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コーヒーを通じて「東北時間」を届けます!〜変化する日常にホッとする東北を〜

この2年間、飲食業はコロナ禍により大打撃を受けています。多分に漏れず私たちも同様で、運営店舗をできる限り維持しつつも方向転換を考えざるを得ない状況です。今回のプロジェクトはその第一歩になります。東北への思いをコーヒーに込めました!

現在の支援総額

2,358,800

117%

目標金額は2,000,000円

支援者数

345

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/04/01に募集を開始し、 345人の支援により 2,358,800円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

コーヒーを通じて「東北時間」を届けます!〜変化する日常にホッとする東北を〜

現在の支援総額

2,358,800

117%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数345

このプロジェクトは、2022/04/01に募集を開始し、 345人の支援により 2,358,800円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

この2年間、飲食業はコロナ禍により大打撃を受けています。多分に漏れず私たちも同様で、運営店舗をできる限り維持しつつも方向転換を考えざるを得ない状況です。今回のプロジェクトはその第一歩になります。東北への思いをコーヒーに込めました!

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はじめに・ご挨拶

皆様、初めまして。トレジオン株式会社 代表取締役の吉田慶と申します。
トレジオンは「食を通じて東北の魅力を広く多くの方に伝えファンを創る、そして東北を日本一魅力的な地域にする」を理念に東京赤坂、仙台、盛岡の3都市で計8つの飲食店を運営し、地方自治体のPRも事業にしております。

2011年に東日本大震災が起き、私はボランティアとして岩手県に初めて行きました。

その後、NPO法人の職員として様々な復興支援に携わり、2013年の11月に東京赤坂でトレジオンを起業し、「ビジネスで東北を盛り上げる」と心に誓い、今日まで試行錯誤しながら店舗を拡大し、少しずつ会社として成長してきました。

決して順調とは言えませんが手応えを感じつつあった最中、新型コロナウィルスが蔓延。いわゆる「コロナ禍」となり、この2年間、正直、大打撃を受けております。

私は人と人とが料理やお酒を囲みながら喜怒哀楽を分かち合うお手伝いをする飲食業が大好きです!

しかし、ビジネスとしてやっている以上、それだけでは立ち行かなくなってきているのが現実です。

そこで、大きな方向転換を考えざるを得なく、今回のクラウドファンディングに至ります。

最後までお読みいただけたら幸いです。よろしくお願いします!


東北のプラットフォームに

前述のように、トレジオンでは東北の食材をふんだんに使った料理をお出しするなど、主に食を通じて東北の魅力を発信しています。

また、地方自治体とコラボレーションをし、その地域の魅力をフェアなどのイベントを通じてPRするお手伝いもしています。

それはコロナ禍の今でも変わっていません。

この場合、実店舗がプラットフォーム的な役割を担う形です。

しかし、コロナ禍により満足にその役割を担えていない状態が続いています。

そこで、実店舗だけに頼らずともできるサービスや商品によりプラットフォームになる可能性を模索しました。

無い物ねだりはできない状態なので、できる限り「あるものを生かす」形で。

そこで思いついたのが「コーヒー」でした。

東北を感じる時間をコーヒーで

私はコーヒーが大好きです!

好きが講じて小型の焙煎機を購入し、勉強と研究をし、自家焙煎コーヒーを各店舗でお出ししています。

好きこそものの上手なれではありませんが、手前味噌ながらご好評をいただいており、コーヒーで東北を発信したいと思うようになりました。

コロナ禍により日常は変化しており、徐々に規制緩和されるはずですが、元通りにはならないと思います。

帰省や旅行を躊躇することもなくなると思いますが、それでも以前のようにはいかない気がします。

その中で、家や職場で東北に思いを馳せる時間をコーヒーを通じて届けたいと考えました。

コーヒーを通じた東北仲間=東北DRIPPERS

具体的には、主観にはなりますが、私が感じた東北の各県らしいテイストのブレンドコーヒー(ドリップパックとコーヒー豆)を販売します。

販売先は運営店舗はもちろん、駅や空港、道の駅などなどを予定しています。販売先(卸先)随時募集!

