Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

みんなのための子守唄 - カバーアルバム制作プロジェクト

たくさんの方の応援のおかげで、クラウドファンディングの目標を達成し、完成した宝物のような一枚です。ありがとう。楽しんでいただけたら嬉しいです。

シンガーソングライターRay Akaikeがサンキュー!育休を経て再始動。 子守唄は、子どものためのものだけではない。かつて子どもであったすべての人に届けたい、オリジナリティ溢れる子守唄のカバーアルバム制作プロジェクト。

現在の支援総額

1,329,500

110%

目標金額は1,200,000円

支援者数

117

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/05/22に募集を開始し、 117人の支援により 1,329,500円の資金を集め、 2022/06/30に募集を終了しました

現在の支援総額

1,329,500

110%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数117

このプロジェクトは、2022/05/22に募集を開始し、 117人の支援により 1,329,500円の資金を集め、 2022/06/30に募集を終了しました

シンガーソングライターRay Akaikeがサンキュー!育休を経て再始動。 子守唄は、子どものためのものだけではない。かつて子どもであったすべての人に届けたい、オリジナリティ溢れる子守唄のカバーアルバム制作プロジェクト。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

はじめに・ご挨拶

こんにちは!Ray Akaikeです。シンガーソングライターとして18歳から活動をしてきました。
10年が経った28歳、出産のため音楽活動をお休みし、子育てに励んできました。
33歳、今の自分が毎日歌っているうたは、子守唄。


このプロジェクトで実現したいこと

子どもだけではなく、大人にも聴いてほしい子守唄のカバーアルバムを作りたいです。
わたしが子育てをしながら何気なく歌っていた子守唄は、誰に教わったわけでもないのに歌うことができていました。それはきっと小さい時のわたしを育ててくれた母や父、祖母など、様々な人が歌ってくれた歌でした。むかしむかし、わたしも聴いていた数々の素晴らしい歌が、今わたしのところへ戻ってきました。子育てをしはじめて、久しぶりに出会う歌にわたしはとても感動し、感謝します。

シンプルだけど素晴らしいメロディ、慈愛のある歌詞、不思議なおかしさのある曲、いろんな魅力に大人になって初めて気がつきました。そして、子どもの頃の記憶がたくさんたくさん溢れてきました。
孤独な子育てにも、諦めたくない夢にも、立ち向かって乗り越える勇気をくれる音楽そのものでした。
わたしのアルバムは、心のふるさとを思い出すような、わたしのようにもう一度何かにチャレンジしたいと思った時に、無邪気で純粋であったあの真っ直ぐな子どもの時のあなたが、今のあなたの背中を押してくれるような、そんなアルバムになると良いなと思っています。


編曲はNHK「みんなのうた」で作曲家デビューをし、その他教育番組、 CMやTVドラマ、映像などの分野で作曲を手がけるほか、沢田研二、竹下景子、近藤正臣、浅丘ルリ子、布施明各氏主演の舞台演劇の作曲・音楽監督を担当した野田晴彦氏に依頼しました。子どもの心を大事にしてくれて、大人が聴いても楽しめるようなアレンジをほどこせるのは野田さんしかいない!と一番最初にお手紙を書きました。
レコーディングメンバーはわたしが愛してやまない、優しくて心のこもった音を奏でるみなさまにお願いしました。

編曲・笛:野田晴彦(http://fuefuki.net/
ピアノ:赤星ゆり(http://fuefuki.net/) 
ベース:熊谷望(https://nkum.jimdofree.com/)
ドラム&パーカッション:中山健太郎(https://megtaro.com/kentaro-nakayama


今、大人にこそ、聴いてほしいと思いこのアルバムを作ります。

プロジェクトをやろうと思った理由

"子守唄"と聞くと、子どもを寝かせるような歌と思われることが多いと思いますが、子育てをしていると、さまざまなシーンで子守唄を歌います。365日、24時間、子どもが眠りにつくときも、元気に遊んでいるときも。なので、このアルバムは「ねんね」と「ごきげん」の二種類にテーマを当てて作っています。

記憶を呼び起こすもののなかには、風景や香りの他に、音楽があります。
思い出の音楽は、生きている分だけ増えてゆき、時に記憶を入れ替えたりもしながら人生を彩り、励ましてくれるものです。
皆さんは子守唄を最後に聴いた日を覚えていますか?
今、子育てをしている人には身近なものかもしれません。そして、子育てに携わらないとなかなか自ら聴こうとは思わないようなものかもしれません。

子守唄は、大人になると忘れてしまうたくさんのことを、思い出して勇気をくれる歌だと思います。
夕焼け雲が恐竜に見えた日や、
雨の匂いをめいっぱいかいだ朝、
子どもの頃友だちと遊んだ公園に、大人になって訪れたときに蘇る不思議な気持ちは、きっとかつて子どもだった全ての人に通じるものだと思っています。

