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"湖北きのもと"に女性グループが集結!みんなが主役のBookcafeをつくり隊!

琵琶湖の北の小さな町で、昭和の香り漂う古民家を活用して、みんなが主役になれるコミュニティブックカフェをつくります!そこは本だけじゃない、郷土料理やアーティストさんの作品も楽しめる場所。田舎だからこそできる住民目線の主婦集団が企画したまちづくりプロジェクトです。

現在の支援総額

903,005

164%

目標金額は550,000円

支援者数

89

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/04/16に募集を開始し、 89人の支援により 903,005円の資金を集め、 2016/05/30に募集を終了しました

"湖北きのもと"に女性グループが集結!みんなが主役のBookcafeをつくり隊!

現在の支援総額

903,005

164%達成

終了

目標金額550,000

支援者数89

このプロジェクトは、2016/04/16に募集を開始し、 89人の支援により 903,005円の資金を集め、 2016/05/30に募集を終了しました

琵琶湖の北の小さな町で、昭和の香り漂う古民家を活用して、みんなが主役になれるコミュニティブックカフェをつくります!そこは本だけじゃない、郷土料理やアーティストさんの作品も楽しめる場所。田舎だからこそできる住民目線の主婦集団が企画したまちづくりプロジェクトです。

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まずは応援してくださっている皆さまへ

4月26日に目標金額に達成しました!本当に感謝します(涙)

メンバーに代わって御礼申し上げます。

 

【当初は諦めていた修繕費用を追加し、さらに新たなるゴールへ!!】

さて、昨日現場のお掃除をしておりましたら、

ご近所の方やお店の方々が「新聞で見たよー」と寄付を持ってきてくださったり、

↑滋賀夕刊さんに掲載されました!

 

「何かお手伝いできませんか」とわざわざ来てくださったり、

ここでお料理がしたいのですがちょっと見せて~と

気にかけてくださったり、嬉しいことが次々起こっています。

本当にありがたいことです。

 

みなさんからのワクワク感と期待を背負って6月オープンに向け

がんばります!

そこで・・・。

当初は見積もりに入ってなくて、

諦めていた畳の交換(当初は修繕の見積もりでした)

や商品や本を素敵に見せる照明代等と

諸経費を追加し、ストレッチゴールを設定しました。

 

↑ 畳の交換、

 

↑照明機器(参考写真)

 

と諸経費で350,000円の上乗せをしたいと思います。

残り34日の目標を立てて、さらに魅力のあるBookcafeにできたらと

思っています。引き続き、応援の程よろしくお願いいたします!

【追伸】

お恥ずかしながら、4月27日のネットTVスタジオこほくさんにも出演します。

http://www.studiokohoku.net/

 

 

 

 

 ******目次******

・自己紹介

・木之本ってどんなまち?

・木之本の今の課題

・なぜこのプロジェクトをしようと思ったのか

・プロジェクトの概要

・なぜ資金が必要なのか

・成し遂げたい思い

・リターンについて

・最後に

**************

 自己紹介

はじめまして。わたしは住暮楽(すくらむ)のメンバーの一人で

ふじたにのりこと申します。

兵庫県から木之本町にお嫁に来て14年が経ちました。小さいときから知らない人とお話をすることが大好きな好奇心旺盛な主婦です。それから「お菓子作り」と「食べること」が大好きです。

得意なお菓子は「地元の食材を入れて焼いたシフォンケーキ」です。

 

▲かぼちゃのいとこ煮シフォンケーキ

木之本ってどんなまち?

私の住む木之本町は造り酒屋や醤油屋さんがある程、水が美味しいところです。

北国街道の宿場町であるとともに日本三大地蔵で有名な木之本地蔵院の門前町でもあります。夏には地蔵縁日で大変賑わいます。

▲地蔵縁日の様子

このまちには味噌や漬物を手作りするベテラン主婦が沢山おられます。結婚当時、新米主婦の私は家族に美味しいご飯を作るため、ご近所の方に電話をしたり、おうちにお邪魔したりしていました。またある時は「美味しいのできたから食べてね」とお鍋ごとおかずを持ってきてくださったりする方もいらっしゃいました。町で育った私には温かく、新鮮な経験でした。

味噌、ぼたもち、漬物、手作りのパン、お菓子などなど。どれもこれも町では決して出会うことのできない手作りならではの美味しさばかり。今から思うと町から来たぺーぺーの若もんに本当に親切に教えてくださったと思います。振り返れば沢山の「レシピ」と「人」に出会うことができました。

