長年、ファッション業界で活躍され、デザイン学校や工房でたくさんの生徒さんを見守ってきた、吉澤ゆきこ様から応援のメッセージを頂きました!
稲波が子供の不登校に悩んでいた際にも、たくさんの言葉をかけてくださり、WORK+WORKについても背中を押してくださいました。
『子供は親の声は聞こえていると思いますし、悩んでいたとも思います。
気持ちの優しい子が自分の心を持て余して表現できなかったりもしますよね、
私の授業の中でもそう言う生徒たちが居て、来れなくなる人もいました。
講師なので細かいサポートは出来ないけど無理をさせない事、何か一つでも作品を出せば最低限の点を付けて進級させていただきました。
出来ない人を怒った事がないので楽しい授業を心掛けていましたが、それでも学校に来れない人もいました。
他人が無責任に、学校行かなくても良いじゃないと言うのも無責任な発言に感じるかもしれませんが、個性を育てていると考えたら良いかもと思っています。イギリスのチャーチル首相は学校嫌いで勉強も出来なかったけど、国語だけは得意で首相になった方だと聞いて、その時から個性的な生き方もあると、自分の道を歩いて来ました。
クラウドファンディングを拝見して、素晴らしい思いが伝わりました。』




