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見える人も、見えない人も、見えにくい人も!共に盛り上がれるボードゲームを届けたい

Blined Project (ビーラインドプロジェクト)は「楽しさの垣根のない世界の実現」を目指して活動する大学生6人の団体です。視覚を使わず、重さの感覚と表現力を使って楽しめるボードゲームを開発しています。視覚障碍関連の団体や施設を中心にボードゲームの配布やイベント開催を行うことを目指します。

現在の支援総額

1,126,000

281%

目標金額は400,000円

支援者数

141

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/04/30に募集を開始し、 141人の支援により 1,126,000円の資金を集め、 2022/06/15に募集を終了しました

見える人も、見えない人も、見えにくい人も!共に盛り上がれるボードゲームを届けたい

現在の支援総額

1,126,000

281%達成

終了

目標金額400,000

支援者数141

このプロジェクトは、2022/04/30に募集を開始し、 141人の支援により 1,126,000円の資金を集め、 2022/06/15に募集を終了しました

Blined Project (ビーラインドプロジェクト)は「楽しさの垣根のない世界の実現」を目指して活動する大学生6人の団体です。視覚を使わず、重さの感覚と表現力を使って楽しめるボードゲームを開発しています。視覚障碍関連の団体や施設を中心にボードゲームの配布やイベント開催を行うことを目指します。

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【ご報告】ネクストゴールの80万円を達成しました!継続的に活動を続け、インクルーシブな社会を皆さんと描いていくためにサードゴールに挑戦します!

こんにちは、ビーラインドプロジェクトです!

クラウドファンディング開始から1ヶ月弱、皆様のご支援とご協力によりネクストゴールである80万円を達成することができました!たくさんの応援とご支援、本当にありがとうございます。皆様との出会いや、交流、そしていただいたお力添えにより、クラウドファンディング開始当初には想像できなかったような、大きなプロジェクトへと成長することができました。関わってくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。

これまで、私たちがみなさんと開発したボードゲーム「グラマ」によって「楽しさの垣根」を乗り越えることを目指し、体験会などをクラウドファンディング期間中にも開催させていただいてきました。その中で、私たちが最終的に目指したい社会は、皆が対等に関わり合い、一緒に何かを成し遂げていける社会であると気づきました。「グラマ」の体験会のように、お互いの違いや共通点を楽しみながら、分け隔てなく一体感を感じられるような社会を作っていくこと、それが私たちビーラインドプロジェクトの最終目標です。

クラウドファンディング開始から約1ヶ月間、自分たちの世界が広がっていくのと共に、自分たちの目指す社会を実現していく上で解決しなくてはいけない課題の多さや、難しさを実感してきました。と同時に、たくさんの人と関わらせていただき、温かい応援のお言葉をいただいたり、熱い思いを互いに共有させていただりする中で、もっともっと社会を変えていけるようなインパクトを持てる、大きな活動にしていかなくてはいけないと、使命感も抱くようになりました。

今後、ボードゲーム「グラマ」の普及や、「グラマ」を用いたイベントの開催はもちろん、より多くの人と一緒に、理想とするインクルーシブな社会を作っていけるよう様々な活動を行っていきたいと考えおります。そこで、より社会にインパクトを与えることのできる活動を、長期的に継続していくための資金集めを目的に、サードゴールとして「ご支援金額100万円」に挑戦することといたしました。

したがって私たちは、サードゴールとして目標金額を100万円に設定し、今後さらに活動を広げていきたいと思っています。

これからも、皆様と一緒に、インクルーシブな社会を目指して走っていきたいと思っております。クラウドファンディング終了まで残り17日、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

Blined Project メンバー一同


[5月29日追記]

はじめに


※視覚に障碍を持っている方や、クラウドファンディングに慣れていない方で、うまく申し込みができない方はこちらのメールアドレス宛にお気軽にご連絡ください。お手伝いさせて頂きます。

メールアドレス:blinedproject@gmail.com


こんにちは!私たち「Blined Project (ビーラインド・プロジェクト)」は、ボードゲームを通して「楽しさの垣根のない世界」の実現を目指す学生団体です。

晴眼者(見える人)と視覚障碍者(見えない人・見えにくい人)の間にある「楽しさの分断」に対する問題意識から、視覚の状態に関わらずみんなが楽しめるボードゲームの開発と、遊びを通じてお互いを理解し合える場づくりに取り組んでいます。

見える人も、見えない人も、見えにくい人も。みんなで同じ机を囲み、純粋に楽しめる。

共に楽しみながら相手を理解し、互いにわかりあう。

ボードゲームをきっかけに「楽しさの垣根」を飛び越えて、分かり合い、認め合い、助け合える、そんな社会をつくりたい。

それが私たち、Blined Project(ビーラインド・プロジェクト) の思いです。

 

ビーラインドプロジェクトとは

皆さん、初めまして!