▲手書きのレシピ

木之本の今の課題

しかし空き家増加とともに高齢化、核家族化が進みつつ段々と活気が薄れてきています。若い世代も住んではいるものの隣近所と話をしたこともない、名前もわからない、などコミュニティ不足になってきているのが現状です。

10年ほど前から少子高齢化がすすみ、約500人もの人口が減少しております。

7年前、木之本は合併し、長浜市という大きなまちになりました。長浜市の中心地から車で往復約1時間もかかります。フェイスブックや市の広報で掲載されている楽しそうな催しは市の中心部ばかり……往復1時間かけてお年寄りや主婦たちはなかなか行くことができません。お隣の余呉町や西浅井町も同じ長浜市ですが、木之本よりもっと時間がかかります。

なぜこのプロジェクトをしようと思ったのか?

ちょっといけば何でも手に入る都会とは違って、手に入らないからこそ、作り出す楽しみと人との交流も生まれる…これはきっと、ここしかできないまちづくりのツールになる!

そう思いました。そんな中、長年地元でまちづくりの活動をされてきた

服部貴美代さんはわたしをまちづくりのグループに誘ってくださいました。

「のりちゃん、一緒にまちを元気にしよう!」と。服部さんは女性ならではの細かい配慮のできるまちづくり活動をしていらっしゃいます。一緒に活動してもう12年になります。

▲女性グループ「TOMOの木」

また、昨年「本でまちを元気にしたい!」、とブックコーディネーターの久保寺さんに出会うことができました。久保寺さんは地元の方が大切にしてこられた本を活用して「あいたくて書房」という古本屋兼私設の文庫を立ち上げていらっしゃいました。

▲あいたくて書房

▲あいたくて書房の久保寺さん

滋賀県で一番歴史のある「江北図書館」のおひざもとでもある木之本を「本のあるまち」にしたい!「本でつながるまち」にしたいという情熱をもっておられ、わたしたちの思いと共通する点が沢山ありました。「これは一緒に何かしなくては!」「食も本も両方同時にできること!」地元の郷土料理のグループや地産地消のおにぎりを作っているグループなども一緒に活動することになりました。

そんなことからコミニュティブックカフェ・プロジェクトは始まったのです。

プロジェクトの概要

コミュニティブックカフェ「すくらむ(住暮楽)」は、「本がある古民家カフェ」です。

近年、長浜市では手作り市やテーマをもって開催するイベントが増えてきています。木之本でも昨年11月「きのもと・ぐるぽ市」という手作り市を一部のメンバーが企画し、地元だけでなく県内からも多くのクリエーターさんたちが出店してくださいました。

手作り文具店、手作り石鹸屋さん、オーガニック料理屋さん、石窯ピザを焼くお店、などなど…2日で2,000人ものお客さんが来られました。ブックカフェにはこのクリエーターさんたちにもお店を出していただきたいと思っています!

 

・ワンデイシェフ(キッチン会員)

わたしたちの他にもワンデイシェフを募集します。

 キッチン使用 一回 2,000円(光熱費別途500円)

・委託販売

展示販売のアクセサリー、ハンドメイドの布小物など

 

▲昨年開催された、きのもと・ぐるぽ市 

場所は空き家で、べんがら格子と、うだつのある古民家です。

昭和初期に建てられたこの建物を貸してくださる方が見つかりました。

この古民家がある場所は木之本町の夏の地蔵縁日には10万人の方が往来する地蔵坂どおりの入り口付近にあります。駅からも歩いて3分ほどです。駐車場も数台ですがございます。古民家でブックカフェ!このプロジェクトは町の空き家対策や景観の保存にも役にたてるのです!

 

このブックカフェのランチでは、地元で採れるお野菜やできるだけ身体に安全な食材をテーマに、ここでしか味わえないお料理が楽しめます。

・地元のアーティストさんの作品を展示、即売させていただくギャラリースペース

▲ご協力いただいている陶芸家の七尾うた子さんと米原市春照の佐々木文具店さん

 

・ブックコーディネーターが、来店される方の性別、年齢層に合わせた、また、季節に応じて設置した本がある空間

・古本からピックアップした20年前のレシピを使ったお菓子作り、郷土料理講習会など少人数制の講習会や中国茶のワークショップなどなど

成し遂げたい思い

私たちは「田舎だから無い」ではなく「無いなら作ろう」「今、あるものを生かそう」というクリエイティブな発想で「食」と「本」の力が「ひと」を主役にするブックカフェを作ります。そこは、だれかとしゃべらなくてもいいし、喋ってもいい。ちょっと時間があるから立ち寄ろう、などなど…。

