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飲むことが支援に繋がる。人気沸騰中のオーガニックワインを大特価でお届け

ブドウ本来の味わいや、生産者の想いがダイレクトに反映された、個性豊かなオーガニックワイン。酸化防止剤をなるべく使わず、二日酔いになりにくいこともあり、今、オーガニックワイン好きが急増中。しかし、現地のワイナリーはコロナ禍により存続の危機に。ワイナリーを救うべく、大特価でワインを販売します

現在の支援総額

658,000

219%

目標金額は300,000円

支援者数

61

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/18に募集を開始し、 61人の支援により 658,000円の資金を集め、 2022/04/28に募集を終了しました

飲むことが支援に繋がる。人気沸騰中のオーガニックワインを大特価でお届け

現在の支援総額

658,000

219%達成

終了

目標金額300,000

支援者数61

このプロジェクトは、2022/03/18に募集を開始し、 61人の支援により 658,000円の資金を集め、 2022/04/28に募集を終了しました

ブドウ本来の味わいや、生産者の想いがダイレクトに反映された、個性豊かなオーガニックワイン。酸化防止剤をなるべく使わず、二日酔いになりにくいこともあり、今、オーガニックワイン好きが急増中。しかし、現地のワイナリーはコロナ禍により存続の危機に。ワイナリーを救うべく、大特価でワインを販売します

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コロナ禍で畑を継続することが困難に…。そんなスペインのワイナリーを救いたい!


はじめまして。スペイン産オーガニックワイン専門店のアルコスです。
当店は、これまでスペインの100箇所以上のワイナリーに足を運び、実際に確かめたワインのみを仕入れてきました。
日本では当店しか契約していないスペイン産の本当に美味しいオーガニックワインだけを揃えています。



オーガニックワインの特徴は、地球にも、そして、私たちの身体にもやさしいこと。
化学肥料を使ったり、遺伝子組み換えをしたりせず、昔ながらの方法で育てたぶどうを使用。
ブドウには自然の酵母がついてますので、自然発酵です。
醸造する過程でも、酸化防止剤をなるべく使わないため、二日酔いになりにくい。
そのため、これまでワインが苦手だった人もオーガニックワインは好き!という方も多くいらっしゃいます。



また、どんなャンルのお料理にも合わせやすいのも魅力のひとつ。
飲み口は優しく、飲み疲れないので、和洋中の料理やスイーツとも大変相性が良いのです。



自然に存在するものを駆使して、伝統の知恵と技術で作り上げられた、本当においしくて身体にやさしいオーガニックワイン。
しかし、そんなオーガニックワインのワイナリーが、いま、未曾有の危機に立たされています。
なぜなら、コロナ禍でレストランやカフェが休業し、ワインの流通が難しくなってしまったから。
特に、家族経営の小規模ワイナリーは大きなピンチに直面しており、新型コロナの先行きが見えない今、廃業の瀬戸際に立たされています。



「スペインのワイナリーを救うために、少しでも多くのワインを日本に仕入れ、たくさんの人に飲んでほしい」
「そして、この機会にオーガニックワインのすばらしさを知ってほしい」


そんな気持ちで、このたび、当店はクラウドファンディングに挑戦することを決めました。
オーガニックワインが気になっていたけど、まだ試したことがないという方のために、CAMPFIRE限定で、通常より大変お得な価格でスペイン産オーガニックワインを販売します。
ぜひ、この機会にスペインのオーガニックワインをお試しください!