本ページをご覧いただき誠にありがとうございます。

私たちビーラインド・プロジェクトは、「楽しさの垣根のない世界の実現」をビジョンに活動している大学生6人で構成された学生団体です。現在は子供を中心に、見える人も、見えない人も、見えにくい人も、みんなで楽しめるボードゲームの開発を行っています。クラウドファンディングを通して、視覚障碍に関連する団体や施設を中心にボードゲームの配布を行うことを目指しています。

大学も年齢も異なる私たちですが、「ボードゲームを通して社会をより良くしたい」という根本の思いは共通しています。それぞれ溢れんばかりの熱い想いを胸に、日々プロジェクトに取り組んでいます。

メンバーの紹介を簡単にさせていただきます。 立教大学二年で、開発チームで代表の浅見幸佑。早稲田大学2年で、開発チームで副代表の三浦ひかる。津田塾大学2年で、ファンドレイジングチームの林かりん。

続いて中央大学一年で、開発チームと広報チームに所属している横尾はんと。慶應義塾大学1年で、開発チームと広報チームに所属している飛川優。東京大学4年で、ファンドレイジングチームに所属している禾ゆきな。以上の6名で活動しております。


解決したい社会課題について

問題は「遊び」がないこと。

人と人とが繋がり、仲を深め、わかりあう上で「遊びを通じて同じ楽しさを共有する体験」は大きな意味を持っています。皆さんもこれまで、共に同じもので遊び、楽しんだことで、打ち解けたり、信頼関係を築くことができた経験がたくさんあるのではないでしょうか。

しかし現在、目が見える人と見えない人が、同じ条件で同じ楽しさを共有できる遊びは少なく、せっかく交流する機会があったとしても一緒に遊ぶことが難しい現状があります。「遊び」は子供同士がお互いを知る上でもっとも基本となる「ツール」です。双方が共に遊ぶ機会が少ないことは、視覚障碍を持つ子供が社会で孤立してしまったり、晴眼者の子供が視覚障碍に対して間違った認識を抱いたまま大人になってしまったりと、結果としてより大きな分断を生むことになると考えています。

 

一緒に遊んで壊された自分たちの偏見

 実際に、晴眼者の大学生である私たちは、これまで成長の過程の中でほとんど視覚障碍を持つ方と交流することがなく、交流する機会があったとしても、共に遊んだ経験はありませんでした。その結果、視覚障碍を持つ人と深く関わらず、正しく理解しないまま「視覚障碍を持っている人は大変だ」と言ったイメージや「視覚障碍があることは気の毒だ」といった認識を抱いてしまっていた部分も多くありました。 

私たちは、ボードゲームを作り、視覚障碍を持つ人と一緒に遊ぶ中で、一緒に喜んだり、悔しがったり、同じ感情を共有することで、これまで感じていた距離感が一気に縮まったような感覚を覚えました。また、ボードゲームを通じて視覚障碍を持っているからこその感覚の違いや、見える見えないに関わらずお互いに持っている共通点などを発見し、お互いにわかりあい、尊重し合うきっかけにもなりました。

 実際に小学生3名と、全盲の20代の方に一緒に体験していただきました。その際に、視覚障碍という壁を忘れて共に笑顔になっている場が生まれていました。

ボードゲームで楽しさの垣根を飛び越える

視覚の状態に関わらず、純粋に楽しむことのできるコンテンツと、共に遊ぶ機会をつくり出すことで、お互いの間にある「楽しさの垣根」を飛び越え、互いに理解しあうきっかけをつくれるはずだと私たちは信じています。

