
【語学学校の場所を探す旅】
場所探し
LinkHouseの場所が見つかるまでは、数ヶ月間紆余曲折がありました。
現地のエージェントとコンタクトを取り、条件を伝えた上で物件見学を重ねました。
なかなか見つからない物件
エージェントを通して物件見学をスタートするも、伝えた内容とは全く異なるような物件と出会うこともしばしばありました。
「実際に見てみないとわからない。」
これを肝に銘じ、また気を長く持って物件探しをすることを最初に決意しました。
そんな中ようやく出会った素敵な物件も、統括するオフィスから許可が下りなかったりと、中々条件の合う場所を見つけられませんでした。
スタッフと物件探しの方法変更を検討
現地フィリピン人のエージェント数人にコンタクトを取り物件探しをしていましたが、
感覚的に日本人と近い韓国系や中華系のエージェントにもコンタクトを取り、事前に画像を送ってもらい物件を探すことにしました。
良い物件と聞いて足を運んでみたらびっくりするような物件であった時の気持ちはなんと言い表わせば良いのかわかりません。きっと良い物件に出会う為の過程なんだ、とスタッフと励まし合いながら、焦らずに探し続けました。
その間に次の予定を立てる
あと2ヶ月以内に見つかれば良いか、と帰国の予定を立てていると、良い物件があるとの連絡が入りました。
物件が見つかる
期待と不安を胸に向かうと、立地、物件、価格、、これまでで一番の場所だったのです。私たちはすぐに契約をしました。
帰国前に物件が見つかったことで、現地にいるスタッフが現場を管理し、帰国したスタッフが日本での広報活動に専念することができています。
現在は、日本人が過ごしやすい場所を創るために、内部のリノベーションを進めています。
まだまだ始まってもいないプロジェクトですが、まだ出会っていない誰かの人生の一場面になる事を楽しみに、一歩一歩進んでいきます。
画像はリノベーション前の画像です。この中身がどのように変化するのか、ぜひ楽しみにしていてください。





