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【早慶上智、ICU、白鴎、東京農大合同】大学生チームによるモンゴルへの奉仕活動!

大学生メンバーが実際にモンゴルに赴き、現地のボーイスカウト組織と協力して奉仕活動を行います!モンゴルスカウトとも議論を重ねた上で、「ウランバートルでの植林」「エコバイオブロックの設置」「みつろうラップの制作」以上3つのプロジェクトを遂行する予定です。(詳細については、下記をご参照ください。)

現在の支援総額

200,000

100%

目標金額は200,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/16に募集を開始し、 31人の支援により 200,000円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

【早慶上智、ICU、白鴎、東京農大合同】大学生チームによるモンゴルへの奉仕活動!

現在の支援総額

200,000

100%達成

終了

目標金額200,000

支援者数31

このプロジェクトは、2022/03/16に募集を開始し、 31人の支援により 200,000円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

大学生メンバーが実際にモンゴルに赴き、現地のボーイスカウト組織と協力して奉仕活動を行います!モンゴルスカウトとも議論を重ねた上で、「ウランバートルでの植林」「エコバイオブロックの設置」「みつろうラップの制作」以上3つのプロジェクトを遂行する予定です。(詳細については、下記をご参照ください。)

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はじめに

私たちPax IV Hyperは、2002年に「モンゴルとネパールへの奉仕活動」を目的として設立された任意団体です。早稲田、慶應、上智、ICU、白鷗、東京農大など、大学の垣根を越えてローバースカウトに従事する学生が集まり、 設立当初から現在まで「各国での植林活動やごみ問題解決に向けた運動」を精力的に行ってきました。また、協力団体として、モンゴルの“Sukhbaatar District Scout Council”やネパールの”KORC“とも繋がりを持っています。

活動理念

“Scout creating a better world”この意志を強く持ち「スカウトとして人々・社会のために貢献する」ことを理念として活動しています。


当プロジェクトで実施したいこと

今回の渡航プロジェクト(2022年8月実施予定)に際しては、以下の3つのプロジェクトを遂行予定です。

➀植林
ウランバートルにて植林を行い、街の中に子供たちが遊べる森を作ります。

②エコバイオブロック
モンゴルのトーラ川にエコバイオブロックを設置します。トーラ川はモンゴル有数の川で多くの人が利用しているにもかかわらず、下水処理などは不完全というのが現状です。そこでトーラ川にエコバイオブロックを設置することで、川の浄化に貢献したいと考えています。また、一連の作業を現地の方と一緒に行い、川を清潔に保つことの重要性についても考えて貰いたいと思っています。

③みつろうラップ
みつろうラップとは、繰り返し使用できる環境に優しいラップです。みつろうを布に染み込ませて作ります。みつろうには、抗菌・保湿効果があるので、食品の鮮度を保つことができます。
このプロジェクトを通して、モンゴルの子どもたちに環境問題への意識を高めてもらい
たいと考えています。具体的には、モンゴルの環境問題についてのレクチャーとディス
カッションを行い、その後環境負荷を軽減する一つの手段として「みつろうラップ作り」
を行い、自分ごととして捉えてもらいたく思います。できるだけ多くの子どもたちに参加
してもらうために、いくつかの学校でこのプロジェクトを行う予定です。
またプロジェクトをモンゴルで行う前に、国内の子どもたちを対象にした同内容のプロ
ジェクトも行います。未来を担う子どもたちに環境のことを考えるきっかけを作りたいと
思っています。

なお、現地のモンゴルスカウトともオンラインでの会議を重ねており、受け入れ体制は万全に整っております。以前実施された渡航でも、同じスカウト団体に宿泊場所を含めた受け入れの準備をして頂きました。また、今回実施する予定のプロジェクト自体も、モンゴルスカウトにアドバイスを頂きながら内容を推敲しました。

過去の活動

過去の渡航では、
➀子供たちに向けた植林の意義についての紙芝居

②剣玉、コマ、だるま落しなど日本の伝統的な遊びを通した国際交流

③廃油を使用した石鹸づくりのレクチャー&販売(利益は母子家庭へ)

④草原に関する情報収集と調査

⑤国立公園でのキャンプ

などを行いました。


また、現チームはコロナ下という状況において、モンゴル・ネパール・日本3カ国でのオンライン交流会を主催しました。
モンゴル・ネパールとの関係をより良くするため、日本側は文化クイズや折り紙教室といった企画を持ち寄り、国を越えて楽しさを共有することが出来ました。また、モンゴルスカウトは馬頭琴の演奏を披露してくださったり、ネパールスカウトも"Never have I ever”というゲームを企画してくださったり、非常に楽しく、有意義な時間を過ごすことが出来ました。


資金の使い道

➀植林:約6万円
植林費用を参加国で分割した際の日本の負担分になります。

②エコバイオブロック:約5万円
基本的にエコバイオブロックの購入費用となります。川は広いので全てを浄化することは出来ませんが、少しでも貢献できればと思います。

③みつろうラップ:約2万円
みつろうラップ作成に必要な材料の調達をしたいと思います。材料はクッキングシート、布、みつろうです。先述したように多くの子どもたちを巻き込むために、材料も膨大な量が必要になります。例えば、みつろうは200gあたり約1000円ほどかかります。皆さまにご協力いただきたいです。