見える人も、見えない人も、見えにくい人も、視覚の状態にかかわらずみんなで一緒に盛り上がることができる。そんなボードゲームを通じて、私たしは、同じ感情を同じ瞬間に共有できる遊びが不足しているということ、つまり「楽しさの分断」の解決に取り組んでいきます。

 

グラマについて


見える人も、見えない人も、見えにくい人も。

「グラマ」は、視覚の状態に関わらず、見える人も、見えない人も、見えにくい人も、みんなで一緒に楽しむことのできるボードゲームです。また、見える人だけ、もしくは見えない人だけでも、楽しむことのできるボードゲームを目指し、開発しました。グラマに勝ち負けはありません。重さの感覚と表現力を頼りに、みんなで協力してクリアを目指す、新感覚のコミュニケーションゲームです。

対象年齢:小学生以上

プレイ人数:2人 or 4人

プレイ時間:約15分


君の「ありがとうの重さ」はどれくらい・・・?

グラマは、表現力を使って、みんなで重さを揃えるボードゲームです。プレイヤーにはそれぞれ違った量の重りが入った袋が配られます。与えられたテーマに沿って自分の袋の重さを表現しながら、みんなの袋の重さを揃え、天秤にかけた時に釣り合えばクリア、崩れてしまうと失敗です。テーマは日用品などの物理的な重さから、「ありがとうの重さ」「気持ちの重さ」など単位では表せない抽象的な重さを表現するものまで、さまざまです。さまざまな感覚を、普段なかなか意識することのない「重さ」に落とし込んで伝え合う、新感覚のボードゲームです。


視覚よりも深く。「重さ」は互いをわかるものさし。

この重さを〇〇で例えると・・・?

グラマの一番の醍醐味は、「重さ」を使ってコミュニケーションを行う中で、自分と相手の感覚の違いや、共通点を知ることができるということ。見えないからこそ、見えにくいからこその感覚の違いや、視覚に関係なく持っている共通の感覚に、ゲームを遊ぶ中で自然と気づくことができます。見える人が見えない人を、見えない人が見える人を理解するだけでなく、見える人同士、見えない人同士で遊んでも相手の新たな一面を発見することができます。みんなの違いを尊重し、違いを楽しむゲームです。


喜びや悔しさを共有し、共に楽しむこと

がっしゃーーーん!!!

「グラマ」は、「成功」または「失敗」の瞬間を、視覚の状態に関わらず、みんなで同時に味わうことができるゲームです。成功を知る手がかりは音。天秤が釣り合った時の静寂は成功を、天秤が崩れれた際の大きな音が失敗を意味していて、見えていても、見えなくても、同じ瞬間に喜びや悔しさを爆発させ、感情を分かち合うことができます。


重さを感じて、自分の言葉で表現する新鮮な体験

あなたも表現してみよう。これってなんの重さだろう。

「グラマ」は重さの感覚を楽しむゲームですが、グラムやポンドといった単位は一切登場しません。プレイヤーは手のひらで感じた袋の重さを、テーマに沿って自分なりの言葉で表現していきます。普段はあまり意識しない「重さ」の感覚と「重さを伝える表現力」を目一杯使って、コミュニケーションを楽しみます。また、与えられるテーマは、日用品などの物理的な重さから、「ありがとうの重さ」「気持ちの重さ」「料理のカロリー的な重さ」など、普段重量として意識することのない感覚までさまざまです。自分の持っている袋の重さを、さまざまな感覚に例えて伝え合う、新感覚のコミュニケーションゲームです。 


※本クラウドファンディングに向けた団体とグラマの紹介動画になります。もしよければご覧ください!


開発までの様子

自分達もステレオタイプを持っていた。一緒に遊ぶまでは。

私たちはこれまで、NPO法人みのりの方々や、中野区視覚障害者協会の方々、八王子視覚障害者福祉協会の方々にヒアリングをさせていただいたり、実際に試作品のボードゲームを体験していただいたりしてきました。勿論その中には晴眼者の方々だけでなく、視覚障碍者の方々もいらっしゃいます。

その中で沢山の貴重なご意見や体験談をいただき、今のボードゲーム開発に大変参考にさせていただきました。しかしながら、そのようなボードゲームに役立つお話やご感想だけでなく、なによりも大切なことを教えていただきました。