現地ワイナリーを訪れ、料理とのマリアージュを試し、厳選したワインだけを仕入れ


当店で扱うワインは、100%、オーガニックのスペインワイン。
化学肥料や農薬、除草剤などを使用せず、自然にあるものだけを使って育てられたぶどうから作られています。
その中で、中途半端なものはお客様に売ることができない」という姿勢から、さらに以下の基準にしたがってワインを厳選しています。



①緑色の葉の形をした「ユーロリーフ」の認証を得ている
「ユーロリーフ」とは、EUの有機農法規定に従って生産された農産物であることを認証するマークであり、公的にも優れた品質であることが認められています。
日本の有機物加工食品JASマークと同様です。



②オーナーが直接訪問したワイナリーであること
当店で取り扱いを開始する前に、
どんな土壌の、どんな畑で、どのようにぶどうが栽培されているのか。
どんな人が、どんな想いで、ワインを作っているのか。

すべて、目で見て確認しています。



③料理と相性が良いこと

「ワインは料理と合わせて楽しむもの」と考え、現地でスペイン料理との相性を確認。
それだけでなく、オーナーが日本に帰国後、現地からワインを輸送してもらい、日本食とのペアリングを確かめています。



“ワインは世界の人々が共有する飲み物です”。
これらの厳しい過程を経て、パスしたものだけが、当店のショップで並ぶことができるのです。
コロナ前は10社70銘柄を輸入していましたが、現在は厳選を重ねた6社のワイナリーと取引しています。
これらのワイナリーで作られるワインを扱うのは、日本では当店だけ。
よそでは決して飲むことができない、唯一無二の銘柄だけがそろっているのです。



家族経営の小規模ワイナリーが、次々と廃業。この世から消え去りつつあるワインたち


新型コロナの影響は、世界中にダメージを与えました。
特に、大きなインパクトを受けたのは、飲食店です。
スペインでは、飲食店の営業停止命令が出され、街のレストランは軒並み、クローズの状態が続きました。
その影響を大きく受けたのが、ワイナリーです。
ワインを作っても買ってくれる店がない。いつ、営業が再開されるのかもわからない。
そんななか、インターネットを通してワインを販売していたワイナリーは、なんとかワインの販路を見つけることができましたが、そうしたツールを持たないワイナリーは、厳しい苦境に立たされました。

当店と付き合いのある某ワイナリーは、国内販売は45%、輸出は約20%ダウン。
ことに、スペインのスパークリングワイン「カバ」の市場が厳しいとのこと。

もともと宴席やパーティで飲まれることが多いスパークリングワインですが、このご時世、パーティなどの開催が難しいため市場は止まったままだそうです。
さらに追い打ちを掛けるように、コルク、ボトル瓶、印刷経費等の値上がりで苦しい状況が続いています。



小規模ワイナリーだけでなく、大規模なワイナリーももちろん大きなダメージを受けていますが、小規模ワイナリーは家族総出で経営しているところが多いため、ワイナリー自体が廃業の危機にさらされると、家族の生活自体が成り立たなくなってしまいます。
彼らがどんな思いで、どんな夢をもち、どんなふうにワインを作っているか知っているだけに、なにか自分たちにできることはないか。
そう考え、当店は今回、クラウドファンディングへの挑戦を決めたのです。





デイリーに楽しむワインから、スペシャルな日に開けたい1本まで幅広くご用意


今回、リターンとしてご用意しているワインは、すべて、当店のオーナーが自信を持っておすすめするワイナリーから厳選しました。
非常にお得な値段で、特別にご提供いたします。


■ワイナリーの紹介


1、ラ・ボデガ・デ・ピノソ
バレンシア州アリカンテで1932年から続くワイナリー。品質、醸造技術はトップクラス。かつて、パリやバルセロナで開催された国際ワイン展示会で受賞した経験を持つ。畑は石灰が多い土で、ワインに骨格や色、力強いアロマを与えている。作るワインはすべてビーガン。


2、ビニャ・イハルバ
ラ・リオハの中心、ログローニョに位置するワイナリー。1975年設立。オーガニックにこだわったぶどう栽培や、絶滅品種や希少な固有品種の復興をリオハ大学と共同で行っている。1994年にリオハ自治州で初めてオーガニック認証を取得。作るワインはすべてビーガン。





3、エフ・シャッツ
ワイン通やソムリエをうならせるプレミアムワイン。代々ぶどう農家でドイツ生まれのシャッツ氏が、1982年、自身のワイナリーを創設するため、ヨーロッパ全土を巡り、マラガ県セラニア・デ・ロンダの地を選択。アンダルシア固有品種の復興にも力を注ぐ。ワインづくりはバイオダイナミック農法による。