その上、お友達のお料理も食べられる場所。地元のアーティストさんの作品も見られる、いやいやそれだけじゃない、     

「みーんなが主役になれる場所」 すくらむ。

「食」「人」「本」はみんなを繋げるツールになることを私たちは知っています。わたしたちの思いが全部詰まったこの場所を作りたいと思います。

なぜ資金が必要なのか

その場所を今、ブックカフェにするべくお掃除をしております。しかし、昔ながらの建物なので約100年前のたたみが敷いてあったり下水と繋がっていない、落ちた外壁の修繕などブックカフェに改修するには多額の費用が必要です。

▲定期的に集まり空き家を掃除

ブックカフェ運営の費用は何とか自分たちで調達しましたが、どうしても古民家改修の費用が足りません。

(改修工事費)

下水道工事 40万円

外装修繕工事 5万円

内装修理費 10万円

----------------------------------------------------------------

 合計     55万円

上記金額を今回、CAMPFIREを通じて募りたいと考えています。

 

リターンについて 

▲PR冊子

▲佐々木文具店 びわこstamp

佐々木文具店 http://sasakibungu10.shiga-saku.net/

▲ジュートバック

▲七尾うた子さんのコーヒーカップ

※写真はイメージです。

▲近江牛

▲桑酒ケーキ

山路酒造 http://www.hokkokukaidou.com/

▲桑酒と桑酒ケーキセット

▲ダイコウ醤油セット

ダイコウ醤油 http://daikou-shoyu.com/

▲菓匠禄兵衛セット

菓匠禄兵衛 http://www.rokube.co.jp/

▲北国街道大吟醸 

最後に

このブックカフェが実現したら、恐らく滋賀県初のいち主婦集団が考えるまちづくりプロジェクトとなり、大いに注目されることになると思います。

湖北といっても彦根あたりから湖北とよばれることもありますが、気候も風土も全く違っています。琵琶湖北部の水は美しく、またお隣の余呉町は余呉湖という湖もあり、そこはどこのリゾート地よりも美しい風景が見られます。豪雪地域のこのまちで、少子高齢化のこのまちで、この土地だからこそ生まれたプロジェクト。

▲鏡湖とも呼ばれる綺麗な湖「余呉湖」 琵琶湖だけじゃないんです!

地元住民自身が考え、自らが実行したひとつのまちづくりのモデルとなると信じています。どうかみなさん、力を貸してください!よろしくお願いいたします。

 