それは、視覚障碍に対して自分達ですらどこかステレオタイプを持ってしまっていたということでした。

私たちは、学校の授業やインターネットから得る知識で、視覚障碍についてある程度は理解したつもりでいました。しかし、それは海外の方々と話したこともないのに英語を本で勉強して、上手くなったような気になっているのと似たものだと気付かされました。知識的に言えば、視覚障碍者の方々も晴眼者の自分達と同じである。ですが、一緒に遊んでみて、本当の意味で"普通"であることを理解しました。

その"当たり前"に気づくこと。それはやはり、一緒に感情の変化を共有してこそ成されることだと改めて思いました。啓発も素晴らしいですが、啓発では本当の意味で、ステレオタイプは壊されない。一緒に遊び、一緒に喜び、一緒に悔しくなる。そういった「楽しさの垣根のない世界」を生み出していくことの重要性を体験から感じさせていただきました。

実際に視覚障碍者の方々や晴眼者の方々にヒアリングや実証を複数回させていただきました。



資金の使い道について
資金内訳

グラマ:20個

・初期費用 205,000円

  (内訳)

  - デザイン依頼費 132,000円

  - 音声ガイド依頼費用 7,000円

  - その他印刷物の印刷費用をはじめとした雑費 66,000円

・グラマ以外のリターン配送費用 5,000円

・グラマの配送費用 10,000円

・グラマ無償配布用開発費 96,000円(グラマ1セットあたり4,800円×20セット)

・交通費 48,000円(往復交通費1200円×2人×20回)

・利用料9% 36,000円(400,000円×0.09%)

※1 百の位以下を切り上げた金額を掲載しています

※2 活動に用いた物品の中で、最低発注数の関係で余剰分が発生してしまうものがあります。発生した余剰分の物品に関しては、今後のプロジェクトの活動の中で使用させていただきます。

※3 基本的にはグラマは集まった金額分だけ作ります。そして、作った分だけそれを個人様や団体様に体験会の実施後に配布していきたいと考えております。そのため、リターンを含むグラマ生産個数を20個だと仮定した時の見積もりを出しています。 


応援メッセージのご紹介


加藤木 こうじさん NPO法人みのり 代表理事 領家グリーンゲイブルズ 施設長 埼玉の盲学校の元教員であり、視覚障害者の通所事業所を運営している  以下応援メッセージとなっています。Blined Projectのみなさんを応援しています! こんにちは、視覚障害者の通所事業所「領家グリーンゲイブルズ」を運営している加藤木貢児です。 私は埼玉の盲学校の元教員をしておりました。 たくさんの視覚障害者と接していると、地域の方々ともっと接する機会があれば、より楽しい生活を送ることが出来るだろうと感じます。 もし、小学生の時の小さな頃から、ボードゲームという楽しみを通して交流する機会を持つことができれば、みんなの生活がより楽しいものになるのではないかと思います。 目が見えても見えなくても関係なく楽しめるボードゲーム。 みんなで遊ぶ日を楽しみにしています。

宮川純さん NPO法人八王子視覚障害者福祉協会理事長 公益社団法人 東京都盲人福祉協会役員 以下応援メッセージとなっております。我々視覚障碍者は、別名情報障碍者と呼ばれます。その理由は、健常者は生活する上での90パーセントの情報を視覚から得て、それを脳で理解し、体を動かしていると言われています。その90パーセント近い情報をシャットダウンされてしまうのが視覚障害者であり特に全盲者です。13年前に中途失明して全盲になり 視覚障害者として生きていくのにさまざまな困 難にぶっかりました。それを自分たちのことは自分たちでまずは改善したいと現在の NPO法人八王子視覚障碍者福祉協会に入り6年前から役員を4年前から公益社団法人東京都盲人福祉協会の役員を務めています。 今回、八王子の事務所にビーラインドプロジェクトのメンバーが来所され、とても可能性にに満ちたボードゲーム体験をさせてくれました。 仕組みは単純、それが1番ありがたい、なぜなら上記に書いたように我々は視覚からの情報を得れないので仕組みが難しいと理解する前に断念してしまう。これなら子供たちも楽しく遊べそうです。共に同じゲームを用いて遊ぶことで我々のことを話や勉強でなくゲームで遊びながら理解してもらう事もできそうでとても素晴 らしいアイテムだと感じました。 仕組みは簡単だが、使い方次第ではかなり深くいろいろな事が行えそうなこのアイテムを同じ仲間たちに広く知っていただきたいと感じました。