言葉にならない思いはたくさんあるのですが、このアルバムを聴いていただき、
あなたの中の大切な記憶を、なにかひとつでも呼び起こしてくれることを願います。


これまでの活動・プロフィール

Ray Akaike 1989年1月17日生まれ。趣味は、落語と銭湯です。 

幼少時代をオーストラリアで過ごし、そこで覚えた数々のみんなのうたが今でも心に残っている。言葉が通じない異国でのコミュニケーション手段のひとつが歌であったことにグッときてからは、“わたしの声”というシンプルだが、唯一の持ち物で英語と日本語のそれぞれが持つ美しい響きを大切に、やさしいやさしい、歌がうたいたいと日々願っています。

-18歳から音楽活動を開始、2009年は横浜開国博「Y150」LIVE出演、初主演短編ミュージカル映画「ユメのおと」がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012(IDCF)短編映画部門最優秀賞を受賞。作詞とヴォーカルとして参加していたESNOでは1stアルバムVisionary以降J-WAVE(81.3FM)のジングルや番組メインテーマも歌い、2ndアルバム"Realease"まで参加。2014年には動物墨絵師佐藤周作氏のニューヨークで行われた個展のレセプションでライブパフォーマンスを披露。ファッションブランドsupport surfaceのコレクションショーで3シーズン生演奏出演。近年では写真や絵画、朗読作品への作曲、楽曲提供もしている。ヴォイスを幾重も織りなす独特の世界観で作られた楽曲から、シンプルなメロディのうたまで、いつでも心がよろこぶ音楽を作っていたいです。古くから愛されてきた、その国の子供たちがみんなうたえるようなうたを今後作っていきたいと思っています。

 
資金の使い道 

・アルバム製作費(約150万円)
(内訳︰・楽曲編曲、演奏料・レコーディングスタジオ使用料・レコーディング、ミックス、マスタリング等エンジニア技術料・ジャケットデザイン料・CDプレス代・著作権使用料)
・リターングッズ制作費・送料等(約15万円)
・CAMPFIRE手数料(約15万円)

上記のうち、120万円のご支援をお願いしたいです。


リターンについて

リターン欄をご覧ください。


実施スケジュール

6月:著作権使用申請等の手続き
※権利については選曲時に調べており、申請をすれば使用可能な楽曲を収録予定です。

8月中旬:レコーディング予定

その後、ミックス、マスタリングを経てCDプレス

発売日やリリースライブについては追って活動報告にてお知らせさせていただきます。


最後に

子どもを授かり、音楽から離れた約5年、産前産後の心身の変化による様々な葛藤を経験して、もう一度音楽に向き合うときには勇気が必要でした。昔の自分、昔の音楽へ気持ちが揺れることもありました。

それでも今を生きているわたしが、毎日歌がうたいたいと言っていたわたしが、毎日歌っていたうたがここにありました。今、わたしが歌えるうたを、心を込めて歌います。

子育ても、音楽も、ひとりでは何もできません。みなさんの力をありがたくお借りして、子育ても、音楽も、ひとつも諦めることなく生きていきたいと願っています。

Collage by Sara
Project top photo by psychic medium Jun(メッセンジャーのJun氏がわたしという歌姫を伝えるために表現した一枚です)


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • Happy holidays!