ご協力者様

動画作成 映画監督 上田慎一郎さま

佐々木文具店さま

菓匠禄兵衛さま

山路酒造さま

ダイコウ醤油さま

 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 「市長室で懇談会」 長浜市の北部振興局から「市長様がクラウドファンディングについてあなた方に お話を聞きたいそうなので、ぜひ市長室に来てほしい」と スタッフのところにお願いがあったようで、 私たちスタッフ8名が市長と懇談することに!!   市長様は長浜市は秀吉、光秀で有名ですが素晴らしい自然も人も多いのが特徴です。特に   「湖北の女性はパワフル!大いに活躍してほしい」、とおっしゃいました。 しかし、市長様、せまい田舎なので女性が前にでる、町の中で何か目立ったことをすると 色々言われてしまうのが現状・・・。 だと思っていましたが、今回、地元の方にもたくさんの応援をいただき びっくりしました。感謝の気持ちでいっぱいです。 10数年前から出すぎている(笑)私たちはあまり気にせず、 わたしたちの考えるまちづくり活動を地道に行っていました。 それが今回のBookcafeに繋がったと思います。 古民家を活用するというもったいない精神で 地元の人が活躍できる場所を作るこの活動に藤井市長さんは応援しますよ! と言ってくださいました。 ありがたいことです。 ご自身のフェイスブックでも写真を掲載してくださいました。 https://www.facebook.com/yuji.fujii.nagahama すくらむを組んでおります。   これから先は自分たちが前に出でるかもしれないけれど、 ラグビーのようにパスを「後ろに回す」ということをモットーに、 すくらむを組みたいと思っています。    ところで勇治さんのお好きな食べ物は「ポテトサラダ」だそうです。 Bookcafeすくらむのプレートランチ(戦国焼き味噌おにぎりに地元のお惣菜を少しずつ) のおかずにyuujiのyをとって「Y’sポテトサラダ」を一品加えることにしました。 (只今メニュー検討中) 市長様、呼んでいただいて、応援してくださって、ありがとうございました。 私たちも、元気がでました!   さて、ファンディングもあと少し。リターン商品の陶芸作家七尾うた子さんのマグカップ 一番人気!今、せっせと作業にとりかかてくださっています。 こちらはファンディングだけのオリジナル商品です。 申し訳ありませんが5月31日で注文も終了となります。   みなさん引き続き、ご協力の程よろしくお願いいたします!     もっと見る
  • その後のすくらむの準備状況です。 ・ご挨拶 ・すくらむの進行状況 ・大学の授業の資料に・・・ ・木之本駅で・・・   みなさんこんにちは。すくらむのふじたにのりこです。 昨日、第一のストレッチゴールをクリアしました。本当にうれしいです。 みなさん応援ありがとうございました。 さて、すくらむは引き続き、古民家の改修と大勢のメンバーの主婦が大掃除をしています。 https://www.facebook.com/bookcafesukuramu/ (フェイスブックでの動画です。みんながお掃除をしています。ぜひご覧ください。) だんだんときれいになっていく「Bookcafeすくらむ」を見ていると みなさんから「素敵な場所にしてね!」という声が聞こえてくるようです。 古民家の良さを生かしながら、なおかつ新しい風も・・・。責任重大!! がんばります! それから日本経済大学渋谷キャンパスにて クラウドファンディングの授業に取り上げられました。 100%達成してから「ぜひ、自分の授業に取り上げたい!」と先生からお問い合わせが ありました。「住民自身が作るまちづくり、地域活性化の素晴らしい内容だ」と ほめていただいたそうです。先生、ありがとうございました!   それからそれから・・・。 JR北陸線木之本駅では10年前からSLがやってきます。その名も「SL北びわこ号」 不定期ですが日曜日に米原駅から木之本駅までやってきます。 その時にはSLに乗って、また写真を撮ろうと車で、大型観光バスで大勢のお客様が来られます。 普段静かな木之本駅前は大賑わいです。 その日は線路沿いのバラがとてもきれいですくらむも小さなカフェ 「バラを楽しむすくらむcafe」をしました。 私も地元のよもぎを入れてシフォンケーキを焼きました。あっというまになくなってしまいました(泣) 地元のたけのこ入りキーマカレー ターメリックライスで。 採れたばかりの新赤玉ねぎのピクルスを添えて。 ルーは使わないでスパイスのみとこだわっています。 ワンデイシェフの奥様。交遊館でおもてなし企画、「お好み焼きの無料のふるまい」 をされています。建物の中では「木之本宿まつりの展示ブース」が繰り広げられております。 この奥様、パンを焼くのが上手!入りすぎの具(笑)とっても美味しかった~ ということで残り12日、ストレッチゴールも決め何か起こりそう・・・。 活動報告でした。では~               もっと見る
  •   こんばんは。すくらむのふじたにのりこです。 キャンプファイヤーにアップして9日が経ちました。 スタートして間もなく熊本のみなさんが大変なことになり、 複雑な気持ちでいっぱいです。 ですが、地元を愛することを止めないことが私たちにできることではないかと思い 引き続き頑張ろうということになりました。 お陰様で目標金額に近づいております。メンバーに代わって御礼申し上げます。 と簡単に文字で現せないくらいの感謝でいっぱいです。 応援してくださって、本当にありがとうございます。 只今メンバーは毎週一回現場に集まってお掃除をしています。 みなさんが来られるのを想像しながらあーだこーだ言いつつレイアウトも考えております。   それから4月23日(土)に地元のきのもと交遊館(旧滋賀銀行跡)で 「トリオさき」さんたちによるスプリングコンサートがありました。 金髪ボブにオールインワン!!可愛い!   その上、楽器の腕は抜群でした。美しい音色~ 後援させていただいております私たち「すくらむ」はコンサートの まちあい時間や合間時間も楽しんでいただくために出張Bookcafeを行いました。 菅並の八朔シフォンケーキとチョコレートシフォンケーキ。 少数ですがピタパンサンドイッチもお出ししました。 殺風景なエントランスホールに懐かしい絵本や雑誌の数々。 コンサートの合間は静かに~ コンサートの後も素敵な音楽の余韻に浸ってカフェを楽しんでくださいました。 食×人×本=「すてきな室内音楽会」でした。 すくらむの活動報告、第一回目 終わります。 きのもと交遊館 http://koyukankinomoto.shiga-saku.net/ もっと見る

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