
8月1日「Sound KOUBE」は、またまたCAMPFIREにてクラウドファンディングに挑戦します。宜しくおねがいします。https://camp-fire.jp/projects/963481/view
今、私たちの音楽体験は、すべて「耳の中」に閉じ込められています。
通勤電車の中でも、自宅の部屋でも、スマートフォンの普及とともにイヤフォンで音楽を聴くことが当たり前になりました。ノイズキャンセリング技術は進化し、細かな音まで正確に耳元へ届けてくれます。「これで十分」「これが最高の音だ」と思っている方も多いでしょう。
しかし、私たちは問いかけたいのです。 「音楽は、本当に『耳』だけで聴くものなのでしょうか?」
ライブ会場で、胸の奥をドスンと突くようなバスドラムの衝撃。 ベースラインが空気を通じて全身を包み込み、肌の毛穴が立ち立つようなあの感覚。 あれこそが、音楽が持つ本来のエネルギーであり、快感です。
どんなに高価で高性能なイヤフォンを耳に挿しても、鼓膜を揺らすことはできても、「全身の皮膚や骨、体躯そのものを揺らす音」を再現することは絶対にできません。あなたがイヤフォンで聴いているのは、音楽の「聴覚的な情報」であって、音楽の「体験」そのものではないのです。
イヤフォンという「個の殻」に閉じこもる時代は、もう終わりにしませんか?
OPUS-Xが目指したのは、失われた「体で聴く音」を取り戻すことです。 耳で情報をなぞるだけの音楽鑑賞から、音の波を全身で浴びる音楽体験へ。
「部屋でスピーカーを鳴らす」という、かつて当たり前だった贅沢。 小さなユニットに20年の情熱と特許技術を詰め込んだOPUS-Xが、あなたの部屋を、ライブ会場の最前列に変えます。
音楽の残りの「半分」を、今こそ体感してください。