ECサイトでも販売し、サブスクリプションにて毎月定期的にお届けもします。

そのサブスクには上記の6県のブレンドコーヒー他、ピックアップした東北の市町村をイメージしたブレンドと、トレジオンスタッフが入れ替わりでライターになり、独自の視点で地域の魅力を見つけ、お伝えするPRブック「trestagram(トレスタグラム)」もお付けします。

その第1弾は「岩手県盛岡市」です。※PRブックについては自費出版となります。

また、以上のコーヒーを「寄付つき商品」とし、売り上げの一部を東北を元気にする活動に寄付させていただきます。

その寄付先のテーマは向こう1年間は「若者」にしました。コロナ禍により煽りを受けているのは、飲食業や観光業もそうですが、一番は若者だと思っているからです。修学旅行に行けなかったり、その他の学校行事が中止になったり、青春を奪われていると言っても過言ではありません。

そこで、若者をテーマに活動されているところに寄付をしたいと思いました。

1つの活動への寄付該当期間は2ヶ月間、その6県分で1年間。6県まわったところで次なるテーマを設定し、それに寄与している活動に寄付をしていくというサイクルです。(状況によりテーマを変えない場合もあります)

現在決定しているその寄付先をご紹介いたします。

<寄付先のご紹介>

NPO法人みやっこベースさん

岩手県宮古市を拠点に、子ども・若者の成長の場と機会を地域社会と共に創り提供し、地元(宮古)への愛着を深めつつ社会の担い手としての成長を促すことで、若者が主体的に社会参画することができる地域社会の実現に寄与することを目的に活動をされている団体です。


NPO法人底上げさん

宮城県気仙沼に拠点を置き、東北の高校生が ” 自分のやりたいこと ” と “ 地元のためにできること ” を考え、行動をおこすサポートをされている団体です。


一般社団法人Bridge for Fukushimaさん

福島県在住&出身の高校生・大学生を対象に、PBL(課題解決型学習)を使って一人ひとりのリーダーシップを育み、正解のない課題に対して挑戦する次世代人材を創り続けていらっしゃる団体です。

※今回のクラウドファンディングは寄付に該当しません。実売されてからになります。
青森、秋田、山形の若者をテーマに活動されている団体等を募集しています(自薦・他薦問わず)。

今後は東北のコーヒーに合うお菓子、共感してくださるコーヒー屋さんなど、コーヒーに関わるところとのコラボも考えています。

以上の間接的にも直接的にも、このコーヒーを通じて東北の魅力をご一緒に抽出してくださった方々を勝手ながら「東北DRIPPERS」とさせていただき、「いつか全員集合できたらいいな」なんて夢を見ています。

もちろん、このクラウドファンディングに協力いただいた皆様も東北DRIPPERSの一員です!

その皆様にはリターンとして今回開発するドリップパック(or コーヒー豆)をご用意しております。

<食品表示について>
・名称:ドリップコーヒー(粉)
・原材料名:コーヒー豆
・内容量:12g / 袋
・保存方法:直射日光、高温、多湿を避けて、涼しいところに保管してください。
・添加物表示:なし
・アレルギー表示:なし


ちなみに4月1日から、エスパル仙台店にて東北DRIPPERS(6県のコーヒー)をご賞味いただけます。

諦めない!

もう一度言わせていただきますが、私は飲食業が大好きです。

でもそれ以上に東北が大好きです!

震災当初、⽀援活動をしていたようで⾃分が救われましたので、⼀⽣を懸けて東北に恩返ししていきたいと思っています。

だから諦めません。

飲食業にこだわることなく「東北ブランド」を創り、国内外に発信していきます。

これからはITを活用したサービスにも注力していき、メディアをつくり、今以上に観光にも寄与していきたいと考えています。

その第一歩が「東北DRIPPERS」です。

大きいことを言っていますが、会社の状況はそれに追いついていません。

だから協力してほしいということではなく、私の思いに共感してほしいでもなく、東北が好きで、東北を諦めない皆様から是非ご協力いただきたいです。

今は微力かもしれませんが、必ずや私が一つの形にしてみせます。

何卒よろしくお願いいたします!