スケジュールについて

今後のスケジュール

 2022年4月30日:クラウドファンディング開始

 6月15日 : クラウドファンディング終了

 6月下旬:リターン発送開始


※募集方式について

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

リターン品には、私たちのボードゲームや、ロゴに絡めた様々な品や体験をご用意いたしました!詳しくは各リターン詳細文をご覧ください。


さいごに
「楽しさの垣根のない世界の実現 」

これが私たちビーラインド・プロジェクトのミッションであり、原点です。

最後に、代表のこのプロジェクトにかける熱い想いを綴らせてください。

ーーー

自分はこのプロジェクトに2つの思いがあります。

“楽しさの分断“は優先的に解決されなければならないような課題ではない、という社会の風潮を私は感じます。だからこそ、ひとつ目の思いとして、誰かをより幸せにできるかもしれない課題と捉え、自分にもできることとして取り組んでいきたいです。貧困、環境問題、雇用格差。世界的にも深刻で今すぐ解決されていない課題は多くあります。一方で、“解決されるともっと幸せが生まれるかもしれないけれど後回しにされている日陰の課題があると思っていて、それがまさに、「視覚を必要とせずに一緒に楽しめる遊びの欠如」による”楽しさの分断”だと思っています。大勢の方々が日向の方に向かっていくからこそ、こういった課題に仲間と取り組んでいくことは大きな意味があると思っています。そしてふたつ目に、「オモシロく課題を解決したい」という思いです。福祉や社会課題というようなものが“重く“みられがちだからこそ、オモシロく、楽しく、課題を解決していくことを大切にしていきたいです。仲間と、みなさんと一緒に楽しく、よりあたたかい社会にしていきたいと思っています。

