従来のバスレフ用ダクトには、問題点がいくつかあります。所詮、パイプなので管共鳴が派生します。ダクトは外部に解放されているので、出口で音が歪みます。ラッパ状に少し穴を広げた製品が多いですが、イメージだけで歪は解消されていません。低音の遅れや濁り、風切り音、特定の音だけが不自然に強調されるクセも存在します。
バスレフの入口をテーパー状にカットすると、歪は少し改善されます。このテーパー状を拡大解釈したのが、漏斗を使った「ドームバスレフ」の始まりです。しかしこれを使えるまでに10年以上かかっています。





現在の支援総額
5,045,000円
目標金額は300,000円
支援者数
68人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2022/05/09に募集を開始し、 68人の支援により 5,045,000円の資金を集め、 2022/06/29に募集を終了しました





現在の支援総額
5,045,000円
1,681%達成
目標金額300,000円
支援者数68人
このプロジェクトは、2022/05/09に募集を開始し、 68人の支援により 5,045,000円の資金を集め、 2022/06/29に募集を終了しました
従来のバスレフ用ダクトには、問題点がいくつかあります。所詮、パイプなので管共鳴が派生します。ダクトは外部に解放されているので、出口で音が歪みます。ラッパ状に少し穴を広げた製品が多いですが、イメージだけで歪は解消されていません。低音の遅れや濁り、風切り音、特定の音だけが不自然に強調されるクセも存在します。
バスレフの入口をテーパー状にカットすると、歪は少し改善されます。このテーパー状を拡大解釈したのが、漏斗を使った「ドームバスレフ」の始まりです。しかしこれを使えるまでに10年以上かかっています。