「東北DRIPPERS」SNSのフォローをよろしくお願いします!

・Instagram:https://www.instagram.com/tohokudrippers/
・Facebook:https://www.facebook.com/tohoku.drippers
・Twitter:https://twitter.com/tohokudrippers
・LINE公式アカウント:https://page.line.me/?accountId=107zqnsb

<今後のスケジュールについて>

・4月中旬:ホームページ開設
・4月下旬:外装フィルム印刷・焙煎・パック詰め完了
・4月30日:クラウドファンディング終了
・5月上旬:ECサイト開設
・5月中旬:リターン発送

<資金の使い道について>

今回の資金は、初回のドリップパック印刷代や珈琲豆の仕入れなどの資金の一部として
大切に使わせていただきます。

・原材料費・パッケージ印刷代・加工代:約165万円
・手数料:約35万円

なお、今回の東北DRIPPERSのドリップパックは、私たちの想いに共感していただいた、
群馬県高崎市の「株式会社シーアンドシー」様に加工・製造などを委託させていただきます。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 実は、ある事業の一環として、一般社団法人いわて圏さんからご依頼をいただき、トレジオン代表の吉田慶を密着取材いただいていたのです。それが一つの動画になりました!タイトルは「拝啓、諦めない人へ。」BGMはなんと、あの日食なつこさんの「四十路」是非ご覧ください!控えめに言ってもカッコイイです(笑)この制作をされた一般社団法人いわて圏の代表でいらっしゃる佐藤柊平さんから応援コメントをいただきました!---トレジオンは、東京における岩手・東北人のよりどころみたいな存在でした。赤坂見附のお店に行けば、誰か岩手関係の人がいて、岩手をいかに東京から盛り上げていくかを夜な夜な語らう。そして、色んな岩手・東北関係の人とのつながりがどんどん広がっていく。そんな空間でした。当日は、それが当たり前の日常。いまになって振り返ると、本当に貴重で尊い場だったことを痛感します。そんなトレジオンが、仙台に、盛岡に、店舗が広がり「東北DRIPPERS」という新しいコーヒーの事業にチャレンジしています。この混迷した世の中で、東京と東北を舞台にチャレンジを続ける吉田慶さんと、トレジオンのスタッフの皆さんのエネルギーに、私たちは心を打たれています。これまでトレジオンは、東京から東北を応援してくれる存在でした。今度は、私たち東北人が、トレジオンを応援したい。まだまだこれからです!一緒に、東北DRIPPERSを、トレジオンを、岩手を、東北を、盛り上げていきましょう!!! もっと見る
  • 東北DRIPPERSは「寄付つき商品」です。詳しくは本文を是非ご覧いただきたいのですが、寄付先の1つである「一般社団法人 Bridge for Fukushima」の代表でいらっしゃる、伴場賢一さんから応援コメントをいただきました!---吉田さんは11年前にわざわざ軽トラで片道5時間をかけて福島にお水を届けてくださった頃からお世話になっています!震災当初から復興に関わる仲間として、これからもちょっとでも社会をよくしていく仕組みづくりをしていきたいです! もっと見る
  • 東北DRIPPERSは「寄付つき商品」です。詳しくは本文を是非ご覧いただきたいのですが、寄付先の1つである「(認定)NPO法人 底上げ」の代表理事でいらっしゃる、矢部寛明さんに応援コメントをいただきました!---吉田さんとは年も同じ、被災地に入ったタイミングも同じ、燻ってた時期も同じ(笑) 東北に関わり続けてる同志としてこれからも一緒に頑張りたいです。はい。まずは1日店長させてください(笑)トレジオンで。 もっと見る

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