
昨日「ドーム&ダクト・バスレフ」の画像を公開しましたが、断面図で示したほうが分かりやすいでしょう。
ユニットから出た音は、ドームによって圧縮されます。広い方から入った音は、ドーム形状により下の方に行きながら音が圧縮されます。その先には大きな穴が空いているので、急激に解放され爆発状態になります。これを円柱状のダクトで爆発をしっかりと支えます。
圧縮により、音の歪は修正されます。爆発により音域の拡大と音圧の拡大が図られます。これらの動きは、ただ「こうなんじゃないのかな?」と、勝手に想像しているだけで、理論は分かっていません。とりあえず、穴の空いたドームにダクトを付けると、超きれいな音と音域が広く重低音の音圧が楽しい音を届けてくれます。打ち込み系の音が、気持ちよくズンズン、ズンズンと再生されます。
これは試行錯誤の結果であって、理論は全く分かっていません。結果良ければ、全て良しです。



