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幻の珍菓と言われ、ドリカムの歌にもうたわれた「こくわ」を入れ込んだレトルトカレー

キウイフルーツの原種と言われ、山人達が好んで食べたというこくわは北海道ではかなりポピュラーで歌にもなっています。別名サルナシとも言いますが、私の地域ではその最大種が山に自生しております。甘酸っぱくて爽やかな風味を持つ果実を色々な形で紹介しておりますが、今回はレトルトカレー2種です。

現在の支援総額

28,000

9%

目標金額は300,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/07に募集を開始し、 4人の支援により 28,000円の資金を集め、 2022/04/15に募集を終了しました

幻の珍菓と言われ、ドリカムの歌にもうたわれた「こくわ」を入れ込んだレトルトカレー

現在の支援総額

28,000

9%達成

終了

目標金額300,000

支援者数4

このプロジェクトは、2022/03/07に募集を開始し、 4人の支援により 28,000円の資金を集め、 2022/04/15に募集を終了しました

キウイフルーツの原種と言われ、山人達が好んで食べたというこくわは北海道ではかなりポピュラーで歌にもなっています。別名サルナシとも言いますが、私の地域ではその最大種が山に自生しております。甘酸っぱくて爽やかな風味を持つ果実を色々な形で紹介しておりますが、今回はレトルトカレー2種です。

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はじめに・ご挨拶  

  弊社は、新潟県三条市の、合併前は下田村という名の中山間地域の真ん中にある会社です。
つい10年前ですが、今やアウトドアの代名詞とも言われるほど急成長したスノーピークさんが、弊社のすぐ裏山に本社を移転されて、業界では有名になりつつある地域です。
 広い盆地状になっておりまして、生産量は多くはありませんが非常に美味しい米の産地であります。しかしながら、面積の大半を占める広大な里山から原生林に及ぶ山地では、かつては林業や炭焼きなどが盛んに行われましたが、現代では四季折々に豊富に発生する山菜と天然キノコの採取が行われる程度の存在になっております。弊社は15年前頃から里山に産出する様々な物に着目し、その性質を活かした二次製品の開発に取り組み、産直などで販売するなど産業化する事によってお年寄りの生き甲斐創生や、地域活性化に繋げて行く事業も行っております。

 広大な山林と河岸段丘によってできた主に水田で構成された盆地を持つ下田郷地域ではありますが、昔八十里越えと呼ばれる福島県只見町まで通じる道があるとはいえ車は通れず、行き止まりの閉そく感のある過疎地でしたが、世界的な漢学者である諸橋徹次を排出した地であり、全国的にも数少ない二万年とも言われる旧石器時代から明治の近代まで、下田郷全域に及びまんべんなく出土する遺跡群が注目されつつある等、古い歴史と文化を有する地域でもあります。

 最近、アウトドアメーカーが本社をこの地に移転し、ブームにより急激に業績を伸ばしており、地元の活力により霊峰粟ヶ岳を舞台にしたエアレースも開催され、更には、あと2年もするとかつての八十里越えが国道289号線の自動車道として開通する予定があり、数年後には北関東方面からは新潟県の玄関口として認識されようとしており、歴史と文化とアウトドアという背景を持つ魅力ある地域として変貌されようとしております。

 しかしながら、地域を代表する生産品は多くなく、米は美味いが、他には何があるの?と問われる事が多く、単なる通過点にならない様、立ち寄って買い求めてもらう魅力的な商品の開発が急務になっている事も事実であります。



商品・お店が作られた背景

山菜や山の果実、他にも里山で産出する様々な物に目を向け、色々な試みをしております。
お米も大変おいしい地域なんですが、コメ離れが進み、田んぼは三分の一以上米の作付けができない状況が続いています。広い田んぼを何も作らないでいるに忍びなく、2アールをわらび畑に、もう2アールをこくわ畑にして来ました。手間が掛かる割に単価が低い一般野菜ではなく、この地に昔からある野生種の方が、しっかり力強い成長をしてくれて、この地ならではの味を再現してくれると思ったからです。
こくわは、挿し木で増やして栽培を始めて30年余りが経過しました。野生種のため、最初意図したスイーツの加工品がなかなか難しく、お店でジェラートでの提供と、市内にあるお菓子屋さんでマドレーヌにしての販売だけです。今回は、こくわの爽やかな甘みと酸味を活かしたレトルトカレーを紹介いたします。


私たちの商品・お店のこだわり

先ずはお米ですが、日本で二番目に美味しいという評価を大手メディアにしてもらった事がある位の、知る人ぞ知る実力がある地域です。そのお米を、レトルトカレー200gに付き約一合弱の135gお付けいたします。環境に優しい無洗米仕立てにしてあります。
カレーは二種類で、六種の野菜とこくわを入れ込んだお肉は入っていない「こくわ野菜カレー」と、地元しただ産の豚肉を贅沢に入れた「下田豚カレー」です。


リターンのご紹介

野菜カレーx1・しただ豚カレーx1・米2パック=2000円
野菜カレーx3・しただ豚カレーx3・米6パック=5500円
野菜カレーx3・米3パック=2000円
しただ豚カレーx3・米3パック=3000円
野菜カレーx5・しただ豚カレーx5・米10パック=7500円

プロジェクトで実現したいこと

希少な果実こくわと、行き止まりだったしただ地域の魅力発信に役立てたいと思います。

資金の使い道・スケジュール売上は、クラウドファンディングの手数料のほか、梱包送料に充てられます。

手数料 約3万円
配送料 約4万円
製品代金 約5万円             

残り収益分は、地元の作付け農家への支払い及び圃場の運営・広報活動に充てられます。

4月中旬プロジェクト終了後、5月に入ってからリターンを開始します。
リターンの終了は5月末ごろの予定です。

最後に

いま、地方地域は少子化に加えて長く続くデフレや新型コロナで存続自体が難しくなってきております。
ついこの間まで、「インバウンドを呼び込む」等のスローガンを掲げていたのがまるで嘘のようです。
しかしながら、田舎や地方地域に目を向ける若者も少なくなく、個性を発揮できるような試みさえあれば、移住すら考えてくれる人達もいらっしゃいます。
「どこに行っても同じ」と言われない様、「面白くて美味しい下田地域」を目指して、日々の活動を続けて行きたいと考えております。
宜しくお願い致します。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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