    2024/01/06 19:48
    本年もどうぞよろしくお願いします!胸の痛むニュースが続いた新年となりました。被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早くみなさまが平穏に過ごせる日が来ることを祈り、この先も様々なことに対して小さくても自分にできること見つけて行動に移せるわたしでいたいです。いつも心を共にいてくれるみんなに心から感謝しています。子育ても、音楽も応援してくれるみんなのおかげで前を向いて進んでいけるのであります。わたしもみんなのことをいつでもとっても応援しています!今年も感謝と感動を忘れずに、それから笑顔も忘れずに、娘と一緒に、みんなと一緒に楽しい一年にしたいです!いつでも心に花束とメロディを、いつでも心が喜ぶ方へ。2度と来ない今日を大切に、チャンスの前髪掴んで。飛び立つ準備はできているようにする。Season’s greetings and best wishes for the New Year. Seize the days and make our lives extraordinary! Much love to you all.2023年は久しぶりにライブができたことがとても嬉しかったです。また歌をうたえる日がきて、本当に嬉しかったです。今年もたくさん歌えるように努力をやめません。みなさんいつもありがとうございます!またお会いできる日まで、どうかみなさまもお元気でいてくださいね。 もっと見る
  • ひまわりの日ありがとうございました!6年ぶりのソロライブ。お客さまの前で顔を見て歌が歌える日がまたくるなんて、夢のようでした。アルバムコンセプトのことや子育てのこと、選曲についても話したいことはたくさんあったのに、話さなくて良いようなことを喋りすぎてしまった。個人的にはブランクを感じまくりの緊張や反省がありますが、やっぱりライブ、すっごく楽しかったです!!子育てをしている人も、していた人も、していない人にも、かつてみんなが子どもであったことを思うと、「子守唄」といわれる曲たちは本当多彩でおもしろくグッとくる楽曲たちです。みんなに聴いてもらえてわたしは嬉しいです。久しぶりに会えたみなさんの顔をまともに見ると一曲目から泣いちゃうぴえんだったので、なんとかかんとかこらえて歌いました。歌ってやっぱりいいなあ、大好きだなあってずっと思っています。わたしは音楽にいつでもおかえりと言ってもらえて嬉しい。音楽がまだそばにいてくれて嬉しい。それから、わたしの歌を聴きに来てくれる人がまだ、いてくれて本当に嬉しかったです。みなさま、ありがとうございました!そして一番近くでサポートしてくださった赤星 ゆりさん、野田 晴彦さん、中山 健太郎さん、熊谷 望さん、心優しいみなさまには音だけでなく心で、たくさん支えていただき包んでいただきました。レコーディングから一年経った昨日まで、本当に本当にありがとうございます。それから音響の盛田さん、15年前からずっと応援してくださり、変わらず安心の音環境を作ってくれて本当に嬉しくて懐かしかったです。ブランクのあるわたしに、会場を快く貸してくださった斎藤さん、娘のお誕生日会までさせてもらい本当にありがとうございました!とにかく皆さまに支えられて迎えることができたひまわりの日、終わってしまうのが寂しいけれど、ここからまた来年の夏に向けてがんばりたいなと思います。オリジナル楽曲「さすらう人々」の歌詞を書いたのは10年以上前ですが、今も変わらず思います。あなたが手を叩いてくれればわたしが歌をうたうから寂しくなんてないでしょ手を叩いてくれる“あなた”のおかげでわたしは歌がうたえます!Thank you. たくさんのお花や娘へのお誕生日のお祝いの言葉やプレゼントをありがとうございました。お花の写真なども含めてまたちょろちょろと感想や思いの丈を綴ることがあるかもしれません!(友だちから、思ったことは音楽じゃなくても発信し続けた方が良いよ、と言われたよ!本当にそうだと思いました!)取り急ぎ 御礼を。アー楽しかった! もっと見る
  • 前回の告知からあっという間に8月になってしまいましたが、改めて。8月19日の土曜日に6年ぶりにソロライブ“ひまわりの日”を開催します!今日はそのリハーサル!レコーディングメンバー全員と約1年ぶりに再会できてとても嬉しかったです。1年前のレコーディングを懐かしく思い出しました。今回のライブは、昨年末にリリースしたアルバム「むすんでひらいて」のレコ発にしては遅すぎるのですが、せっかくならばわたしの思い入れのある8月の“ひまわりの日”を復活させたい〜!という気持ちもあって、この日になりました。ああ、嬉しい。1stセットはとっても久しぶりに、大好きなゆりさんとふたり。デュオで、懐かしい“ひまわりの日”をします。ゆりさんには何年もずっとひまわりの日をサポートしていただいてきたきた歴史があるので、6年ぶりでもすぐに記憶がよみがえる鮮やかな音色にリハーサルの時点でかなりグッときています。ゆりさん…ありがとう(涙)サンキュー!(産休)イクキュー!(育休)していたので、先のアルバム収録曲以外は新しいオリジナル曲をお披露目することはできないのですが、一度でも“ひまわりの日”にご来場くださった方には「懐かしい〜!」あの曲この曲、わたしもとっても楽しみです。(どの曲をやるかな?頭に浮かんだその曲がきっとセットリストにありますように。)2ndセットで「むすんでひらいて」をバンドで演奏します!やっとオリジナルメンバーみんなと、野田晴彦氏の素晴らしいアレンジをそのまま完全再現ッ!アルバムを聴いてくださった皆さまにも、初めて聴いてくださる皆さまにも楽しんでいただけると思っています。ちなみにこの日は私ごとで恐縮ですが、かわいい娘の5歳のお誕生日です。彼女もわたしの歌を初めて、聴きにきてくれます。なのでもちろん、お子様連れのお客様も大歓迎!赤ちゃんだって大歓迎!なんて言ったって2ndセットは“子守唄”のライブですからね!一緒に歌って踊って大歓迎でございます。(もちろんオトナのみなさまも!)娘も、いつもの調子で一曲歌って踊ってくれないかなって思うのですが、大体こういう時は人見知りを発揮してきっと静かに少し困った顔をして笑っていると思います。(終演後にはお客様も一緒にみんなで大きなお誕生日ケーキでも食べられたらいいなぁ〜なんて考えています。)久しぶりに会える方々と、ゆっくり乾杯がしたいです!久しぶりにわたしの歌を、聴いてほしいと思います。ご予約はこちらから▷ もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!