▼はじめにご挨拶
はじめまして。
今回フィリピンで語学学校を設立するにあたり、皆さまに活動を知っていただき、共感し、応援していただけるような学校にできる様、CAMPFIREでプロジェクトを立たせていただきました。
よろしくお願いいたします。
▼このプロジェクトで実現したいこと
日本人が生きた英語に触れる機会を増やすことです。
その為の活動として、「英語教育者」が英語圏で授業のレッスンプランをブラッシュアップし、その中で英語教育のヒントを見つけ、持って帰っていただくことを1つの目標としています。
▼プロジェクトをやろうと思った理由
日本で英語学習者に一番近い存在である英語教育者が「日本人は英語が話せる」と信じて英語教育に集中できる様な場所と機会を作りたいと考えています。
日本人は生きた英語に触れる事で英語が話せるようになります。
私自身は英語が話せるわけではありませんでしたが、フィリピンで就業し、語学学校での体験や英語圏の人々との交流の中で日本語と英語の会話の違いを実感しました。日本人が英語で会話する際には日本語からの直訳ではなく、それが英語文化の中でどのようにコミュニケーションするのかという体験であると考えています。
今回、「英語教育者」にフォーカスしましたのは、ひとりの英語教育者は何百、何千という英語学習者へ影響を与える存在である英語教育の柱であると考えるためです。
自転車の乗り方を教わっても、何度も乗ってみなければ自転車に乗れるようにはなれません。
英語も同じです。基礎を学校で身に付けても、使わなければ使いこなせるようにはなれません。英語教育者が英語を使いこなせる英語力の向上と、それを授業に落とし込むレッスンプランのブラッシュアップをプロの講師がお手伝いします。
また、途上国であるフィリピンの街、経済、子どもたちの様子を見ていただけます。
フィリピンは1年中20℃を越え、乾季には30℃になる陽気な気候です。リゾートの一面と、生活の一面を両方感じていただければと思います。
また、経済では日本の地域別輸出国先はアジアが大半を占めています。
アジアの文化やアジアで通用する英語を学ぶことも早急な課題と捉え、アジアの中でも英語が公用語であるフィリピンで英語を学べることに価値を見出しています。
(出典:http://www.customs.go.jp/toukei/suii/html/time_latest.htm)
▼これまでの活動
小学校での英語教育ボランティア
フィリピンの教育現場でのボランティア
フィリピンでの就業
語学学校設立中
(Banilad, Cebu City, Phillipinesに開校予定)
▼資金の使い道
語学学校設立の資金
机、椅子の購入、活動を広める為のマーケティングの資金にさせていただきます。
現在、施設を確保し、心地よく学べる施設のリノベーションを進めています。
▼リターンについて
リターンについての詳細を掲載させていただきます。
・感謝の気持ちと想いを込めてメールをお送りします。
・フィリピン・セブ島での活動の様子を画像付きでお送りします。
→フィリピンの学校現場の視察や講師による授業風景等を報告させていただきます。
・オンライン英会話レッスンをお試しいただけます(2016年末まで)。
→レッスン内容は、1レッスン25分で時間帯を事前にご予約いただきます。
初回は簡単な自己紹介や英語学習のゴールなどを伺い、簡単なレッスンと次回からのレッスン内容の共有を行います。
・HPのサポーターのページにお名前を掲載いたします。
→現在準備中です。HPのサポーターページにこのプロジェクトを応援してくださった感謝の気持ちを込め、掲載させていただきます。載せるお名前を伺わせていただきます。
・フィリピン・セブ島に留学していただけます。ぜひ肌でフィリピンとフィリピン留学を感じてください。(2017年12月まで、要ご予約。)
→語学学校は現在設立中です。モニター生としてや、正式オープン後も教育者のカリキュラム、もしくはカスタマイズしていただけるカリキュラムをご用意しております。
含まれるもの:
宿泊代
授業料
食費(平日2食)
お部屋掃除代
空港までのピックアップ費用
※航空券、現地の光熱費はご用意いただければと思います。
・フィリピン・セブ島で1日現地をご案内させていただきます。(2017年12月まで。)
→フィリピンに2年間在住しており、市内や市外についても熟知しております。ご要望に合わせてセブ島をご案内させていただきます。

フィリピン・セブ島南部の山に住む人々です。
フィリピン・セブ島南部にある滝の様子です。
▼最後に
日本人は生きた英語に触れる事で英語が話せるようになります。
これは英語が話せなかった私自身が、英語を使って英語圏の人々と一緒に仕事を進めていく中で実感したことです。日本人は英語を使って世界と繋がることができます。
今回、「英語教育者」にフォーカスしましたのは、ひとりの英語教育者は何百、何千という英語学習者へ影響を与える存在である英語教育の柱であると考えるためです。
日本で英語学習者に一番近い存在である英語教育者が「日本人は英語が話せる」と信じて英語教育に集中できる様な場所と機会を作りたいと考えています。
日本人が英語を話せるようになり、自分と世界をリンクさせる力を個々人が持てるようなカリキュラムをご用意しています。
もしご共感いただけましたら、応援していただけると大変励みになります。
また、何かご意見がある場合もぜひお聞かせください。
何卒、よろしくお願いいたします!
最新の活動報告
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【語学学校の場所を探す旅】
2016/04/04 11:13【語学学校の場所を探す旅】 場所探し LinkHouseの場所が見つかるまでは、数ヶ月間紆余曲折がありました。 現地のエージェントとコンタクトを取り、条件を伝えた上で物件見学を重ねました。 なかなか見つからない物件 エージェントを通して物件見学をスタートするも、伝えた内容とは全く異なるような物件と出会うこともしばしばありました。 「実際に見てみないとわからない。」 これを肝に銘じ、また気を長く持って物件探しをすることを最初に決意しました。 そんな中ようやく出会った素敵な物件も、統括するオフィスから許可が下りなかったりと、中々条件の合う場所を見つけられませんでした。 スタッフと物件探しの方法変更を検討 現地フィリピン人のエージェント数人にコンタクトを取り物件探しをしていましたが、 感覚的に日本人と近い韓国系や中華系のエージェントにもコンタクトを取り、事前に画像を送ってもらい物件を探すことにしました。 良い物件と聞いて足を運んでみたらびっくりするような物件であった時の気持ちはなんと言い表わせば良いのかわかりません。きっと良い物件に出会う為の過程なんだ、とスタッフと励まし合いながら、焦らずに探し続けました。 その間に次の予定を立てる あと2ヶ月以内に見つかれば良いか、と帰国の予定を立てていると、良い物件があるとの連絡が入りました。 物件が見つかる 期待と不安を胸に向かうと、立地、物件、価格、、これまでで一番の場所だったのです。私たちはすぐに契約をしました。 帰国前に物件が見つかったことで、現地にいるスタッフが現場を管理し、帰国したスタッフが日本での広報活動に専念することができています。 現在は、日本人が過ごしやすい場所を創るために、内部のリノベーションを進めています。 まだまだ始まってもいないプロジェクトですが、まだ出会っていない誰かの人生の一場面になる事を楽しみに、一歩一歩進んでいきます。 画像はリノベーション前の画像です。この中身がどのように変化するのか、ぜひ楽しみにしていてください。 もっと見る




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