4、ボデガ・メンデス・モヤ
海抜1300m、ヨーロッパ北半球でのぶどう畑では一番高い高地にあるワイナリー。有機農法によりぶどうを育て、厳選に厳選を重ねた完熟ぶどうを手摘みする。ルモンタージュやプレスなどは基本的に行わず、フィルターもかけず、二酸化硫黄も添加していない。作るワインはすべてビーガン。




5、セラー ジョセプ ヴィセンツ
カタルーニャ地方の銘醸地 テラ アルタで、1890年より続くぶどう農家の5代目として、平均樹齢60-80年の有機栽培ぶどうを育てワイン醸造を行う。

粘土と石灰岩の土地で海抜950ⅿの過酷な高地でのぶどう栽培は130年以上続いている。

ぶどうは赤、白ともにガルナチャ種で,ガルナチャ ブランカ、ガルナチャ ティンタが主。




6、フェリクス マサナ

カタルーニャ地方、広大なぶどう畑を持つアルト・ペネデスに位置し、海抜200~400m、 20haの畑は自己所有。石灰を含んだ土は白ぶどうに最適。乾燥地で灌漑施設がないため、香りの高いぶどうが作られる。

1964年より有機栽培でぶどうを植樹しているワイナリー。近年はビオディナミ農法を実践している。チャレロ、マカベオをカバ用に醸造、他、メルロー、シラー、ウル・デ・リェブレも栽培している。すべてのぶどうは手摘みで収穫している。チャレロ100%の白ワインも作っている。


■ご用意したリターンについて


① 【まずは気軽にオーガニックワインを楽しむなら】オーガニックワイン入門セット



②【たくさんワインを飲みたい方へ】ワインパーティセット


③【赤ワイン好きの方へ】オーク樽で熟成赤ワイン飲み比べセット


④【白ワイン好きの方へ】絶滅品種等希少な白ぶどうの飲み比べセット



⑤【赤ワインの深みにハマる】特徴ある品種の赤ワイン飲み比べセット



⑥【スパークリング好きなら】スペインが誇るスパークリングワインセット



⑦【二日酔いになりやすい方へ】SO2(酸化防止剤)無添加ナチュラルワインセット



⑧【バイオダイナミック農法の先駆者】ソムリエも唸るプレミアム赤ワインセット




最後に


はじめまして。
アルコス代表の宮内です。
もともと私がワイン販売店を始めたのは、渋谷にスペイン料理の店を作ったのがきっかけでした。

食は、健康な精神と身体を作るもの。
“心身共に健康“ をモットーにラテン気質でスペインバル&レストランを作りました。
若いころ、スペインに留学していたこともあり、スペイン料理と直輸入オーガニックワインを提供していました。


よく、ワインを飲むと翌日、必ず頭が痛くなる、という人がいます。
私自身がそうでした。

原因は、ほとんどの場合、ワインに含まれる添加物によるものと言われています。
「オーガニックのワインを飲んでも頭が痛くならない」という人が多いのは、そのため。
丁寧に作られた身体に良いものは、決して、身体に害を与えることがないのです。
ぶどう畑で共存する虫や鳥たちも同じ葡萄を食べています。

ワインにはポリフェノールという成分が含まれていて、これが健康に良いことは以前から知られていました。

最近の研究でぶどうなどに含まれるレスべラトロールは、ポリフェノール同様注目を集めています。
赤ワインの健康効果は、老化を遅らせ寿命を延ばすと言われています。

豊かな大地で育った新鮮な野菜、質のよい肉や魚、適量のワインを交えながらコミュニケーションをするのが地中海の食事スタイルです。
ユネスコの「世界無形文化遺産」にも登録されているほど、健康に対する意識が高いのです。