代表 浅見 幸佑

ーーー

ぜひご支援お願い致します。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは!ビーラインドプロジェクトです。今回は、先日行った体験会についての活動報告です!実施から活動報告の執筆まで時間が経ってしまったのですが、今回ご紹介するのは9月18日に行った、筑波大学インクルーシブリーダーズカレッジさんとのオンライングラマ体験会です。私たちにとっては、初めてのオンライン実施の体験会となりましたが、運営の皆さん、ご参加いただいた皆さんのご協力もあり大成功に終わることができたと考えています。そもそも、人と人が直接対面で触れ合うボードゲームを製作する私たちのプロジェクトは、これまでの体験会は全て対面で実施をしてきました。ご参加いただく皆さんにボードゲームに直接触れ合ってもらいながら、私たちが直接ルール説明をしたり、ゲームの進行をサポートする形で体験会を実施してきました。今回の体験会は、距離的な問題もあり、初めてのオンライン実施。当日は、ご参加される皆さんには対面で会ってグラマを楽しんで頂きつつ、ビーラインドプロジェクトのメンバーはオンラインでプロジェクト紹介やルール説明をしたり、ゲームの進行をサポートする形で進めました。初めての試みで、当初は不安もありましたが、実際に体験会を行ってみると問題なく進行をすることができて安心しました。「オンラインでもグラマを楽しんで頂くことができるんだ!」という気づきを得ることができた、とても貴重な体験会となりました。以下、当日ご参加いただいた皆さんからの感想の一部です!ありがとうございました。・ゲームを楽しんでいるうちに、相手のことを知ることや、想像することを知らずにしていた。 本当にシンプルだけど、素晴らしいゲームだと思う。幼稚園や小学校、中学校でたくさん取り入れられて、子供の頃からこういうゲームを通して、いろんな特性の人と関わることが、楽しい土俵で体験できるといいなと思う。・一緒に遊ぶ、という同じ時間を共有することもできて、その人のプライベートなことも知れて、新しいコミュニケーションのかたちで、とても良かったです!今後ともよろしくお願いします! もっと見る
  • こんにちは、ビーラインドプロジェクトです!前回に引き続き、夏休み期間中に開催した体験会の開催報告です。9月2日に千代田区にあるブルームバーグ様の東京オフィスにて、ダイバーシティの促進に携わっていらっしゃる社員の皆さんと、ダイバーシティの研究をされている慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 塩田研究会の塩田准教授と学生の皆さんにグラマを体験していただきました!体験会の会場として使わせていただいたオフィスのお部屋は、ビルの20階ほどのところにあるガラス張りの空間で、初めての環境での体験会にメンバー一同とても緊張したスタートとなりましたが、回を重ねていく中でとても温かい雰囲気に会場が包まれていきました。今回の体験会で特に盛り上がったのが、「緊張感の度合い」で重さを揃えていた時のこと。とある方の「サブウェイで後ろに三人くらい並んでいるときに注文するときくらいの緊張感の度合いくらい」との重さの表現に、テーブル内で共感の渦が巻き起こりました。「電車の中で携帯の通知音が鳴ってしまったときの緊張感と程度は似ているか?」など具体的な質問を重ねていき、最終的に全員の重さが揃い、見事成功となりました!体験会後には、「深いコミュニケーションによって、普段話す社員同士でも知らなかった性格や生活を知れて楽しかった」「言葉で感情や感覚を伝え合う楽しさと難しさを感じることができた」「それぞれがもっている感覚の違いを知れて楽しかった」「はじめての人とも自然に自分の性格や価値観を話すことで打ち解けられた」など温かいコメントを多数いただきました!グラマは視覚に障害のない人同士でも、普段共有することのないような自分の性格や生活を互いに共有し、心の距離を近づけることのできるツールだと、改めて実感することができました。終了後には社員の皆様、塩田研究会の皆様ともたくさんお話しさせていただくこともでき、とても実りのある体験会となりました。お忙しい中ご参加くださった皆さんに深く感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました!体験会の会場。高層階にあるオフィスの素敵なお部屋を使わせていただきました壇上でビーラインドプロジェクトについての紹介をする浅見体験会中の会場の様子。4チームに分かれて、それぞれ遊んでいます全チーム成功し大盛り上がりする会場 もっと見る
  • 皆様、ご無沙汰しております!ビーラインドプロジェクトです。9月はご支援くださった皆様へのリターン郵送が佳境に入り、また体験会の開催が続きと、メンバー一同バタバタとしており、前回の投稿からかなり時間が空いてしまいました。なかなか更新できず申し訳ありませんでした。大変お待たせしてしまいましたが、8月末から9月末までの体験会の様子を、これからアップしていきたいと思います!今回は8月30日に都内で開催させていただいた体験会の報告です。今回は視覚に障害のある方への同行援護サービスをはじめ、生活支援全般を行っていらっしゃる、東京東部地区ガイド会様からお話をいただき、錦糸町マルイの5階にある、ダイバーシティ&インクルージョンに関する情報発信と交流の拠点「ミライロハウスTOKYO」様にてグラマの体験会を開催させていただきました。今回は、東京東部地区ガイド会の皆さん、ミライロハウスTOKYOの皆さん、弱視の方と聴覚に障害のある方を含む7人の方にお集まりいただき、2グループにわかれてグラマを体験していただきました。今回の体験会では、「緊張感の度合い」「反省の度合い」「びっくりの度合い」などをテーマに、4人の巾着袋を重さを揃えていきました。「パーティーでケーキを切り分ける時の緊張感の度合いくらいの重さ」「バーベキューで友達のごはんをひっくり返しちゃった時の反省の度合いくらいの重さ」「石碑の上に紐があると思って近寄ったらヘビだった時のびっくりの度合いくらいの重さ」など、袋の重さを伝える中で、個性あふれる様々なエピソードが飛び出し、互いに質問をしあいながら和気藹々とした雰囲気で遊んでいただくことができました。特に、「ケーキを切り分ける時の緊張感」を基準に4人の袋の重さが揃った時には会場が一体となって盛り上がりました。会の後には、「初対面の人ともグラマを通じて仲良くなれた」などの感想をいただきました!また、この日は、NHkラジオ第2で放送されている番組「視覚障害ナビ・ラジオ」の方が取材に来てくださいました!10月9日、朝7時半からと、夜7時半からの2回、放送される予定です。グラマを体験してくださった東京東部地区ガイド会の皆さん、ミライロハウスTOKYOのみなさん、本当にありがとうございました!明日以降も、体験会の開催報告の投稿をしていきます。ぜひご覧ください!4人ずつ2グループに分かれて遊びました袋の重さを感じて、どのように重さを表現しようか考えます残念、成功ならず もっと見る

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