家・清河北斗さんが作ってくださった作品。処女作『Dr.インクの星空キネマ』に登場するイカの作家・Dr.インク氏。 これまで、東京(銀座・五反田・代官山・日本大学芸術学部)、大阪、富山、熊本‥と、いろんな場所で原画展をやらせていただきました。 帰国後も3月1日~14日までの期間、熊本の長崎書店さんで原画展を予定しております。 ギャラリー、本屋、カフェ‥と様々な場所でやらせてもらいましたが、ギャラリーひとつとっても、同じカタチ、同じ広さのものはなく、展示する作品の点数や、展示方法は、やはり会場に合わせることとなります。 それこそ、「なんだか、真ん中がスカスカするなあ」となったら、オブジェを作って置いてみたりと‥。 今回はマンハッタンのど真ん中にあるギャラリーを使用することになりそうですが(決まればすぐに発表します)、そこになると、これが、なかなか広そうなんです。 というのも、本来そこでは2メートル近いサイズの絵がドン!ドン!ドン!と展示されていたりするわけで、そこにきて僕の絵本の原画は額縁を入れても30センチにも届きません。これはヘタすると殺風景な空間になりかねないと危惧しております。 数日前からニューヨーク入りできたらいいのですが、仕事の都合上、ニューヨーク入りは個展開催の前日。タイヘンダー! ちなみに個展開催日は2月16日~18日でほぼ決定です。 「展示方法はどうする?」「展示の内容は?」「向こうでの告知方法は?」と、まだまだ問題が山積みです。全てが決まるのは日本を断つ数日前、支援募集締切の「2月9日」の翌日となりそうです。 ちなみに、先日お伝えした「『オルゴールワールド』の原画の下に、物語の英訳文のプレートを貼る」という案は採用となりました。 ただ、絵を展示するだけではない、「物語」絵本の原画のアドバンテージです。 そして、「それだったら!」ということで、『Dr.インクの星空キネマ』『Zip&Candy』の二作も英訳の依頼を出しました。 英訳にあたってくださるのは、『オルゴールワールド』で本当に素敵な英訳文を付けてくださったチャド・マレーンさん。現在、大急ぎで英訳作業にかかってくださっております。 もちろん、そちらのギャランティーはパトロンの皆様からの支援額から出させていただくカタチとなります。 このように、支援額次第でやれることが増えていきます。 皆様の力に支えられております。本当に、本当にありがとうございます。 引き続きご支援賜りますよう、お願い申し上げます。 気づけばあと2週間。ギリギリまでジタバタします。 西野亮廣


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