私たちが長寿社会を生きるため“心身共に健康”を心がけたいと願います。


「ワインを家で飲む習慣がない」という人にも、そして、「ワインを飲むと頭が痛くなるから苦手」という人にも、ぜひ、当店のワインをお楽しみいただきたいと思います。
おいしくて身体にやさしいワインがあれば、暮らしはもっとハッピーになる。
ぜひ皆様にそれを実感していただければと思います。
みなさまのご支援を、心よりお待ちしています。





■ 特定商取引法に関する記載

●販売事業者名: 有限会社 アルコス

● 事業者の住所/所在地:東京都中野区東中野1-22-18

● 事業者の電話番号:Tel: 03-5389-6040

●送料:送料込み

●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。

●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし

●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

http://arcos-jp.com/?mode=sk

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最新の活動報告

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  • スペインワイナリーの報告の後は国内での活動報告です。4月22,23,24日の3日間代々木公園にて3年ぶりという東京レインボープライドのイベントに参加しました。曇り、晴れ、雨。。と毎日の天気がレインボーのごとくチェンジしましたが、傘を持ちながらの販売等も大変お疲れ様でした。世界中がコロナで大変な中で、マスクをしながらの呼び込みも大変だと痛感しました。平穏な世の中がいかにハッピーなのか。。色々考えさせられる3年間でした。オーガニックワインを少しでも多くの方々に紹介していきたいとイベントや展示会などに出展、出店して次のオーガニックワインも輸入出来たらとても嬉しいです。まだまだ国内でオーガニック  という言葉が浸透していません。化学肥料や遺伝子操作など無しで、有機畑の酵母菌を身に着けた完熟ぶどうで造るワインはまだまだ知られていません。 一度飲んだ何人もの方方が3-4回ブースに買いに来てくれました。本当にありがとうございました。 残り3日間になりましたのでクラウドファウンディングでお申し込み下さい。         もっと見る
  • カタルーニャ地方 DO テラ アルタ 5代目のぶどう農家&醸造を手掛けるJosep Vicentzワイナリーのぶどう畑 と ワイナリーのヌリアさんのフォトです。2週間にわたり長雨が続いていたそうですが、昨日21日は晴天に恵まれぶどう畑をくまなくチェックをしている農家さん達のフォトです。土、虫、ぶどうの葉等々。。美味しいぶどうができますように、念入りにチェックします。カバのワイナリー フェリクス マサナ社のクリスティナさんの報告ですと、4月20日に薬局、病院、公共交通機関を除いてマスクの着用の義務化がはずされたとのことです。4月10日~17日まではスペインの聖週間でしたが、お祭り好き、外出好き、ワイン好きのスペイン人のことですから一気にレストランやホテルに押しかけ満杯状態だったとのことです。もちろん先週ですからマスク着用でしたが。。。。旅行会社も大喜びで今夏の賑わいを待ち遠しそうにしているとのことです。ケ セラ セラの国ですから、どうにかなるさ!!の感じですね。3~4月は、ワインの展示会や販売会のシーズンです。スペイン国内の販売店やホテル&レストランのバイヤーさん達の動きが活発になります。通常なら海外のバイヤーさんたちも一堂に集まりますが、20、21年、22年と3年間にわたり海外出張も思うようにできない昨今です。弊社も 毎年1回スペインに出向き、展示会や新ワイナリーをまわります。が、この2年間はできませんでした。昨年は、フランス モンペリエで開催のオーガニックワイン展示会やバルセロナワインウィーク展示会等の出展者や多くの売り込みワイナリ-とZOOMミーティング等を実施し、2か月に一度のペースで社内で新ワインの試飲会や勉強会をしておりました。通常なら年に4回お店の方々向けのワイン試飲会を開催しておりましたがそれも出来ずでした。クラウドファウンディングが残り1週間になりました。皆様の熱い応援をお願い致します。明日23日(土)、24日(日)は、代々木公園で開催の東京レインボープライドに初めて出店してワイン販売です。是非遊びに来てください。ブース グリーン 4 におります。https://tokyorainbowpride.com/support/sponsor/オーガニックワイン アルコス 宮内惠美子 もっと見る

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