その他手数料を差し引いた額は、メンバーの渡航費用補助に使わせて頂きたいと考えております。
また、今回の渡航が状況により実施出来なかった場合、ご支援いただいた資金は来年度の渡航プロジェクト費用として使わせて頂きます。


実施スケジュール

2022年8月14日~8月28日 渡航
2022年9月 リターン発送

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

プロジェクトへの思い

私たちPax IV Hyperは、2001年の設立当初からの約20年間、モンゴル・ネパールにおいてボランティア活動を行っている学生ボランティア団体です。モンゴルでは、ゴミの路上廃棄によるゴミ問題やそれに伴う水質汚染が深刻であることから、水道水の水を飲むことさえままならないのが現状です。またこれ以外にも大気汚染、砂漠化なども進行しておりその影響は目を背くことができない所まで来ています。
これらの問題を一歩でも解決へと導くべく、私たちはこれまで子供たちへのゴミ分別のレクチャー、植林活動、コンポスターや焼却炉の設置などを行ってきました。
今回のPJはフランスのボランティア団体とも協力し、水質汚染、大気汚染、砂漠化に着目したPJを、これまでとは違ったアプローチで取り組んでいきたいと考えております。
私共の活動に共感してくださる方々からの温かいご支援をお待ちしております。
(PAXⅣhyperクルーリーダー 中井涼祐)



PAXⅣhyperモンゴル班リーダーの満嶋真ノ介と申します。

小学一年生からボーイスカウトに所属しています。出身地である宮崎県で海や森に囲まれた自然豊かな土地でキャンプやハイキング、バードウォッチングなどを楽しみながら育ちました。豊かな自然と触れ合う楽しさを、世界中の子どもたちにもっと味わってほしい!との思いで今回のモンゴルプロジェクトを企画、主導させていただいています。モンゴルでは現在、砂漠化など様々な要因で自然の減少が進んでいます。モンゴルの未来の自然を守るために、我々の植林・水質改善活動にぜひご支援ください!
(PAXⅣhyperモンゴル班リーダー 満嶋真ノ介)

リターンについて

【1000円ご支援頂いた方へ】
モンゴルからの感謝ビデオをお送り致します。
頂いたメールアドレスあてに、動画を送らせて頂きます。モンゴルにて一緒に活動を行った現地の人々からのメッセージビデオになります。

【3000円ご支援頂いた方へ】
➀モンゴルからの感謝ビデオ
②PAXのロゴ(ver赤)入り オンラインメッセージカード
PAXメンバーからの感謝の気持ちを込め、頂いたメールアドレスあてに、PDF画像におこしたメッセージカードを送らせて頂きます。(メンバーからの感謝メッセージ&PAXのロゴ)
ダウンロード、保存をしてご覧頂けます。
をお送り致します。

【6000円ご支援頂いた方へ】
➀モンゴルからの感謝ビデオ
②PAXのロゴ(ver赤&ver黒)入り オンラインメッセージカード
をお送り致します。

【10000円ご支援頂いた方へ】
➀モンゴルからの感謝ビデオ
②PAXのロゴ(ver赤&ver黒)入り オンラインメッセージカード
③PAXのロゴ(ver赤&ver黒)PDF画像 *個人利用であれば、ご自由にお使い頂けます。二次転載はおやめください。

ロゴ画像はリターン欄でご確認頂けます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • モンゴル渡航最終日。起きてすぐに日本行きの飛行機に乗り込み、あっという間に成田空港に到着しました。初日と同じように一人一言ずつ渡航への思いを述べ、最後に記念写真を撮影して解散しました。何物にも代えがたい経験となった、全員がそう感じていたと思います。毎日が刺激的で最高の9日間。コロナ下でも地道に続けてきたPaxの活動がこのような形で一つの節目を迎えることが出来たことを本当に嬉しく思います。関わっていただいた皆様、本当にありがとうございました!本日で日報は終わりとなります。拙い文章をここまで読んで頂きましてありがとうございました!これからもPaxは活動を続けてまいりますので、見守って頂けますと幸いです。 もっと見る
  • 8日目は早朝からバスに乗り、チンギスハーン空港へと向かいました。チンギスハーン空港でモンゴルスカウトに最後のお別れの挨拶をして、飛行機に乗りこみました。遠く小さくなっていくモンゴルの大地に寂しさを感じながらも、達成感と疲労感から気づけば眠りについていました。飛行機は無事韓国の仁川国際空港に到着し、その日はトランジットエリアで各々好きなように過ごしました。既にメンバーは大家族のような雰囲気をまとっており、皆との旅がまもなく終わるという事実に切なさを覚えながらその日は眠りにつきました。 もっと見る
  • 7日目はバイオブロックPJの後半パート、バイオブロックの設置を行いました。朝からトーラ川に集合し、いくつかミニゲームを行って場があたたまった後に、バイオブロックを川に投げ入れました。皆真剣に話を聞いていて、子供達が河川の汚染について考える良い機会を提供出来たと感じました。午後はモンゴルスカウトの案内でマーケットやデパートを巡り、買い物を楽しみました。(女子3人はネイルもして貰いました!) 夜は、日本スカウト皆でお好み焼きを作り、モンゴルスカウトに振舞いました。苦戦しましたがなんとか完成し、モンゴルスカウトにもとても喜んで貰えました!こうしてモンゴルで過ごす最後の夜が終わりました。 もっと見る

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